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渋沢史料館・紙の博物館
飛鳥山公園の中に、3つの博物館がある。
飛鳥山博物館紙の博物館渋沢史料館
園内を散策していると、見覚えのあるポスターが貼られていた。「晩香廬 (ばんこうろ)内部見学できます」あーここにあったのか!見たいなーと思いながらすっかり忘れていた。
渋沢史料館のチケットで、庭園内(公園の敷地だけど、柵で仕切られている。庭園は無料解放)にある美しい洋館「青淵文庫」と「晩香廬」の見学が可能。
まずは見事な八重桜が咲き誇る「青淵文庫」から。
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このステンドグラスのある部屋は、応接室だったようで、中に入るとステンドグラスが綺麗♪
二階の書庫は棚だけなのでちょっと物足りないけど(本は図書館に寄贈されているため、ここにはない)
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渋沢家の家紋から、柏の葉をデザインしたタイル・ステンドグラスだそう。
「晩香廬」は洋風茶室で、茶室というよりは離れの応接間と言った方がピンとくるかな。実際に、賓客を招く際に使われたようだ。暖炉周りの品々の細工もいいし、ここもステンドグラスが綺麗。
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c0041132_15465716.jpg史料館も行ってみた。渋沢栄一の生涯に関する展示なので、よく知らないと楽しめないのでは・・・と思ったけれど大丈夫。古い写真や、1868年にパリから持ち帰った品物など、レトロな物がたくさんあり、眺めるだけでも面白い。

紙の博物館にも寄ってみた。紙の製造や色々な種類の紙といった技術的な展示と、色々な印刷物や紙作品の美術的展示がある。
特に一昔前の印刷物がもう、レトロでたまらない~
ミュージアムショップで何種類か、使いやすそうな和紙を販売している。紙は好きなのだが使う機会があまりない・・・

この三つの博物館は隣接していて、本当に公園の中にあるので、散歩してちょっと寄って見学してというふうに、気軽に寄れるのがいい。
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by phedre | 2008-04-27 16:08 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(0)
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