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ああ松島や(6)観瀾亭など
c0041132_1324686.jpg子供の頃、大きくて派手なお船に乗れなかったから、今回は乗れたらいいなーと思っていた。
修学旅行の事はは、ほとんど忘れていて、船にも乗った筈だがどれだったのか。
松島湾クルーズを探していたらその「立派なお船」を見つけただけでなく、もうひとつ別の華やかなお船を発見ー

その船は孔雀丸・・・
写真撮っているうちに、愛着が沸いてきたのかとても愛らしく見える。
孔雀の尻尾の部分には、ウミネコがとまっているのもまたラブリー

c0041132_1325276.jpgそんな様子を眺めながら、のんびり休めるのはこちら、観瀾亭 。秀吉の茶室を政公がもらい受けて江戸の藩邸に移してあったものを二代目忠宗公がさらに移築したもの。何回も移築できるのね。
その後藩主などの、接待や宿泊施設に使われていたそうだ。
写真の手前の部屋では、抹茶を頂いてのんびりくつろげる。奥の部屋は瑞巌寺の襖絵並みに煌びやかで、金箔が眩しい。(撮影禁止)

c0041132_13254957.jpgちょうど遊覧船乗り場の横に位置しているので、ここで待つのもいい。

建物裏手側は、松島博物館になっていて、伊達家のお宝が展示されている。
入り口でお出迎えするのは、なんと狛龍ー!

瑞鳳殿の降り棟にとりつけられていた物だそうで、阿吽の龍と書かれていた。取り付けられてるとこ、見たかったな~
瑞鳳殿は一度火事で消失しており、その時に焼け残ったものだろうか。今は再建されているようだ。
今度仙台に行ったら、是非寄ってみたい。

他には鎧兜、武器などや、貝合わせセットに野点道具、昔の松島地図などがある。

↓遊覧船から見た観瀾亭
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by phedre | 2006-07-29 13:40 | 東北の旅 | Trackback | Comments(4)
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Commented by サマスタ at 2006-07-29 22:34 x
秀吉が「金」が好きで部屋すべて金箔で覆われていたようですね。
ただ、茶室で障子だけが金箔に出来なかったようです。
Commented by のれさん at 2006-07-30 22:46 x
2枚目の写真、まじかわいいんだけどw
等間隔だよw等間隔~
鳥は狙って止まってるわけじゃないのにね

拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!
Commented by こいちゃ at 2006-07-31 07:46 x
ウミネコもかわゆけど・・
狛龍が!もーすっごくいいわ~(**)
なんて愛嬌あるんでしょ!こんなのつれて歩きたい!
Commented by phedre at 2006-07-31 20:34
>サマスタさん
当時の薄暗い灯りのもとでなければ、金箔だらけにしようなんて思いつかなかったでしょうね(現代でもやったかもしれませんがw
ここは一部屋だけですが、それでも派手ですよー。

>のれさん
しかも少しずつポーズが違って、パラパラマンガみたいじゃない?
かわいいよね~
観光客へのサービスにも思えちゃう。

>こいちゃさん
狛龍、どこかとぼけた感じでかっわいいーですよね!!
空いている博物館に置いておくのは、ちょっと勿体無い・・・。
私は筑波山のお尻ぷりぷり狛犬をつれて歩きたいです~♪