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カテゴリ:渋温泉・長野( 5 )
善光寺周辺観光
最後は長野・善光寺。ギリギリ、駆け込みの拝観になりました。
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着いたら、もう閉まりかけで、堂内に一歩入ってちょっと見て、おしまい・・・。珍しい、お堂がしまる所が見られた!お賽銭回収現場に遭遇という、これまたレアな体験つき。これはこれで、面白かったね~と、参道をぷらぷら。レトロな建物が並んで素敵だな~♪c0041132_2012245.jpgやげん堂で七味を買って(善光寺御開帳パッケージ)、帰る前に駅前の居酒屋でさくっと夕食。
だいこん亭という、地下にある地元っぽいお店に。ここがなかなかいい感じで、安いし、おいしい。しばらくいたら地元の人達で賑わい始め、こちらも楽しい気分に。
なんといっても馬刺しが安いし!うまいし!長野はいいところだね~~
そして駅ビルでおやきを購入。お焼きって、野沢菜の入っているの一種類かと思っていたら、違うのね。かぼちゃとか、きのことか、4種類ほど買ってきたら、どれも美味しい!お焼のイメージが変わった~

長野、関東から近いしいいねー!
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by phedre | 2009-04-27 20:09 | 渋温泉・長野 | Trackback | Comments(0)
小布施
途中下車で小布施に立ち寄り。この時は、雪が霙に変わり始めて、徒歩で移動は微妙かなーという状況。タクシーでさっと、北斎の天井画がある岩松院へ向かう。
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長野のタクシーの運転手さんは、寡黙でさりげなく親切♪ 目的地まで静かに運んでくれて、近くなったり目立つ観光ポイントの横を通ると、一言添えてくれる。
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天井画、本などで見る写真はよっぽど修整かけてるのかと、思ってたら・・・、ほんとに色鮮やかでびっくり!こんなに綺麗なまま残っているんだ~。見事でした。 ゆっくり眺めていたいけど、足が冷たい!朝風呂してから来たのに、冬のお寺は辛いっす~。
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それから、タクシーで「栗のお菓子のお店とかあるエリアに」ってテキトーなお願いしてw北斎館の辺りまで移動。この辺りは、雰囲気もいいしまさに観光地な、面白い所だった。それに外国人がすごく多い。
北斎館も行った。こんな絵もあったんだー、っていう、静かな絵も見られて良かったな。
お昼は、その向かいのイタリアンで(当然スプマンテで一杯)。おいしゅうござんした~
↑は酒蔵。お土産に一本、日本酒を購入。カウンターバーもあって、魅かれたけど、日本酒はそこまで飲めないので(友人達も、日本酒は強くない)。

そうしている間に、雪はやんで、「温泉に入っている間は雪で、あとは晴れてたら理想だねー」などと理想を語っていたのが現実に。恐るべし晴れ女(?)
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by phedre | 2009-04-24 20:49 | 渋温泉・長野 | Trackback | Comments(0)
長野電鉄で
渋温泉に行くには、長野駅から長野電鉄に乗る。途中に小布施があるので、帰りは小布施で途中下車。
長野電鉄、どんな電車かな~と思ったら、懐かしいロマンスカー(特急だけ)。ちゃんと展望車もあるし、座席も広いし、古い車両なので鄙びた感じも演出?なかなかいいですわ。
渋温泉の駅には、ホームにも外にものれんがかかっていて、駅からすでに温泉っぽい。ホームの紺色ののれん、ちょっと欲しいかも。
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長野駅に戻った時、改札の手前に何箱もエリンギ等きのこの箱が置いてあって、電車で輸送しているのかな?と思って改札を出たら・・・野菜売り場が出来てた。
他にしめじや、長野ならやはり林檎(ツヤツヤ~)、お米もあったかな?
なんとお会計は改札で駅員さんにw 
構内では、川柳の展示をしていて、これがセンスよくって面白い! 楽しい駅だなー。長野電鉄いいね。

小布施の駅には古い車両が展示してあって、線路を渡って見学できる。
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運転席の辺りは入って見ることができるので、ちょっとお邪魔した。レトロな機器類はかっこいいなぁ。
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by phedre | 2009-04-20 17:50 | 渋温泉・長野 | Trackback | Comments(0)
渋温泉の街並み
c0041132_203290.jpg渋温泉、金具屋の夕食は、ちょっとアップグレードして「信州牛しゃぶしゃぶ」にしたー
三人でこの量♪見るからに美味しそう。勿論、他のお料理も美味しく、特に私とA嬢は馬刺しで大興奮!(写真下)それと鱒が添えてあって、どちらも美味しい!
しゃぶしゃぶは、もうふわっふわでジューシーで、極楽・・・♪
しかし、三人とも「美味しいものは最後にゆっくり」な性格なのか、最後は「えー、あと一人三枚ね。結構お腹一杯ね・・・」「うわーお腹一杯。誰かまだまだいける?」「うーん・・・」と、美味しいのに飲み込むとお腹一杯、な状況になってしまい、勿体無かった。
「今度から、メインのお肉は早めに食べようね!」と誓い合ったのであった。

朝ご飯で出た麦とろが、また美味しかったんだな~
ほんと、いいお宿だった。

c0041132_2093660.jpg行ってから知ったのだが、ここは猫の居る宿らしく、猫好きの我らとしては見逃せない!お風呂に行った帰りに、フロントへ行ったら、いたー!
カワイイ、ぶちちゃん!
他にも何匹かいるらしいけど、温泉地をさすらっているようで、居なくなったり帰ってきたりしている様子。
温泉街の風景。
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外湯が何箇所もあって、どこから入ったものやら、効能も違うし悩ましい。おすし屋さんの前にも足湯があるし、お向かいの旅館では温泉玉子を売っていた。のどかでいいね。
そして温泉地には付き物!?の看板。関西のだと、何か違うのでしょうかw
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by phedre | 2009-04-19 20:18 | 渋温泉・長野 | Trackback | Comments(0)
渋温泉「金具屋」
2月に、友人二人と恒例の「温泉でまったりの会」で、長野の渋温泉へ行ってきた。
今回は特に、どこそこへ行こう!という強力な目的も無く、全然行き先が決まらない。雪見露天風呂に入れたらいいねー、という程度。Hちゃんと二人で延々パンフ眺めて検討して、最終的に「レトロな宿」のパンフレットから2軒に絞り、その日会えなかったA嬢に選んでもらうことにした。

で、泊まったのは金具屋。とってもレトロで、館内もほんと、素敵。
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c0041132_23402441.jpgなんと4箇所の源泉を持っており、お風呂も大浴場や家族風呂、色々。おまけに渋温泉は、宿泊客が無料で利用できる外湯が10箇所ほどある。どこから入ったものか・・・
内湯の「浪漫風呂」が、にごり湯&ステンドグラスのレトロな雰囲気で特に気に入った。蛇口周りに付いた、湯の花がすごい!
ここの前の流しでは、湯たんぽを借りて温泉のお湯を詰めていくことができる。(写真左下)湯たんぽなんて、懐かしい!まだまだ寒い季節だったので、足元に入れたらぽかぽか♪暖房強くするより、ずっといいし、これは素敵なサービス。A嬢は「湯たんぽなんて初めて!」と、かなり喜んでいた。

お部屋も広くて渋い。ちょっと、女流文学者気分の私たち。いいお宿だわ~

c0041132_23434567.jpg長野駅に着いた時は雪なんてかけらもなく、渋温泉に向かう電車からは辛うじて誰も通らない日影にちょっと見られるか、という程度。雪見風呂は無理だね、と言っていたが、朝起きたら外は雪!やった~

さて、温泉で、ちょっとしたハプニングがあった。
朝晩男女入れ替えの大浴場で、湯船に浸かっていたら、ドアを開けて中に声をかける人がいて、手前に居たおばさまが返答していた。その人たち、すぐ出て行ったが、おばさまが「今の男の人でしたよね・・・?」A嬢「やっぱり、ですよねー!?」 なんでも、「あれ、女湯ですか?」とか聞いたらしい。おいおい寝ぼけすぎじゃねー?
入り口にきちんと、「御婦人」のパネル出てるのに、見て無いのか。隣に男性用があるわけじゃないから、うっかり左右を、って話じゃないしね~
脱衣所にも誰もいなかったようで、思いっきりお風呂入るモードだったらしいが。幸いこちらは皆、しっかり首まで浸かってたので大騒ぎにもならなかったけど、なんかねー阿呆な話だよw

↓食事会場の、大広間。建物の最上階にあるので、道中は建物見学♪ 天井も高いし広いし、すっごいゆったりしている。食事も満喫~~(食べ物の話は、また)
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by phedre | 2009-04-19 00:07 | 渋温泉・長野 | Trackback | Comments(2)