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ミャンマーの記憶(3)
バガンの町というのが、これまたまったりした処で、泊まったゲストハウスは割と街中にあったのだが、それでも前の通りはこんな感じ。屋上での朝食もついて1泊7ドル。従業員の子達も気さくで、居心地がよかった。c0041132_17332913.jpgc0041132_1733451.jpg
ちょっと外国人客を意識したような、こぎれいなお店も何軒かあって、観光した後はラッシー飲んでのんびりしたり。ラッシーは種類も豊富でうまい!
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↑食事はカレーなどご飯物とヌードル系が主で、カレーを注文すると、色々付いてくる。
ご飯から時計回りに、砂糖菓子、ナッツ、カレー、野菜のサラダか煮物2種類、スープ。+ビール大瓶1本で2ドル弱と、もう金銭感覚狂いまくり。この後バンコクに行ったら、何見ても高く感じて大変だった。

c0041132_1823245.jpgミャンマーの不思議。
1)一人でレストランに入ると、同じテーブルに店の人が座って、話しかけたりと世話を焼いてくれる。

2)独身だと、彼氏の人数を聞かれる。「How many boyfriends...」と聞かれ、私の耳が悪いのかと思った。一人だと答えると、「そう、やっぱり一人にしておくのが真面目だよね、僕も彼女は一人だけだよ」などと言われるので、男友達の人数ではないらしい。

3)仏像が光りまくっていて、後光が、昔のクイズ番組で正解すると後ろでピカーっと丸く光る電飾のような(わかるかしら)ものだったりする。動画で撮りたかった・・・。

家族でお参りに来ている人たちも多く、ほんとに仏教が人々の生活に根付いているようだ。
で、ご本尊の左右の「ようこそー♪」と言っているようなお姉さん(?)は何だろう。門番?
どこに行っても、不思議なものに出会えるので、一日に何度「何だろう」と思ったことだろうか。
同じ仏教のお寺でも、国によって装飾が異なって面白い。でもこの国のは、私の想像力を遥かに超えている・・・
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by phedre | 2005-08-18 20:27 | ミャンマー | Trackback | Comments(2)
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Commented by RYUちん at 2005-08-19 12:37 x
こんにちはー

なんか理想の地に見えるわ、パゴダのしゃしん。自己主張と形式ばかりで中身のない(?)中国より東南アジア駐在したい今日この頃なので、こういうしゃしんは見ててわくわくします。

ホーチミンで商売しない?(笑)

RYU
Commented by phedre at 2005-08-19 16:47
もーバガンは別世界ですわよ。いつか行ってみて~
ホーチミンかーいいねぇ(w
昼休みにはフォー食べて、ベトナムコーヒー飲んで・・・。って仕事にならなかったりしそうw