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媽閣廟
(ちょっとはしょって)媽閣廟。
マカオでは最も古い寺院で、特に港町マカオで重要な存在となる、船を導く女神を祭っている。
阿媽寺(Ama Temple)とも呼ばれる。
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c0041132_2039175.jpg中国寺院といえば、渦巻き線香。
でも、今まで見たものとどこか違う…?

→ホーチミン・チョロン地区にあるお寺の写真(元の記事はこちらです

線香の下に、灰受けの皿がついている。
これなら、参拝に来た人が灰をかぶることはない。
ちょっと天井が低く感じたのはそのせい?
色々な国の人が出入りした、マカオならではの心遣いなのだろうか。

カラフルな建物は、まめに塗りなおしが行われているようだけれど、近くで見るとどうも塗りが雑なのがキッチュで面白い。

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狛犬もどれも愛らしい形で、キュート♪
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伝説の通り、海辺にある寺院なので、対岸はもう中国(珠海)。
古いお寺の前は、西洋風の建物のある小奇麗な広場。ちょっと横に入ると、もう雑多な下町。少し歩くだけで街並みの印象が変わる、小さいのに興味の尽きない街だという印象を受けた。
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by phedre | 2009-01-13 22:14 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
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