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教会とアズレージョ
c0041132_21111083.jpg観光の中心である、セナド広場へ向かうように歩き続ける。
聖ローレンス教会に寄って、少し歩くと、坂の上に緑色の綺麗な建物が見えてくる。
→そのドン・ペドロ5世劇場の向かいに、聖オーガスチン教会があり、奥にはロバート・ホー・トン図書室、その左手には(右の写真では隠れて見えない)聖ヨセフ修道院。
ここは周囲の喧騒と切り離された、落ち着いたエリア。のんびりたたずんでいたい。

↓(左上)聖ローレンス教会(その隣)聖オーガスチン教会 下の、クリーム色の建物が図書館の入り口。中も見学OK。その隣が修道院の入り口。
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マカオのコロニアル建築の見所に、美しいアズレージョ(タイル)がある。
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通りの名前を書いたプレートも、味わい深いタイル製。左上はタイル屋さんの壁かな。
教会を見て、ぼちぼち広場の方に戻るかなーと少し歩いたら、あれ?もうセナド広場!?よく地図を見たら、ほんの200M程度の距離。500Mは歩くかと、思い込んでいた。ほんと、小さい街なんだなぁー
上の写真、下二枚は民政総署の中。綺麗にクリスマス飾りがされていて、すっごい素敵♪ 記念写真を撮る人が続々と…。
クリスマスの飾りは、やはり中国より急にセンスがよくなって、お洒落だなぁ。
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by phedre | 2009-01-16 21:34 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
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