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<   2006年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧
雪の後
c0041132_19581867.jpg週末の雪が嘘のように、毎日晴れわたっておりますが、北側の歩道などはまだかちこちに凍っていて、ちと怖いです。やはり東京の雪と比べると、人通りが少ない上に朝晩の冷え方が違うので、残りやすいんだろうなぁー。

しばらく、ずっと旅行の後片付けをしていて、読んでいる本もそれ関係なもので、頭がまだまだ中国旅行中。
帰ってきたばかりの時って、旅スイッチが入りっぱなしなので、また次はどこに行こうか、と考え始めてしまう。次回は、友人と行く機会がなければ、夫の夏休みか冬休みかになるから、半年以上も先なのに・・・「ちゃんと長い休みが取れるかわからないよ」と言われ、じゃぁ週末3連休でも行けそうな台湾でどうだ!なんて、パンフレットもらってきて眺めたり。その前に、がんばってお小遣いを貯めなくちゃー。
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手のひらサイズの、かわいい雪だるまを発見~
小さい子が作ったのか、大人が急いで作ったのか、2個だけちょこーんと、並んでました。

c0041132_2014081.jpgあんなに降っても、筑波山は全然白くならないのね。
今ロケットに足場が組まれていて、塗り直しでもするのかな?特に色が剥げてる気もしないけれど。H2から、H2-Aに改造しちゃうのかな?
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by phedre | 2006-01-26 20:13 | あれこれ | Trackback | Comments(9)
海外旅行記目次
c0041132_21182528.jpg海外旅行記の目次です。地域ごとに(大体)連続して投稿してあります。

ホーチミン・ミトー(2010.1-2011.01)
目次作成中です 

スペイン(2010.04-05)
コルドバ~セビーリャ~ビトリア~サン・セバスチャン~オンダリビア~ビルバオ
スペインへ
バルセロナで乗継
コルドバの町歩き
コルドバ:シナゴーグ、アルカサル
イスラム時代の遺跡、メディナ・アサーラ
メスキータ
コルドバ 歴史博物館etc.
セビーリャの大聖堂
アルカサル
セビーリャ街歩き
セビーリャのホテル、食べ物
ビトリアの旧市街-1
ビトリアの旧市街-2
ビトリアの旧市街-3
サンセバスチャンでバル巡り
雨のサンセバスチャンで
晴れのサンセバスチャン
オンダリビアの街
フランス・Hendayeへボートトリップ
オンダリビア、美味しいもの色々
ビルバオの世界遺産、ビスカヤ橋
ビルバオ-グッゲンハイム美術館
帰国:ビルバオ~ミュンヘン
スペインのお土産
スペインのワンコ

大連・旅順(2009.05)
大連への旅
旅順(1)東鶏冠山・203高地
旅順(2)水師営・当時の建物
旅順(3)下町散策
ロシア人街の裏通り
市内のレトロな建物
中山広場の夜景
大黒山へピクニック(1)朝陽寺
大黒山へピクニック(2)
大連のホテルと食事
大連の猫と犬
水族館、など(大連旅行記・終)

マカオ(2008.12~2009.01)
珠海~マカオ~広州 
沙面
広州の街並み
マカオから広州へ
マカオまとめ(主に食べた物)
マカオ-NOSTALGIA-コロアネ(2)
マカオ-NOSTALGIA-コロアネ(1)
マカオ-NOSTALGIA-タイパ(2)
マカオ-NOSTALGIA-タイパ(1)
マカオ博物館
カジノと夜景
教会とアズレージョ
海事博物館
媽閣廟
国境から船でマカオへ
珠海観光:円明新園
広州から珠海へ
迎春

ウィーン(乗継)~ギリシャ(クレタ島)~ミュンヘン (2008.05)
ウィーン
長い旅
ちょっとだけウィーン観光
ちょこっとウィーン~シュテファン寺院
クレタ島
イラクリオンへの道のり
Hersonissosの食事(初日)とホテル
Piskopiano Old Village
イラクリオン・考古学博物館クノッソス宮殿
イラクリオン市内観光
聖ミナス教会 Agios Minas @イラクリオン
スピナロンガの要塞
エルンダとアギオス・ニコラオスの街
クレタの犬と猫
Hersonissosの街と食事
ギリシャ~ミュンヘンの移動
ギリシャ人ってのはー?
ミュンヘン&レーゲンスブルク
ミュンヘンの街 市庁舎とレストラン
グリプトテーク&古代美術博物館
レンバッハハウス美術館
レーゲンスブルクへの小さな旅 (1)
レーゲンスブルクへの小さな旅 (2)大聖堂
レーゲンスブルクへの小さな旅 (3)遊園地?
レーゲンスブルクへの小さな旅 (4)お城訪問
レーゲンスブルクの看板色々
ミュンヘンの街 教会とレジデンツ
ミュンヘンの宿
市場(ヴィクトアーリエンマルクト)
ミュンヘンのレストラン1
看板・食べ物・帰国

タイ(2007.12~2008.01)スコータイ・バンコク
スコータイ紀行
スコータイ空港
スコータイ遺跡公園--城壁内部(1)
スコータイ遺跡公園--城壁内部(2)+北側(1)
スコータイ遺跡公園--北側(2)
ハッピーニューイヤー2008 カウントダウン@スコータイ
ラームカムヘン国立博物館
スコータイ遺跡公園--東側 スコータイ新市街--市場と新年会
スコータイ新市街--街中の寺巡り
スコータイ新市街--名も知らぬ寺での出会い
ゲストハウスと周辺散策
バンコク
Happy new year!
初・スワンナプーム空港とその周辺
バンコクへ
バンコク:ワット・サケット
バンコク:暁の寺 ワット・アルン再び
バンコク国立博物館 National Museum Bangkok
犬猫が寛ぐ寺~ワット・ラチャナダー
バンコクでの食事 まとめ
バンコク:王室御座船博物館
ホテルと、街で見つけたもの


杭州2007.11(杭州・烏鎮・西塘)
杭州~西湖杭州街歩き~河坊街
水郷古鎮巡り:烏鎮(1)
水郷古鎮巡り:烏鎮(2)
水郷古鎮巡り:烏鎮から西塘へ水郷古鎮巡り:西塘
水郷の動物達
杭州~霊穏寺(飛来峰)
杭州~霊穏寺 1
杭州~霊穏寺 2
杭州~西湖・三潭印月と西湖の夕日
杭州~六和塔
杭州~鳳凰寺と街並み
杭州のホテル Sofitel Westlake

ベトナム2007.01(ホーチミン、ブンタウ)
ホーチミンふらつきMap&日程
ホーチミンにて

1)ぶらぶらと・・・
2)カオダイ教の寺院
3)クチトンネル
4)ヒンドゥー寺院・モスク
5)中華な街、チョロン
6)チョロン寺巡り
7)統一会堂周辺
8)Majestic by night
9)博物館めぐり
終)猫とホテルと
ブンタウへの小さな旅
1)水中翼船
2)ホテルへ向かう
3)昼の街、夜の街
4)ニェットバン寺


ボルネオ2006.11

1.到着する
2.キナバル公園で植物観察
3.吊り橋を渡る
4.ラフレシアへの道
5.蒸気機関車の旅(車内)
6.蒸気機関車の旅(中国寺院)
7.蒸気機関車の旅(市場など)
8.蒸気機関車の旅(ランチと機関部)
9.島で泳ぐ
10.ごはんダイジェスト
11.モスク見学
12.街中、いろいろ
13.猫&帰国まで

北京2005.12~2006.01
(1)故宮
(2)雍和宮と国子監
(3)元旦@万里の長城
(4)夜の街歩き
(5)法源寺~天壇公園
(6)ホテルとお食事編
(7)北海公園と動物達
(8)古観象台

バンコク&アユタヤ2005.09
(1)王宮
(2)サイアムでごはん
(3)アユタヤのお寺へ
(4)アユタヤ後編:遺跡巡り
(5)道で見かけたもの
(6)暁の寺
(7)ホテルにて

ベトナム2005.03(ホイアン~フエ~ハノイ)
(1)出国とジオ盆編
(2)バイクな国
(3)ベトナムの猫
(4)ベトナムビール
(5)ハロン湾ツアー

(6)ミーソンへゴー


ベトナム回想--(2005.11に追加upしたもの)
(1)ホイアン
(2)フェー、フエに行く
(3)ハノイのコロニアルホテル
(4)ハノイ

ミャンマー2003.01(ヤンゴン~バガン)
1--ミャンマーの記憶
2--バガンという町
3--バガンにて
4--ミャンマーの占い
5--シュエダゴォンパゴダ


アモイ2005.06
(1) まずはアモイの紹介。
(2) アモイ島市内散策
(3) コロンス島上陸
(4) お茶とイケメンマッサージ
(5) お寺と食べ歩きの日
(6) 南靖土楼
(7) 夜景を見ながら飲茶
(8) 帰国前、植物園散策

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by phedre | 2006-01-26 17:29 | 海外旅行記目次
北京土産
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旅のお土産。
北京の名産品、「景泰藍」と呼ばれる、七宝焼き。銅線で模様を書き、その間に顔料を流し込んで作られている。
風鈴のような・・・緑色の、5円玉状の石がぶらさがっている。中国風の組み紐が、ちょっとおめでたい雰囲気で、親戚へのお土産に(珍しく)。
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ちゃんと箱に入っているのは嬉しいけれど、このいい加減な造り、すばらしいw
外から見ると、全然問題ないんだけどね~

c0041132_18415755.jpg↑万里の長城に行ったときに、途中景泰藍の工房へ寄った時の写真。銅線を付けた後・色をのせた後の状態。ここのギャラリー兼ショップは、どうやって持って帰るのかというような立派な壷やら置物やら、すごい作品も見られた。(さくっと見て帰れたので、よかった・・・)

王府井のお店では、象さんも売られていて、当然購入♪
「10元均一」というような札の出ているお店に入ったら、「あれは5元、それは15元」ってな感じで、違う意味だったらしい。でも全体的に安かったと思う。交渉しなくていいのも楽だしね。
それからストラップ。ちゃんと、「福」の文字が書いてあって、これまた中国っぽくて嬉しい。
c0041132_1854536.jpgスーパーで見つけた、京劇ペイントのお香セット。
リボンをほどくと、赤い部分と白い部分が開いて、お香が3種類入っている。ローズ、ラベンダー、緑茶の3つで、緑茶がかなり楽しみ~
箱に、「現代材料 古法精制」と書いてある。

毎回、あれも買ってくればよかったな~と思うが、今回はお茶を買わなかったのがちと痛かった。アモイのお土産がまだまだあると思ったら、残り少なくなっていて、しまった~スーパーで買っとくんだった。
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by phedre | 2006-01-25 19:11 | 旅関連の話 | Trackback | Comments(2)
北京でお正月(8)古観象台
北京出発前の最後の観光は、古観象台
ここは現存する世界最古の天文台で、明、清代に製造された機器が展示されている。

階段を上り、明の正統7年(1442年)に建てられたという、台の上へ・・・
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古観象台近代的なビル群を背景に、重厚で豪奢な装飾の機器が並ぶ。
機器の足元の、押さえの石だろうか、白い石にも細かい装飾が施されている。
一番奥は、我々にも馴染み深い天体儀。後は天体の角度を測る機器らしい。

中庭から台を見上げたところ。
外の道路からも見えるが、これは本当に感動してしまう場所だった。
中庭にもまだまだ展示があり、月食の起きる様の図が彫られた石版や、色々な日時計もあり、どれもこれも見事!

古観象台、たぶん経緯儀。足元に写っている、経緯儀?、龍がしっかり支えていて、ゴージャスでたくましい造り。
四方に岩山に見立てたような形の、同色の柱が立っていて(手前に写っている)、これは何のためのものなんだろう?(→大きい写真)

寒かったこの日に、ここを訪れていた人は他に無く、ゆっくりと清代の天文台へ時間が戻って行ったような気分になれた。
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台を下りた先も、レトロな眺め。四合院造りの建物がそのままに残る。
四合院は、昔ながらの住宅の建て方で、中庭建築の一種。中庭を囲むように4つの棟が配置されており、それぞれの部屋は中庭の方を向いている。門と反対側に母屋が置かれる。
展示室のある側へ抜けようとすると、ぽつーんと置かれた給水用のカプセル・・・
かと思うけど、どっかで見た形状だと思えば、宇宙からの帰還用カプセルではないか~(これはレプリカで、本物は中国科学技術館にあるそうだ)解説もなく、ただ置かれている、このさりげなさが素敵だ。
古観象台の中庭@北京

c0041132_1537492.jpg中庭には展示室があり、中国における天文学の歴史資料が豊富に展示されており、図版を見ているだけでも相当楽しめる。
↑周りの柵も、ちゃんと龍模様。
→狛犬ゴミ箱。黄色と2色あって、ちゃんと建物の入り口左右に配置されていた。狛ゴミ箱か。

ちょうどANAの機内誌、「翼の王国」で紹介されていたので、詳しい説明はこちらをどうぞ。

アクセス:地下鉄建国門駅を出てすぐ裏。道から見える。月・火が休みみたい。昼休みがあるようなので注意!多分11時半~13時半は閉まっている。
c0041132_15473813.jpgチケットもレトロでよかった。
原色ばりばりの北京観光の後で行くと、モノトーンで新鮮。北京観光ではかなりお勧めな場所だ。

さて毎回長い旅行記ですが、北京編はこれにて終了です。いつも長い文章にお付き合い頂いて、ありがとうございます~。まだお土産をupしてないですが、それはまたぼちぼちと。
オリンピックが終わったら、だいぶ違う雰囲気になっているのかなぁ。
その頃、また行ってみたいなー。
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by phedre | 2006-01-23 16:19 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(3)
北京でお正月(7)北海公園と動物達
c0041132_18512181.jpg最終日の朝、がんばって早起きして、一人北海公園へ散策に出かけた。
故宮の北、景山公園の西側にあり、現存する最古の王宮庭園である。
景山公園の上のほうから、真っ白く凍りついた池と、その中に真っ白い塔が立っているのが見えて、すごく行ってみたくなった場所。

この朝は北京に来てから一番の冷え込みで、風があるものだから寒い!
それなのに、公園には元気なおじちゃんおばちゃんがいっぱーい!
若い人なんて、売店の子しか見なかった・・・。

写真の下の方に写っているのがその池(北海)で、そりゃもー見事なぐらい、真っ白に凍りつきまくっている。渡し舟があるが、当然凍っているので冬は休み。
c0041132_18593671.jpg太極拳やダンスなどをしている人達の後ろで、おじさん方がたまっておしゃべりをしている姿をよく見かけた。後は後方で一人離れて踊っている人とか・・・
社交ダンスをしているグループもあって驚いた。

この北海公園、密かな見所がいっぱいなのだが、寒くて駆け足で一周するぐらいになってしまった。
一番の見所は、この九龍壁
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c0041132_1955297.jpgしかし豪華な壁だなぁ~
広場にぽつーんと建っているので、何のための壁だろう?と思っていたら、もともと門前影壁だったものが消失してこれだけ残ったらしい。
なかなか立派で、寒い思いして来てよかった。



北海公園の動物達
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by phedre | 2006-01-19 19:36 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(9)
北京でお正月(6)ホテルとお食事編
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地下鉄、王府井の駅を出るとすぐ東側に、ピカピカの近代的なビル群がある。ビルが11棟も並んでいて、ここの1階と地下はショッピングモールになっている(すっごい広い)。西側は老舗ホテルの北京飯店、こちらも負けないほど大きく貫禄のあるホテルだ。そしてこの間の通りが王府井大街で、こちらにもでっかいデパートがあり、この界隈で全てまかなえてしまう。

ここまで便利とは考えずに、王府井大街の辺りで、寒いだろうから駅の近くでってことで写真右のグランドハイアットに決めたら、これが想像以上に便利~!
地下でショッピングモールの東方新天地に直結しているので、外に出ずに地下鉄に乗れるし、エントランスを出るとすぐ王府井のバス停があるし、コート一枚で身軽にお買い物に行けるし(外歩きの時は、帽子マフラー手袋必須)ほんと楽!

地下のレストラン街にある、フードコートも便利でおいしかったし、レストランもたくさん。スーパーもある。
ホテル自体の魅力より、付加価値の方が大きかったかもw あ、もちろんお部屋もよかったし、朝食の水餃子やちまきがうまかったー。ベーカリーのデニッシュもいい!
c0041132_17571115.jpg部屋からの眺め。
中国ではクリスマスの飾りは、年を越しても外さないところが多いようで、イルミネーションも楽しめてお得~(でもライトアップ好きな国民だけに、年中この状態じゃないかと思ったりもする)ロビーのお花も、年内はポインセチアのままだった。
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初めてホテルで長年の憧れだったアフタヌーンティをしてきた。キッシュに、サルサチップとワカモーレソースなど。うまい・・・。ああ、優雅なホテルライフって感じだなぁ~
左は、夜のロビーラウンジ。
c0041132_1852882.jpg最後の夜は、ホテル内のレストラン「メイドインチャイナ」へ行った。入り口から見ると、落ち着いた雰囲気のバーカウンターが見えて、しっとりと静かな雰囲気の中でお食事を・・・って感じかと思ったら、奥は活気があって賑やか!さすが中国。店員さんもすっごい元気。

お値段もお手頃(ホテルにしては)で、いい感じ♪
じゃがいものソテーと、ダックのハートのから揚げ(私にはきつかった・・)、中国風おつまみのタン。デザートのジャスミンティー・ティラミスは、スポンジにジャスミンティーが効かせてあって激しくうまーい!
c0041132_18215592.jpgお部屋で飲んだ「Paris of France」という中国ワイン。変な名前に惹かれてしまった。
東方新天地のパン屋さんで買ったマンゴームース。なかなかおいしい♪「マンゴームース」で通じてよかった・・・。
北京ダックも食べに行ったけど、写真の量(右はダック春巻き)で二人とも満腹。中華はやはり大人数で来たいものだなぁ。箸置きがダックでかわいい~
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by phedre | 2006-01-18 18:38 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(11)
北京でお正月(5)法源寺~天壇公園
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一人、胡同へ迷い込む。
入り組んでいるので、ほんとに迷い込んだら、出てこれなそうだ。
ちょっと横道に入ると、こんな昔ながらの街並みも残っている。

法源寺裏通り、とあったので、お寺の裏側に出るのかと思ったら、大回りして正面入り口に出た。まったく、迷路のような通りだ。
c0041132_2373715.jpg
c0041132_23105140.jpg法源寺は、北京市内では最も古い仏教寺院で、645年に竣工されたとされている。
他の場所に比べると、敷地も狭く(他所が広すぎる気もするが)、人も少ない閑静なお寺だ。

境内は木々が多く、ほとんどが冬枯れてしまっているが、春には緑に囲まれた華やかなお寺になることだろうと思う。

門などは地味な印象だったが、回廊は他の寺院にも負けないほど鮮やかに塗られている。回廊の壁には、教訓?が書かれているが、どれも軒下部分の模様に合った色合いで、きれい。
屋根にちゃんと走獣もいる~

さて、ここからしばらく東へ行くと、天壇公園がある。皇帝が天に祈りを捧げた場所で、世界遺産に指定されている。

c0041132_23314341.jpg故宮よりも敷地が広いので、どの門から入れば一番楽なのか悩みつつ、南側から攻めてみた。
バスで南天門に着く・・・あまりにも、わかりやすいお正月の飾りw



天壇公園、中の様子です
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by phedre | 2006-01-14 23:15 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(4)
北京でお正月(4)夜の街歩き
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c0041132_199375.jpg北京街歩き。
故宮の東側に、王府井(わんふーちん)大街という、ショッピング街がある。
夜行くと、特に中国らしい派手なネオンが眩しくて、とっても楽しい。
デパートもあれば、10元均一の雑貨屋さんもあり(入ってみたら、5元だの15元だのと、実はばらばらなとこも楽しい)、ローカル百貨店では中国的な装飾過多でどこかキッチュなでかい時計やら家具など、面白い商品に出会える。
ここには東方広場という、巨大なショッピングモールもあり(ホテルの項で後述)、買い物も食事もこの一帯で全部済んでしまうほど。

↑このニワトリ、年が開けたら犬に変わっていた!干支人形だったのか・・・

この中に、王府井小吃街という小さな通りがあって(一番上の写真)、串焼きや麺類などの小さなお店が立ち並び、すごく賑わっている。
c0041132_19174777.jpg今回食べたかった、果物飴を早速ゲット!
イチゴやキウイ、パイン、サンザシなどに飴がけをしただけのシンプルなお菓子だけど、これがおいしいのだ~
苺がよく熟していて、甘い♪6元(90円)。
c0041132_19235545.jpg
夜の天安門へ。
この辺りは、いつも人だかりがしていて、写真を撮っている人も多い。三脚立てても、全然目立たないー。
天安門広場周辺の建物は、みなライトアップされていて、ほんと明るい。
この門を入った先が故宮で、それと逆方向へ歩くと、下町である前門へ出る。王府井の後に行くと、雑多な少し薄暗い街、という印象で、ほんの少し離れただけでもだいぶ雰囲気が変わる。出店も、王府井では見られなかったようなのが並んでいて、色々気になる。
結局、寒かったのもあって、食事などはほとんど王府井周りで済ませていた。遠出する必要もなく・・・なんて楽なんだ~
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by phedre | 2006-01-12 19:50 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(5)
北京でお正月(3)元旦@万里の長城
c0041132_23253396.jpg元旦は山へ登ろうかと、万里の長城へ。
登るといっても、勿論ロープウェイでさっくりとw

北京郊外に3箇所、観光できる長城がある。一番近くて一番有名な八達嶺は混みそうだったのと、半日観光にしたかったので、慕田峪長城へ行った。
慕田峪までは車で約2時間。
割安な英語のツアーに参加したら、この日の参加者は6名と、少人数でラッキー♪
ガイドの女の子は、道中ずっと市内のこと、有名観光地の歴史、そして長城のことも詳しく話してくれて、とってもためになった。英語の発音がすごくきれいで、私にも聞き取りやすかったし。(しかし予習していかなかったら、さっぱり追いつかなかっただろう)
c0041132_23374325.jpgロープウェイは2本あって、うち高いほうへ向かうものに乗った。
下りるとすぐ、一番上の見張り台がある。

空に溶けそうなくらい先まで続く長城。

「すっごー」以外感想が出ないが・・・
こんなのを山のてっぺんに作ったのねぇ・・・

ちょっと下っていったら、下のほうへ着くロープウェイで上って来たとおぼしき人達とすれ違った。顔真っ赤にして苦しそう。かなり起伏が激しいし、階段の段差もまちまちだし、滑りやすいそうだし、これを歩いて登るのはつらい。
見張り台3箇所分も歩くと、かなり疲れる。
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c0041132_2353149.jpgこの日は滞在中で、もっともいい天気になり、寒いと思って一番厚着をしてきたのに、ちょっと歩くと汗ばんでしまった。寒かったら辛かっただろうなぁ~

ここでも走獣を発見!なんだか嬉しいー

お土産やさん通りを、一緒に下りてきたイタリア人やアメリカ人の人達と前後になって歩いていると、「Tシャツ、1ダラー」などと声がかかる。・・・私達はガイドに見えるのか、見事にスルーされて笑ったw

最初は寒いだろうし、遠いからと行かないつもりでいたが、行ってよかった。
「長城は偉大な建造物だけれど、中国人の悲しみと苦しみから作られたものなんだよ」と言った、ガイドさんの言葉が忘れられない。

参加したバスツアー:Sinohotel(日本語のページもありますが、市内観光に関しては英語のみ)ホテルピックアップ、入場料込みで200元。この日は11時頃に出発して17時には戻った。食事は特につかないので、先に済ませておくかおやつ持参がよろしいかと。
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by phedre | 2006-01-12 00:08 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(6)
北京でお正月(2)雍和宮と国子監
c0041132_17171992.jpg地下鉄に乗って、北京最大のラマ寺院、雍和宮へ。
紫禁城もそうだったが、門や建物にはそれぞれ名前がついており、正面中央には鮮やかな額が飾られている。
ちなみにこの文字は、漢語・チベット語・モンゴル語・満州語の4つ(漢字以外はどれがどれなのやら)。

もともとは清の雍生帝が、即位前に住んでいた建物だけに、紫禁城のミニチュアっぽい豪華な寺院だ。

c0041132_17494366.jpgここの敷地も奥行きがあり(南北400メートル)、進むと次々に立派なお堂が現れ、それぞれに異なる仏像が置かれていて面白い。
「おお、ここが本堂か。さすがに立派だ」と思うと、更に奥に立派なのがある、の繰り返し。しかも左右にもお堂があるので、全部お参りしたら何時間かかるのだろう。

一番奥の、万福閣には、白檀の木一本で作られた、高さ26M(地下に8M)の巨大な弥勒像が納められている。
途中の仏像も立派だったけど、最後にどーんと、すごいものがあったとは。
(堂内はすべて写真撮影禁止なので、写真はありません)


c0041132_1741872.jpg参拝客で賑わっていて、線香の煙がすごいー。写真も煙る!
地下鉄の駅からここまで来る通りは、殆どがお線香屋さんだった。

ここもたくさん走獣がいて、楽しい~
写真下・右は、狛犬の首輪。凝ってるなぁ。
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狛犬を守る狛亀
渡り廊下の端っこに、密かに旁吻が。
c0041132_1814299.jpg



国子監へ。
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by phedre | 2006-01-09 18:32 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(4)