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渋温泉「金具屋」
2月に、友人二人と恒例の「温泉でまったりの会」で、長野の渋温泉へ行ってきた。
今回は特に、どこそこへ行こう!という強力な目的も無く、全然行き先が決まらない。雪見露天風呂に入れたらいいねー、という程度。Hちゃんと二人で延々パンフ眺めて検討して、最終的に「レトロな宿」のパンフレットから2軒に絞り、その日会えなかったA嬢に選んでもらうことにした。

で、泊まったのは金具屋。とってもレトロで、館内もほんと、素敵。
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c0041132_23402441.jpgなんと4箇所の源泉を持っており、お風呂も大浴場や家族風呂、色々。おまけに渋温泉は、宿泊客が無料で利用できる外湯が10箇所ほどある。どこから入ったものか・・・
内湯の「浪漫風呂」が、にごり湯&ステンドグラスのレトロな雰囲気で特に気に入った。蛇口周りに付いた、湯の花がすごい!
ここの前の流しでは、湯たんぽを借りて温泉のお湯を詰めていくことができる。(写真左下)湯たんぽなんて、懐かしい!まだまだ寒い季節だったので、足元に入れたらぽかぽか♪暖房強くするより、ずっといいし、これは素敵なサービス。A嬢は「湯たんぽなんて初めて!」と、かなり喜んでいた。

お部屋も広くて渋い。ちょっと、女流文学者気分の私たち。いいお宿だわ~

c0041132_23434567.jpg長野駅に着いた時は雪なんてかけらもなく、渋温泉に向かう電車からは辛うじて誰も通らない日影にちょっと見られるか、という程度。雪見風呂は無理だね、と言っていたが、朝起きたら外は雪!やった~

さて、温泉で、ちょっとしたハプニングがあった。
朝晩男女入れ替えの大浴場で、湯船に浸かっていたら、ドアを開けて中に声をかける人がいて、手前に居たおばさまが返答していた。その人たち、すぐ出て行ったが、おばさまが「今の男の人でしたよね・・・?」A嬢「やっぱり、ですよねー!?」 なんでも、「あれ、女湯ですか?」とか聞いたらしい。おいおい寝ぼけすぎじゃねー?
入り口にきちんと、「御婦人」のパネル出てるのに、見て無いのか。隣に男性用があるわけじゃないから、うっかり左右を、って話じゃないしね~
脱衣所にも誰もいなかったようで、思いっきりお風呂入るモードだったらしいが。幸いこちらは皆、しっかり首まで浸かってたので大騒ぎにもならなかったけど、なんかねー阿呆な話だよw

↓食事会場の、大広間。建物の最上階にあるので、道中は建物見学♪ 天井も高いし広いし、すっごいゆったりしている。食事も満喫~~(食べ物の話は、また)
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by phedre | 2009-04-19 00:07 | 渋温泉・長野 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ぼうしゃ at 2009-04-20 10:14 x
大広間、いいですねー。
宴会の風景から、なにか怪しい昭和の雰囲気まで、イロイロなことを想像してしまいます(^_^;)
Commented by phedre at 2009-04-20 17:35
提灯がいい雰囲気だしてますよねー。
ステージの微妙な照明が何ともあやしげな。
この前TVで旅芸人の一座が紹介されていたのを見たところだったので、
「赤城の山も今宵限りか・・・」と、頭の中ではめ込み合成しています。