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ミャンマーの記憶(2)
ミャンマーの見所といえば、寺院とパゴダ(仏塔)で、バガンには3000以上もの仏塔があり、今もなお作られ続けている。バガンがどんな町かというと、
バガン
こんな感じで・・・見渡す限り、寺~~ダマヤッカズィカ パゴダ
メインストリートから離れたところにある「ダマヤッカズィカ パゴダ」、参拝&観光客も少ないためか、きれいに保存されている。
メインの道路を外れると、あとはハンドルをとられるような砂地なので、自転車での行軍は辛い!ここまでは馬車で来た。一日チャーターして7ドルくらいだったかな?
大抵の寺院は上に上がれるようになっていて、中のわかりにくい場所に階段があったりとか、おいおいここから上るの!?ってとこから行く。ここは外壁が交わってる部分から上る。
c0041132_2052162.jpg
で、この見事なパゴダも、よく見ると屋根に何かある。
(↑写真中心あたり)
なんだろう・・・全身タイツ姿の男?
なぜここに、これを作ったんだろう?
しゃちほこのようなものなのだろうか。
と、しばらく考えてしまうのも、ミャンマーの旅の醍醐味と言えるだろう。多分。
c0041132_20572749.jpg新しい寺院が作られているのと同時に、古くなった寺院・パゴダの修復もまめに行われているようだ。
←珍しい形のパゴダだな~と近づいたら、修復中のハリボテパゴダ。
↓左、物を運ぶ男性二人(ほぼ人間大)、この写真のすぐ右手にパゴダ、左手に参拝する場所(地面の色が違っていて、そこで現地の人がお参りをしている)がある。大事な意味があるのだろうか。
真ん中は、パゴダ入り口にあった。こま達磨?
右の偉いお坊さんがお話をしてるっぽいものは、金網の向こうにあって、お札が投げ入れられていた。これも信仰の対象になっているようだ。
c0041132_2113887.jpg

c0041132_2372487.jpgお土産屋さんも品揃えがすごい。
面白いが、買って帰ってくるのも少々躊躇われるところである。
はたして売れているのかどうか・・・

こうして町を歩いていると、地元の人に「ハロー」「コンニチハ」と声をかけられる。
普通、声をかけてくる人といったら、客引き物売りの類なので、警戒しつつこちらも挨拶を返していたら、どうやら皆さん、ただ挨拶をしてくれていただけのようで、帰りは「バーイ」なんて手を振ってくれたりする。(勿論、物売りの人もたまにいる)
なんと和む町なんだー!
人々が優しい国だと聞いていたけど、ほんと居心地いいところだった。
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by phedre | 2005-08-17 23:28 | ミャンマー | Trackback | Comments(4)
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Commented by aciktim at 2005-08-18 01:50
こんばんわ~。バガン本当にステキな町ですよね。
あの広範囲に点在する無数のパゴダは見応えありました。

あとなんといってもバガンほど悪いイメージがないところも珍しい。
ひたすら「チェンズーテンバーデー(ありがとう)」を言ってましたね。
Commented by cherry2005 at 2005-08-18 09:18
すご~い!ミャンマーですか・・・・・
しぶ過ぎる・・・
ミャンマーと言えば、アウン・サンー・スーチー女史を
思い出してしまいましす。(それぐらいしか知らないのです・・・汗)
今どうしているんだろう~?
とってもエキソ゜チックな街で、空気がのんびりしてそう!
素適な雰囲気の国ですネ☆
Commented by igu-kun at 2005-08-18 11:45
全身タイツの男を見て思わず吹き出してしまいました(笑)
遊び心がありますね、ミャンマーという国が好きになりそうです。
Commented by phedre at 2005-08-18 20:04
>aciktimさんもお気に入りの町ですね。
あのパゴダの数には圧倒されました。

ほんと、人のいい国でした~。また行く時も、前のままの気持ちのいい国であってほしいものです。

>cherry2005さん
ミャンマーと言うと、大体スーチーさんかビルマの竪琴のイメージですね。
私も行くまでそんな感じでした。
スーチーさんは未だ軟禁状態が続いているようですが・・・早く政情が安定することを願っています。国民レベルでは、本当にいい国なのに、未だ国境付近などではゲリラ活動があったりと、不安定なのは残念です~

>igu-kunさん
実際見ると、見間違いかとかなり悩みます(w
後でアルバムを見ると、何度でも笑えるのでおいしいです。
これを真面目に作って、真面目に参拝しているのがすごい・・・