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建築模型の博物都市@東大総合研究博物館
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c0041132_192335100.jpg東京大学総合研究博物館の、「UMUTオープンラボ――建築模型の博物都市」を見てきた。

まず中に入ると、ペンギンの骨格標本がお出迎え♪
魚になったほうがいいんじゃない?と思う、どうにも陸上に居るにはバランスの悪い骨格が、よたよたしたペンギンをすぐに思い浮かべられて…、たまらなくカワイイ!
最初は常設展示で、東大に眠るお宝の一部をのんびり眺められる。
展示室はさほど広くはないが、たっぷりいい物見たー!という気分になれる。

特に、赤絨毯のゴージャスな部屋に並ぶ古い標本群は、ラベルも昔のままに、特に解説を付けるでもなく並べられているため、まるで教授の部屋にお邪魔してコレクションを拝見しているようだ。
実際はこんなに整頓された赤絨毯の立派な部屋にはいらっしゃらないだろうが…

こうして見学していると、気分だけでも東大生。お昼は学食で食べたし、キャンパスライフを満喫♪一つ残念なのは、週末は図書館の見学ができないこと。いつか見学しに来たいな~
c0041132_1924336.jpgさて特別展は、奥にある展示室で。懐かしい、どっしりした木の机の上に真っ白な建築模型がずらりと並んでいる。机もそれぞれ微妙に違って、味わいがある。

建築模型は世界各国色々あり、パリのポンピドゥー・センターの模型が一番「あれ??」って感じ。カラフルでゴテゴテしたオブジェの印象なので、そういうのを取っ払ったただの建物としてあらわされると、シンプルで逆にオブジェを引き立てる役割だったんだと気づく。
他に馴染み深い国立西洋美術館・新美術館なども。色やテクスチュアを抜きにした(透明なアクリル板の部分はあるとしても)、純粋な建物の形だけを眺めるのは、印象も違うしすごく新鮮で面白い。

開館日は、常設展示中かどうかで変わるので、ご注意。入館料が無料なのは嬉しい!
在校生なら無料なのかな?と思って行ったら、誰でも無料~。
学内にこういう施設があるのはいいなぁ。上野も近いし、羨ましい環境だ。
まめに展示替えがあるようなので、ちょくちょく足を運んでみようと思う。

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で、大学と言えば猫。
医学部の建物前の植え込み。丸々とした猫達が、のんびり昼寝中~。もう、くつろぎすぎじゃないの?左下の子猫だけ、東大近所の民家にいた猫。目が合うと、ちょっとおびえた表情になって、なんとも可愛くてたまらんですわ!
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by phedre | 2008-10-22 19:33 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(0)
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