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カテゴリ:マカオ(+広州、珠海)( 17 )
沙面
夜の沙面。
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ここだけ違う国みたい。異国に来て、更に異国情緒溢れる場所を歩くのって不思議な気分。
古びてを通り越してボロボロの建物もあったが。
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夕食はこのエリア南東の端っこにあった、オープンエアのレストランで。
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c0041132_19362567.jpgここは最初にお茶を注文するシステムらしく、プーアル茶を注文。全ての席に茶器セットが置いてあり、お茶係の人がこまめに作りに来てくれる。
写真つきのメニューにはタイ料理もあり、タイ風カレーと魚の煮物、うなぎの土鍋ご飯と、ワインを注文。
これが、どれもおいしくって、さすが広州!と感動。味付けがどれも濃すぎず、脂っこすぎず、絶妙にちょうどいい。「食は広州にあり」ってだけあるね~

腹ごなしの散歩をしていると、どこからか喧嘩中の猫の声。
いたいた!一触即発のにらみ合い中~
そこにトラ猫の助っ人現る?シッポの爆発具合に驚きw


朝の沙面。
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教会の中には入れなかったけれど。
ちょうど、親子スケッチ大会?をしていて、地元の小学生っぽい子達でいっぱい。のんびりした、いい雰囲気のなか散歩が出来た。

そして帰国。つくばに帰るバスがもう無い時間だったので、初めて成田で後泊。なんとホテルで地酒のお振る舞いをしていて、こんな所でお屠蘇が飲めるとは♪ それはそれとして、ラウンジで軽く一杯。久しぶりに日本のビールを飲んだら、思わず「苦い!」 一週間も行っていないのに、中国系の薄いビールに舌が慣れてしまったのか。(順応力高すぎ?)

今回のまとめとしては、珠海も広州も食事がおいしかったー。マカオはマカオ料理が良かったな。
マカオの中国系寺院の、微妙に下手なペイントも気に入った。そしてタイル(アズレージョ)があちこちにあって、飽きない。日本からの直行便がもっとあれば、ちょっと週末過ごすのにいいんだけどな~。台湾のように、気軽に訪れて楽しめる街だと思った。
広州ももっと回ってみたい。
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by phedre | 2009-03-27 19:55 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
広州の街並み
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沙面近くの繁華街、上下九路を散策。この辺りの建物も、ちょっと洋風。良く見ると、窓ガラスがカラフルだったりして、店を見たり上を見たり、忙しい。
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マカオではなかなかできなかった、つまみ食いもできたー。小さな肉まんと、苺の飴がけ。苺あめは、やはり南の方の町だけあって、苺がよく熟していておいしかった。

c0041132_17215793.jpgここの通りに、月餅発祥の店といわれる「蓮香楼」があり、雰囲気のいい茶館もあるとか。近くまで来たので、1階の店舗でお土産に購入。ずっしり重いし、大きい(写真のお皿はケーキ皿です)!あんは蓮の実で、ぺっとりしたきめの細かいあん。すっごい食べ応えあるので、二人で半分こしてもいちどには食べきれなかった。

沙面&上下九路の間は、広州の下町といった雰囲気で、急に庶民的な通りに変わる。
朝は市場が開いていて、ぶらぶらと眺めていたら、皮を剥かれた羊が何頭も立てかけられていてびっくり!夫は縦に割られたのも見つけたそうで、なかなか見られない物に遭遇できて・・・。生々しくって驚くけど、こういう過程を経て食べるんだから当たり前なんだよね。

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by phedre | 2009-03-26 20:01 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
マカオから広州へ
3泊4日のマカオの旅から、帰路へ。まずは国境越えて、中国に入らないと。
市内のバスで、今度は珠海へ渡るメインの国境ゲート、拱北口岸へ向かう。適当に近くのバス停から、拱北行きのバスに乗ったら、まだ通った頃の無い道をぐるりと回る路線だった。最後に車窓観光♪と喜んでいたら、道路になにやら、規則的なラインが引いてある。番号もあるし?・・・カーレースのスターティンググリッドだ!マカオグランプリで使うコース上を通れるなんて、最後にいい所に行けたな~

c0041132_19242779.jpgゲートに着いたら、あとは徒歩で向こう側へ。湾仔ゲートと違って、すっごい人(^^;
混雑時は入国に1時間以上かかることもある、と聞いていたが、やはり・・・?窓口の数は多いんだけど、全部稼動しているわけじゃないし。でも運良く、開いたばかりの所に入れたので、トータル15分ほどで抜けられた。
→珠海側に出たー
後は案内板に沿って、地下のバス乗り場で広州までのバスチケットを購入。乗ってみれば1列3人(2+1)のゆったりシートの豪華バス。快適~。TVは点いているが、来た時のような変なカンフー映画が流れているわけでもなく(ちょっと残念w)、静かなもの。路線によってバスが違うのかな?
3時間弱で、広州に到着~。こちらはすごい都会、マカオと比べるべくも無いが。

この日は広州に泊まって、翌日帰国する前にちょっと散歩できたらいいなーという予定。幸い、バスも予定通りに到着したので、市内観光する時間もありそう。
c0041132_21154066.jpgホテルは沙面という昔の出島エリアにある、広州勝利賓館。元外国人居住区だった場所で、今もその雰囲気が残っているエリアに建つ、これまた素敵な外観のホテル。
お部屋も素敵♪

c0041132_21162784.jpg西館のビジネスルームに宿泊。キレイな、いいお部屋。なーんと机にはPCが!ちょっと近くの地図でも見るか、なんて感じでネット使うにはちょうどいい。帰国前日、かなりくつろげた。
朝食は、美味しいものとフツーなものと、乾いているものとw まぁ朝粥とコーヒーがあれば、十分。

この日は大晦日なので、新年のカウントダウンに出かけてみたいと思いつつ、翌日帰る事を思って部屋でビールで祝うことに。外から少し爆竹の音が聞こえてきて、中国だな~と思う。繁華街に出かけたら、もっと賑やかにイベントしてたんだろうか。
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by phedre | 2009-03-23 21:40 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
マカオまとめ(主に食べた物)
朝の市内は静か。
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そういえば、この日は大晦日。旧正月なのであまり関係ないかな?マカオでカウントダウンしたかったけど、元日の飛行機で帰るので、この日のうちに広州へ移動しなきゃ。あっという間の3泊。

残りの市内の写真をいくつかと、マカオで食べたものまとめ
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かわいい図書館!
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ホテルの近くの警察も、クリスマスの飾りつけしてる。
c0041132_12344966.jpg食べた物まとめー
左上から、泊まったホテル(ホリディイン)のバーで食べた、マカオ名物ポークバーガー。ジューシーな厚切りポークが挟まっていて、かなりお腹一杯。ビールを頼んだら、おつまみのスパイシーなナッツが山盛り出てきた。
(左下と右上)マカオに来たら、ポルトガル料理食べなきゃ!MGMの近くの、加米路Camiloで。アフリカンチキン(右上)は、スパイシーな煮込み料理で、初めての味。すっごいおいしくって、自分で作れるなら作ってみたーい。またマカオに行ったら食べたい。ポルトガル風野菜のグリル(左下)はチーズのかかってないグラタンのような、こちらもおいしかった。
(右中)タイパ村のレストラン「ピノキオ」で。ポルトガルチキンかアフリカンチキンか、忘れた(^^;ちょっとカレー風味。塩タラのチャーハンもシンプルでよかった。ここは量が少なめなので、二人にはちょうどいい。そしてサングリアが~♪香辛料の香りがほどよく、おいしかった!
(右下)最終日の朝食に、ホテル近くの鼎泰豊へ(有名な飲茶の店とは違うらしいが、ここもリーズナブル飲茶)。珠海での極楽飲茶ふたたび、を期待して、私は小龍包とシュウマイにしたが、うーん、期待しすぎたかな。その代わり、夫の頼んだ(写真)牛肉煮込みご飯は、肉がトロトロでおいしいかった~
c0041132_12501248.jpg最終日の夜は、ホテルの広東レストランで食事。エビのフリットや、土鍋ご飯に塩漬けの鶏などを乗せるものなど。なかなか、よござんした。ポルトガルワインで乾杯♪

トータルでは、やはりマカオ料理(ポルトガル料理)は美味しい!逆に中華は、本土の方がずっといいなーと。そして道が狭いせいなのか?ちょっと空腹を満たしたい時の肉まんなど、つまみ食いが少なかった。案外パンがおいしかったりするし、ワインにサングリアにとヨーロッパ気分にもなれて、その辺はかなり満足☆

(続き)ホテルのこと、マカオお役立ちサイトなど 
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by phedre | 2009-03-20 14:33 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(2)
マカオ-NOSTALGIA-コロアネ(2)
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聖フランシスコ・ザビエル教会の内部。独特な色使いに、中国風提灯がかわいい!
ベトナムでも、コロニアルアジアな教会に行ったけど、ここはまた違った雰囲気で面白い。
小さくとてもかわいらしい教会で、マカオの中では一番気に入った場所♪
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うろうろ歩いていたら、またも小さなお堂を発見。ほんと、狭いエリアなのに、教会・廟・などが5箇所はある。
c0041132_17463458.jpg雑貨屋さんの店先。ここも床のタイルがいい感じ~

ここの街には、有名なエッグタルトの店「ロードストーズベーカリー」(なんでロードス島's?と思ったが、それ日本語だし。ロード・ストウズだったようだ)と、そこが経営するカフェがある。まずはエッグタルトをつまむ。サクサクのトロトロで美味しいー!店の近くでかじっていると、観光バスが来てはみな店へ直行。通りで、やたらとスピーディで慣れた接客な訳だわ~
散策の後は、このカフェで休んだ。美味しいサンドイッチと、コーヒーでのんびり。

干し魚屋さんのふかふか犬。
ほんと、中国の犬はチャウチャウやシーズー系のもこふさ犬が多くってかわいいわ!
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by phedre | 2009-03-16 20:22 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(2)
マカオ-NOSTALGIA-コロアネ(1)
タイパからバスに乗り、マカオの一番南の島であるコロアン島にある小さな村、コロアン村(コロアネとも表記)を訪れる。
バスは、小さな町のかわいらしいロータリーに到着。セルフ散策中の犬たちがお出迎え。
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小さな商店のワンコ。ちょっと歩いただけでも、懐かしい雰囲気に溢れている。
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聖フランシスコ・ザビエル教会。なんてラブリーな教会なのかしら!
前にあるレストランも、混んでいてきっと美味しいに違いない♪
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町の一番南にある、譚公廟。すぐ横が海の、静かな所。細部がかわいいー
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マカオ本島ではなかなか見つけられなかった、タイル張りのお宅。
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ちんまりとした港を発見。一応、イミグレなのか?カウンターはあったが、無人。見ていると、ぞろぞろと人が現れてボートに乗り込んでいった。地元の顔見知りの人たちが利用する港なのだろうなー
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by phedre | 2009-02-12 18:54 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(2)
マカオ-NOSTALGIA-タイパ(2)
バスを降りて少し歩くと、すぐに古びた通りに入る。エメラルド・グリーンや黄色い壁の建物が並んで、コロニアルで下町ののんびりした雰囲気溢れる、のどかな通り。
一番の観光エリア、官也街は観光客でいっぱい。この通りには、食べ物やさんが並んでいて、テイクアウトのデザートから有名なアーモンドクッキーの店まで(ここは激しく混んでいた、買ってみようかと思ったが断念)、どれもおいしそう!
そこから裏通りに入ると、急にのんびりした風景になるので、どの道を通っても楽しい。
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時々、タイル貼りのかわいい家に出会う。
通りの奥には、建設中のホテルかな?不思議な屋根が見えるが、何ホテルだろう。この辺は中国っぽい。
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c0041132_1916291.jpgぐるっと回るだけなら、30分とかからない小さなエリアなのに、何箇所も道祖神?があった。どれも手入れされていて、今も丁寧に祀られているのがよくわかる。
こういうのを見るのが好きだ。

のんびりと散歩している犬も居て、忙しいのは私たち観光客ばかりか。
裏通りでふと目に入る、民家の室内もかわいいタイルが使われていたりして、いいな~タイル張りのキッチンやダイニング…、と憧れる。あんまり覗くのも悪いので、横目でチラチラ見るぐらいにしたけれど、写真に収めたいようなラブリーなお宅が多かったなぁ。

マカオ本島とはだいぶ雰囲気の異なる場所で、また行くならまっさきにこの、タイパと南のコロアン地域を散策したい。
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by phedre | 2009-01-28 19:28 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
マカオ-NOSTALGIA-タイパ(1)
マカオの中心街から、バスに乗って南の島へ。
橋を越えると、現在絶賛ホテル建設中のタイパエリアへ入る。懐かしい町並みが残るタイパ村を訪れた。
村というものの、タイなどの村を想像したら全然都会の、こざっぱりとした下町エリア。
その中心にある、北帝廟で、日本風のかわいい猫に出会った。
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みぃすけちゃんにちょっと似た色合いの、かわいい猫ちゃん。(私の実家で昔飼っていた猫にも、ちょっと似ている)
すっごい懐っこくって、色々な観光客にナデナデされていたけど、途中で隣のレンタサイクルの奥さん登場。「ミーちゃん!(というような名前?)」と呼ばれると、さっと離れて奥さんのほうへ。飼い主さん大好きなんだな、かわいいなー
後でまた見たら、自転車やさんの入り口にきちんと収まっていた。

実は、マカオで出会った猫はこの子だけ!
この後向かう場所は、「お年寄りや猫がのんびり憩う」所だと聞いていたのに、全然猫は憩ってない(犬は憩ってた、かなり)。気まぐれな動物達が必ずいるとは、当然限らないわけだが、こうもいないとね…、寂しいわん
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by phedre | 2009-01-23 21:33 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
マカオ博物館
マカオの世界遺産代表、聖ポール天主堂。「ただの壁」という評判!?だが、実際はどうなんだろう。かわいらしく飾られた階段を上がって、眺めてみる。本当に正面部分だけが何事も無かったかのように綺麗に残されていて、元・内部に足を踏み入れると、床がガラス張りになっていて、元の土台の様子なども見られる。ファサードは美しい、けれど…。その先には何も無く、ただの観光用のスペースで、もはや信仰の場では無いように感じた。例えばタイに行った時に、もう崩れて人気の無い遺跡のような場所であっても、仏像や花が並んでいて、形はどうあれ現在もそこにお参りする人々の姿が感じられ、今も本来のお寺として維持されていると思ったものだが、ここではそういうものが見つけられなかった。ちょっと残念だ。
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c0041132_1994466.jpgま、お目当てはこの先のマカオ博物館。まだ開館には早いので、まず砲台から。階段が辛いっす~。途中、お散歩中の犬に遭遇。
大砲は南の方(海の方)に向かって設置されており、今はこうしてグランド・リスボアを、ぱっと狙い撃ち♪ ここに上がる途中に、静かで素敵なカフェがあった(大砲写真の下)。博物館のカフェみたいだけど、お客さん少なそう…。
博物館の展示は、展示の仕方が工夫されていて、ここだけでもちょっとしたマカオ観光になる。マカオの街並みの、それぞれの家の中が外観にあった展示になっている。他も、仏教部屋、キリスト教部屋など、小さなブースごとにうまく雰囲気を出していて楽しい。
この、中ポ折衷な雰囲気が、マカオなんだな~。面白いな~。
海事博物館もそうだけど、ジオラマが見事で雰囲気がよく伝わる。
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どこかで見たような絵を発見!この風景は…、「Observatiore de Peking」北京の古観象台だ!懐かしい~♪

このほか、小さな特別展「神像彫刻展」も見てきた。金ぴかの仏像の作り方コーナーも有り、そこで「金箔を貼るときに、日本の漆を使う」ってことで、日本の漆チューブが展示されていた。写真、ちょい小さいですが、「金箔膏 高級うろレ原料」 あ、「うるし」ねw
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15パタカとオトクな博物館。見終わって、ミュージアムショップ横のカフェでやっと!テイクアウトの肉まんを見つけて買う。伝統的特大肉まん?とやら、あったかくって、ジューシーで、はふはふ♪おいしいー。やっとまともな朝ごはんにありつけた。
朝に、天主堂まで行く間に肉まんでも買えるかな~と思っていたのに、そういうお店が無い!早すぎたのか?中国気分で歩くと、こういう時に失敗するようだ。空腹限界まで来たあたりで、辛うじてお土産やさんの店先にエッグタルトを発見!サクサク、あったかくってお腹にしみた。
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by phedre | 2009-01-22 19:36 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
カジノと夜景
マカオ「らしい」風景を。
そう、カジノ~
コロニアルな建物+中国の街並みが混ざり合った風景も素敵だけれど、その情緒溢れる通りの先にはどーん!と豪華なカジノホテルが建っている。
大体、中級以上のホテルなら、館内設備にカジノがちゃーんと含まれていて、無いところを探すほうが大変だ。
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c0041132_18353140.jpg↑Holiday Innからリスボアまでの通りは、ぎっしりと金細工を扱う店がならんでいて、黙っていても煌びやか。夜はネオンがすごい。街灯なんかぜんっぜん、いらない。
「押」って書いている看板は金貸し業らしい。カジノですっからかんになった方は、こちらへ~

私のカジノのイメージは、地下にあって薄暗く、葉巻をくわえた悪徳商人が賭けに興じている…そんな感じだったが、どこも観光地というかテーマパークのような、一般人で溢れかえって賑やかで驚いた。
リスボア旧館は、歴史ある場所らしく渋く落ち着いた雰囲気だったが、グランド・リスボアやWinn、ヴェネチアンは派手派手豪華な、カジノ・パーク。しかも、やったら広い。

→リスボア。昼間はまぁ落ち着いた雰囲気だが、これが夜になるとピカピカのネオンで飾られる。
その下はリスボアのロビー。中も光ってる~
一番下がヴェネチアンのショッピングモール(下のフロア奥がカジノ)

↓夜のマカオ。左上の写真は、左から中国銀行のビル(銀行なのにこの派手具合)、グランドリスボア、リスボア。グランドリスボアの下は巨大ミラーボールのような物になっていて、夜になるとそこに映像が現れる。そこまでするか~
右真ん中のカジノは、いかにも中国っぽくっていい看板。

しかし、こんなにキラキラのホテルに泊まったら、部屋に居ても光が入ってきて眩しいんじゃ…?
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c0041132_18461560.jpg初めてのカジノ、ちょこっとだけだけど勝った♪ ここではまったら、相当つぎ込んでしまうんだろうwと、ほどほどにして退散。

←夜景を撮っていたら、遠くの丘の上に教会が見えた。
あそこまでは、行かなかったけれど、次回は訪れてみたいなぁ。

夜になっても人通りの多い、賑やかな街。
まだまだ、高級大型ホテルの建設ラッシュが続いているようで、そこここで建設中のホテルや看板を見かけた。
こーんな小さな島に、そーんなにホテルを建てたら、ホテルのキャパがマカオの人口を越えちゃうんじゃない!?なーんて思ってしまうほど。
この賑やかさが、アジアの街の魅力だよなー
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by phedre | 2009-01-19 19:08 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)