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水郷古鎮巡り:烏鎮から西塘へ
烏鎮の昼食をupしてなかったので…
郷土料理のセットメニュー+ワンドリンクで、一人60元(900円)。最初に名物・菊花茶が出てきて、それだけでも十分だったけど、ワンドリンクサービスですよ♪ってことで、ビールを。紙コップ一杯で、旅先のランチにはちょうどいい量でよかった。
メニューは、白菜と鶏のスープ(左下、鶏の出汁が濃厚!すごいおいしい)、セロリと海老の炒め物薄いあんかけ風(右上、セロリ大好きの私がほぼ独り占め)、魚の薄切りとピーマンなどの炒め物(左上、魚がふわふわで美味~)、大きい肉団子、肉まんの皮だけの饅頭?これに肉団子を挟むと、うま~!それと白飯。あとデザートの果物。
わかりにくい写真ですが、レストランの内装にも藍染が使われています~。
早めのお昼だったので、静かに食べられたけど、途中からどどっと団体さんが。なんだか、ワーワー言いながら注文している。とりあえずビール?いや地酒で!なんて言ってるのかなぁー。中国の人はほんと元気だわ。
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c0041132_2121682.jpg烏鎮を後に、西塘へ向かう。車で1時間弱と、ちょっと遠い。ガイドさんが「じゃ、これから鄧小平時間ですよ」と。?「鄧小平は、昼食の後必ずお昼寝の時間を取っていたから、昼食後の昼寝は鄧小平の時間って言うんですよ~」車窓の風景を楽しもう、と思いつつも、結局鄧小平になった我々であった。

烏鎮の駐車場は、私達が帰る時間もすごい混んでいるのに(上)、西塘の駐車場は空いている~(中)
5年ぐらい前までは、上海からの観光客には西塘が人気だったそうだけど、最近烏鎮に移ったらしい。
こちらもシステムは一緒、最初にチケットを買って入域料を払い、中を散策。
c0041132_21112017.jpg烏鎮は全体的に灰色だったけど、こちらは入るなり白と赤で明るい色合い。でも、なんかやたら新しいような?キレイに塗り替えているのかな、と思ったら、入ってすぐのエリアは近年整備された公園らしい。新築の頃はこんな感じなのかなー。
奥へ進むと、だんだん薄汚れた壁が見えてきて、ちょっと安心した。「あー、こっちの古い感じの方がいいね」とHちゃん。うんうん、同感!

そして黄色い壁を見て、「あそこはお寺ですか!?」と興奮まじりにガイドさんに尋ねると、中も見学できるから行きましょう、とのこと♪わーい

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お寺の門を見上げると、立派な龍が!そして私よりも早く「走獣いるよー!」とHちゃん。すっかり、走獣ファンなようで、チェック早っw
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境内は静かで、地元の人たちの菩提寺であろう、落ち着きある佇まい。
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c0041132_2129020.jpg(左)中庭周辺にあった建物の、手すりにいた謎の犬。(中)布袋さん信仰らしく、よく見かけた。しかし派手。(右)門を裏から。通り道のアーチが面白い。

お寺の前には、華やかな舞台がある。お祭りの時には、ここで京劇を上演したりするそうだ。
更に街の奥へ歩いていくと、どんどんレトロでいかにも水郷な街並みが顔を現してくる。
観光客も少なく、所々で学生さんと思しき人がスケッチをしていたりと、普通の小さな町におじゃましたかのような気分になる。

次回に続きます。
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by phedre | 2007-12-02 21:40 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(0)
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