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バンコク:王室御座船博物館
王室御座船博物館 ROyal Barge Museum
詳しい行き方がよくわからなかったが、今回行ってみることにした。
道に迷ってもいいように、チットロムのホテルのフロントでタイ語で「Royal Barge Museum」と書いてもらう。場所はわかるの?と聞かれ、バスマップを買ったのでバスで行くつもりと答えたら、「うーんタクシーがベストな場所なんだけど、公共交通機関で行くなら、王宮の船着場から船で渡るのが早いよ」と教えてくれたので、そのルートを採った。
対岸に渡ると、すごいローカル度が濃くなる。
博物館に向かう途中で、橋を渡った。なんか軍隊っぽい所が見えるけど↓ここだろうか?それにしては地味だな~
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橋が終わるとちょうどよく門が見え、Royal Forceとか書いてあるがMuseumとはどこにも無い。
うーん、と中にいる人の方を見たら、にこっと「あっちだよ」という風に指差してくれた。よく聞かれるんだろうな~。その先の、ここで曲がっていいのか?って思うような私道っぽいところに入っていく。ちゃんと道案内の看板は出ているが、ほんとに細い路地を入っていくので、写真を撮るのも気が引けてしまう。
そんな路地を数分歩いて、やっと着いた~
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すっごい派手な船がずらり!↓船の配置模型。真ん中辺の大きいのが王様専用。
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今も何かのときに使うんだろうか?この船が川を渡る様を見てみたい。
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ここの入館料は30B、カメラ撮影料は100Bと、マニアの足元見てるなーwという料金設定。
ミュージアム・ショップは、テーブルに絵葉書と小さなカタログを並べただけのもの。売り子のおじさんがすごくフレンドリーだが、「歩いてきたの?帰りはプライベート・ボートで川のクルーズしながら戻るのはどう?」って、ボート屋さんも兼ねてたのか。ここは川に面してオープンになっているので、王宮辺りからのツアークルーズで寄る人たちが多いみたいだ。
こぢんまりした所なので、そういう船を利用してついでに寄るのもいいのかも。

この日はワット・ラチャナダーに行っただけなのに、屋台の熱気や排気ガスで少し疲れてしまった。冬とはいえ暑いし、最終日だし。クーラーの効いた店で、落ち着いてコーヒーが飲みたい・・・と、結局チットロムに戻ってお茶。結局馴染んだ所に戻ってきちゃうんだなぁ。




王室御座船博物館への行き方

王宮近くのター・チャン船着場から、対岸のNo.10 Wang Lang(SIRIRAJ)船着場へ。(チャオプラヤー・エクスプレスでも行ける)
船着場を出ると立派な建物があるが、これがシリラート病院らしい。解剖学博物館や法医学博物館がある。この通りを、広い道に突き当たるまで歩く。そこから北へ(右へ)、しばらく行くと橋があるので、渡って海軍の門の先、細い道を入り矢印に沿って行くと着く。徒歩15分ぐらい。
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by phedre | 2008-02-17 23:03 | タイ | Trackback | Comments(0)
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