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アジャンタ石窟群-1
ホテルの観光パッケージで手配済みの車に乗って、アジャンタ石窟群へ。
キレイないい車に、ちゃんとミネラルウォーターも準備してあり快適!のどかな道を結構飛ばして、それでもアジャンタまで3時間・・・、着いたらまずお昼にしないとー。
チケット売り場の横にあるレストラン(ここしかない)でエッグ・ターリーを注文。ターリーはカレー定食みたいなの。
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カレーもおかずも色々ついてて美味しいー!

石窟群へはまず険しい石段を登らないといけない。最初からハード…。でも、そこを越えれば目の前に広がる憧れの石窟!
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奥の方に見える白い部分が石窟の入り口で、崖に沿って30もの石窟が並んでいる。↓遠くからもよく見えるのは、17~19窟。
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さて早速第1窟から見たいところだけど、いきなり長蛇の列で後回しにすることにした。最初の2つは特に有名で状態もいいので、混むのも仕方ない。
まずは第4窟から。アジャンタ最大のヴィハーラ窟で、想像より天井も高く広い。もっと息が詰まるような空間かと思っていた。
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c0041132_1244446.jpgここは断層があったため未完成で、柱の彫刻も手前のもの以外無い。

ヴィハーラは僧院のことで、この広間の周りに小部屋が並び、そこで修行僧が生活していたようだ。
夏は涼しいのかな?12月でも暑いのだけど、中にいると風が無いのでしばらくいると外の方が良くなってくる。
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内部に設けられた祠堂。
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6窟の壁画
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第9窟入り口の彫刻とチャイティヤ窓。
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隣の第10窟、こちらもチャイティヤ窟で内部にストゥーパ(仏塔)を配置している。
ここはアジャンタ初期の頃に作られたものと見られ、仏塔や周辺の装飾はシンプルだった。後期のものになると、装飾も凝ったものになってくる。
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11窟(?)入り口の天井画、珍しく白黒で落ち着いた雰囲気!壁画や柱につい目がいってしまうが、ふと見上げた天井に華やかな絵があったりもするので、ぼんやりできない。
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第17窟の壁画、柱も華やかで状態が良い。壁に開いているのは僧房(小部屋)への入り口。c0041132_1430099.jpgこういったヴィハーラ窟は大抵暗く、一眼で撮影して後から見て詳細がわかる程に暗い。
特に壁画がある所は暗く、これぐらい真っ暗→
足元に段差があることも多いので、懐中電灯を持っていくと安心ですー
写真がすごい多いので、後半に続きます。
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by phedre | 2013-05-27 14:37 | インド | Trackback | Comments(0)
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