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カテゴリ:インド( 9 )
デリー2
最後に更新してから、軽く1年半ほど経過してしまいました…
引越ししたり暮らしが変わったりしましたが、元気にやっています!
ということで、インドの最後の記事です。

帰国前はデリーで1泊し、一日は地下鉄を使って散策、もう一日は車をチャーターしてフマユーン廟~国立博物館~ジャンタル・マンタル(天文台)を観光、最後は空港まで送ってもらいました。

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フマユーン廟。天井や窓の装飾も美しく、ビービー・カ・マクバラーより丁寧に作ってあるのが本当に良くわかって面白い。
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国立博物館は展示が本当に充実していて、すごい見ごたえあり!しかし暖房が効いていないので、外よりマシ程度。(デリーの年末年始は寒いので、日本と同じ格好です)
他の遺跡も色々見に行きたくなる。
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ジャンタル・マンタル
1724年に作られた天文台で、かなり大きい!
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都会の中にいきなり現れる不思議なスポットって感じ…

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食事は有名店のカリム・ホテルへ行きました(ホテルはレストランの意味)。TVの旅行番組でも紹介されたことがあり、雑多な界隈の小さな路地を入った奥にこの店があります。
本当にここでいいのかな?と思うような場所なので、TVで見てなかったらたどり着けなかったかも。
盛り付けはテキトーwですが美味しいです!
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車のチャーターは、ロンプラで紹介されていたMetropole Tourist Serviceにお願いしました。
いくつか問い合わせて、一番安かったのと、余計なオプションを言ってこなかったので。運転手さんも寡黙でちゃんとした方で、土産屋はどうかとか一切言わず。ロンプラ情報ってたまにすごい当たりがある。

今回のインド旅で学習したことは、
・カイロはたくさん持っていくべし(室内の暖房が弱い、というか無い@デリー)
・空港でなんとしても、たとえレートが悪くても小銭を用意する。大きいお札は想像以上にあちこちで断られる。チップでも使うし。
・ベジタリアン料理にうまいもの有り。
といったところかな。

先日トーハクの「インドの仏」展に行って、コルカタの博物館に行ってみたくなったところなので、また数年したらインドを訪れたい♪
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by phedre | 2015-05-11 16:39 | インド | Trackback | Comments(4)
アウランガーバード2
エローラはアウランガーバードの街から1時間弱と近いので、帰りには市内の見所を観光。
ダウタラーバード、デカン高原の岩山を使った砦で、なかなか立派です。
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扉のトゲトゲは象よけ?
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山の上の方まで登ると眺めがいいそうだけど・・・、もう坂を上がるパワーは無いよ~
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インドらしい色合いの塔が建っていた。中には入れず。
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入り口周辺には屋台が並んでいて賑やか♪

次は、誰もが知っているインドの有名観光地!タージマハル!
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・・・を基に作られたビービー・カ・マクバラー
なかなか本物っぽいと思うけど、比較するとやはり小さいし周りの木がしょぼい。そして建物は予算の都合で材質が安っぽいのが丸分かり。だがそこが面白い!壮大な遺跡群を見た後のゆるい観光スポットとしておすすめします。何と言ってもあまり広くないのですぐ回れるのが、疲れた体にやさしい。
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ガッカリ観光地のように言われるのも仕方ないけど、意外と楽しめます♪
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短い滞在で、街歩きは殆どできなかったなあ・・・。
翌朝デリーへ戻るので、ホテルへ戻ってゆっくり休みます。二日間ついてくれたドライバーさんがいい方で、安心して回れて良かった。専用車観光・・・オトナの旅を覚えてしまいました~
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この日は大晦日(もうすぐ今年も終わるのに!)、夜は別料金でパーティがあるようでプールもこんな派手な状態に・・・
でも、普通の夕食でいいやーとホテル代に含まれてるビュッフェの方に行ったら、明らかに品数少な目でしたw
c0041132_16321048.jpgしかし何を食べても美味しい・・・見た目は毎日似たようなものだけど、中身が色々変わるので毎日ここのカレーで飽きない。緑色のほうれん草カレーは本当に美味しかった!白い塊はカッテージチーズを固めたもの。これがあるからベジタリアンメニューでも物足りなくないのかもー

デザートは甘そうなので、ちょっとずつかじってみたら想像通りに猛烈に甘くて食べきれず~でした。

写ってないけど、ビールはいつでもキングフィッシャーです!

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そして朝食で食べたマサラ・ドーサ!手前のソースや奥のシチューみたいなのをつけて食べる、カレーを巻いたクレープのような物で、これが激しく美味しい・・・。注文すると焼いてくれるので、焼きたてサクサク~
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他の日には、ホテルの前庭で結婚式をやってました。すごい豪華で食事の屋台がずらり・・・。スタッフの数もすごくてさすがインドだなー!お祭みたいでした。

アウランガーバードでのホテル:Lemon Tree Hotel Aurangabad
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by phedre | 2013-12-19 17:18 | インド | Trackback | Comments(2)
エローラ石窟群-2
エローラ続き。
ヒンドゥー寺院群は、カイラーサナータ寺院を見てしまった後だとどうしても印象が薄くなる(^^;(だから16窟は最後に見た方がいい、とガイドブックにも書いてあった)とはいえ、彫刻の美しさは見ないで通り過ぎるにはもったいない。
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象さんのおしりがキュート!

ここからは離れたジャイナ窟。
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カイラーサナータ寺院に似た造りの32窟。2階から見下ろすと楽しい。
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もっとも後期に作られたジャイナ教の石窟は、更に彫刻が繊細になって2階まで細やかに飾ってあり豪華な印象だった。
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天井がすごいです!
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石窟でくつろぐリス
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ここは最後に見た所(ヒンドゥー窟だったかも?)、これまでと違って中も広く、全体的に大きくてあっさりした装飾が珍しく面白かった。
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念願のエローラもアジャンタもゆっくり回れて、本当に感無量でした!
今回は気合を入れて何冊か関連書籍を読み、ノートを作って持って行ったところ非常に役に立ちました。建築の本やガイドブックからのコピーを貼って書き込みをしていっただけのものですが・・・、今後こんなに気合入れて旅することがあるのかなあ。
本当に夢のような旅でした・・・
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by phedre | 2013-12-12 12:07 | インド | Trackback | Comments(0)
エローラ石窟群-1 カイラーサナータ寺院
翌日も車でエローラへ。アジャンタよりも近く移動は楽。
エローラには仏教・ヒンドゥー教・ジャイナ教の石窟が連なっている。
車を降りるとすぐ正面にエローラ最大の寺院で一番の見所、カイラーサナータ寺院が!
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カイラーサナータ寺院は、他の石窟が主に洞窟状に掘ってあるのに対し、上から岩を掘っていって建物を切り出した独特な造りで、正面から見ると素朴な印象を受けるが、中に入ると壁一面の彫刻に彩られた華やかな空間が広がっている。
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とてもこの後ろの崖から切り出したとは思えない。
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寺院の横から崖の上へ上がれるので、登ってみた。
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正面からは隠れて見えなかった屋根の飾りをじっくり見られる♪
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ヒンドゥー寺院はほんと華やかだなあ。

この後は仏教石窟群から回ることにした。アジャンタから時代が繋がっているので、仏教のヒンドゥー化~この地での仏教の衰退までを見られる。
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未完成窟。
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2階建てはアジャンタにもあったけれど、
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3階建てに発展。技術が進歩してる。
最後の方になってくると、だんだんさっぱりした感じになってきて、あ~仏教の人気が無くなってきたんだな~と感じる。

ここでは寺院自体の印象よりも、観光中のインド人の小学生グループなどに一緒に写真を撮ってほしいと言われ、OKしたところ自分アイドルか!?って位に次々撮られた事の方が印象強く、いい思い出になった。

ヒンドゥー教・ジャイナ教の石窟については次の記事で。
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by phedre | 2013-10-01 15:00 | インド | Trackback | Comments(6)
アジャンタ石窟群-2
アジャンタ石窟群後半の見所~、第19窟。こちらは5世紀後半のもので、アジャンタの中では後期に出来たもの。
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正面から。混んでいて人がいない様子を撮るのが難しい・・・。サリーやパンジャビドレス姿の方々を撮れるのは、嬉しいけれども。
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入り口横の装飾
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時代が進むにつれ、世俗の慣習や流行の影響もあり、装飾が華やかになっていくのがよくわかる。(アジャンタ-1の第10窟と比べてみると一目瞭然)
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未完成窟はいくつかあるが、その中でも珍しい床を掘っている最中のまま残る24窟。

見学できる最後の第26窟は、アジャンタの中では最後まで作業が行われたチャイティヤ窟で、内部はここまで派手になったか~と感じる豪華さ。
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アジャンタ唯一の寝釈迦。
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ストゥーパもさらに豪華に。
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柱の上部
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側廊も他と違ってあちこちに豪華なレリーフが並ぶ。

最後までがんばって歩いてきて良かった!アジャンタには入れない窟を引いても25窟はあり、坂道や石段をを上り下りするため想像以上に体力を消耗して、余裕があったら行こうと思っていた見晴台は諦めて。蹄のようにカーブした川沿いの崖にできたのがアジャンタ遺跡で、平面の地図で見るとすぐ川に下りて対岸の見晴台に行けそうだったんだけども・・・、
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こんな向こうへ下って上る体力はなく。

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ゆっくり入り口へ戻りまーす(第19窟あたり)
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最初飛ばした第1・2窟へ、やっぱり並ばないと入れないようだ。
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一番の見所だけあって、入り口の作りも重厚。(1・2窟も後期窟)
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壁画の中でもっとも有名な蓮華手菩薩。

第2窟も色鮮やかな壁画が残っていて見ごたえあり!
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人気の窟なので、人が入らない状態になりません・・・
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実際はもっともっと暗くここまでよく見えないですー

入れる所は全部入って、お昼も含め大体3時間の観光。結構広かったなあ・・・。帰りの車では爆睡して、すごい楽だった。専用車快適でいいなー。
翌日もがんばってエローラ観光です!
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by phedre | 2013-05-27 18:18 | インド | Trackback | Comments(0)
アジャンタ石窟群-1
ホテルの観光パッケージで手配済みの車に乗って、アジャンタ石窟群へ。
キレイないい車に、ちゃんとミネラルウォーターも準備してあり快適!のどかな道を結構飛ばして、それでもアジャンタまで3時間・・・、着いたらまずお昼にしないとー。
チケット売り場の横にあるレストラン(ここしかない)でエッグ・ターリーを注文。ターリーはカレー定食みたいなの。
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カレーもおかずも色々ついてて美味しいー!

石窟群へはまず険しい石段を登らないといけない。最初からハード…。でも、そこを越えれば目の前に広がる憧れの石窟!
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奥の方に見える白い部分が石窟の入り口で、崖に沿って30もの石窟が並んでいる。↓遠くからもよく見えるのは、17~19窟。
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さて早速第1窟から見たいところだけど、いきなり長蛇の列で後回しにすることにした。最初の2つは特に有名で状態もいいので、混むのも仕方ない。
まずは第4窟から。アジャンタ最大のヴィハーラ窟で、想像より天井も高く広い。もっと息が詰まるような空間かと思っていた。
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c0041132_1244446.jpgここは断層があったため未完成で、柱の彫刻も手前のもの以外無い。

ヴィハーラは僧院のことで、この広間の周りに小部屋が並び、そこで修行僧が生活していたようだ。
夏は涼しいのかな?12月でも暑いのだけど、中にいると風が無いのでしばらくいると外の方が良くなってくる。
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内部に設けられた祠堂。
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6窟の壁画
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第9窟入り口の彫刻とチャイティヤ窓。
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隣の第10窟、こちらもチャイティヤ窟で内部にストゥーパ(仏塔)を配置している。
ここはアジャンタ初期の頃に作られたものと見られ、仏塔や周辺の装飾はシンプルだった。後期のものになると、装飾も凝ったものになってくる。
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11窟(?)入り口の天井画、珍しく白黒で落ち着いた雰囲気!壁画や柱につい目がいってしまうが、ふと見上げた天井に華やかな絵があったりもするので、ぼんやりできない。
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第17窟の壁画、柱も華やかで状態が良い。壁に開いているのは僧房(小部屋)への入り口。c0041132_1430099.jpgこういったヴィハーラ窟は大抵暗く、一眼で撮影して後から見て詳細がわかる程に暗い。
特に壁画がある所は暗く、これぐらい真っ暗→
足元に段差があることも多いので、懐中電灯を持っていくと安心ですー
写真がすごい多いので、後半に続きます。
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by phedre | 2013-05-27 14:37 | インド | Trackback | Comments(0)
アウランガーバード1
アウランガーバードに到着!やはり少し暑い。
ホテルの送迎の車でまっすぐホテルへ、今日はのんびりしたい。
ホテルは Lemon Tree Hotel Aurangabad。レモンツリーホテルというインドのホテルチェーンで、小奇麗で割りとお手頃な感じ(インドの物価から言うと高いけど)。
ホテルに入った瞬間、ロビーに広がるレモンの香り!

Webから直接予約だったからと、初日だけ広い部屋(上)にしてもらえましたー
普通の部屋(下)も十分な広さ&中庭を見下ろす小さいバルコニーが付いていて快適!アメニティも爽やかなレモンの香りです♪
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ホテル内を散策。
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プールサイドに東南アジア料理のレストラ(黒いテーブルがそれ)と、そのちょうど内側にインドレストランがあり、朝食と夕食のビュッフェはインドレストランの方で。
朝晩とも充実してます!
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右上がこの日の夕食、左下がデザート、右下が朝食。実際もっとお代わりしてます・・・
一見「カレーばっかり」だけど、それぞれ味が違って日本で食べるインドカレーとは全く別の料理。そこに何種類もあるフレッシュなソースを混ぜたりすると、また味が変わって美味しい。
そしてインドなのでベジタリアンメニューも多く、どんなものかなーと食べてみたら全然イメージしたのと違って、ノンベジよりも美味しいぐらい。
ベジタリアン料理なんて味気ないと思っていたのが、この滞在中に二人とも「インドのベジなら全然いける!むしろベジの方が美味しい・・・?」って意見が変わりました。乳製品はOKなのが大きいかも。
デザートは想像通り、とんでもなく甘かった~!

今回このホテルに決めたのは、観光付きのパッケージプランがあったから。アジャンタ・エローラ(とアウランガバード周辺)をそれぞれ専用車で回れて、ホテルでの朝食+ランチかディナーのビュッフェも込みと、忙しい観光客の私達にはありがたい内容。
車を地元の旅行会社で別途チャーターする手もあったけど、何社か問い合わせてみたところさほど節約にならず・・・。ロンプラに出ていた所はだいぶ安くて良さそうだった(でも、結局便利なパックプランにした)。

ホテルの周りは特に何もなく、普通の街。
これはちょっと離れた所だけど、大体こんな感じで・・・、道端の野良犬だけでなく野良ヤギ?たまに牛、鶏なども歩いていて面白い。
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翌日はアジャンタ観光♪
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by phedre | 2013-03-28 14:42 | インド | Trackback | Comments(2)
クトゥブ・ミナール (デリー1)
インド滞在初日。
深夜に到着し、空港近くのホテルに宿泊。そのまま午後の便でアウランガーバードへ移動するので、割と空港寄りにある世界遺産のクトゥブ・ミナールを観光。
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目立つのはやはりミナレット。赤茶色に細かい装飾がキレイ♪
下にある丸屋根は門で、この中も外も美しい模様で飾られていて、イスラム建築の美しさにただうっとりするばかり。
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門の手前はお墓。
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敷地は思ったよりもずっと広く、気持ちいい。
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こちらもお墓。広い部屋の真ん中に棺があって、部屋の中のミフラーブが目を引く。
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インド最古のモスク、クワットル・イスラーム・マスジットの回廊部分。でも、柱になぜか女性の姿が・・・ヒンドゥー系の遺跡で見かけるものと良く似ていて、不思議に思っていたら、当時ヒンドゥー寺院用の石材を使って建てたからだそう。一応、漆喰を塗ってカバーしていたようだが、今ははがれてこの通りです。
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のんびりした雰囲気なのもあって、リスや鳥がいっぱい!もちろん観光客もいっぱい。
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こちらはマドラサ(神学校)跡。この環境で勉強なんて、素敵だけど・・・夏は暑そうだなあー
最初に気軽に行った割りに、かなり満喫して長居してしまった。デリー中心部に滞在していたら、わざわざ来なかったかもしれない・・・。デリーでは一番気に入った場所なので、ほんと来てよかった!

さて、午後のエア・インディアに乗るためにデリー空港へ。
セキュリティを通ってから、中のフードコートでお昼♪
サブウェイでチキンマサラとかインド風のメニューがあったので思わず買ってしまった~、なかなかおいしい。
夫はカレー定食的な盛り合わせ(ターリー)。こちらもいい!白いのはラッシー、飲んでびっくり塩味!意外とポピュラーらしい・・・。
ところで到着時にATMでおろした大きいお札だと、こんな空港のお店でさえ嫌がられる・・・。こまめに下ろすか、レートが悪くてもちまちま日本円から両替しておくべきだったのかな。特にチップに使う小銭がすぐ足りなくなるのが痛かった。
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下はエア・インディアの機内食(無料)。ノンベジなのでチキンと豆のコロッケとサンドイッチ。この頃はまだ、ベジタリアン料理なんて美味しくなさそうとしか思ってなかったので、二人してノンベジ。
機内から、マハラシュートラ州辺りの風景。茶色い!やっぱ乾燥してるのかな~
だんだんと念願のアジャンタ・エローラに近づいてきて、気分は上々です!
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by phedre | 2013-03-20 14:08 | インド | Trackback | Comments(0)
はじめてのインド
冬休みの旅は、高校生の頃からの憧れの国へ・・・初めてのインド
前々から行きたいと思ってはいたものの、なかなか切っ掛けがつかめずにいた所にANAのデリー便就航のニュースを聞き、よーし今行こう!となり。
遠いので航空券もそれなりのお値段かと思ったら、あまり知られてなかったのか?10万円もせずに取れ、バンコク行きが混んでいて15万円ぐらいになっていた時なのに、なんてお得~♪

デリーから入り、マハラシュートラ州のアウランガーバードAurangabadを目指します。ここは、アジャンタ・エローラ石窟群への拠点となる町。
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冬とはいえ、インドだから暑いんだろうな~と思っていたら、アウランガーバードはともかくデリーは本気で冬!寒いという情報を得ていたので、日本と同じ格好で行ったらそれで十分なほど。
しかし、深夜着で翌日は移動するからと5千円ほどの中級ホテルに泊まったら部屋に暖房が無く、念のために持ってたカイロ(お腹を壊した時用に、いつも持って行く)を貼って寝るはめに・・・。うっすら風邪っぽくなり、一応持ってきた葛根湯を初日から飲んで(^^;アウランガーバードは暑いのでなんとか持ったものの、最終日のデリーでは結構ひどくなってきて、帰国便の機内ではかつてない爆睡。ビジネスにアップグレードしてもらえたので、毛布が暖かくて気持ちよくて、ほんと助かりました。

世界遺産を色々回りました。インドの世界遺産はすごい・・・、の一言です。
デリーのクトゥブ・ミナール
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アジャンタ石窟群
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石窟が並んでいる様子が遠くから目に入ったときは、感動すると同時に、ああ、ついにここまで来たんだなあ・・・と感慨深いものがありました。

食事も満喫♪インド料理、びっくりするほど美味しく、しかも全然飽きない。
これはアジャンタの食堂で食べたターリー(カレー定食みたいなもの)。
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デリーでは有名店にも行ってみたー♪ ↓
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こんなカジュアルな感じですが、お値段的には結構高級の部類です~。席は、奥や横の建物の中です。

インドに行ったと言えば、必ず聞かれるであろう質問「お腹は壊さなかったか?」、なんと全然大丈夫でした!普段、アジアだろうとヨーロッパだろうと必ずお腹を壊すんだけど(^^;、驚いたことに平気。
理由として考えられるのは、
・レストランのグレードを上げた。道端で買い食いもってのほか
・出発の一週間ぐらい前から、整腸剤を飲み続けた。
・殆ど、車をチャーターして観光した=移動のストレスが減った(普段なら主に公共交通機関、たまにタクシー)
・カレーのスパイスが効いた?
元の物価が安いので、少し贅沢が出来たのが良かったのかも。

あと、「沐浴してきたか?」も聞かれますが、そんな事したら一発で具合悪くなるのでしてませんw

デリー&アジャンタ・エローラの旅、またゆっくり書いていきます♪
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by phedre | 2013-02-28 14:49 | インド | Trackback | Comments(2)