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ミャンマーの記憶(4)ミャンマーの占い
c0041132_1650635.jpgヘンな物ばかりでは何なので、ミャンマーの占いの話を。

ミャンマーの伝統暦では、一週間は「8曜日」。水曜日が午前と午後に分けられる。何曜日に生まれたかというのが重要視され、それぞれの曜日に方位と星、象徴となる動物が定められている。
パゴダにはそれぞれの方位に祭壇が立っているので、自分の生まれ曜日の祭壇にお参りをする。
占い方は、こちら(ミャンマーでお世話になったサナイ・トラベルのサイトから)性格だけでなく、見た目まで書いてあるのがおもしろい。

←月曜日生まれ=トラの祭壇。上段の仏像のお腹の辺りに、真っ白の仏像がもう一個あって、それと下段のトラにコップで水をかけてお参りをする。
私は月曜日生まれなので、この祭壇でお参りー。

後方には、たくさんのお花が供えられていて、ミャンマー人の信仰の厚さが伺える。
c0041132_17233324.jpgこちらは、祭壇の簡略版。

曜日の絵の下にある、黒いボタンを押すと電球が点る仕組み。自分の曜日の電球を点灯させてお祈りするらしい。
後ろの金色のが、ご本尊で、左右にこのパネルが置かれていた。
これも、何のための明かりなのか、しばらく悩んだ。
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by phedre | 2005-08-19 18:55 | ミャンマー | Trackback | Comments(0)
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