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カテゴリ:中国2(大連)( 12 )
水族館、など(大連旅行記・終)
海洋公園ってとこにも行きました。
水族館や鳥園もあり、かなり広く、家族連れで賑わっててすごかった。
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中は所々にえもいわれぬ内装wのところもあり、入場料はちょっと高いけどそれなりに面白かったですー
亀にお賽銭を投げているのは、日本では見られないな~。
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中国の南極探検旗です!
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浜辺では、大きな風船の中に入る遊具で遊ぶ子供たちが(一人一個、大人もOK)。
すごい楽しそう!風船の中でどてどて転ぶ子供を眺めるだけでも、相当楽しめます!
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奇岩の景勝地らしいけど、どの辺がそうなのかよくわからなかった。
戦艦もあり!
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ここを散策して満足し、もう観光すべきところはしたかなぁと思いつつも、何かを忘れているような気が・・・
そのまま思い出せずに帰国。
あ!動物園に行くのを忘れていた!パンダ~~
今まで一度も、中国で動物園に行っていないので、時間のある今回こそはと思っていたのに。
まぁ、次回の楽しみにします。

c0041132_20442293.jpg大連で一番広い、星海公園へ散策に行ったら、コスプレしている人たちに遭遇ー!
ホテルのイベントで、コスプレパーティが地下のバーで行われるってあったけど(右上のパンフ)、まさにコスプレ中の人たちが公園にいるとは!
日本でもなかなか見られない光景でしたが。
この近くの、ビルの展望台に行こうと思ったけどなんか工事中なのか?何故か古本市とか冷やかして、帰ってきた。

大連は行ってみたら、やはり見るところが沢山あって、のんびり過ごしたような、いつものようにあっちもこっちもの慌しい旅だったような・・・
一番印象に残ったのはやはり旅順!もう一度じっくりと訪れたい場所です。

と、長々と~ダラダラな旅行記でしたが、大連&旅順旅行記はここまででございます。
次回からはまた違う旅に、おつきあいくださいませー
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by phedre | 2009-09-01 20:57 | 中国2(大連) | Trackback | Comments(1)
大連の猫と犬
今回も、犬猫との出会いがありました♪
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猫は少ないです!まぁ、車通りの激しい街中では、野良ちゃんは生き長らえるのも大変かと・・・
左は旅順で(左下は水師営)、右は大連駅近くの市場にいた猫です。ここの市場は広くて活気が有り、猫を探しながらの散策は楽しかった~。
ついでに、市場の写真。ローカルなショッピングモールが隣接していて、ごちゃごちゃしているけれど面白い。
海産物コーナーでは、ナマコがこんな風に!
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微妙なセンスの(でも、中国らしい)デコレーションケーキ。
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犬の散歩をさせている人は、良く見かけました。ほとんど小型犬。
やっぱり、ぼさぼさして、ぺちゃっとした顔立ちの子が多くてかわいいな~
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下の真ん中のは、美容室の前にいた子。シッポ染めてもらって、おしゃれさん。

写真撮らなかったけれど、すっごい福溢れる顔の、リアル狛犬みたいな可愛いわんことすれ違った!おばあさんが散歩させていて、いい感じだったな。
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by phedre | 2009-08-24 19:54 | 中国2(大連) | Trackback | Comments(6)
大連のホテルと食事
大連で食べた物のまとめです。
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今回はシャングリ・ラに宿泊。お部屋、広ーい♪部屋でダラダラするのも楽しい、快適な滞在でした。近くに落ち着いた雰囲気で安いマッサージ店もあって(ニューワールドホテル横のタイマッサージ泰殿、足裏60分50元。入るなり「いらっしゃいませ~」と言われて驚いた。日本語OK)、便利♪

ある日、夕食後に部屋に戻るとバースデイケーキが届けられていて、感激!お味のほうは、日本のショートケーキとはスポンジとクリームの量が逆!濃厚というより、重かった・・・。
楽しみの朝ご飯も充実してるし、のんびりロビーラウンジでビールを飲んだり、地下のバーに行ったりとかなり満喫。
地下のバーでは、ウエルカムドリンクのビールのついでに、おつまみでも頼もうか・・・とオーダーしたところ、「今日はあっちに並んでいるおつまみはフリーの日だから、食べて行ってね!あ、もちろん他に食べたいなら、注文もできるよ」とのこと。
見れば、カナッペみたいのだけでなく、パスタやチップスもある~。時々違う料理が追加されていくので、もうここで夕食にしちゃおうとwお酒も色々飲みました♪外国人の多い、かなり異国な雰囲気のバーでした。
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旅順でお昼に行った方玲飯店、いけすやクーラーから色々海鮮を選んで注文。ホタテと、何か忘れたけど魚2種類、あとイカとレバーと野菜のソテー(見本でレバーと気づかず、そこだけ残した・・・)を食べた。ホタテのタレがこってりスパイシーで美味!魚も辛口の味付けでご飯がすすむ~。三品で80元ぐらい(ビール無し)。

大連市内で行ったのは、港湾広場の漁人碼頭 海鮮酒家。海鮮は値段様々で、選ぶの大変。調理法はメニューに書いてある漢字から察して、なんとか頼めたが。エビを塩焼きで♪うまいです!あとはかぼちゃのサラダ他、店内もちょっと小奇麗だけど、盛り付けもこじゃれた感じになってますー。120元ぐらい(ビール?本)。

中国で今まで、ちゃんと四川を食べたこと無かったなぁと思い、四川料理の芭蜀人家へ。やはり麻婆豆腐(辛い!ご飯にかけると最高!8元)と、辛く無さそうなキノコのスープ。キノコのだしがすごい利いていて、さすがキノコが名物の東北地方だな~。デザートはゴマ団子と白玉団子。95元(ビール3本)。ここはかなりオススメです!
ゴマ団子が残ったので、筆談でテイクアウトの箱(1元)をもらって次の日のおやつに~。う、硬っ!まずっ!温かいうちでないと、美味しくないみたいです(T_T)
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それから初・火鍋@野力。羊肉・つみれ・香菜などを、辛口スープと普通のスープで。100元ほど(ビール3本?)。おいしかったので、自宅でも作ってみたら、それらしいのができましたー

最後に、日航ホテルで飲茶♪オーダーブッフェのつもりで行ったら、そんなに食べないなら単品の方がいいですよ~とのこと(日航なので、日本語で)単品で5種類食べて、もう満腹!わりと甘口の味付け。

道端でつまみ食いも忘れずに、清真料理・羊肉の串焼きは必ず(1元)。長江路の芭蜀人家横の通りが、夜になると清真系の屋台が並んで賑やか。魚も肉も、色々焼いてくれるので(鳥の頭も!)、ここで一杯やるのも楽しそう。
スパイシーな香りに誘われて、鳥のグリル屋さんにも寄ったり。
心残りは、私の大好物の果物の飴がけが見つけられなかったことかな・・・
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by phedre | 2009-08-17 15:53 | 中国2(大連) | Trackback | Comments(2)
大黒山へピクニック(2)
朝阳寺から、地図によると坂の上に点将台・卑沙城というお城と見晴らし砦みたいなのがあるようだったが、坂の入り口までいって「これは無理だ・・・」と思ったので、こちらは諦めて、山の入り口近くにある关門寨を目指した。こちらは小さな砦か門のようなところっぽい。
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c0041132_124637.jpg下りはタクシーが来なくって、バイクタクシーの客引きはいるけれど少々怖いため、他のタフな中国人の皆さんに倣って徒歩で下山。軽く30分は歩くけど、眺めもいいし、途中で遠くに点将台らしきものが見えてきた。
(写真↑の左下の2枚、限界までズームしています)これは遠い!無理!行ったら相当、楽しいだろうけど・・・。

入り口近くの关門寨では、手前に小さなお寺があって、この裏の道をどんどん登っていくと、关門寨に辿り着く。
結構きつかった!やっと着いた所は、小さな門だったけど、上に上がったら気持ちいい眺めが広がって、がんばって良かった~。
この更に奥に、石鼓寺があるが、今までの坂をもう一度上がるくらいはありそうだったので、ここでピクニック終了。後はのんびり下山~。かなり運動したなー。楽しいピクニックでした♪

←ぶらぶらしていると、こちらを睨みつける三匹のワンコに遭遇。激しい威嚇!
下は、ニワトリを守る犬?

小さなお寺の入り口辺りから、タクシーで帰ろうと思ったけど、そう思うとなかなか来ない。結局また徒歩で降りて、のんびりと桜を眺めつつバス通りまで出たところで拾えたので、駅まで戻った。

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開発区の駅近くにあるホテルで、トイレを借りたらちょうど結婚式にぶつかった。
派手な爆竹の音と、青空に散る紙吹雪がすごい!
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c0041132_12435381.jpg電車から、変な街が見えて気になってたので、帰る前に立ち寄った。この辺はショッピング街らしいが、、大連らしく微妙にロシアテイストなんだが、なんか変な通りだな~

<大黒山へのアクセス>
バスだと、開発区のこの変な商店街(五彩城)から麓の杏林小区まで行けるっぽい。が、どこで降ろされるか不明なので、開発区駅からタクシーで朝阳寺まで行った。30元しなかったような(忘れました)
山の入り口っぽい所からちょっと行くと、観光ポイント風の所を通る(ここが关門寨・石鼓寺入り口。10元)が、朝阳寺(こちらも10元)は更に先の、だいぶ坂を上がった所。

事前に現地の地図(案内の看板の写真)をプリントして行ったのが、本当に役に立った!
ガイドブックには全然情報が無かったので、ネット頼りで。
こちらの記事を参考にしました。ありがとうございます。案内板の写真も、こちらに掲載されています。
遼東の豕日記

追記:中国語の漢字が間違っていた(よくわからずテキトーなのをあてていた)箇所、上のブログの管理人さまが正しい表記を教えてくださいましたので、修正しました。
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by phedre | 2009-07-29 19:40 | 中国2(大連) | Trackback | Comments(0)
大黒山へピクニック(1)朝陽寺
大連市内から北へ、新しく出来た「快軌」電車に乗って開発区にある大黒山へピクニック。

快軌は高架なので、眺めもよく快適~。車内は新しくきれいで、英語アナウンスもあり!特に開発区は、日本企業の進出著し・・・かったところで(不況で、駐在員の数も相当減っているとか)、日本企業の看板があちこちに。
駅からは、タクシーで移動。結構山を登ります~
目的地は朝陽寺
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チケットを買い、門の中へ入ると、いきなりの急な下り階段と、その先に見える華やかな山寺。
ちょうど桜が満開な上に緑も美しく、この眺めには思わずため息♪
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階段を下りると、太鼓橋の向こうにお寺が広がっている。
期待通りの金ぴか仏が並び、お寺も塗り替えたばかりなのかカラフルで楽しい♪
狛犬と、走獣もちゃんといるー(^▽^)
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で、すぐに上り階段が・・・。
このお堂にお参りしていると、横の方にある細い山道から降りてくる人たちがいて、この上にも何かあるのだろうかと眺めるも、木々に隠れてよく見えないし、大変そうな道なのでチャレンジせず戻った。この後も散策続けるしね~、と。
鐘楼ではスズメが休み、境内では猫がお昼寝。参拝客は多いのに、のんびりして気持ちのいい、雄大な眺めの場所でした♪
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帰りはまた階段上って・・・、最初の門から振り向いて眺めると、あー上に本堂っぽいところがある!良さそうな感じではあるが、これはきついだろうな~。
朝陽寺、っていうだけに、ここから眺める朝日は最高なのかしら?(中国語表記では、ひ は こざとに日)

今回の大連旅行、あんまりお寺は期待していなかっただけに、この山寺は本当に気持ちいい場所で行ってみてよかったです!オススメですー

詳しいアクセスは、次回まとめて載せますね。
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by phedre | 2009-07-15 22:22 | 中国2(大連) | Trackback | Comments(2)
中山広場の夜景
大連中心部の夜景、の前に夕景を。私がマッサージに行っている間に、ふらふらと散歩に行った夫が見た夕日。日本の風景みたいだなー
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前回紹介した、中山広場の周辺は、夜になると華やかにライトアップされ、閉店後の銀行の前ではのんびり将棋を打っているおじさんたち、広場も散歩する人々で賑わって、とても楽しい雰囲気になる。
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中国銀行は、日本統治時代の建物の裏に新しいビルも建てていて、新ビルの方は壁面いっぱいにメッセージが流れる、中国らしい派手やかさ。
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通りの先にある、別のロータリーに輝くボール。これも色々模様が替わって、楽しい~。(マカオのホテル・グランドリスボアを思い出した)中国の夜景はやはり、この派手さが面白いね。これでも、節電しているらしいけど(上海の友人談)。

広場の近くにあるビルの展望台から、夜景が眺められると聞いて行ってみたんだが、なんか閉まってるっぽく入れず。ん~残念!
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by phedre | 2009-07-08 20:44 | 中国2(大連) | Trackback | Comments(2)
市内のレトロな建物
大連の中心街の風景。
大きなロータリーを囲むように、日本統治時代の建物が並び、その後方には中国らしいピカピカの高層ビル。昼は渋く、夜は華やかなこの通り、何度通っても見飽きない。
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大連賓館(旧ヤマトホテル)のエントランス。今も宿泊でき、泊まってなくても中には入れます。中庭には懐かしい感じのカフェも。
向かいは中国銀行(↓の左上)。これが夜になるとかなり派手にライトアップされて、見事です。
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(上右)市内を走る路面電車、中にはこんな車両も♪
中山広場から出た所には、旧満鉄本社(左)や旧満鉄病院(右)。
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満鉄本社の近くには、旧満鉄大連図書館(上左)、この先には旧満州日報と、中山広場から出る魯迅路は満鉄ストリート。

この他にも、あちこち古い建物が一杯。(上右)シックな建物に、中国風の看板が見事に調和?左側入り口のネオンに金ぴか狛犬と、何屋さんかと思えば病院です。
(左下)は普通のお店、前に止まっている三輪自動車もかわいいー。タクシーなのかも。
(右下)ピンクに塗られた、旧三越。女性向けのファッションビルになっている様子。これは、勝利広場周辺の繁華街にある。

やはり市内は車が多くって、横断するのに疲れるし(信号とか歩道橋とか、増やして欲しい)、大連駅~勝利広場は人が多くって疲れます。スリも多そうだしー。いっぱいお店があって、楽しくはあるんだけど。ってことで、「百年城」のカフェで休憩。夫はピーナッツミルクティーを注文・・・案外香ばしくっておいしいかも。

夜景は次回にて。
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by phedre | 2009-06-30 21:42 | 中国2(大連) | Trackback | Comments(0)
ロシア人街の裏通り
大連市内で一番観光地っぽいとこって、ロシア人街でしょうか。
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歩いて向かうと、テーマパークっぽい明らかに異質な建物が見えてくるので、場所はすぐわかる。入り口には、西洋風の門番の格好をした中国の若者。並ぶ建物の雰囲気はロシアですが、ロシア人はいない様子。マトリョーシカを売るおみやげの露店などが並び、売っているのはみな中国人。
建物はロシアなのに、ディスプレイのセンスは中国という不思議な空間・・・。なんとも微妙なエリアという意味で、面白い場所でした。
ロシアレストランがあったら寄ってみるのもいいな、と思っていたのに、なかったし~。せめてピロシキ屋台とか、期待していたのにな。
c0041132_20185610.jpgおみやげ屋以外には、中に入ってみるような所もあまりなく、とりあえず通りの終わりまで行ってみたら、広場を囲むレトロな建物~ →
日本統治時代の名残(上)の建物は、今は使われておらず廃墟。
(下)は、ホテルのようでこちらは現役っぽい。
ここロシア人街の建物は、レプリカばかりでそんなに見るべきところも無いと聞いたけど、行って見ると意外な発見があるものですな♪

通りを逸れた裏道にも、雰囲気のあるよさそうな建物が見えたので、行ってみたら面白い!一本ずれただけなのに、全く違う空間。
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レンガ造りの、所々崩れた家が並ぶ通りは、周りの街並みとは全く異なる古びた空間。
時代も地域も飛び越えて、どこかロシアの町にでも来たのだろうかと思ってしまうような(行ったことが無いので、想像だけ)。
大連の街を散策した中で、ここだけ異質なエリアでした。旅順の下町の次に、気に入った通りでもあります(^^)
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by phedre | 2009-06-22 20:46 | 中国2(大連) | Trackback | Comments(0)
旅順(3)下町散策 sanpo
大連市内も、レトロな建物が並ぶ風情ある街並みですが、やはり都市。高層ビルも立ち並び、車の往来が激しく、のんびりした雰囲気を味わえる場所ってのは、なかなか・・・

でも、車で30分も行けば、のんびりした旅順の街に出ます。
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旧・ヤマトホテル旅順。(写真左側)今もホテルとして営業中!中に入れば、擦り切れた階段がそのままに残されている。ここに、紫禁城を追われた後の溥儀が滞在していたこともあったとか・・・!
周辺は本当に昔ながらの下町なので、知らなければ素通りしてしまうような場所。
(右上)やたら立派な廃墟もあちこちに。
(右下)中国銀行の支店。民家!?大丈夫なのかー?
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ヤマトホテル周辺の街並み。(左下)向かいにある旧師範学校。ここも使われていない。
商店街の建物も、どことなくロシア風。細い道の先に市場もあって、楽しい。

旅順の中心街はもっと賑やかだけど、ここは本当にのんびりした下町。自由に歩けるのなら、もう一度バスに乗って来たかったけれど・・・あと数年したら、憂い無く散策できるようになるのかな。
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そして、旅順駅。ここは写真撮っていると、さっくり捕まるとかで、減速した車の中からちゃちゃっと撮って通り過ぎてきました。
電車乗りたいのにな~

最後に、今回の旅順ツアーでどーーしても行きたかった旅順博物館へ♪
博物館に行きたいと、あちこち問い合わせても「日本人は入れません」と断られ続け、一時は諦めたけど、行けたー
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建物も、展示ケースも素敵♪
大谷探検隊のお宝もあるそうで、仏像系が見所なのかなーと思ったら、七宝や各地の焼き物、日本画などバラエティに富んだ展示。数は多く無いけれど、凝縮されていて短時間でたっぷり楽しめるのに、観光で来られないのは勿体無い。

さて戻るかと、建物を出ようとすると、ガイドさんが受付の人に呼び止められて何か話している。「さっき、あっちの方から公安が歩いてきたから、気をつけてね」だそうで・・・、受付の人、親切~。外に出たら、反対方向に公安の姿が見えたので、さりげな~く車へ。ドキドキしたわー

旅順の下町歩きは、オススメです!(行かれる際は、外国人が自由に歩けるエリアかどうか事前に調べて行きましょう)
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by phedre | 2009-06-12 23:46 | 中国2(大連) | Trackback | Comments(0)
旅順(2)水師営・当時の建物
激戦地を歩いた後は、旅順攻略のピリオドとなる水師営へ。
乃木大将と、ロシアのステッセル将軍との会見が行われた場所です。
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もともとは、漁師の家だか農家だかだったらしく、そんなに立派な所じゃないとは聞いていたけれど、行ってみたらほんとにちっちゃいー!こんな小さな所で、両軍の代表が会見をしないといけないとは、厳しい状況だったんだなー。野戦病院としても使われていたというので、もう少し広いのかと思っていたら、2DKといったところでした。

ここでも、日本語の解説をしてくれる方がいた。中に入って、席につく。(写真左上)係の人が奥、私達が手前に座る。「私がいる方が日本軍、あなた方がいる方にロシア軍が座りました。日本人の方が体が小さいので、日本軍側の椅子の方が高くなっています」あとで座ってみたら確かに、奥の方が高い。こんな所にも気を使っていたんだね。
この机には、もとは野戦病院だったことについて書かれている。(右上)
室内にある食器棚には、当時の器が残ってた。

もう一つの部屋は、既に二回も見てきた、日露戦争の写真を展示していて、最後に復習といったところかな。
そして、記念スタンプが置いてあったので、しっかりノートに押してきた!(スタンプノート持参で行ってよかった)「水師営会見所 観光記念」漢字は中国のだけど、日本人向けだなぁw
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小さな前庭には、八重桜が綺麗に咲いてました。

このほか、市内には、当時の様子を偲ばせる建物も多く残っています。
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(左上)男装の麗人・川島芳子邸(現在は廃墟)(右上)旧旅順監獄、今も監獄らしい。ここは立ち入れないので、恐る恐る門の外から眺めるだけ。(左下)元裁判所、今は?(右中)当時の社交サロンだった建物。ここも入れない、入り口から、ちょっと中を覗かせてもらえた。近くに元関東軍司令部もあり(やはり入れない)。(右下)旧ヤマトホテル向かいの、旧師範学校。今は使われていない、もったいない。

このヤマトホテル周辺の街並みが、昔ながらの建物の並ぶ味のある下町で、すごく良かった♪
旅順の下町写真は、次回に~

*「入れない」とある所は、2009年5月の時点で外国人に解放されていなかった場所です。その後、旅順は解放されたとの発表がありましたので、現在とは状況が違うかもしれません。
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by phedre | 2009-06-11 20:54 | 中国2(大連) | Trackback | Comments(0)