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ゲストハウスと周辺散策
c0041132_2151020.jpgさてゲストハウスの話を。
スコータイには、あまりグレードの高いホテルは無い。
特に新市街には、ホテルと名が付いているのって二つぐらいか?
あとはゲストハウス。ゲストハウス(民宿)といっても、バックパッカー御用達ドミトリーの安宿からプチホテルと呼べなくも無い小奇麗なところまで、色々あるようだ。
久しぶりに、小さなゲストハウスに泊まってみるのもいいかなぁ。

で、スコータイ到着は夕方だし現地でのんびり宿探しをする余裕も無い我々、日本からネットで予約できるゲストハウスを探した。
殆どはメールアドレスがあればいい方、だったけど、何とか見つかるもので、今回泊まったサバイディー・ゲストハウスはちゃんとWebサイトもある。

場所は、新市街の外れの方で、横道に入ってからは夜懐中電灯が欲しいかなと思うが、それまでの道は全然怖くない。
トゥクトゥクで帰ってくるのもいいし、遺跡に行くソンテウも広い道に出たところで停まるので、それほど不便でもない。
↑牛がのんびり草をはむ様子を眺めながら、のどかな道を歩き、民家の前を通って行くと、ゲストハウスに辿り着く。
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ブーゲンビリアが華やか!なかなかかわいらしい入り口。
すぐがレストラン兼ラウンジ兼受付。南国らしく窓も無いオープンな造りで、リラックスした空間。
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私たちが泊まったのは、一番奥のバンガローで、ホットシャワー・トイレ、エアコン付き、一泊400B(1600円)。
入り口だけじゃなく、敷地内も草花でいっぱい。小さな川を渡ってバンガローに行くように作られていて、リゾート気分。
バンガローまでの道も小さなジャングルのよう。部屋の前には小さいベンチ、横にはテーブルもあり、ちょっとした庭付きの部屋に泊まっているようだ。
奥に、もう一つ新しいのを建てている所みたい。

部屋はシンプルで、かわいい♪カーテンは手作りで、白いレースの飾りがラブリー
シャワー&トイレ室も、タイル張りで、壁のアクセントに花柄のタイルが一つだけ張られている。なかなかお洒落。
トイレはタイ式のシャワー付きなので、紙は流せないけどそこは郷に入っては…で。
ホットシャワーはちょっとぬるかったけど(^^; この値段なら、十分かな。バスタオルと、石鹸にシャンプーもあったしね。

部屋は静かでほんと快適ー
トカゲの声を聞きながら眠れる。でも、この時期はちょっと寒いので、上掛けをもらった。

c0041132_2129474.jpgここは飼い猫なのか住み着いているのか、猫が二匹いて、よくその辺のくぼみやバケツの中で寝ていた。
初日部屋に案内されたら、部屋の中で従業員さんが何か格闘している。部屋の様子の確認に来たら、猫が入っちゃったらしい。ベッドの下に入っていて、よく見たらカエルを追いかけて遊んでいた。しばらくして捕獲され、カエルも従業員さんに捕まえられて、「ではごゆっくり」と去っていった。
本当に犬猫の多い街。下は、近くの商店に住んでいる犬。すごいぼさぼさ。

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実はここの魅力は食事にあり!ってのを最終日に認識…カウントダウンパーティでも、おいしいの食べたけど、最後のランチはここでのんびり食べたら、スコータイで一番おいしかった。
あー、あと1回ぐらい来て食べててもよかったね、とちょっと後悔。
お値段は、その辺で食べるよりは高いけど、それだけの事はある。
魚の蒸し物サバイディー風 ちょっと時間がかかるけど、奥のキッチンで作ってくれているのがわかるのでのんびりレストラン兼ラウンジで待つ。
ふんわりして、懐かしい味だなーアモック(アンコールワット辺りの名物)みたい。
トムカーガイ うううまい!スープだけど、ご飯にかけてもよし♪辛くてココナツ風味でふんわり甘くて、酸っぱくて爽やかな、鶏肉スープ。



c0041132_21401560.jpg出発まで時間があったので、近所を散歩した。
スコータイでは道端にブーゲンビリアがよく植えられていて、ピンクだけでなく白、オレンジと鮮やか。
普通にバナナが植えられている!さすが南国~。「植物園で見た通りの花だ!」って感動した。結構、その辺に「あっ!植物園の温室にある花」があるので、うかうかしていられない。
広い道から離れた、店も無い住宅街も結構面白いものだ。

↓道路沿いの祠へ立ち寄る。
ここもお花がいっぱいで、掃除も行き届いている。
有名なお寺もいいけれど、こういう小さい所も好き。
1/7、新年の記事にupした一番下の「スコータイの祠にて」の写真はここの写真です

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c0041132_21572852.jpg→祠の塀は、豪華な龍。がんばってのけぞっている。

戻ったら、スコータイ空港へ向けて出発。のんびり、中身はぎっしりのスコータイ滞在。もう少し長居してもよかったなぁー。シー・サッチャナーライなど、近郊エリアの遺跡群にも行ってみたかった。

ゲストハウスメモ:Sabaidee Guesthouse
レストラン2階部分に普通の部屋、他バンガロー
トゥクトゥクの運ちゃんに名前を言うときは「サバイーディー」のディーにアクセントを付ける様にすると通じるようだ。
サイト更新中なのか微妙に見づらいが、TOPの写真に私が泊まった部屋が出ていて、ちょっと懐かしく嬉しい。
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by phedre | 2008-01-31 22:51 | タイ | Trackback | Comments(0)
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