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レーゲンスブルクの看板色々
ドイツではまったもの、看板探し。
ミュンヘンも、ここレーゲンスブルクも、昔ながらの雰囲気の看板がたくさんある。
その昔、字が読めない人でも何の店かわかるように図柄で表現した名残だ。
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c0041132_21364551.jpg左上から、パン屋さん、ここはチェーン店みたい。プレッツェルの形がかわいい!フランスならバゲットかクロワッサンになるのかな。
その下は鍛冶屋さん?、魚屋さん?フィッシャーマルクトだったか、魚屋広場みたいな名前の場所で見つけた。
右上はちょっと謎。覗いたらお土産やさんぽかったけど、工芸品屋さんかな。
そして右下は、まったくもって謎の看板。川の近くだったけど、魚に食べられた人?ってことは病院?建物を見てもわからなかった。

→はわかりやすい、鍵屋さん。奥には日本でも有名な、刃物のヘンケルスの看板。ドイツだねぇ~。お土産に何か買いたい気もしたけど、このユーロ高では日本で買ったほうが安そうだわ。
c0041132_2141379.jpg家の壁に絵が描かれていることも多く、こちらは聖人の絵。その右上にも薄く、会社名?が書かれている。
その下は、行ってみたら閉まっていた、ケプラー記念館の入り口パネル。ケプラーが暮らした家がそのまま博物館になっているらしい。
地図を眺めていたら、「ケプラー記念館」の文字を見つけ、「おー、あのケプラー?ケプラーの法則の!宇宙の何かだっけ??」と、思い出せもしないのに行ってみたが…中に入りたかったなぁ。でも、展示が全部ドイツ語だったりしそうだ。

最後に、レーゲンスブルクで泊まったホテル。
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c0041132_21531136.jpgHotel Munchner Hof
レーゲンスブルク観光局のサイトでホテル検索&予約が出来るので、そこから申し込んだ。手数料は取られないので、直接頼んでも値段は一緒だけど、なんとなく。
シングル朝食付き75ユーロ。旧市街のレトロな建物に泊まりたかったので、ちょっと予算オーバーしたが、快適だったので満足。

部屋はこの手前にクローゼットがあり、ちょっと曲がってドアがあるので広く感じるし、スーツケースを広げても余裕が有りそう(ミュンヘンのホテルにスーツケースは預けてきたので、荷物は少なかった)。
昔の建物ということで、特に水周りの多少の古さは覚悟して行ったら、ピカピカにリフォームされていて、ラッキー!ほんとに新しかったし、お湯の出もよく快適!私が泊まったのは建物の中でも奥の部屋で、すごい静かだった。
昔ながらの工法で建てられていて、廊下に各部屋の写真や建て方の説明などのパネルがあって面白い。

朝食は落ち着いたレストランでゆっくりと。パンやハム、フルーツの種類は豊富だけど、やはりドイツ、温かい食べ物が無い。あ~、玉子焼きが食べたい…。パンは美味しかったな。ドイツパンはプチプチしたのがうまい!
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by phedre | 2008-07-20 22:05 | クレタ島・ミュンヘン | Trackback | Comments(0)
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