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夏の厦門(アモイ)へ(2) アモイ島市内散策
今回アモイへ向かったのは、アモイ在住のMettyちゃんを訪ねて、日本から4人と、香港から1人。Mettyちゃんは日本語も上手、歌も上手な、とっても元気な女の子。それに食べるのも大好き&詳しくて、薦められるままに食べるものすべてがおいしい。アモイに行かれる方はMettyちゃんのブログのグルメガイドを是非参考にして下さい~

さて、初日夕方の待ち合わせまで時間があったので、日本チーム4人でアモイ島の中心街へ。遅いお昼でも食べるかと、お店を探していたら・・・・・
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こ、これは一体!?「猫仔粥」の文字に衝撃を受けつつも、豚は中国だと猪だから、きっと違う意味なんだろうと都合よく解釈しつつ、夕方Mettyちゃんに意味を問うてみると・・・
「うーん・・・・そのままの意味で・・・猫なの
うひゃ~~ ちなみに普通は食べない(彼女自身食べたこともないし、食べたくも無い)そうなのでご安心(?)を。

c0041132_1333434.jpg繁華街を抜けると、フェリー乗り場近くへ出る。角にレトロなホテル(鷺江賓館Luxiang Hotel)がある。最上階はレストランになっていて、飲茶ができる。向かいのビルの上はピザハット、こちらの眺めもいいらしい。

乗り場近くからは、コロンス島を一望でき、まったり海を眺めるのもいい。

c0041132_13363469.jpg夜は、6人揃ってホテル近くのレストランへ。料理の見本が置いてあるので、見て選べるのが楽しい。
右から、茄子に肉をはさんだもの、豆腐鍋、豆腐をきなこ餅にしたようなもの、らくだ肉のソテー(お味は、鶏肉+砂肝。おいしかった!)。真ん中はスープ。そしてヴーヴ・クリコのシャンパーニュは、日本チームのM姉さんの誕生日会ってことで、香港のT氏が香港から持ってきてくれました~。
c0041132_1339970.jpg蒸し魚は、スープを白いご飯にかけると2度おいしい!中国料理偉大なり。
このほか、海老の揚げ物もハマる味で、さすが海辺、海の幸が豊富なのです。
c0041132_13492564.jpg2次会でバースデーケーキを食べましたー。南国フルーツがたくさん載っていて華やか~。スポンジがふんわりしていて、おいしかった。ミニトマトも載っていた・・・こちらでは果物らしい。

初日ホテルに帰ったら軽く2時。朝は7時半成田集合で、機内でも殆ど眠らず、丸一日ノンストップで遊びまわった私達・・・
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by phedre | 2005-06-30 14:20 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(0)
夏の厦門(アモイ)へ(1) まずはアモイの紹介。
c0041132_1219733.jpg週末を利用して、旅行仲間と厦門(アモイ、Xiamen)へ。
福建省東南部の港湾都市。
アモイ島が町の中心、コロンス島が観光の中心。
遊覧船で、台湾の領土「金門島」の近くまで行ける。

アモイのいいところはたくさんあって、
まず空港が近い!車で25分ほど。街も大きくないので、移動がとても楽だし、タクシーで移動しても安い。
そして街がきれい。景観も美しいし、公園や植木も整備されていて、道路の清掃も行き届いている。道も広い。(でも信号が少ないので、横断するのは慣れないと怖い。)
c0041132_1231597.jpg勿論食事もおいしぃー!あっさり目の料理も多く、そして辛すぎたりすることもなく。

→は宿泊したホテル、マルコポーロ(前の白い建物)。周辺は高層マンションが立ち並び、前には湖、近くはお食事処も充実。向かいには、「雅子カレー」というお店が。(雅子カレーのレトルトは、普通にスーパーなどで売られている。一見日本の店っぽいが、台湾人経営だそうだ。)

今回は久しぶりに航空券+ホテルのフリーツアーで行ったので、立派なホテルに泊まれた。内装も、濃いグリーンが基調で落ち着けるし、朝食もうまーだった。
c0041132_12492214.jpg湖の周りは遊歩道や公園があり、散歩が気持ちいいー。
昨年行った、上海、蘇州、周荘と比べると、あまり中国っぽくなく、南国リゾートな雰囲気。商店は普通に中国っぽく、電飾も煌びやかなので、夜になると急に違う街みたいになり、楽しい。アジアは初めてで心配、な方にも、いいんじゃないかな?と思った。
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by phedre | 2005-06-30 13:05 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(2)
ワインバー@つくば
明日から5日ほど、お友達と旅に出てきます。
それに備えて養生しまくっていて、ほとんど外食もしてなかったので、久しぶりにつくば飲みへ~♪ワイン飲むのは、なんと2週間ぶり。

なので・・・お酒が楽しめるところに行きたい、ってことで、ワインサロン・ル・ドサージュへ。
いやーいいところでした。
ほんとにバーって感じのする、薄暗い落ち着いた店内に、たくさん並んだ酒瓶、大きなワインセラー。グラスワインを、軽めのもの~とか言って注文すると、ぴしっとおいしいのが出てくるし、食べ物も充実してておいしい!盛り付けもきれいだし・・・何よりすっかり熟しきった、トロトロのチーズのうまいこと。ウォッシュとカマンベールとブルーの盛り合わせをいただいたら、どれも完熟でまろやかでおいしい。ドライフルーツが周りに散りばめられていて、もーこれだけで2杯は軽くいけそうー。
ほんと極楽でした。つくばに越してきてよかったと、しみじみ思った夜。

バーのカウンターって、どうしてあんなに落ち着くんだろうなぁ。

今日は一人、成田に前泊。普段なら、一人飲みを楽しむところだけど、念のため今日は養生しておこうかなw
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by phedre | 2005-06-23 11:59 | つくばでごはん | Trackback | Comments(2)
「ユージニア」
c0041132_17184928.jpg「ユージニア」恩田陸・著 角川書店

このところ話題の、「夜のピクニック」の著者の作。
この本、まず、表紙を見てぐっ!ときた。中も凝っていて、今年の美しい装丁ベスト1!と勝手に決めてみたり。ぱらっと書店で見ただけでは気づかなかった、細かいつくりに読みながら驚いた。

章毎に語り手が変わり、それぞれの視点から、昔の事件に迫っていく。記憶の齟齬や思い込みや、意図的に歪められた事柄、時折違和感を感じつつも、少しずつ絡まった糸がほどけていく。

ミステリ物の感想は、ネタバレになるのが怖いので、あまり書けないのだが・・・、
装丁があまりに素敵だったので、珍しく書いてみた次第。
勿論お話にも満足。
本のつくりと、内容が美しくシンクロした、いい本だった。
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by phedre | 2005-06-21 17:57 | 読書 | Trackback | Comments(0)
「ギリシア神話」
c0041132_1919412.jpg「ギリシア神話」西村賀子・著(中公新書)

類書は何冊も持っているのだが、ぱらっと見て気に入った。図版が多く挿入されているのと、当時の民間信仰や風俗にも言及されていて、お話としての神話だけでなく、歴史的側面からも楽しめる。(歴史がとっても苦手な私にも、だ)
また、端折られがちな、世界の始まりの部分から順を追って書かれていて、わかりやすい。

最後の方では、ギリシャ悲劇(オイディプス王、アガメムノンなど)へ話が繋がっていき、今まで別々の物として読んでいたのが、するっと一つになって入ってきた感じがした。まぁ、系図を見れば、わかることなのだが・・・神々の話と、人間が主役の話とでは、時代にものすごい隔たりがあるような気がしていた。

子供の頃読んだお話の本や、大人向けの本で得たイメージでは、ゼウスの奥さんヘラはとても嫉妬深く、夫が気に入った人間の娘や浮気相手に制裁を加えたりする、こわーい人だと思っていたが、改めて系図をまじまじと見ると、まぁーそりゃヘラがお怒りになっても当然、あちこちにゼウスが父親として出ているw いったい何人子供居るんだよ~
しかし・・・なんで「嫉妬深い」なんて書かれていたんだろう?やはり、「浮気は男の甲斐性」なんて言葉がまかり通ってた頃で、子供達にも「男ってそういうもんなのよ~」と伝えようということなんだろうか?w 刷り込みされてたのかな~

なんだか、憑き物が落ちたような気分だ。
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by phedre | 2005-06-19 19:30 | 読書 | Trackback | Comments(0)
豆腐ブーム(竹蔵の巻)
c0041132_18265078.jpg夏も近くなり、ウチでは、豆腐ブームが続いております。

男前豆腐シリーズもいくつか食べたところで、今回は別のメーカーの「竹蔵」を。

緑の竹型の容器に入っていて、豆乳に浸かった、おぼろ豆腐の島といった風情。
写真を撮ってみたけれど・・・真ん中の「もこっ」がメインの豆腐部分。ポン酢にゆずの粉末と、すりゴマを入れてたれにしております。

お味はさっぱり目のやっこ野郎かな(比較対照が・・・)。豆乳があんまり濃くないので、さらりとしている。かる~くつまみたい時にもよさげ♪
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by phedre | 2005-06-19 18:41 | ごはん | Trackback | Comments(2)
モリゾーの謎
東京駅に行くと、「愛・地球博」のポスターをたくさん見かける。
先日初めて、生モリゾーキッコロ写真を見て(よーするに着ぐるみ)、ちょっと驚いたがw

モリゾーキッコロ、ぽや~っとしてるイラストの他に、笑ってるのや寝てるのもあり、違った顔はまたかわいい。

笑ってるモリゾーを見て、
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だんなっちが、
モリゾーって、「あたしんち」のユズヒコに似てるよね」
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「口元が、てろん ってしてるとこが一緒~」

なるほどよく似ている・・・

って、わざわざ資料探して何を描いているのか私は。

さておき、地球博では、世界各国のパビリオンで色々飲めるらしいですなぁー。ドイツ館でビールとか、ベルギー館でビールとか、うう、行きたいかも~
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by phedre | 2005-06-15 15:09 | あれこれ | Trackback | Comments(2)
ごま摺り団子
お騒がせした扁桃腺も、柔らかい固形物が食べられるようになり、熱もだいぶ下がってきた。今日はリハビリも兼ねてつくば西武へ。すぐ人に酔ってしまい、スープストックで休憩。まだまだ半病人みたいだ。

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今日のお目当ては、全国のお菓子コーナーにある、「ごま摺り団子」
岩手の隠れた銘菓、だと思う。駅ビルなどで普通に売られているが、他のお土産に比べて売られ方が地味な気が・・・。
c0041132_22233162.jpg見た目もこの通り、ぷりぷりした一口大のシンプルなお団子。
人にお出しすると、「何だよ~、どこが「ごま」なわけ!?」と早合点される方もw

このお団子がうまーいのは、中にとろとろのごまだれが入っていて、濃厚なごま風味を堪能できるところ。他に、ずんだ団子・みたらし団子もあるらしく、こちらも食べてみなければ・・・!
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by phedre | 2005-06-12 22:21 | ごはん | Trackback | Comments(2)
扁桃腺、侮れず
前回、「いや~熱でちゃいましたよ、ハッハッハ」な気分で軽く書いていたら、その後、派手に撃沈・・・
とにかく喉が苦しい。パソコンを立ち上げると、振動で吐き気がする。頭も痛む。熱はずっと39度台だが、どうでも良くなるくらい他が苦しい。
以前、何度か扁桃腺が腫れた時に比べると、出だしの熱が低く、蕁麻疹も出ていないので(出るとこまで行くと、かなり重症のようだけれど)、甘く見てたら、今までに無く辛かった。

という訳で病院へ・・・
(以下、痛い話なので、苦手な方は読まれないよう)
診察室に入ると、問診表を読んだ先生、さっそく喉をきゅ、と触り、
「うーん、こりゃ酷い」
アーンして、
「うーん、かなり膿が出てるね」
そして先が曲がった金属の串のようなもので、なにやら喉をくりっと!
私「んんがががぁぁぁぁ」←文字にならない声
痛い(が、耐えられる程度)だけでなく、喉を触られるので激しくウエッとなる。×2回。そして消毒の脱脂綿と思われる物体で、傷口を拭く。ものすごい、しみる!!!
私「んぎゃー!」←外に響くんじゃないかと思うほど(-_-;
多分、この間約2分程。消毒の感じからして、小さく穴を開けて、押し出すかしたのだろうか。その後懐かしい吸引(蒸気をスーハーするやつ)をして、終了。口をすすぎに行ったら、血が混じっていて気持ち悪くなる。(いい年して恥ずかしいが、血を見るのが苦手。でも小説ならいい。映画はダメ)
一日の間は、傷もあるし辛いだろうと覚悟していたが、案の定数回もどしてしまった。情けなー。

(痛い話終わり)

悪いものも取ったし、抗生物質も効いてきたようで、熱もだいぶ引き、薬が効いてる間は飲み込むときの痛みも軽減された。腫れもおさまりつつある。
何より、今朝は雑炊が食べられた!まだまだ体が受け付けてくれないけれど、頭の中の食欲はもりもりなので、治ったらおいしいものが食べたーい!うなぎ食べたーい!

ちなみに、この3日間の食事:一日当たりスープ1~2杯、ゼリー1個弱
顔は膨れてるけれど、さすがにやつれたw
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by phedre | 2005-06-11 17:15 | あれこれ | Trackback | Comments(2)
また熱ですか・・・
つくばに引越してきて、丁度半年経過。
この半年を振り返ってみようと思っていたら、毎日暖かいというのに、熱を出した。
これだけいい陽気なのに、なぜ扁桃腺が腫れる?ぷくぷくして、揉むと気持ちいいが、体のあちこちが面白いほどきしむし、リンパと喉が痛む。
ベトナム行く前の高熱週間に比べると、熱が低いので、全然大した事ないや~♪って言ったら、十分熱が高いとたしなめられてしまった(当たり前だ)。

飽きるほど寝られたので、目が冴えてしまった。
とりあえず、体調が悪いときに休めることに感謝。
ばきばき鳴る背中を押してもらえることにも感謝。

多少なりと健康になってきてるのかな?と思った矢先にこれだからなぁ。
はやく治して、散歩に行きたいよ~

その後・・・
翌日夕方から、39度超え!見たこと無かったので感動してしまった・・・
熱を出すことがあっても、せいぜい37度台のかわいい熱程度なので、38度になっただけでも浮かれて驚いてしまうのに。

喉が痛くて飲み込むのが辛いので、鏡の前で「あーん」ってしてみたら、普通Ω←こんな感じに空いてる空間が、Y←この程度しかない!そりゃ痛い訳だー。
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by phedre | 2005-06-08 03:13 | あれこれ | Trackback | Comments(4)