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珠海観光:円明新園 sanpo
珠海で、一箇所だけ観光に行きましたー
「円明新園」 という、北京に行った事のある方なら、聞いたことのある名前かも。
北京には、円明園というヨーロッパの影響を受けた庭園があり、今は廃墟っぽいらしい(前回、行けなかったので様子はわからない)。雑誌「旅行人」のB級遺跡特集でも、言及されていた、中国なのにヨーロッパな、でも廃墟という、なんとも面白い庭園だとか。
で、そこを模して作られたテーマパークがこの円明新園。
普段、テーマパークにあえて行くことは無いのに、ここには不思議に魅かれた(特に夫が行きたがった)。
c0041132_212353.jpgバスも出ているけれど、頻度もわからないのでホテルの人に相談。
「タクシーですぐよ!10元(基本料金、約150円)で行けるから。ね?」と、ベルボーイの人に同意を求めるフロントのお姉さん。「10元?No,maybe...12元?あはは、あんまり変わらないか」「まぁ、それぐらいあれば十分行けますよ」午後にはマカオに渡りたいし、それならタクシーの方がずっと楽だわ。それに、ベルボーイさんが長身のちょっとイケメンで、中国風な刺繍の入った上衣の裾が長い制服が似合って素敵なもので、もう言われるがままですわ。

さておき!珠海の街をさっとすり抜けて、円明新園に到着~~
チケット売り場、まだ閉まってたorz 既に賑わい始めているってのに。
売り場の前に、アトラクションのタイムテーブルが出ていて、午前中に2つぐらい見られそう。

c0041132_217955.jpg外から見た感じ、結構良く出来ている紫禁城の前に微妙なハリボテの門が立っていて、かつ新年なので派手になっていて、それが混ざって何とも、早速チープな雰囲気。
中も、素敵な懐かしい紫禁城の風景…の前に、新年スペシャル☆龍のハリボテオブジェとか、えもいわれぬキッチュ感満載。入り口の売店にあったピカチュウから、変なジャージの7人の小人、そして北京オリンピックのキャラも。所々に、センスのいい飾りもあるのだけれど(上の写真の、蓮の川は良かった)。
奥にある寺院には、どうにも微妙な天女が。
下の獅子?もすごい表情で、いいわ~

綺麗な風景もたくさんあるんだけどね。

しかし中は広い。途中、迷宮庭園でちょっと迷ってみたりもして。中国にも実際、あったのかな?円明園にあったのかも。

池ではボートで遊べるみたい。


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c0041132_2115166.jpgこのハリボテが無い季節に来たら、落ち着いた雰囲気なのかなー
このオブジェのおかげで、相当楽しめたけど。

c0041132_21184959.jpgアトラクションは、清朝の衣装で皇帝が家臣を集め宴会を催すというような、ユーモア溢れる楽しい内容(と思われる)。園内色んな場所で、違ったアトラクションが見られるようだ。
私が見た朝一番のは、馬も出てくるしお客さんも一組衣装着せられて参加の賑やかなもの。意味は解らないなりに、華やかな雰囲気を楽しむ。
さっと一周して、アトラクション見て、2時間半ほど。キッチュなチャイナも味わえて、なかなか良い。

タクシー拾ってさっと戻って、ホテルから円明新園の方へちょっと歩いたあたりで、お昼。
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チャーハンはパラっとしてうま!餃子はニラがきつくって、それがまた中国らしい。ラー油が唐辛子本体が盛られてきて、これを乗せると更にうまー 
そして、鴨と芋という漢字だけ見て注文したら、豆乳鍋みたいのが出てきた。芋はタロイモ?里芋とも違って、甘みがある。初めての、不思議な味。すごくまろやかで、案外はまるのかな。夫はかなり気に入っていた。私は、牛乳は苦手なので、なんとなく微妙、でも美味しくないわけじゃなく。そしてニンニクがゴロゴロ入っていた。二人で110元位か。
この後マカオへ渡ります。
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by phedre | 2009-01-08 21:41 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
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