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看板・食べ物・帰国
ギリシャ&ドイツ旅行記、これで最後です~

やっぱりあちこちの看板が気になる!
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建物の角にも、ちょっとした飾りがあって素敵!左上はローゼンタールのお店にあったもの。
下の象は置物が並ぶショップで売られていた。エキゾチックというべきなのか…
c0041132_20562720.jpgホフロロイハウスの近くにあるレストランでランチ♪
すっごいまろやかなシュパーゲルのスープと、ヴァイスブルストで乾杯ー!
結局毎日シュパーゲル食べていたけど、スープはここのが断然うまかった。他も悪くなかったけど、具として入っているアスパラが緑だったりして、ちょっと惜しい。
隣は三越。看板もドイツ風~(でも、撤退するらしいですな)
c0041132_20564741.jpg最後に、空港で夫と待ち合わせ。AirBrauという空港で作っているビールを出すレストランがあり、そこで出発前のランチ。
私は季節のビールを注文。ちょっと濃い目でアルコールも強め、チェックイン前にすっかりゴキゲンである。
帰りはルフトハンザで。出国してからも飲みポイントは色々!ダルマイヤーもあるし、迷ったけどやはり生ビールを出している所へ。カウンターでビールを頼み、入れるのを待つ間に余ったユーロ未満の小銭をチップボックスへ入れたら、それに気づいたのか、おじさんがやたら愛想がいい。こちらも気分がいい♪

初ルフトハンザ、座席は前方のちょっと仕切られたエリアで、エコノミーなんだけどなんとなく落ち着いたいい場所だった。しかし、この路線は座席にモニターが無いのは辛い!本などは用意していたものの、現在地が知りたくてたまらないので、なんとも落ち着かない。
無事到着したはいいけど、ゲートが遠くて酔ってしまい、気持ち悪い…降りたが動けず、やっとイミグレに着いたら殆ど誰もいない。係員さんが来て、「日本人の方ですか?こちらで手続きしますので、どうぞ…。ちょっとお待ち下さい」と、システムを立ち上げている様子。「すみません、交代の時間だったもので」なるほど、便が切れる時間に一旦あれこれ引き上げるのね。

そんなこんなで、のんびりしたような最後は慌しかったような、ヨーロッパでの春休みも終わり。もう夏休みの時期だな~。

ギリシャがのんびりしていて楽しかった!ドイツも安心感があって落ち着いていて好きだけど、今回は特にギリシャが印象深かった。やはり、街歩きをしてもすぐ海があるという開放感が良かったのだろうか?
ユーロもサーチャージも高い今、なかなか気軽には再訪できなそうだけど、いつかまたギリシャに行きたいな。
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by phedre | 2008-07-31 21:27 | クレタ島・ミュンヘン | Trackback | Comments(2)
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Commented by ぼうしゃ at 2008-08-01 09:41 x
旅行記、楽しく読ませていただきました。
ステキな風景とお話、堪能させていただきましたー♪

しかし本当に向こうは、「文字」と「風景」があってますよね。
アジアの「漢字」は文字の持つ意味が強すぎて風景をダメにしてしまうことが多いように思いますが(それはそれで個性ですが)、欧州の文字は字体もふくめて、デザインセンスが本当にステキです。
Commented by phedre at 2008-08-01 20:52
長い長い旅行記、おつきあいありがとうございました♪
特にドイツの看板&壁のペイントはどれも素敵で、さすがバウハウスの国、お洒落でしたー。

アジアの、まずは情報ありき!なケバケバしい看板の海も面白いですが、ヨーロッパとは全然方向性が違いますもんね。どの辺が境目なのでしょうね?