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カテゴリ:ベトナム( 44 )
ホーチミンにて~3)クチトンネル
c0041132_222210.jpgタイニンとホーチミンの中間地点の、クチヘ移動。ベトナム戦争の時、解放戦線の拠点が置かれたところで、地下に残るトンネルを見学できる。なんと250Kmにもなるトンネル、手で掘ったらしい。
見学コースは林の中を散策するような感じだが、所々にトラップがあったり→、何気ないところにトンネルへの出口が隠されていたりする↓。
この小さい出口、横にある石が目印で、枯葉をささっと除けると板が現れる。ほんとに入れるのか!?って大きさだが、見事こんな感じ。希望者はチャレンジできる。
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これでトンネル体験は終わりかと思ったら、実際に長いトンネルの中に入れるらしい。「とりあえず50Mのところで出られるよう出口を作ってある、長く入れる人は次の出口まで歩いてもいいし。」ってことだったので、気軽に行ってみたら・・・辛い。いくらなんでも、私程度の背丈ならちょっとかがむぐらいで歩けるかと思ってたが、とんでもなーい。最初はいいが、段々天井も低く狭くなってきて、しゃがんで前進して頭を下げ気味にしないと無理。男性陣は四つんばいで進んでいる。
勿論空気穴なんてなーい!息苦しい、暑い・・・。どこが50Mだ~、もう無理だ、と思った辺りでやっとエスケープできた。地上の空気のありがたさよ。
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右上がトンネル入り口。中入って写真撮るにも、だんだん朦朧としてくるのでブレようが何だろうが、どうでもよくなってくる。それが左下の写真。こんな具合でパツパツなので、入り口付近なら引き返せるけど、それより先は一方通行。とてもじゃないがすれ違えない。
左上:いろいろな手作り武器やトラップも展示されていて、場所によってはいちいち半地下の穴の中に入るので辛い。暑いのもあるけど、いるだけで非常に消耗してしまう。トラップコーナーは気分が悪くなってきてパスしてしまった。
右下:戦車もあるです。

ここでは実弾を入れた鉄砲を撃つこともできるので、常に遠くから鉄砲の音が聞こえてきて、それがまたリアルで・・・どうにも元気に楽しく観光♪って気になれない。

ガイドさんが戦争経験者で、バスの中で色々話をしてくれた。「ジャングルの中に2年間篭った、もう思い出したくもないが、忘れることも出来ない酷い経験だ」「戦争が終わり、友人たちは病院送りになり・・・私は仕事を見つけ、結婚した。毎日ハッピーだ(どういう話の流れなのかよくわからないが、笑いをとっていた)」「今も私はホーチミン・シティじゃなくサイゴンと言う。ホーチミンって言うのはコミュニストだし」あいにく大雑把なところしか分からないが、なかなか生々しい話で。。クチにもいたことがあるらしい。
「笑って過ごせない人生なんて、何の楽しみがあるのか?私は毎日楽しく過ごしているし、ここに来ているツーリストの皆さんにも楽しく暮らして欲しい」とも言っていた。よくしゃべるおじさんだったけど、貴重な話を聞けてよかった。

気分を変えて、ごはん
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by phedre | 2007-01-13 22:48 | ベトナム | Trackback | Comments(4)
ホーチミンにて~2)カオダイ教の寺院
c0041132_23235355.jpgカンボジアとの国境近く、タイニンを目指しバスは行く。

朝、ツアーの集合場所であるバックパッカー通りへ向かうと、各カフェ(ベトナムのカフェは、喫茶店であることもあり、旅行会社な事もある)の前にツアーのピックアップ待ちの人だかりがしている。
この日はカオダイ教寺院+クチトンネルへのツアーへ参加。ランチとクチトンネル入場料は別にして5ドル。前回も現地ツアーに参加したが、ほんと安い。これが日本語ツアーになると、一桁上がるのだから。勿論、日本語ツアーだとマメなおしぼりサービスやら何やら、至れり尽くせりみたいだけどね。

ホーチミンから、カオダイ教寺院のあるタイニンまで、バスで2時間以上かかるだろうか。
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c0041132_23264876.jpg1時間半ほども走ると、とたんに田舎っぽくなってきて、ホーチミンで見たような細長い建物は少なくなり、低い家が続く。そして、どんなところでもお寺があるのが特徴か。商店、市場も定期的に現れる。
田畑では草をはむ牛や馬の姿が。一箇所だけ、田んぼの一角に軽く50羽程のアヒルの集団が!みんなよく太っていて、そのうち食卓に並ぶのかな~

ツアーのバスは、30人ほどのグループで、西洋系の人が殆ど。そこに混ざると、ほんと外国に来たんだなーという気分になって、ちょっと楽しい。
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c0041132_13514493.jpgこれがカオダイ教の総本山
カオダイ教はベトナムの信仰宗教で、1919年に始まったキリスト教・仏教・イスラム教・儒教・道教を混ぜた混合宗教。観光客はいつでも歓迎で、堂内のテラスから礼拝の様子を見ることができる。ツアーで行くと、ちょうどよい時間に行ってくれるので便利。敷地は広く、門からここまでの間に来客棟のようなものや、学校?もあった。信者は200万人とか。

色つきの服を着ているのが、位の高い人か?前の方に行くと、帽子の形が変わり人数も少なくなっていく。

中の様子。
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by phedre | 2007-01-12 23:55 | ベトナム | Trackback | Comments(4)
ホーチミンにて~1)ぶらぶらと・・・
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c0041132_20294179.jpg初日。16時前にはホテルに着けたので、まずは翌日のツアーを申し込むべく、安宿街を目指す。バンコクのカオサンのような、小さいホテルと旅行会社が立ち並ぶ通りがある。
私たちが泊まったところは、大き目のホテルが集まるドンコイ通りの近くなので、そこまではちょっと歩くが、ウォーミングアップに丁度いい。

途中、サンドイッチの屋台を見つけたので、早速1個購入♪屋台というか、右の写真のような小さな車が付いているもの。サンドイッチは、ハムサンドにチリソース、ヌックマムで味付けしたもの。パクチーや唐辛子も入っていて、アジア風味でおいしい!バゲットもうまーい。
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c0041132_20382293.jpg申し込みもすんなり終わり、いつの間にか夕食の時間に。
帰りがけにベンタイン市場の前を通りかかったら、何やら市場の横によさげな食堂が並んでいる。

やたら混んでいる店が3箇所ぐらいあったので、その中からこの賑やかな飾りつけと、店員さんがサンタ帽で、生春巻きのおいしそうな店に行ってみた。
ビア・サイゴンで乾杯~。なんとジョッキに氷がどーんと入ってくる。キューブを4つつなげたような、長い氷。暑い日には、これがうまい!
オムレツのようなのは、ベトナム風お好み焼き。でもかなり卵多い感じ。これに、野菜をはさんで食べる。ミントがやたら合う~。名前を知らない香草で、すごくベトナムな味のがあって、ばりばり行っちゃうのだった。ケースの上のは、エビとココナツのカクテル。メニューでよく見かけたから、一度食べてみればよかったなぁ。
他に麺など食べ、二人で10万ドンぐらい。桁が大きいのでびびるが、1ドル=14000ドンぐらいなので、7ドルちょっとってところ。


街の様子とホテル
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by phedre | 2007-01-11 21:29 | ベトナム | Trackback | Comments(3)
ホーチミンにて~序
c0041132_20353913.jpg成田山で、初詣イブ詣でをした翌朝は、がんばって早起きして成田空港へ。ホテルからのバスの中から、一応初日の出を眺め、2タミからチェックイン。初、自動チェックイン機を使う。JALのチケットだけど、コードシェアで機材はベトナム航空。カウンターじゃないとダメかな?と思ったけど、ちゃんと使えて座席指定・マイレージ登録もOK♪便利だな~
空港は「賀正」のお飾りも華やかに、ほどほどの混み具合。

さて、冬休みに出かけようか。

今年のお正月は、成田で迎え・・・まぁ実際には、大晦日は翌日に備え早寝し、翌朝は起きなきゃ出かけなきゃで慌しく、機内でやっと新年って感じだったけど。
機長さんのアナウンスに、「Happy New Year!」が入っていて嬉しい♪

さて飛行機は一路、ホーチミンへ向かいます。
現地の気温は30℃前後。昨年の正月とは30℃程異なりますw
c0041132_20482152.jpgあれ・・・
間違って、パリに来ちゃった?

でも、バゲットがおいしそうだね!
c0041132_20485288.jpgやだ、中国じゃない!
去年来たばかりなのに・・・

でも、もうすぐオリンピックだし、いいか?
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もう!やっぱり違うところに来ちゃったよ~
ここはオペラ座?
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いえいえ、全部ホーチミンの話ですよ、マダーム。
あら!やはり元フランス領ね、建物もコロニアルな雰囲気なのね。
勿論、中国風の寺院もございます、マダーム。
まぁ嬉しい、寺好きの私には堪りませんわ。ハァハァ。あら失礼。
パンもおいしいんですよ、マダーム。
そうなの?どれどれ・・・なんておいしいの!「パンの街つくば」も形無しね。

そんなわけで、しばらくはベトナム旅行記をupします♪
ちなみに、花嫁さんは本物ですが、モデルさんかと思うほど美しい!惚れちゃう~
どこの写真かは、追々紹介していきますね~(^^
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by phedre | 2007-01-10 21:04 | ベトナム | Trackback | Comments(4)
ベトナム回想(4)ハノイ
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ハノイの街の中心、ホアンキエム湖に浮かぶ亀の塔

今でも、この湖には、伝説の大亀が住むという・・・。

黎(レ)朝の始祖レ・ロイが、この湖に住む亀から宝剣を授かり、明軍を破ったという話に由来する。このレ・ロイ、ベトナムを統一した偉大な人物で、フエにもハノイにも、広いレ・ロイ通りがある。(1428年に中国の支配からベトナムを解放後、チャンパを支配してベトナムを統一。100年ほど後、ベトナムはまた南北に分裂する。南はフエに王宮がある阮(グエン)朝)

湖上にある玉山祠には、体調2Mの亀の剥製も展示されている。

c0041132_1820751.jpg街の喧騒を離れ、文廟(孔子廟)へ。
橙色の瓦、朱色の柱が美しい。
中には、科挙に合格した人の名前が記された石碑があり、この石碑、全部違う顔の亀の上に乗っている。こんなところにも、亀が使われているのね。(是非、亀好きな友人の息子さんに、いつか訪れてもらいたい場所じゃ)
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c0041132_18393055.jpg最後にヒルトンのすぐそばにある、歴史博物館を訪れた。ミーソン遺跡や、フエの王宮や廟を訪れた後に行くと、旅の復習になって、すごく楽しい。

ここは建物が美しい!インドシナと西洋建築の融合。中のホールに座っているだけでもいい~
カメラが持ち込めるのも嬉しい。入場料と同じくらい取られたけど・・・

豪奢なカイディン帝の身の回りの品や、華やかな燭台、発掘された焼き物などなど、どれをとっても興味深いものばかり。

c0041132_1852181.jpg面白いことに、都会に来るにしたがって、街の人も垢抜けてきて、特にミーソン遺跡とハロン湾のツアーガイドの男の子では、全然ファッションが違うー。
ミーソンの時の子は、ほんと素朴な感じのお兄ちゃんで、ハノイの子(途中入れ替わったりした)は茶髪でカバンも流行っぽかったり、ちょっとすかした感じだったりした。でもみんな気さくで親切だったなぁ。

メニューにある限り食べていた生&揚げ春巻きも、フォーも、ご当地ビールも、どれも懐かしい。
数年中に、再訪できることを願いつつ、ベトナム旅行記(回想)はこれにて終了です。
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by phedre | 2005-03-29 23:07 | ベトナム | Trackback | Comments(6)
ベトナム回想(3)ハノイのコロニアルホテル
c0041132_13525269.jpgフエから空路でハノイへ向かう。
ホテルから空港へ―繁華街を抜け、のんびりした下町を過ぎ、だいぶ店もまばらになってきた辺りで、タクシーが急に細い横道に入っていく。近道かな?と思ったら、すぐ先に検問所のようなものが・・・そこがフエ空港だった。角に看板くらい出しときなよ~と思いつつ(ほんとにただの細い道)、空港内へ入る。小さいけれど、清潔感のある建物だ。
ベトナムのいいところは、空港やデパート、美術館などは勿論、街中も清掃が行き届いているところ。
ロビーでお茶していると、モップを持った清掃員さんが何往復もしていく。
街にゴミ箱が無くて、買い食いした後に、ゴミはどこに捨てるの?と聞いたら、道を指差された。車道への段差の辺りに、ゴミが溜まっているところがあって、そのへんに出しておくと、毎日回っている清掃車が片付けてくれるようだ。
この辺はやはり、フランスの影響を受けているんだなぁ。

ハノイに着くと、やはり都会(ってか首都だし)、街へ向かうには高速に乗っていく。高級住宅街の辺りなのだろうか、カラフルでかわいらしい小さな宮殿のような家がいっぱい~!
(写真:水上人形劇の人形売り場。こんなにあると、ちと不気味)
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c0041132_14173519.jpgさてハノイのお宿は、本で読んで数年来憧れていた、ソフィテル・メトロポール・ハノイ。コロニアル~な優雅な建物。↑ロビーの吹き抜け部分。上から&下から。
お部屋は天井が高くて、すごく豪奢な気分になる。
驚いたのは、散歩して部屋に戻ったら、なんとウエルカム生ケーキが準備されていた!しかも、「当ホテルへようこそ」と、直筆のカード付きで。
普通はマカロンと生チョコだけっぽいので、予約のフォーマットに新婚旅行です、と書いたのが効いたのかしら。ちなみにケーキはチョコレートムース、ふわふわして美味しかった~♪

新館と旧館があるので、歴史のある建物の方に泊まりたい方は、旧館の方を指定するのをお忘れなく。

c0041132_17245572.jpgちょっと予約するのが遅かったのか、2泊しか取れなかったので、後半は近くのヒルトン・ハノイ・オペラへ移った。一つ豪華にしたら、もう後はそのまま行っちゃえ~、って感じで、こちらはお部屋のグレードを上げてエグゼクティブルームに。なんて、すっごいリッチな旅に思えるけれど、普通の部屋より20ドルくらい上げるだけで、広いお部屋だけでなく、ラウンジでの朝食はもとより午後はお茶&お菓子、夕方からはちょっとしたおつまみとアルコール類も頂けるとあっては、むしろお得ー。
夜行ったら、ラウンジは西洋の方々ですっかり満員だったw。お茶の時間は、閑散としていたのにー。

c0041132_17323995.jpgお隣がハノイのオペラ座で、パリのオペラ座を模してあり、ヒルトンもそれに合わせた外観になっている。
窓からの眺め、前に見えるのがオペラ座。
ハノイまで来ると、だいぶ涼しくなり、もう半そででは寒い。毎日こんな感じの曇り空だったが、雨にならなかったのは幸いだった。
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by phedre | 2005-03-29 22:26 | ベトナム | Trackback | Comments(6)
ベトナム回想(2)フェー、フエに行く
c0041132_1654440.jpgホイアンから、バスに乗って4時間強で、古都フエに着く。
途中峠を越えるので、少し時間がかかるが、峠からの眺めも美しく、昼の移動なので景観が楽しめた。
今はトンネルが開通したようなので、移動時間も短縮されていると思う。

このバス、ちょっと古いけれど、4人がけの普通の高速バスのような感じで、なかなか快適。
しかし・・・、運ちゃんの運転が、さすがすごい!
お兄ちゃんから、おじさん運ちゃんに交代した時、すぐ後ろの私達に「こいつ(若い運ちゃん)の走りは全然ダメだ。俺の走りを見てな」みたいなことをジェスチャーで言ってきたのだが。
見事な飛ばし方!大型トラック3台ごぼう抜きも当たり前~~普通の道なのに・・・。

さてホテルに着いたら、部屋が取れていなーい。
サイトから直接予約したと言ったら、しばらくサーバーがダウンしたかで全然使えていなかったとのこと。あらま~
しょうがないから、途中にあったホテルに適当に向かってみるかと思ったら、フロントのお姉さんが近くのホテルに電話してあたってくれて、幸い便利なところが取れた。

c0041132_1615103.jpg川沿いのフォーンザンホテルは、各国のツアー客が利用しているホテルらしく、内装もすごい派手で、旅行客受けしそうな感じ。1階に宮廷料理を出すレストランがあるので、ちらっとのぞきに行ってみた。
→わ~、さすが派手だね、すごいねー、でもメニューないし他の人はふらふら歩いてるし?と不思議に思っていたら、ここはロビーだった・・・。
フロントと仕切られているから、てっきりレストランだと思ったよ。
階段付近に置いてある椅子なんかも、重厚で派手で、飾りなのか座っていいものか。
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観光へれっつご~
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by phedre | 2005-03-29 20:50 | ベトナム | Trackback | Comments(3)
ベトナム回想(1)ホイアン
c0041132_1412719.jpg最初の目的地ホイアン。ダナン空港までホテルの車で迎えに来てもらい、1時間ほど走るとこの小さい町に着く。
もうすっかり夜。車でホテル「ホイアン・リバーサイド・リゾート」へ向かう。(リゾートでびゅーなのだ)☆リンク先音楽でます。
着くとすぐバーへ通されて、ウェルカムドリンクを頂きながらホテル内の説明などをしてくれるのだが、すぐ横の川を、色とりどりの燈籠が流れていって、すっごい綺麗!

c0041132_14435080.jpgお部屋も広いし、あちこちにお花が置いてあって、細かいところまで気を配ってあるなぁと感動。
なんと、洋式トイレの蓋を開けたら、水に小花を浮かせてあった!こんなところまで飾るなんてすごいー。
リバービューのお部屋にしたので、川を眺めながらバルコニーでまったりできて気持ちいい。
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(左)レストランから。眺めがいいので、朝食はほんと気持ちいい。昼も夜も利用したけれど、おいしいし、雰囲気もよくて満足♪
(中)プール。
(右)バルコニーから、敷地内を眺める。南国のお花がいっぱいで、お庭を散歩するだけでも、十分楽しい。

ホテルの人も感じがいいし、とても快適だった。ロクシタンのショップもあるし~♪
これで1泊1部屋100$は、ほんとお得だなぁー。

では、ホイアンの町へ
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by phedre | 2005-03-29 19:47 | ベトナム | Trackback(1) | Comments(0)
いざ、ベトナムへ (6)ミーソンへゴー
c0041132_18483544.jpgだいぶ沢山写真もupしたことだし、ベトナム編はこの項で終わり。

この旅で絶対行きたかったところ!チャンパ王国の聖地であった「ミーソン遺跡群」。
ヒンドゥ教の宗教建築が、苔生し崩れつつも残っている。
アンコール遺跡群に比べると、こぢんまりとしていて、打ち捨てられた感があるが、十分楽しめる。
遺跡好きの私、十分ハァハァしてこれましたw
チケット売り場から小型タクシー位のジープに乗せられ、遺跡入り口へ連れて行かれるのだが、運ちゃん除いて7人乗りって・・・助手席の外側に座った私、ドアは当然なし、上から下がってる紐にしっかりとつかまって。
けっこースリリングでした・・・・・・

ミーソン遺跡群の壁


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日本人街があった町ホイアンは、町自体が世界遺産なのもあって、いかにも観光地なのに
不思議とリラックスできる、ゆったりした町。
小さい町の中を、ぐるぐると何度も歩き、カフェでのんびりしたり、川べりでぼーっとしたり。
心地よいまったり感に包まれた町。

ベトナムに行くと、はまってしまうのも納得。
次回は、今回通過するのみだったダナンへ寄り、
チャンパ遺跡からの発掘品が展示されている美術館へ是非寄りたい。
ホイアンも、ハノイもまた行きたいな。
また、数年後にのんびりしにこようと思う。
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by phedre | 2005-03-29 18:59 | ベトナム | Trackback | Comments(0)
いざ、ベトナムへ (5)ハロン湾ツアー
c0041132_1421369.jpgハノイから日帰りバスツアーでハロン湾へ。
ハロン湾は、海の桂林とも言われ、世界遺産にもなっている。

ミーソンでも利用したが、ベトナムは現地発着ツアーが盛ん。
旅行会社がコンビニ並みに乱立していて、都市間の移動も旅行客向けバスで楽々。
前日申し込みで余裕&何といっても安いので、よほどタイトな日程で無い限りは、現地で申し込んだほうがお得。中には、ネットで事前予約できるところもある。
ホテルでもツアーが申し込めるところも。
(ホテル主催のだと、高いが、ホテル所有の車、ボートなどで行けたりして、快適そう)

c0041132_14223755.jpgスケジュールは、8時半ホテルでピックアップ~バスで移動(3時間)
現地でランチ~ジャンク船(写真)でクルーズ&洞窟(ティエンクン洞)へ~バスで19時半頃ハノイ到着
お昼・ボート代・ハロン湾入域料込みで12ドル。ハロン湾の見所をさくっと見られ、私たちは日帰りでも十分楽しめたが、船上でシーフードランチうまーしたい方や、じっくりクルージングしたい方は1泊されるのをおすすめする。

c0041132_14232359.jpg行きは小雨で煙ってたので、真っ白で何も見えなかったりして、と思ったが、幸い晴れた。
クルーズも中盤になると、一番の見所(ガイドブックに必ず載ってるポイント)に着き、見渡す限り絶景。
行商船が横付けしてきたりして、楽しい。

→ティエンクン洞は、写真だとさっぱりわけわからん物体だが、行ってみるとほんとに見事で巨大な鍾乳石に圧倒される。
カラフルなライトアップのセンスは、やはり中国の影響?

絶えず観光客が訪れるため、隙間無くジャンク船が洞窟の前に停泊していくさまも、見どころ。
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by phedre | 2005-03-27 14:26 | ベトナム | Trackback(1) | Comments(4)