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バンコク:ワット・サケット
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ワット・サケットWat Saket へ市バスで向かう。車掌さんに「ワット・サケット」って言ってみると、「OK!I'll tell you!^^」頼もしいお答え。が、忘れられることもあるので、車窓をしっかり眺めながら行く。
途中、すっごいごちゃごちゃしたダウンタウンに入りながら、んー「ワット・サケット」って看板が今出ていたような!?あ、見える!降りたほうがいいんじゃ!
と思ったら車掌さんがなにやら慌ててバスを止めてやってきて、「Sorry!ちょっと戻って歩いてください、ごめんなさい~」やっぱり忘れられたのねw
でも、ちょっと戻っただけでよかったので、助かった♪

ここは↑写真奥に見える、丘の上の寺院が見所!というかそこからの眺めがメイン!なんだけど、下のお寺もなかなか素敵♪寄っている人は少ないけれど、静かな境内からの眺めもいいし、本殿もなかなか立派。天井も壁も、扉も美しく飾られている。
スコータイで気になりまくっていた、石版も本堂の周囲にあって、しかもキレイに飾られて囲いの中にあって、と豪華。(上の写真に写っています)
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天井が・・・たまらなくキレイ。
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c0041132_20482793.jpg左下:本殿入り口の、細工がすごい椅子。横のテーブルも同様にすごかった。座っていいのかしら・・・。真ん中下:扉の模様が細かいー! 右下:アイス屋さん。夫がおやつに購入。

ゆっくり坂を上がっていく。318段あるらしい。割と高みまで行くが、ゆるやかな傾斜なので、あまり疲れない。
坂の途中にはジオ滝あり。キノコ・象・亀・豚なども飾られている。→ミニチュア寺院も♪
踊り場には鐘が20個ほど並んでいて、全部叩いていくタイ人。マニ鐘なのか?一緒に、絵馬っぽい金属の板が下がっている。
上のお堂内は仏像たくさん!!回廊の中心に向かって狭い廊下があり、一体納められていて、それがご本尊のようだ。

最上階にはきらきら光る金のストゥーパ。巻いてある布には願いが書かれている。
ここから眼下にバンコクの町並みが楽しめる。

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c0041132_2052169.jpgここの庫裏だろうか?なんか北京を思い出す眺め。四合院っぽい造りだなー
(右中)近くに、黒い塔が目立つ寺院があった。すごい気になる~。後でバスで近くを通り、場所を確認。バスからの眺めも、すごく魅力的。ワット・ラチャナダーというらしい。後日行くことにした。
(右下)王宮の向こうには暁の寺も見える。エリアによって、すごく整然としていたりごちゃごちゃ濁った色合いだったり。
高層ホテルはたくさんあれど、なかなか四方を眺め渡す機会は無いので、ここはオススメ~
バスで来ると特に、ローカルな街並みを満喫できる。

ここからまたバスに乗って、観光バス気分を楽しみつつ、王宮近くの国立博物館へ。と、看板が出ていて、ガードマンの人が立っている。
1/3まで休業…しょぼーん 明日出直しだ。

仕方ないのでまたバスに乗り、王宮の横を通ってワット・アルンへの船着場へ向かう。せっかくだから王宮寺院のワット・プラケオも見たらどうかなーと思ったけど、ここだけ真っ白く高い塀に囲まれていて、そこから華やかな仏塔の先端が顔を出しているのを見て、夫は満足したようだ。
それに、途中向こうから来た貸切バス…衛兵さんがぎっしり!かっこいい!素敵!もうこれでかなり満足w


c0041132_21142262.jpgで、ワットポー横でバスを降り、船着場へ向かいつつランチ。
この辺は本当にごちゃごちゃして、カオティックな通りだけど、そこに一軒だけ外国人がいっぱいいる小奇麗なカフェレストランがあったのでそこでお昼にした。
←夫のおやつ、焼きバナナ。ちょっと短いバナナをこんがり焼いて。これが意外とはまるんだよね。

お腹が満たされたら、また暁の寺へ。こちらは次回。
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by phedre | 2008-02-07 21:22 | タイ | Trackback | Comments(0)
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