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ミュンヘンの街 教会とレジデンツ
ミュンヘンに戻りまして、再び市内観光へ。
新市庁舎近くの、フラウエン教会を訪れる。運がいいのか悪いのか?最初は、バチカンから偉い方がいらしてミサをしている最中で、椅子のあるエリアは観光客立ち入り禁止・教会内も撮影禁止、雰囲気を味わって退却。
再訪したら今度は大丈夫!しかも、普通は「Prayer Only」でお祈りする人しか入れないような、祭壇の裏の方まで普通に見学OKと、寛容さに驚き&感謝。
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c0041132_20161121.jpgレーゲンスブルクに行った後だと特に、かなり新しく感じる。ステンドグラスも、どれも綺麗。サッパリしたデザインのもあるが、割と最近のなのだろうか?

そして、近くのアザム教会。小奇麗な入り口で、中はどど~ん!と重厚、小さい教会なのに(だからか?)ものすごい豪華な飾り。
ほんと、小さい教会なんだけど、それがかえって圧倒されてしまうのかもしれない。

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ちょっと気分を変えて、レジデンツへ向かう。ヴィッテルスバッハ家の宮殿で、中は博物館になっている。中を見る時間は無かったので、外だけでも…
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道路沿いには、修復中らしく幕がかかっている所も。
ちょっと中庭ぐらいなら入れるかな?と、行ってみると…、何かが変。まるで、壁に絵を描いたような、違和感。
「これ、やっぱり絵だ!」
修復中の段階なのか、壁の模様はすべて絵。これに沿って彫ったりしていくのだろうか。ま、雰囲気は留めているけど…、なんとも。
時計台もどこまでが絵?と思ってしまう。
完全にビニールシートで覆われているよりは、いいかな…。
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by phedre | 2008-07-23 20:31 | クレタ島・ミュンヘン | Trackback | Comments(0)
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