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カテゴリ:クレタ島・ミュンヘン( 29 )
看板・食べ物・帰国
ギリシャ&ドイツ旅行記、これで最後です~

やっぱりあちこちの看板が気になる!
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建物の角にも、ちょっとした飾りがあって素敵!左上はローゼンタールのお店にあったもの。
下の象は置物が並ぶショップで売られていた。エキゾチックというべきなのか…
c0041132_20562720.jpgホフロロイハウスの近くにあるレストランでランチ♪
すっごいまろやかなシュパーゲルのスープと、ヴァイスブルストで乾杯ー!
結局毎日シュパーゲル食べていたけど、スープはここのが断然うまかった。他も悪くなかったけど、具として入っているアスパラが緑だったりして、ちょっと惜しい。
隣は三越。看板もドイツ風~(でも、撤退するらしいですな)
c0041132_20564741.jpg最後に、空港で夫と待ち合わせ。AirBrauという空港で作っているビールを出すレストランがあり、そこで出発前のランチ。
私は季節のビールを注文。ちょっと濃い目でアルコールも強め、チェックイン前にすっかりゴキゲンである。
帰りはルフトハンザで。出国してからも飲みポイントは色々!ダルマイヤーもあるし、迷ったけどやはり生ビールを出している所へ。カウンターでビールを頼み、入れるのを待つ間に余ったユーロ未満の小銭をチップボックスへ入れたら、それに気づいたのか、おじさんがやたら愛想がいい。こちらも気分がいい♪

初ルフトハンザ、座席は前方のちょっと仕切られたエリアで、エコノミーなんだけどなんとなく落ち着いたいい場所だった。しかし、この路線は座席にモニターが無いのは辛い!本などは用意していたものの、現在地が知りたくてたまらないので、なんとも落ち着かない。
無事到着したはいいけど、ゲートが遠くて酔ってしまい、気持ち悪い…降りたが動けず、やっとイミグレに着いたら殆ど誰もいない。係員さんが来て、「日本人の方ですか?こちらで手続きしますので、どうぞ…。ちょっとお待ち下さい」と、システムを立ち上げている様子。「すみません、交代の時間だったもので」なるほど、便が切れる時間に一旦あれこれ引き上げるのね。

そんなこんなで、のんびりしたような最後は慌しかったような、ヨーロッパでの春休みも終わり。もう夏休みの時期だな~。

ギリシャがのんびりしていて楽しかった!ドイツも安心感があって落ち着いていて好きだけど、今回は特にギリシャが印象深かった。やはり、街歩きをしてもすぐ海があるという開放感が良かったのだろうか?
ユーロもサーチャージも高い今、なかなか気軽には再訪できなそうだけど、いつかまたギリシャに行きたいな。
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by phedre | 2008-07-31 21:27 | クレタ島・ミュンヘン | Trackback | Comments(2)
ミュンヘンのレストラン1
ご相伴に預かった、ミュンヘンのレストラン。ホーフブロイハウスなど、有名どころは眺めるだけにして、市庁舎界隈の賑わいを避けるように小さな道へ入って行くと、いい~感じのレストランへ着いた♪落ち着いた内装が、素敵~。
私はオマケなので、ちょっと恐縮しつつも、まず出されたビールがうまーい♪と控えめにごくごく。その後、この辺りの自慢の白ワインをいただく。白はドイツワインが最高!爽やかでフルーティなのに甘ったるくないのがたまらない。でもボトルを見ると、バイエルンのワインなのに形はフランケンワインのボトルと一緒?せっかくドイツ人の方とご一緒しているので、知っているドイツ語は使おう!と、
「この形って、ボックス・ボイテル(フランケンワインの特徴的なボトルの形。山羊の…の意、日本語はちょっと、言えない)ですか?」と聞くと、「そう!良く知ってますね、ボックス・ボイテルですよ(^^)この辺のワインはこのボトルです♪」ふむ、フランケンだけじゃないのね。
後日、同席した人にお会いしたら、「あのワイン美味しかったですねー♪ボトルの形、ボックス・ボイテルでしたっけ?山羊の胃袋って意味でしたよね(^^)♪」すみません、微妙に違いますが、爽やかな男性に向かって「いいえ、袋はあってますが…」とは言えず辛かったですorz
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さておき!前菜はミニハンバーグとジャガイモ。この組み合わせはさすがドイツな、でも上品な味わい。そしてサラダとして、シュパーゲル(白アスパラ)と生ハム。シュパーゲルはかなり酸味が強く、さっぱり。メインはシュパーゲル+オランデーズソース♪とカツレツ(シュニッツェル)。
とにかくシュパーゲルのうまさと言ったらもう!!!!!
筆舌に尽くしがたい、というか、もう小躍りせんばかり。ほんとに身悶えしたけどw
ふわふわとろとろのアスパラ…
ドイツ万歳!

Restaurant Weinhaus Neuner ちょっとレトロで高級な雰囲気で、よかった~♪ お値段もちょっとよさげかな?メニューはドイツ語のみ。
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by phedre | 2008-07-30 21:27 | クレタ島・ミュンヘン | Trackback | Comments(0)
市場(ヴィクトアーリエンマルクト)
市庁舎の近くに、ヴィクトアーリエンマルクトという市場がある。夕方ぐらいまで店が開いていて、ビアガーデンもある♪らしい。最終日、出発前に最後の観光と朝食を取りに出かけたところ、パン屋さんも何軒か有り、ちゃんと食べるスペースも小さいながら用意されている店がいくつか。ちょうど良かった。

ついでに散策すると、ビールとソーセージを出している店ももう開店している。朝食メニューでもあるのかな?と近づくと、お客さんの前にはしっかりビールのジョッキが…。朝9時ぐらいなんですが、元気ですね…
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目立つのはやはり、白アスパラガス「シュパーゲル」を売る屋台。こんなに山盛りに…おいしそう~
この季節だけの、名物♪
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c0041132_23161736.jpg左上:ワインとチーズ屋さん。夕方に来たいものだわ。
その下:トロピカルフルーツ沢山の果物屋さん。ディスプレイにサボテンや観葉植物も混ざっている。仏像置いていた店もあったような…。
左下:魚系ファーストフードのお店、青い魚はゴミ箱。海老は特に役割なし。
右上:市場の隣にあるビアレストラン。ここも既に開店していて、やはりビール飲んでいる方々が。
右下:外にテーブルが出ているパン屋さんで、立ち食い朝食~。モーン(けしの実)のパンと、カフェオレ。4ユーロぐらいかな?ドイツでは毎日よく晴れて、この日も気持ちのいい晴天!奥に並ぶ店は、ほとんどが肉屋さんというかソーセージやさんで、名物のヴァイスブルストをはじめ色々なソーセージがずらり。→白いのがヴァイスブルスト。
ヴァイスブルストは、柔らかくって本当にうまい!ので、日本でもたまに買って食べる。日本のダルマイヤーで、ヴァイスブルストに合う甘めのマスタードも一緒に買ってみたら、う~んドイツの味!やっぱ、ドイツのソーセージはいい!
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by phedre | 2008-07-24 23:27 | クレタ島・ミュンヘン | Trackback | Comments(0)
ミュンヘンの宿
c0041132_205320100.jpgミュンヘンでのホテル、シュヴァービングのメルキュールに計3泊。
ツインで2泊して、一旦出てレーゲンスブルクへ、戻ってきてシングルで1泊。レーゲンスブルクへ行っている間、スーツケースは預かってもらった。
部屋はどちらも小奇麗で十分かな、収納は結構使いやすいと思った。バスルームも綺麗にしてあるし、カラフルなタイルがラブリー。アメニティも余裕がある数でよかった。石鹸の香りが気に入った(ので、持ち帰り)。

ツインの方は、道路に面している部屋で、窓は小さい。うるさくはない。が、結構暑かった…
シングルの部屋は、ツインとは反対側で写真の通り窓が全面で明るい!開放的だが、やっぱり暑い。こちらはバスタブは無く、シャワーブースのみ(メルキュールのサイトから、数日前に予約して一番安い部屋にしたからかもしれん)。
でも、冷蔵庫がぬるい。どうやったら強くできたんだろう?

部屋でのネット接続は半日10ユーロ強だったかな。実際はフロントの前に一台PCがあり、それで事足りたので使わなかった。

c0041132_20533519.jpgホテルの朝食は10ユーロ超だったので、散歩を兼ねてメトロの駅と反対側へ歩くと(フレミングスホテルの先)、5分ほど行った先にパン屋さん発見!!イートインもできるようで、そこでサンドイッチとコーヒーを食べた。これで4ユーロかな?ハムとチーズのサンドイッチ、パンがとにかくうまいー!プチプチが、なんと裏側までびっしり♪
お客さんもひっきりなしで、私たちが行った時はすいていたけれど、帰るときにはテラスはほぼ満席。いいお店に来たな~。

で、チェックアウトする時。「朝食はレストランを利用しましたか?」「No。」「OK♪じゃぁ素泊まりで何ユーロです」。自己申告?私が一人でチェックアウトする時も、鍵を返すと、(先払いのプランだったので)「OK♪何も追加の支払いはありません。サンキューバーイ♪」朝食…、取って無いからいいけど、何も聞かれないとは。それでいいんか、ホテル側はわかってるのかな。

中心街に出るにはメトロかタクシーだけど、二駅も乗れば着くからそんなに遠くも無いし、パリと違って地下鉄も怖くないのがありがたい。

最終日は、レーゲンスブルクから帰って一人この部屋でのんびりした。食事はどうしても肉類が多かったので、疲れてしまい、中央駅からいけるデパートでカットパインとゼクトを買って部屋で夕食。ソーセージ好き・ドイツパン好きの私でも、飽きてしまうとは…。まーそれしか食べていなかったし、当たり前だな。翌朝、ダルマイヤーにお土産のコーヒー買いに行って、すごい充実した美しいお惣菜を見て、大後悔!がんばってダルマイヤーまで行ってお惣菜買えばよかったー(T_T)
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by phedre | 2008-07-23 21:19 | クレタ島・ミュンヘン | Trackback | Comments(0)
ミュンヘンの街 教会とレジデンツ
ミュンヘンに戻りまして、再び市内観光へ。
新市庁舎近くの、フラウエン教会を訪れる。運がいいのか悪いのか?最初は、バチカンから偉い方がいらしてミサをしている最中で、椅子のあるエリアは観光客立ち入り禁止・教会内も撮影禁止、雰囲気を味わって退却。
再訪したら今度は大丈夫!しかも、普通は「Prayer Only」でお祈りする人しか入れないような、祭壇の裏の方まで普通に見学OKと、寛容さに驚き&感謝。
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c0041132_20161121.jpgレーゲンスブルクに行った後だと特に、かなり新しく感じる。ステンドグラスも、どれも綺麗。サッパリしたデザインのもあるが、割と最近のなのだろうか?

そして、近くのアザム教会。小奇麗な入り口で、中はどど~ん!と重厚、小さい教会なのに(だからか?)ものすごい豪華な飾り。
ほんと、小さい教会なんだけど、それがかえって圧倒されてしまうのかもしれない。

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ちょっと気分を変えて、レジデンツへ向かう。ヴィッテルスバッハ家の宮殿で、中は博物館になっている。中を見る時間は無かったので、外だけでも…
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道路沿いには、修復中らしく幕がかかっている所も。
ちょっと中庭ぐらいなら入れるかな?と、行ってみると…、何かが変。まるで、壁に絵を描いたような、違和感。
「これ、やっぱり絵だ!」
修復中の段階なのか、壁の模様はすべて絵。これに沿って彫ったりしていくのだろうか。ま、雰囲気は留めているけど…、なんとも。
時計台もどこまでが絵?と思ってしまう。
完全にビニールシートで覆われているよりは、いいかな…。
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by phedre | 2008-07-23 20:31 | クレタ島・ミュンヘン | Trackback | Comments(0)
レーゲンスブルクの看板色々
ドイツではまったもの、看板探し。
ミュンヘンも、ここレーゲンスブルクも、昔ながらの雰囲気の看板がたくさんある。
その昔、字が読めない人でも何の店かわかるように図柄で表現した名残だ。
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c0041132_21364551.jpg左上から、パン屋さん、ここはチェーン店みたい。プレッツェルの形がかわいい!フランスならバゲットかクロワッサンになるのかな。
その下は鍛冶屋さん?、魚屋さん?フィッシャーマルクトだったか、魚屋広場みたいな名前の場所で見つけた。
右上はちょっと謎。覗いたらお土産やさんぽかったけど、工芸品屋さんかな。
そして右下は、まったくもって謎の看板。川の近くだったけど、魚に食べられた人?ってことは病院?建物を見てもわからなかった。

→はわかりやすい、鍵屋さん。奥には日本でも有名な、刃物のヘンケルスの看板。ドイツだねぇ~。お土産に何か買いたい気もしたけど、このユーロ高では日本で買ったほうが安そうだわ。
c0041132_2141379.jpg家の壁に絵が描かれていることも多く、こちらは聖人の絵。その右上にも薄く、会社名?が書かれている。
その下は、行ってみたら閉まっていた、ケプラー記念館の入り口パネル。ケプラーが暮らした家がそのまま博物館になっているらしい。
地図を眺めていたら、「ケプラー記念館」の文字を見つけ、「おー、あのケプラー?ケプラーの法則の!宇宙の何かだっけ??」と、思い出せもしないのに行ってみたが…中に入りたかったなぁ。でも、展示が全部ドイツ語だったりしそうだ。

最後に、レーゲンスブルクで泊まったホテル。
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c0041132_21531136.jpgHotel Munchner Hof
レーゲンスブルク観光局のサイトでホテル検索&予約が出来るので、そこから申し込んだ。手数料は取られないので、直接頼んでも値段は一緒だけど、なんとなく。
シングル朝食付き75ユーロ。旧市街のレトロな建物に泊まりたかったので、ちょっと予算オーバーしたが、快適だったので満足。

部屋はこの手前にクローゼットがあり、ちょっと曲がってドアがあるので広く感じるし、スーツケースを広げても余裕が有りそう(ミュンヘンのホテルにスーツケースは預けてきたので、荷物は少なかった)。
昔の建物ということで、特に水周りの多少の古さは覚悟して行ったら、ピカピカにリフォームされていて、ラッキー!ほんとに新しかったし、お湯の出もよく快適!私が泊まったのは建物の中でも奥の部屋で、すごい静かだった。
昔ながらの工法で建てられていて、廊下に各部屋の写真や建て方の説明などのパネルがあって面白い。

朝食は落ち着いたレストランでゆっくりと。パンやハム、フルーツの種類は豊富だけど、やはりドイツ、温かい食べ物が無い。あ~、玉子焼きが食べたい…。パンは美味しかったな。ドイツパンはプチプチしたのがうまい!
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by phedre | 2008-07-20 22:05 | クレタ島・ミュンヘン | Trackback | Comments(0)
レーゲンスブルクへの小さな旅 (4)お城訪問
大聖堂から歩いて15分ほどの所に、お城があるので行ってみることにした。旧市街を抜けていくと、まずは隣接する聖エメラム教会 St.Emmeramが眼に入る。
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渋い!左の建物は後から建て増した、新しい礼拝堂だろうか。右の入り口から中へ。c0041132_12321484.jpg門の中は石造のある前庭になっていて、とても静か。
建物はシンプルで古ぼけた感じが素敵だが、入り口の辺りはかなり薄暗く中に入っていいのかちょっと躊躇う。
他の観光客風の人も出入りしているので、中にお邪魔してみると、外とのあまりの違いにびっくり!
日の光がたくさん入る、明るい堂内と、ゴージャスでロココな内装ー!
これはすごい。

なんでも、ただお城に隣接しているだけの教会ではなく、城内にもこの教会のThurn und Taxis家専用礼拝堂があり、つまり菩提寺でもある(ってキリスト教だと何て言うんだろう)そうで、確かに城内の内装とも雰囲気が似ている。

さて、トゥルン・タクシス Thurn und Taxis城へ。
事前に調べて行かなかったので、見学が出来るのかどうかもわからなかったが、とりあえず受付があったので聞いてみたところ、「自由見学は出来ないが、見学ツアーがある」とのこと。当然ドイツ語…だが、英語のオーディオガイドを無料で貸し出してくれるそうで、聞いてもわかんないかもしれないが参加することにした。見学料は11.50ユーロ(敷地内にある宝物館も見られるのかも?時間が無く、行かなかったが)。
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ツアーの時間まで余裕が有り、ちょうどお昼時だったので隣接するレストランへ。城内からもBiergardenと矢印が出ている。
Fürstliches Brauhaus-テラスでゆっくりランチ♪一人でも全然OK。ここのビールは、Thurn und Taxisビール!ちゃんと、そういうブルワリーがあるらしい。すごいな~。
ビールはHelles(3ユーロ?)、甘めで軽いヴァイスビアみたい。お城でビール気分で、楽しい~♪食事はシュパーゲル(白アスパラ)のスープ4.20ユーロと、レーゲンスブルガー何とか?ソーセージのザワークラウト添え4.90ユーロ。なんといっても白アスパラの季節なんで、どこに行ってもアスパラメニューがあるのが嬉しい。ソーセージは細引きのゴロンとした物を半分にして焼き目を付けたもの、結構ボリュームあるな~。勿論ビールに合う♪一人なので、こんなのでかなり満腹。
お城の受付兼ショップでは、このThurn und Taxisビアグッズが色々売られていて、ジョッキなどかなり欲しかったが、さすがに持って帰るのは辛いので、ビアグラスのピンバッジを買った。
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さて見学ツアーへ!受付付近にいると、案内係らしきお兄さん(ちょっとイケメンである)が来て、にこにこと「ドイツ語話せますか?」とドイツ語で聞いてくるので、堂々と「ナイン!」と答えるしかないわけだが、その後オーディオガイドを貸してくれ、約10人のグループで城内観光へ。
まずは中庭から。ここすら、ツアーでないと入れない。

c0041132_15322650.jpg中はというと、写真撮影はダメっぽい(たまに撮ってる人もいたが、多少はお目こぼしかなぁ?それに混じって一枚、サンルームのタイル→)。しかし、お城のサイトに十分なほどの写真が紹介されているので、そちらをどうぞ~。Thurn und Taxis城のサイト 
ムービーで写る、図書室には寄ってくれなかったのが残念だ。

じっくり1時間半ほどかけて、城内を見学。とにかく豪華絢爛で目が眩む。礼拝堂すら華やかで、納骨堂はさすがに石造りでひんやりとした場所だったが、その周辺を巡る同じく石造りの回廊はゆったりと取られており、やはり贅沢な空間だった。

レーゲンスブルクには、ドナウ川を船で行き丘の上に建てられた宮殿が有り、そちらが有名なようだがアクセスが悪く、お城関係は諦めていたので、このトウルン・タクシス城を見られたのは嬉しかった。街からも駅からも近いし、レストランも良かったし…♪
この後ホテルへ荷物を取りに帰り、ミュンヘン行きの列車に乗る。想像をはるかに上回る充実した1泊旅行、やっぱり小さい町は楽しいな~
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by phedre | 2008-07-17 16:11 | クレタ島・ミュンヘン | Trackback | Comments(0)
レーゲンスブルクへの小さな旅 (3)遊園地?
c0041132_20462031.jpgレーゲンスブルクの旧市街を川向こうから眺めようと、石橋を渡り対岸を散策していると、賑やかな一角に出た。
お祭りか、移動遊園地か?
出店も色々、服や雑貨はもとより、ガスオーブンのような大物まで売られている。
奥へ進むと、メリーゴーランドらしきものが眼に入った。良く見ると、本物の馬。生メリーゴーランド!?
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馬の模様も色々、係員が周りについてぐるぐる歩かせている。
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この日は休日とあって、大賑わい。
更に奥には、食べ物の屋台が連なる。
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焼き魚コーナー。魚でかっ!隣は肉コーナーで、大きな塊肉を豪快に焼いている(写ってないけど)。
その奥は特設ビアホール~♪オクトーバーフェストもこんな雰囲気なのかなぁ?前方のステージでは楽団が演奏中。ステージの後ろには、大聖堂の模型が飾られていた。
ここで早めの夕食といきたかったが、全然空腹でも無いし喉も渇いてない、後で戻ってくるにはホテルから遠すぎた。残念だが、雰囲気だけ味わって戻る。う~ん、惜しかった…。
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by phedre | 2008-07-15 21:01 | クレタ島・ミュンヘン | Trackback | Comments(0)
レーゲンスブルクへの小さな旅 (2)大聖堂
レーゲンスブルクの街を歩くと、どこからでも眼に入る大聖堂 Dom。
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13世紀から建造が始まった、バイエルン地方のゴシック建築の代表格だそう。

大聖堂の周りでくつろぐ人有り、レストランのテラスでビールを飲む人有りと、のんびりした雰囲気なので、気軽に入ってみたが、内部の重厚さに思わず襟を正す。

入り口は、外から見ると普通の扉だが、内側にガラスの仕切り扉が付けられていてる。(↓右上。デパートの入り口みたいな感じ)
ステンドグラスの数もすごいし、色合いも美しい。レーゲンスブルクはローマ時代には要衝であったそうだが、この小さな街にこれだけ手の込んだ教会があるというのは驚きだ。
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c0041132_1458181.jpg街を歩いていると、他にいくつもの教会があることに気づく。日本でも、お寺さん通りがあるから、同じような感覚なのか。
地図を見ると、旧市街1km四方に教会が10はある。

散策していると、教会っぽい塔のある建物の近くへ来た。正面入り口が、大聖堂にあったように(こちらは外側に)囲われている。何となくギャラリーっぽいが、近づいてみたらやはり教会のよう。閉まっていてガラス戸の中までしか入れなかったのは残念!

→このファサード部分がすっかり覆われていたのは、なるほどいい方法かもと思った。修復も大変だしね~。

扉周りの装飾だけ見ると、アジアっぽくも見える。

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右側はりりしい獅子♪
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左側は…犬!?猫!?それとも熊?? 磨耗してのんびり顔になってしまったのか、こちら側だけやたらとラブリー。
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by phedre | 2008-07-12 15:24 | クレタ島・ミュンヘン | Trackback | Comments(0)
レーゲンスブルクへの小さな旅 (1)
c0041132_13234330.jpg中世の面影を残す街、レーゲンスブルク Regensburg

ミュンヘンから電車で1時間半、日帰りも可能な距離で、乗り換えも無く行ける。
中央駅からALEXという種類の電車に乗る。RE快速電車と交互に運行されており、所要時間は大して変わらず、値段は一緒である。

座席の予約が出来ない路線なので、空いているのかなーと思いきや、休日なのもあってか結構混んでいた。

c0041132_1323513.jpgのどかな田園地帯を眺めているうちに、到着。小さい駅かと思ったら、ホームは何本もあるし駅舎も大きい(写真右下)!反対側には小さいながらも駅ビルが有り、結構街なのね。
駅前の新しい通りをちょっと歩くと、5分もせずにすぐに旧市街に入る。

まずは旧市街に取ったホテルを目指すが、いきなり中世の街に迷い込む。
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こんな街並みがまだ残っているんだ。細い路地に入り石畳を踏むと、本当に違う時代に来てしまったかのようだ。
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旧市庁舎で。ここにインフォメーションがあり、日本語のパンフも置いてあったのでもらっていく。
ホテルに荷物を置いたら、ドナウ川を目指す。1300年代に作られた石橋が今も残っており、それを眺めながら川べりを歩きたかったのだ。
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石橋の上から旧市街を眺める。左側の大きな尖塔は、大聖堂。
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石橋は広くて、とてもそんな昔に作られたとは思えない。ここはレーゲンスブルク観光の一番の見所で、観光客の姿も多い。
眺めを遮るビルも無く、本当によくこのままの状態で残されていたなぁと、しみじみ思う。

ただぶらぶらと歩き、横道に入り、道に迷う。
そんな観光があってる街だ。

レーゲンスブルク観光局 ホテルの予約も手数料無しでできる。
DB ドイツ鉄道 ミュンヘンからは約1時間に1本出ている。時刻表検索では、途中停車駅もわかり、便利!
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by phedre | 2008-07-10 14:30 | クレタ島・ミュンヘン | Trackback | Comments(0)