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杭州~六和塔
あそこも見たい、ここも見たいと言っているうちに、翌日はもう最終日!
最終日は、午前11時前に送迎の車が来るので、ささっと朝食食べて観光へ行き、10時半には戻って準備が済んだ状態にしておきたい。

朝一で、Hちゃん第一希望の六和塔に行くぞ!博物館も8:30から開いているような国だし、遅くても9時には開いているだろう。とガイドブックを見ると、「6:30~18:30」。霊隠寺(7時から)より早いじゃない!w
もう6時頃起きて、ご飯食べてさっさと出かけよう話で決まり。女三人だし、出かける前にはあれこれバタバタするだろう時間も入れたら、ちょうど良いだろう。

時間も無いので、ホテルでタクシーを往復頼むことにした。
コンシェルジュで相談してみると、1時間60元でチャーターできるとのこと。一人当たり300円、勿論お願いして六和塔に連れて行ってもらう。運転手さんがすごく感じのいい人で、安心できたー

六和塔は、西湖の南側で、銭塘江のほとりに立っている。この川は、空港から来る時に渡って来たが、広くて静か。さすが中国4番目の大河、まるで海のよう。
銭塘江の、六和塔からの眺め
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こんなに穏やかに見えるけれど、実はこの川、逆流することで有名。大逆流の季節には、観光客が押し寄せる。今は観光資源だけれど(事故は起きているようだが)、昔はやはり神の怒りか悪魔の悪戯かと恐れられ、それを鎮めるために作られたのが、この六和塔。
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石段を上がっていくと、その先に塔が姿を現す。
まだ朝も早く、人もいないため、朝日を浴びた塔がとても神々しく見えた。
八角七層の塔は、中は13階あり結構ハードそうだが、がんばって登るぞー
階段は雰囲気あって素敵だけど、かなり急で、途中で急に石段に変わったり、微妙に段の角度が変わったり高さが変わるのは、古いから仕方ないか・・・築900年位だし・・・
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階段を上がって最初のフロアは、展示室になっていた。係のおじさんが、窓の外の風景見てごらん♪とニコニコして外を指差す。たった1,2階上がっただけなのに、眺めがいい~。
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中はこんな感じ。真ん中に一つ部屋があって、回廊からそこに行ける様になってる。この太い柱は、最上階まで突き抜けていた。(写真右)最上階の13階まで来た。結構疲れたぁー!でも眺めは最高!
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(左上)裏にあった、お堂?(左下)横の茶室では、もうくつろいでいるご老人が何人も。

恐る恐る階段をくだり、無事帰還。塔の横に回ったら、狛犬が待っていた。
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何でこんなに捩れちゃっているのかしらw ぼってりした後姿もかわいいわー
今回の旅では、あまり狛犬との出会いが無かったので、最後にラブリーなのに出会えてご機嫌です。
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by phedre | 2007-12-27 20:23 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(2)
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Commented by AZUKI at 2007-12-30 02:56 x
六和塔、中国ちっくですね!
ごめんなさいですが、狛犬くんどこがどうなってるのか解りません~
体をひねって頭をぐぐっと下に向けてるポーズなのかな?
Commented by phedre at 2008-01-07 18:31
AZUKIさん
イスラム寺と比べると、これぞまさに中国!ですね(^^
狛犬、顔は右上の方を見つつ、なんか全体よじれてる感じ?でしょうか。
体をひねって、塔を見上げているのかなぁー?と思います
何故か、人が来る方じゃなく、塔の方に向かっているんですよねー