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カテゴリ:姫路・岡山・広島( 19 )
備前焼の町を訪ねて
c0041132_2131051.jpg備前焼の里、伊部(いんべ)に寄って、岡山滞在は終了。
何軒か、ショップを回って器の買い物しよう・・・と、駅前から散策をスタート。ところが想像以上にお店が集まっていて、小さな町なのにいったい何軒あるんだろう。
お店の佇まいや、ショーウィンドウの雰囲気でなんとなく入って眺めて、気に入ったものをいつくか購入した。
作家さんの顔が見える食器が欲しかったので、この備前焼の町はまさにうってつけ。
小皿と(載っているのは、高梁で買ったゆべし)、暁の風景のような四角いお皿を買った。四角い方は、最後に何気なく寄った伊部駅の上にある備前焼伝統産業会館で購入。 (私が行った時は、改装中だったのもあって)フツーの机の上にただ作品が並ぶシンプルな展示・・・。それが逆に、有名な作家さんも若手の駆け出し作家さんも、全く同列に並んでいて値段も様々で、すごく面白い!
ここを先に見れば良かったなぁ~。
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町中に登り窯の煙突が見える。古い窯の跡にも寄った。
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神社があるので、ちょっと寄ってみた。
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なんと!狛犬も備前焼ーー!凛々しいし、この質感が他には無い!備前焼、すごい・・・
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この静かな町も、備前焼祭りの時は、特別セールもあってかなり賑わうそう。うーん、買いに行きたいなぁー。
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by phedre | 2009-12-01 21:44 | 姫路・岡山・広島 | Trackback | Comments(0)
岡山駅周辺散策
岡山市内をのんびり散策!
岡山と言えば~、路面電車? 路面電車の無い地域でばかり暮らして来ているので、それだけですごく特別!
なんと、今をときめく「たま電車」が、岡山の市内を走ってる~♪
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ちゃんと、路面電車の停留所(?)に、「たま電車時刻表」があるので、狙って待って、ばしばし写真を☆もう私も、立派な撮り鉄子・・・。駅ナカでお土産を買おうって話だったけど、あんまり私が喜ぶもので、夫が「じゃぁ~表町の方で買い物にしようか」、と、たま電車で移動!中もたまでカワイイ!あぁ、もう立派な乗り鉄子・・・

「表町は、だいぶさびれて来てるからー」って義父母には言われたけど、休日となるとアーケード街にはワゴンが並び、すっごい楽しい!つくばには無い、ローカルな楽しさ。岡山土産のワゴンもあれば、普通の婦人服から、備前焼に、仏壇仏具店ではお線香はもとより、なんと「お遍路さんセット、現地で買うとxx円以上する品をなんと■円!」すごい・・・さすが瀬戸内。
昔からあるような喫茶店に、和風カフェなど一休みする所もあちこちにあり、も~楽しいったら♪
お腹が空いたので、女性用のブティックDES PRES三階にある「DES PRES CAFE」でガレットを。日本ではなかなか、美味しいガレットに出会うのは難しいので、いつでもちょっと賭けなんだけど。んー!これは美味しい!

ちょいとリフレッシュに、この近くにある、「手もみ屋本舗」でマッサージ。つくばでは無い安さだったので、どんなかなー?と思ったらしっかり快適、足のコースなのに個室のベッドで仰向けになれるのが嬉しい。もちろん技術も♪すっきり元気に回復ーー。しかも初めての人割引で更にお安く・・・ありがたや~。関東には店舗は無いそうで、残念!

前回、絶対再訪を誓ったオリエント美術館。今回も常設展示の時に当たって、静かな館内を完全満喫!!決して広くは無いけれど、吹き抜けの空間と所々に刺す自然光が心地よくって、展示物を眺めるだけでなくくつろいで楽しめる。
今回は、喫茶室のイブリクで一休み。普通のコーヒーが飲みたかったので、ただコーヒーだけ飲んできたけれど、アラビックコーヒー?もオススメみたい(甘いコーヒーは苦手なので、チャレンジしなかったけど)なんとものんびりした喫茶室で、旅の疲れも癒される~。お土産に喫茶室で出しているクッキーを買ったら、さくさくで美味ナリ♪
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岡山後楽園再訪。
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前回は3月だったので、やっぱり眺めが全然違うし、何よりも鯉が死滅していて募金をしていたのが、無事溜まったらしく鯉復活!
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後楽園の城下町を歩くと、現役のレトロな建物が並んでいる。華やかな、観光的な城下町では無いけれど、今も残る佇まいがじんわりといい風情で。

もう少し、この辺りのカフェやケーキ屋さんや、居酒屋を開拓したかったな~。
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by phedre | 2009-11-10 21:34 | 姫路・岡山・広島 | Trackback | Comments(2)
高梁
吹屋から1時間ほど車で移動して、高梁へ。
備中松山城と、その城下町が残っている。松山城への道はちょっとしたハイキングらしい。今回は登らずに、途中から見えるかもしれないからと上り口の駐車場まで行って見る。うねうねした細い坂道を行き、結構近くまで来たと思ったのに、全然見えないし、ここから20分は登るって。うーむ、これは攻め込むのは大変だ。出て行くのもまた大変そうだが・・・

城下町に戻り、頼久寺の庭を見に行った。
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小堀遠州による庭で、静かに心和む風景。
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外に出ると、鐘の近くでくつろぐ猫を発見!
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ここの猫なのかしら?全然動じず、のそのそと歩いて、また砂利の上でのんびり。
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線路沿いを歩いていたら、ちょうど「やくも」が通過。

小川沿いにある遠州堂という老舗で、柚餅子(ゆべし)と柚子味噌をお土産に購入。ゆずのゆべしなんて、初めて。面白いなァ、と思ったらこちらが元祖なのね・・・東北じゃ、くるみ入りが普通なので、それが当たり前と思っていた。爽やかなゆずの味に、ふわふわした食感で美味しい♪ 通販では買えなさそうで残念~。
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by phedre | 2009-10-26 21:12 | 姫路・岡山・広島 | Trackback | Comments(3)
吹屋ふるさと村
高梁市にある、「吹屋ふるさと村」を訪れた。
すっごい山道をドライブ(義父の運転なので、私はぼーーっと乗っているだけ)。岡山市方面からの高速を降りて現れる家々が、小奇麗にリフォームされた立派な蔵を持っている家ばかり。豪農の地域なのだろうか・・・、瓦もつやつや。

やっと辿り着いた吹屋は、その昔べんがらで栄えた町。今も当時の街並みが保存されていて、素敵な通りを散策することができる。
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復元されたベンガラ館を見学、べんがらの色は知っていたものの、原材料までは知らなかったのでいい勉強になった。窓口のおばあ様が写真を色々見せてくださり、楽しかった~♪

この日、たまたま結婚式の写真撮影に来ていたカップルがいて、綺麗な人なので広告の撮影だろうと思っていたら本物だったようで。町の人が、「あっちにお嫁さんが来てるわよ~」と教えてくれた。この街並みに、花嫁姿が映えて、素敵だった♪お幸せに~

ちょっと高台に立つ広兼邸にも立ち寄る。横溝正史ドラマの、八ツ墓村(?)のロケでも使われたそうで(金田一=吾郎ちゃんのシリーズ)、そういえばこの薄暗い囲炉裏辺り、見覚えがあるわ!と興奮。
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吹屋の中心からちょびっとだけ離れた、吹屋小学校を見に。なんと明治33年(1900年)から同42年にかけて建築された、現在使われている校舎としては最も古い建物だそう。
私が通った小学校も、そりゃもうオンボロの、当時80年位経っていたのか?ここよりはもう少し新しかったような、いや同じような感じだったかも?授業中に一人でトイレに立つなんて絶対不可能な恐ろしい建物だった・・・。さすがに老朽化しすぎて今は外観に面影を残しつつ建て替えられてしまったが。
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中に入ってみたかったけど、観光施設じゃないので。
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店番?

参考:吹屋ふるさと村
高梁市のサイトから
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by phedre | 2009-10-23 20:46 | 姫路・岡山・広島 | Trackback | Comments(2)
瀬戸大橋/下津井観光
先月、晴れの国岡山へ行ってきました♪
朝晩涼しい日が続いていたつくばから行ったら、暑くって・・・。長袖の羽織るものなんて、全然必要なし。西日本って暑いんだ~と、やっと分かった。
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初めて瀬戸大橋を見に♪観光船が出ているので、下から迫力ある姿を眺められる。なんか、ちっちゃな島から橋桁が生えているのがすごい印象強かったなー。
渡って香川にも観光に行きたかった(四国は未上陸なので)
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ちょっと曇り空だったけど。展望台から。

瀬戸大橋を一望できるホテルのレストランで、名物ばら寿司を食べた(まつり寿司って名前だったけど、違いがわからない)。さすが魚がおいしい~。この辺りはジーンズの町・児島で、ランチョンマットもジーンズ♪
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その後、橋のたもと近くにある小さな町下津井を散策。昔の回船問屋を見学できる他は、特に何も無いけれど、のんびりした通りを散策するのは楽しいですわ。古い家も残っていて、なかなか良かった^^
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下津井にいた猫。静かな町だからか、のんびりしたもの。茶トラが主流?左下の眉毛犬!は、通りがかった地元の子達が「あ、また形変わってるねー」と話していたので、時々書き直されているらしい。右下のマンホールは倉敷市の水道キャラか。

今回はメジャーな方の倉敷観光は、混んでいそうだったのでパス。真備にある「横溝正史疎開宅」などにも行きたかったのだが、ちょうど休館日にしか行けず、こちらも次回のお楽しみに・・・

参考:倉敷市観光
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by phedre | 2009-10-21 18:01 | 姫路・岡山・広島 | Trackback | Comments(4)
後楽園~岡山城
その外見を姫路城と対比して語られる、岡山城。白壁で目にも艶やかな白鷺城と全く対照的に、黒壁で武骨な印象を与える烏城(うじょう)。
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こうして並べると(真ん中は姫路城)、まるで白鳥と黒鳥。
ライトアップ(右)も、壁が黒いので渋い。姫路城は、ぱぁっと夜空を照らすほど、岡山城は闇にボワワ~ンと浮かび上がる様で、こうして両方回ると全く雰囲気が違い面白い。

岡山城は、金の鯱を掲げていたとの伝えから、金烏城(きんうじょう)とも呼ばれる。(キンチョー城と一瞬読んでしまうけど)
そして、日本三名園の一つ後楽園が城下にある。
後楽園から、岡山城に向かおう。
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前日の好古園からは、あまりお城が見えなかったので、後楽園はどうなのかな?と思って行ったら、さすが三名園!見事な眺め。黒壁がきりりと引き締まって、空に映える。
偕楽園、兼六園と比べると、一番園内が平坦で起伏が無く、悪く言えばぺったりした印象だけど、その分お城が良く見えて歩きやすく、開放的♪園内の殆どを、車椅子でも回れるみたい。

園内の風景、色々
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園内では、タンチョウが飼われている。初めて見た。赤い斑がかわいい。何と、お正月には園内に放つらしい!逃げないの!?「お正月に、その辺飛んでるの見たよ」と聞いても、にわかには信じられん…。放鳥の様子は、後楽園のサイトで紹介されています。面白いのは、園内での放鳥訓練の様子。「幼鳥の時は、タンチョウの親に似せたコスチュームを着て訓練します。」訓練、見に行きたい!
お堀のボートも、タンチョウペイント。

梅林が満開で、梅祭りをしていた。地元のお菓子を売る出店もあり、芝生でのんびりもできる。所々、当時の雰囲気を再現すべく、屋外に花が生けられている場所も。
c0041132_1234559.jpg→岡山城は復元なので、内部は普通の展示室になっている。エレベーターで上まで行けるので、階段がきつい人でも大丈夫。
お城の雰囲気を保つように、壁の消火栓もうまく溶け込ませてある(しかも、ご紋付)。
鯱も金色だけど、密かに桃がある!宝珠かもと思うが、下のいかにも葉っぱな台座が、桃だよなぁ。

温暖な岡山では、紅葉もまだ色づき始めたばかりのよう。
雪なんか積もらないんだろうけど、雪化粧の後楽園も見てみたい。お城がかなり映えるだろうな。

*岡山の記事も、3月に行った時の物です。
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by phedre | 2007-11-17 12:26 | 姫路・岡山・広島 | Trackback | Comments(2)
オリエント美術館@桃太郎の町
姫路から電車で1時間の、岡山市へ。
岡山と言えば?横溝正史!獄門島にレッツゴー!と行きたいが、そんな島は多分無い。
駅に降り立つと、こんな像が出迎えてくれる。
c0041132_2138079.jpgそう岡山と言えば、桃から産まれた桃太郎~
市内には、桃太郎が流れてきた川も流れているとか!

さすが桃太郎の町、と像を眺める。
お供にキジ猿犬を従えて、いざ行かん鬼が島へ。
ん、何か一羽多くないか!

鳩さん、そんないい場所にとまって…
(桃太郎のかざした手の上に止まっています)
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c0041132_21435443.jpgマンホールも桃太郎。
一般的なマンホール(右上)だけでなく、他もちゃんと桃太郎。
←の消火栓の桃太郎、なんてりりしいの!鬼が島から帰っても、町の人のために働いていたんだねぇ。 そして腰の「♪お腰に付けた きび団子」の袋にも注目!団子袋にしっかり「水」が入ってる~。細かい!

ちなみにメインストリートは、「桃太郎大通り」です。
c0041132_2149155.jpgそして桃太郎大通りを歩いて、岡山オリエント美術館へ。
ずっと行ってみたかった所で、今回岡山での目当ても、一番印象に残ったのもここ。
建物は、すっきりした外見と中の構成が素敵。展示フロアは二階あり、静かにのんびり回れた。
驚いたのは、美術館なのに展示室に外光が入る吹き抜けがある!もちろん、傷む恐れのある展示品に光が当たることはないよう設計されている。この光の入るのが新鮮で、真夏なら私もまさに現地へ発掘作業へ行っているような気分になれそうだ。
オリエント美術館のブログに、日が射している写真が出ているが、こんな柱頭の展示にはぴったり。パルテノン神殿に行ったらこんな感じかなぁと、一瞬夢を見る。

ゆっくり見ていたら時間が無くなってしまい、館内の喫茶室でお茶ができなかった。アラビックコーヒーが飲めるそうだけど…残念、またいつか。

岡山オリエント美術館ののサイトから、収蔵品検索ができます。画像でもかなり楽しめるけど、また現地へ行って質感や大きさを確かめながら見たいなぁ。建物もゆっくり眺めて。

池袋オリエント博物館に、ちょこっと岡山オリエントのグッズが置いてあるのを先日発見。
どちらも入館料が安いのが嬉しいね。
いい美術館でした。
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by phedre | 2007-11-13 22:32 | 姫路・岡山・広島 | Trackback | Comments(2)
好古園
姫路城隣の好古園へ。姫路城を借景にした日本庭園で、もともとの屋敷跡などの地割を生かした構成になっており、色々なお武家さんちを訪問しているみたい。
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梅がちょうど見頃で、まだまだ冬枯れた色の庭園をけなげに彩っていた。
広い池では、カラフルな鯉がたくさん泳いでる。
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左上のように、それぞれテーマがある庭園で、このほか花の庭、夏木の庭、地味に面白い竹の庭などがある。
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「夏木の庭」の四阿から、天守閣を眺める。ここが天守閣が一番良く見える所。しかし、一番地味な時季に来てしまったようだ。

ちょうど今頃は、紅葉ライトアップをしているみたい。四季を通して何度か訪れてみたいいなぁ。
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by phedre | 2007-11-11 23:59 | 姫路・岡山・広島 | Trackback(1) | Comments(0)
書写山圓教寺~宝物など
昨日に続いて、食堂内のお宝を。
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薬師如来の左右に侍る、十二神将。(と、その横に狛犬ちゃん)
一見、たくましく何者も寄せ付けない雰囲気なのに、よく見ると…
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c0041132_16465320.jpg↑左から、「ん~(おなかすいたなぁ~)」毘羯羅神将、「ぽけ~♪」安你羅神将、「いえーい♪」伐折羅神将。
ずいぶんラブリーな武神だなぁ。

さらに山奥へ向かう。
奥の院・開山堂と護法堂
ここまで来ると、更に静かになり、まったり感倍増。
ほんと、天気が良くていい時に来られた!雨の後だったら、歩くの大変だ~

展望台まで来たら、もう一通り見終わったようなもの。
その後、近くのお茶室で一休み。
c0041132_16523457.jpg抹茶を頼んで、一休み。注文をしたら、「お待ちになる間、よかったらこちらをご覧になって」と、手作りのパネルを渡される。
ん~お寺の四季写真とか?と思って見れば、どこかで見た外国人の顔。
実はこの圓教寺、ラスト・サムライのロケに使われたお寺で、しかも撮影中トム・クルーズがまさにこの茶屋に宿泊したとか!
見るからに普通の畳敷きのこの建物に、ベッドを運び込んで、控え室にしていたらしい。
そんな秘蔵写真を見ながらのお茶、面白かった。

ロケに使われたってのは、観光局のサイトにあったので知っていたけれど、帰って映画見たらかなり長く出ていて、食堂や大講堂周辺が主に使われていたし、パネルによると映画内の座禅中のお坊さんは本物で、圓教寺内のどこだったか…(ご朱印貰える所かな?)に普段いらっしゃるそう。
最初はここでの撮影の予定は無く、何となく観光で来たら「ここ!ここにしよう!」ってことになったらしいが、そりゃーそうだよなぁと思う。映画で見ても、特に明け方などいい雰囲気だった。

ガイドブックなど見ると、姫路市内から遠いように思えるけど、実際はバス1本+ロープウェイで行けるので、アクセスは悪くない。つくば駅から筑波山行くより、よっぽど行きやすいし運賃も安い。晴れた日に姫路に行ったなら、ぜひオススメしたい場所!
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by phedre | 2007-11-05 17:22 | 姫路・岡山・広島 | Trackback | Comments(2)
書写山圓教寺~三つの堂
摩尼殿の先へと、静かな山道を歩いてゆく。
木々が生い茂る坂を上っていくと、ぱっと明るい広場に出る。
この三方を囲むように、三つの堂(右から大講堂、食堂、常行堂)がある。
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摩尼殿だけでもかなり立派なのに、更に山奥にこんな念入りに作られた場所があるなんて。

食堂(じきどう)は現在宝物殿として公開されており、中に入れる♪
1階は写経道場、展示物も少し。2階が寺宝の展示館。
ここでのんびり、お抹茶なんか飲めたらな~と俗な私は思ってしまう。

昔の建物らしく、ちょっと階段は急だし天井は低く床はきしむので、床抜けそう、と少々怖い。

↓食堂2階から、右に常行堂を、左に大講堂を眺める。
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ちらほらと観光客の姿はあるものの、ほんと静かで、人里離れた山寺へやってきたと感じる。心穏やかに、一日ここでのんびり過ごすのがよさそうだ。

次回も圓教寺です。
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by phedre | 2007-11-02 22:40 | 姫路・岡山・広島 | Trackback | Comments(2)