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ルアンパバーン・托鉢の風景
ルアンパバーン観光の朝は早い。
早朝の托鉢風景を見るために、早起きしなきゃ!ガイドブックによると5:30~6:30頃に行われるとのことで、まだ暗い中を出かける。ホテルが托鉢が行きかうメインストリート近くでよかった。
でも5:30に行ったら、托鉢用の物売りの人しかいないw(托鉢は、ここで買ったりしないで前日に市場などで買いましょう、と言われている) しばらくして、離れたところにあるホテルや団体さんのバスが続々到着。

結構待ちくたびれたけど・・・、托鉢の行列が見えたー!
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地元の人も、托鉢をするためのツアーの方も、たくさんの人が並んでいる。
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空っぽの籠を持っている子供たちの姿もあり、なんだろうな~と思っていたら、お坊さんが自分の籠から余分を子供の籠に入れている。こうやって回ってるんだ!
托鉢ツアーっぽい方々は、新しい袈裟を一人ずつお渡ししていた。これを見て、ラオスに来てなんとなく思ってた事に答えが・・・。ラオスのお坊さんって、袈裟の色がずいぶんビビッドだなーって思ってたんだけど、こんな風にまめに寄進があるからだったのね。
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托鉢の時間はワンコも混ざってのんびりと過ぎていく。
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by phedre | 2012-07-23 20:59 | ラオス&タイ | Trackback | Comments(2)
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Commented by れんと at 2012-07-23 21:15 x
へえ、なんかゆったりしていて、いい国ですね。
Commented by phedre at 2012-07-23 22:36
これでも一番の観光地ですよ!こんなにのんびりできて、いいのかな~と思う、素敵な国ですー♪