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2006年 03月 26日 ( 1 )
国立博物館・庭園開放
上野の国立博物館で、庭園の開放をしていたので、早速散策へ行ってきた。
東洋館の常設展も、行きたいと思っていたのでちょうどいい。
国立博物館

国立博物館の庭園つくばの桜はまだつぼみだけど、都内について高速を下りたらちらほらと咲いている。この庭園には、10種類もの桜があるというので、ちょっとは咲いているかな?と軽く期待して向かったら、思ったより咲いている。
今度の週末辺り、かなり見ごろかも。

この日は3時過ぎに着いたので、だいぶ日陰になってしまっていたけれど、お昼ごろなら写真撮影にはもってこいだと思う。

国立博物館の庭園2お茶室を覗きながら、池のほとりに出ると、ちょうど本館がよく見える。
本館は1937年に建てられた、コンクリート壁の装飾と瓦屋根が素敵な建物。「帝冠様式」というらしい。
お隣の表慶館も、ドーム型の美しい洋風建築(今は工事中)。
東洋館はそれに比べるとシンプルだけれども、展示室がちょっと階段を上がって次の展示が見られる、オープンなつくりで、場所によっては下の階の彫刻を上から眺められたりする。

本館、表慶館ともに重要文化財に指定されているそう。他にも敷地内には密かな見所があるようで、次回は念入りに探索しなくては。

桜も咲いてたよ

本館は鬼瓦もチェック!全部で33基あり、みんな違う顔をしているらしい。
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東洋館の展示は、朝鮮半島・中国から、エジプトまで広い範囲のものを扱っていて、仏像・仏具、器類が多い。
1階のガンダーラ彫刻コーナーも素敵だったが、中国コーナーでは故宮で見たような瑠璃瓦に出会い、嬉しかった。
少し疲れていたので、駆け足で回ってしまったけれど、今度は休憩込みで余裕を持って来よう。

ちなみに庭園開放、今回は4月16日(日)まで。また行っちゃおうかな・・・
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by phedre | 2006-03-26 16:16 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(9)