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須佐神社&黄泉の国の入り口を覗く
さて、二日目は出雲大社駅を離れ、出雲駅からタクシーで須佐神社へ。バスで行けないものかと思ったが、案内所で聞いたら結構行きづらいみたいだし・・・。雨だし・・・。ま、三人だし、いいよね♪と、タクシーでお願いしたら、こちらも話し好きの運転手さんで、道中楽しく行けてよかった。途中、昨年大雨でかなりの家が床上浸水した地域を通り、倒れた木が生生しく残っていた。

途中、パンフを見て時間がないからと諦めた立久恵峡(たちくえきょう)を通れて、ラッキー!車を止めて写真を撮ったけれど、なんだかよくわからない出来に・・・(T_T) 雨の日はまるで中国の山水画のような、幽玄な雰囲気だった。温泉もあるし、今度はここもいいかも。
c0041132_16535531.jpg須佐神社にも宿泊施設がありますよ、なんてお話しを聞いているうちに、現地へ到着~
わぁー、と三人で感嘆、静かで素敵なところ!
Mさんは、特に気に入ったようで、何度も周りを歩いてのんびりしていた。
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c0041132_1795726.jpgここは名前の通り、須佐之男命を祭っており、この地は諸国を開拓し終えたスサノオが最後に開拓し、一生を終えたとされる。
本殿は、大社造。ここのはよく見えてわかりやすいかな~
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c0041132_1751329.jpg左:神門の中にいらっしゃる、この方はどなたなんだろう?お隣の狛犬は、角が付いている!愛らしい顔立ち。
真ん中:まるでネズミのような、きつねさん。
右:昨日upした、日御碕のきつね親子。どちらも、にこにこしているのは、この辺の伝統?

→須佐神社に正対して、天照社がある。こちらはかなり小さいが、狛犬が目立つ~。この、空高くそびえる尻尾!

近くには、風穴もあるらしいけど、さすがに雨の日に行ける様な場所じゃないそうで。
c0041132_17125261.jpgでは、出雲を離れ松江方面へ向かおう~

一畑電鉄に乗り、宍道湖北側を回って終点まで。停車する駅を眺めていたら、神話の絵が描いてあったりして、さすが出雲だな~と思わせる。

ちなみにこの路線には、日本で一番長い駅名の「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」がある。



松江に着いて、やっとランチだよ~
ここからは、Cさんは先に宿へ向かったので、Mさんとプチ二人旅。よーし喉も渇いたし、地ビール飲むぞ!ってことで松江地ビール ビアへるんの飲めるお店へ(松江堀川地ビール館)。さば寿司(うまい!)と一緒に。三種飲み比べセットという格好の獲物、いや魅力的なメニューがあったので注文。ぷはー!うまー!私はヴァイツェンが気に入った♪エネルギーチャージして、次の目的地へ。
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c0041132_17354159.jpgまた電車に乗って、揖屋(いや)駅で降り、ひたすら歩く。
黄泉比良坂-あの世とこの世の境界-に行った。ここ、地元の人もあんまり知らない場所のようで、駅でもらえる地図もなく、少々辿り着くのに苦戦。しかも最後は、(左)のような山道を15分は歩いただろうか(分かりづらいですが、写真中心に向かって道があります)。やっと!開けた場所に着いたよ~~
よく見たら、下は駐車場w 山道じゃなくても、よかったのね・・・。でも、お陰で冥界への坂を下る気分が味わえたー。
帰り道、見かけた看板(右)。選挙の看板かと思ったよ~。狙ってるよね。

揖夜神社も行きたかったが、時間が無かったので電車で玉造温泉へ。
→そして、無事現世に戻り、この世の幸を堪能。
露天風呂でまったりして、2日目の夜が終わったのだった。

泊まったのはこちら有楽 内風呂のお湯の出口が、出雲大社の本殿の形で面白い。

黄泉比良坂へ歩いて行かれる方へ:道中わかりにくいので、事前に地図を用意するのをおすすめします。駅からしばらくは、道に地図があれど載ってません。
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by phedre | 2007-03-28 17:52 | 島根の旅 | Trackback | Comments(0)
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