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筑波宇宙センター見学(3) 春のつくばツアーその1
宇宙センター1宇宙センター2
土曜日は、お友達も遊びに来てくれたので、みんなで宇宙センターの一般公開へ。
(宇宙センターは、普段から展示室は入れるけれど、一般公開の日はそれ以外の建物や企画も色々見られる)
この日は暖かくて、すっごいいい天気♪

展示室を見ていると、別室でロボットアームの実験が見られるということで、お話を聞きに行った。
衛星に搭載されているロボットアーム実物大や、故障した衛星を捕獲するアームなど色々。
結構念入りな解説だったのだが、スピーカーのせいなのかいまいち聞き取りづらかったのと、おとといのNIMSでの集中講義wで溶け出した脳が戻りきっていないため、殆ど頭に入らず・・・

お話の後、実際に操作をさせてもらったりして、楽しかった~。
宇宙センター4
こちらは「きぼう」の船内実験室(手前の黄色いの)と船内保管室(右奥の車輪みたいなの)。
下は透明ビニールかかってるのが、船外パレットと船外プラットフォーム。左奥の青いビニールのかかった、細長いのがロボットアーム。
こんな大きいのが宇宙に飛んでくんだねぇ。

宇宙センター5

宇宙センター6子供が楽しめるところもいっぱいあって、今回はシャトルトランポリンが登場!この中に入って遊べるー いいなー。すごい並んでた。
エンジンから噴出している火が、怪獣の手みたいだ。
下のほうに写っているのは、子供がもらえるシャトル風船。たまに飛ばしちゃってる人がいるけど、この状態で飛んでいくから、かっこいい。

液体窒素の実演コーナーでは、透明な容器に入った、ぐつぐつ言ってる窒素の中に(沸点-196℃)バナナをいれ、凍ったバナナでお約束の釘を打ってくれた~!液体の中に、赤い破片が散っていたのは、やはりバラ? 趣旨と違うところで喜んでるしw

宇宙センター3お昼は食堂で「スペースランチ」を食べた。野口さんが宇宙で食べていたものを、地上で食べやすいように手を加えたメニューとのことで、ご飯+ローストビーフにとろみのあるソースがかかったようなもの。けっこういける。

広い敷地の中を歩いていると、P氏が「ここ広いね~全部筑波大の敷地なんでしょ?」いや大学じゃないから、ここ・・・w
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by phedre | 2006-04-30 22:06 | お散歩@つくば近郊 | Trackback | Comments(5)
気象研究所の桜
このところ文字ばかりだったので、ちょっと小休止して桜の写真を。
すっかり満開〜

気象研究所の桜4/19に行った、気象研究所の桜(3つ前のエントリ)、そろそろ咲いているかな?と行ってみたら・・・
満開だよ~♪

このところ微妙な空模様で、この日も曇っていたけれど、晴天の日を狙っていたら桜が散っちゃう・・・と、出かけてみたらまぁまぁいい感じに撮れてよかった。
やっと、ピントの微調整がなんとなくわかってきた 笑

気象研究所は密かな穴場!
ここの道、ず~っと薄ピンクと濃ピンクの八重桜がキレイで、背景には・・・名前がわからないのだが・・・観測用の鉄塔があって(いくつかの高度で温度や風速湿度なんか測ってると思われ)、背景に入れてみるのも楽しいし。ちょこっと道から入ってみるぐらいなら全然止められない。


・・・なんか文短いと、変な気分だなw
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by phedre | 2006-04-28 21:16 | お散歩@つくば近郊 | Trackback | Comments(4)
物質材料研究機構 研究室見学~後編
最初はNIMSの本館写真から。(昨日の写真の建物の裏側)
こちらは中庭、モダンな石庭。
中庭がおもしろい物質材料研究所(NIMS)


ロビーに展示されている、実物入り周期表
懐かしい、周期表〜  実物が入ってます

午後は、材料を蒸発させ反応させることで、自然界に存在しない新しい材料を作る研究から。
材料に、高温のレーザーをあてて蒸発させ、それを混ぜて生成させるらしい。
炉も見せてもらい、炉のなかは両手をまわしたぐらいの広さ。底にたこ焼き器のような窪みがあり、そこに材料を置いて、個別にレーザーを照射するしくみ。
イメージ的に、丸いオーブンの中にたこ焼き器があって、タネに向かってクレームブリュレ焦がすときのようなバーナーが上から何本も刺さっているような。
驚いたのは、室温で水素を充満させた炉の中に、水素を含む何かの金属を入れると、あっという間に崩れていく映像。すごーい
NIMS組織制御実験棟
その後、ロケットエンジン材料の低温下での強度を計る試験の紹介と、超鉄鋼研究センター(写真上、窓がいいねぇ~)の展示を見て(ここは色々な鉄の展示もあり、古い釘やら珍しいものが見られた)、原子炉の話もささっと聞いて、急ぎ足で次へ。

そろそろ時間切れ近し。
向かったのはクローズドセル構造金属材料のコーナー。
クローズド&オープンセルってなんだろ?から入るのだが、分かりやすい見本を用意していてくれた。
細胞のような構造を持った金属材料のことで、イメージ的にはオープンセルは、スポンジ(アミアミで中はすかすか)クローズドセルは、発泡スチロール(中身の詰まったプチプチで出来ている)スポンジも用意してあり、わかりやすい。スポンジに向かって物を落とすとバウンドするけど、水浸しのスポンジでは、ぼてっ。となって止まる。同じものでも中に違うものが入っていると性質が変わるのを応用した技術らしい。
細胞壁をまず作ってみて、間に違う素材を入れてみよう!そして新しい素材を作ろう!という試みのようだ。
新しい技術のようで、失敗例なども聞かせてもらい楽しかった。中にカーボンを入れてみて、うまくいかないので温度を上げたら炭になっちゃった、とかw これからたくさん可能性がありそうで、次回もお話聞けるかな?楽しみだー。

ジェットエンジンのパーツ、鋳造の仕方の違い

最後に、ジェットエンジンのガスタービンのお話を、熟練の技師さん、って雰囲気のおじさま方から聞かせて頂いた。
鋳造の仕方によって、パーツの強度や耐久温度が変わる。写真を見ると、左はなんかぷつぷつしていて、真ん中は縦線が入っているのがわかるかと。左は全体的に強度弱めで、真ん中は少し進歩したが縦に割れやすく、右は最新の技術で硬く強くなったもの。
こちらの方が開発したエンジンの乗ってる飛行機で、私も旅に出ていたのかなぁ~

濃厚な一日もここで終わり。いや~頭溶けた、ほんとにw
高校で真面目に化学やっといてよかった・・・と、時々内心大汗かきながら思ったのだった。
な~んて、ほんと「一般」公開なので、ただの見学好きの素人です、と言えばわかりやすく説明してくれるから大丈夫~
時々、ご隠居さん風のご老人が、「ワシは昔流体をやっとったんだがねぇ」なんて係の方に質問していて、実は重鎮の方だったりするのが、さすがつくば。

素人に説明するのは大変だったかと思いますが、NIMSの皆様ありがとうございました。
来年も行きたいなぁ~ 今度は別のエリアの建物も見たい。

宇宙センター一般公開に続く。(まだ続くのかw)
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by phedre | 2006-04-27 17:11 | お散歩@つくば近郊 | Trackback | Comments(5)
物質材料研究機構 研究室見学~前編
前回は、まぁ中程度の長さかと思ってupしたら、予想の2倍の長さで驚いた。メモ帳恐るべし(!?)

2日目・・・
物質材料研究機構@千現地区へ。(NIMS、あるいはブツザイケン)つくばには他に並木・桜地区があり、この日はどちらも見学OK。
4/20の研究室公開と、23の予約制レクチャーの2日間のみの公開で、私が行ったのは研究室公開の方。NIMSの建物、見てみたかったので、ちょうどよかった。★通常は公開していないのでご注意
NIMS正面@千現地区
事前にNIMSのサイトで、詳細なパンフレットを見ていたので、何を見ようか現地で迷うということは少なかったが、内容も豊富だし、年に一度のことなので、念入りに検討してから行ったほうがいいね。
何故かと言うに、全部あわせて、テーマだけでも約70。同じ場所にまとめてあるところもあるが、それでも50はある。
これを、さらっとパネル展示を眺めていけばいいのかと思ったら、直接研究室におじゃまして、研究員の方から研究内容の説明を受けるという、懇切丁寧な内容。

受付の方が、地図の番号順に回れば全部見られますんで~なんて言ってるから、気楽に見に行ったら、いやーようこそまぁまぁこちらをご覧になって、ではご説明しますね、所によってはまぁまぁおかけになって、ってな具合でw 
もちろんパネルでも展示がされているけれど、ただ表を見てもポイントがわからなかったりするし、説明してもらって質問できるのは大きいなぁー
寝ぼけた質問もしてしまっていたと思うけど。
わけもわからずふらりと行くと、普段使わない脳の部分を立ち上げるのに時間がかかる・・・

自分の記憶の整理も兼ねて、見学した内容のまとめ
とっても長いですー(^^;
さすがに機器の写真は撮ってこなかった・・・建物の写真は次回に。

まずは顕微鏡で、マクロの世界への旅立ち。10円玉や花粉など身近なものを見て、軽く頭のウォーミングアップをしたところで、展示してある研究の紹介をしてもらう。
ここでは材料中の微粒子の分析をしている。この顕微鏡で金属の破断面を見て、金属疲労の原因を探ったりもしているようだ。

金属表面に付着している樹脂を除去する方法の紹介があり、途中の経過で濃度の高い濃硫酸に漬け、樹脂を溶かすというのを聞き、えーっ 濃硫酸で金属も反応しちゃわないの?って思ったら、濃度が高いと反応しづらくなるそうで、反応しやすい金属を除いてはこの方法で除去が可能らしい(すごーい)。もしかして、昨日@気象研究所の、純水の粒は凍りにくいってのと、似たようなことかなぁ。
ここでは他に、金属にX線を当てて物質の組成を調べる際に、どうやってその精度を高めるかを見つけたお話も聞けた。
一言で言えば、角度を変えるだけの話なんだけど、どうして角度を変えてみたのかとか、そこに至るまでの経緯は長かっただろうから・・・ 朝からいいお話が聞けてよかった~

次に、前のところに少し関連して、ナノスケールの硬さを調べている研究室へ。
ナノって、ここ数年聞くけどなんだろう?
ミクロンの下の単位で、1ミクロンが1ミリの1/1000、1ナノは1ミクロンの1/1000。要するに超小さいサイズでのモノの開発、ってこと?←結局よくわかってない

で、ここでは試料に、細いダイヤの針を刺して(これ自体ナノ単位の細さ。どーやって作ってるんじゃ~)、その入る深さで試料の硬さを測定する装置&プログラムを見せてもらった。
これも金属疲労に関係していて、ナノスケールでどこが弱いのかを見て開発の手助けをする。
針を刺したときの深さが、グラフでば~っと出てきて、針を抜いたときの反応で弾力も同時に測定が可能。
こちらは長居させてもらっちゃいました。面白かったなぁ~

c0041132_19104544.jpg次はお土産にプリントした画像を貰ってきた、レーザーを当てて高分子体(砂糖とか、1個がやたらでかい分子)を定着させる技術。この絵、元のサイズは一辺1ミリもないそうで!うへー
ここのお部屋ではその他宇宙空間での摩擦に強い潤滑コーティングの話なども。宇宙センターの研究とも大きく関わっているみたい。

これだけで12時を軽く回り、お腹が空いてきたけど、ちょうど同じ建物でやっているからと、上の階へ。
分子を混ぜて、金属ガラスを作ってみよう(*注)シミュレーションをさせてくれた。
混ぜる分子の大きさ、配合、冷やす速さを決めると、うねうね分子モデルが動いて固体になっていくイメージが見られる。(見学者用のゲーム感覚シミュレーション)
ゆっくり冷やすと、分子がキレイに並んでいく(透明な氷と一緒ね)。っていうのなどを計算でやっているところ。
*金属ガラスは、窓ガラスなどの親戚ではなく、均一に混ざっていない、分子の配列がバラバラな金属。SiO2が入っているわけではないし、透明でもない。
もともとガラスの語源はこれで、窓ガラスのガラスがこの状態の代表的なモデルだから、らしい。

ランチ小休止(NIMS見学)で、超伝導のお話なんかを聞いたりしているうちに、お腹が限界なのでランチへ逃避。
近くにカフェがあったっけ、と出かけたら、その隣によさげなイタリアンが・・・なかなかうまかったー♪(そして店の名前を忘れる私・・・)
とりあえず午前のまとめをメモメモしながら(今日は受付でNIMSボールペンをゲットしておいた)、食事済ませたら2時近い!4時までに見たいところ回れるのか?

追記:イタリアンレストランの名前がわかりましたー メニューも豊富でいいとこだった。
ジラソーレ つくば市竹園2-16-3 火曜日定休 
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by phedre | 2006-04-26 19:28 | お散歩@つくば近郊 | Trackback | Comments(2)
気象研究所見学
先週の科学技術週間中は、普段見学できない施設も訪問できるチャンス!
まずは気象研究所から行ってみよー(4/19のみの公開でした)
気象研究所(敷地内入ったとこ・・・には見えない広さ)
自転車で門を通ると、ピンクの八重桜が咲くところで、もうちょっと経って来てみたらすごいのが見られそう。
そして今まで行った施設の中では、ここが一番、門から建物まで遠いのでは。ずぅ~~っと行って、左奥に見える建物で受付をする。

受付の方から案内をもらい、見学についての説明を聞く。
宇宙センターみたいに勝手に見て回れるのかと思っていたら、ツアー形式での見学で、研究員の方がちゃんと説明をしてくれるようだ。
う~ん、そうと知っていれば筆記用具を準備して来たのに・・
大型気象風洞装置
最初に大型気象風洞装置を見学。
簡単に言えば、扇風機の前方に細長い箱がついていて、途中空気の流れを整える部分を抜け、写真の広い部分へ空気を流していく装置。
この場合は途中に山を置き、レーザーを当てて煙の流れを見ている。
あんまりきれいに撮れないけど、雰囲気だけでも。
★施設写真など、気象研究所の設備の紹介ページをご覧下さい(気象風洞装置)

それからちょーー寒い部屋へ!
ここは、雲を生成したり、人工的に雪を降らせようという研究や、寒いところでも使えるような観測機器開発をしているところ。

雪って、0℃になったら雲から落ちてくるものだと思ってたら、違うらしい。
純度の高い、純水の細かい粒子の集まった雲では、-20℃くらいから初めて凍り始め、やっと雪になるとか。まじりものがあると、それを核にして凍っていくけれど、キレイな純水では、凍るきっかけがないので0℃でも凍らない。例えばコップの水、コップにはよく洗っても不純物がついているから、それを核にして凍っていく、と・・・
そういえば、暖かいものは上にいくのに(お風呂の水とか)、外に置いたバケツの水は上から氷が張っていくよね?こういうことだったんだー

さて部屋の様子はというと、-40℃と、その奥に-90度の部屋の二つがある。
ずっしりした扉を開けると、うう、真冬の風が~
この日は-20℃にしてあって、それでもかなり冷える。その先の扉の奥は、-90℃の部屋。
4畳くらいの広さで、ジュラルミンケースの中に入れられたような気分。私たち見学隊が全員入りきったら、係の人が後ろ手にどぉ~んと断熱扉を閉める。
ここは-90℃の世界、吐く息さえも凍りつく・・・ので、さすがに冷やしてないw
呼吸をすると、呼気が凍るだけでなく、肺まで凍ってしまう恐ろしい温度。
閉所恐怖症の方は、ここはパスした方がいいかと。そうではない私でも、少し背中が寒くなった。上から冷気がぷしゅーっと出てきたりしたら、皆パニックになっただろうw

そして肝心の、人工雪の実験
細かい水の粒子が飛んでいるところに、さっとドライアイスの塊を通すだけで、ふわぁ~っと雪が落ちていく。
これが、凍る「きっかけ」の不純物で、これを投入してあげることで凍れずにいた水分も、雪になってくれるというわけ。ほんの少量で、十分な反応が得られるそう。
雪解け水は大事な水資源で、関東では少なくとも半分以上(正確な数字は忘れたけど・・・)雪解け水に依存しているとか。そういうわけで、大事な研究なのだ。
★こちらも詳細は気象研究所のページへどうぞ

他には海底地震計の実物を見せてもらい、地震に関する講義を受けた。高校の地学の復習に加え、プレートの向きをどうやって調べるのか?
プレートなんてあるのか?という話を、実験結果とともに解説してくれ、なるほど~
設置した地震計が回収できないこともあるのか、どういう原因でなくなるのか?という質問には、「何個か回収できなかったこともあります。原因は、わからないんですよね~海の底のことですから、見えないですし(^^;」う~ん、結構大変なのね。

ちょうど、学生さんたちのグループと一緒だったので、いい質疑応答が聞けて、ラッキーだった。熱心な学生さんの姿を見るのはいいのぉ。

他にも講義を聴いたりして、ちょっと疲れたので、ツアー途中で退却。
ロビーの展示コーナーで、エアロゾンデが吊られているのを眺めて帰る。
エアロゾンデ
まぁ~明日はもう少し、気軽に見学するか~なんて帰ってきた時の私は、当然次の日の見学がどれほど濃厚なものになるのか知る由もなく・・・。

翌日の物質材料研究機構へ続く。(やっと脳の溶け出しが治まってきたので、のんびりまとめていく予定ー。どんぐらい長くなることやら・・・)
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by phedre | 2006-04-24 23:36 | お散歩@つくば近郊 | Trackback | Comments(2)
科学技術週間で頭とろけモード
このところの見学ブームも、今週は山場を迎えております。
科学技術週間で色々見学ができ、スケジュールによっては一日に何箇所も回れたりして、一週間どっぷり研究所に入り浸ることも可能。

で、さっそくレポートをしたいとこなのですが、物質材料研究機構に行ったら、もう頭がパンパンで・・・

かるーくパネル展示見て、うまくすれば実験とか見られて、建物の写真撮ってこよう~ぐらいのつもりで行ったのだが。
3箇所に分かれているので、メイン(なのかな)の千現地区と近くの並木地区をささっと回って、家で遅いお昼にできるかな、という予定だったのに。

行ってみたら、研究室に直接おじゃましまーす♪ってな感じで、マンツーマンの念入りな解説。
天気が微妙に雨っぽかったり、風も強く、来客も少ないのか部屋に入ると2,3人待ち構えていることもw みなさん親切に出迎えてくれるし、素人にもわかりやすいように説明してくれて、すっごく面白かった!けど、一部屋30分以上かかるので、ふらふら適当に入ると結構大変。パンフを見て、心の準備というか、ここには何があるってのを読んでから行かないと、急に頭を切り替えられない。
こんな懇切丁寧な内容、タダで聞かせてもらっていいんでしょうか。

というわけで、10時始まりにあわせて行き、16時終了まで約10箇所、丁寧な説明を頂戴しながら訪問してまいりました。それでも全体の1/4も見れてないのではと。

ちょっと脳みそ溶け出して来ているので・・・
詳細はまた・・・
いつもに増して文章変だったり、漢字間違ってたらスミマセン。
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by phedre | 2006-04-20 16:59 | お散歩@つくば近郊 | Trackback | Comments(2)
続・筑波実験植物園
続いて屋外実験植物園へ。
温室もあわせ、約3千種類の植物が植えられている。急ぐ人向けコースと、ゆっくり回るコースが示されているので、迷わず散策できる。

つくば植物園2

めだかの学校は、池の中~ 中心手前ぐらいに少しいるんだけど、わかりにくいなぁ(^^;
桜の花びらが浮いていてきれい。入学式かなー

つくば植物園1つくば植物園5


左:海岸の植物コーナー。浜辺にも行った気分。
右:温室(変な距離からになってしまった)この天井まで伸びている植物があるんだよね。

つくば植物園4

普通にぶつかりそうな位置にあってこわい。この木は実が猛毒らしい。こんなの、何箇所もある。

つくば植物園3

ゼンマイってこんなに育つんだ・・・ ちょっとショック、しばらく食べられないー
園内至る所に頭を出していて、すごい繁殖力。胞子恐るべし。

つくば植物園6

湿地&水辺の植物コーナー。水芭蕉もでっかく生えていて、正直気持ち悪いw

つくば植物園15

最後に色々出会った植物を。
植物と鳥の名前には、非常に疎いので、上の両端が蘭なことしかわからないのだが(調べて来いよー(^^;)。それから真ん中の上はイヌブナの実生だそう。
(追記:真ん中のピンクというか紫+白の花は、イカリソウだそうです~ AZUKIさん&ぼうしゃさん、ありがとうございますー)

どの季節に来ても、いや毎月来ても色々変化が見られて楽しそう。
私たちが行った日はつつじが見ごろで、桜の名残の、花びら絨毯もすごかった~

筑波大学横にあるので、大学循環バス+歩きで行けるのがいい(大学周辺が一番バスの便がいいと思う)。入場料300円。今度はお弁当持っていこうー
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by phedre | 2006-04-17 18:30 | お散歩@つくば近郊 | Trackback | Comments(5)
筑波実験植物園~サバンナへの旅
つくば植物園13

ちょっとサバンナまで旅してきたー
見たこともない、サボテンやソテツがいっぱい!

つくば植物園11つくば植物園12

日帰りでサバンナや熱帯雨林に行けるなんて、便利。
ということで、最近はまっている研究所めぐり、今回は筑波実験植物園へ。

毎回ワンパターンな表現で恐縮だが、ここも広いしものすごい充実振り!
まずは温室。サバンナ・熱帯雨林・熱帯資源植物の3箇所あり、どこもものすごく繁殖していて、通路まではみ出していたり、天井まで伸びまくっていたり。
つくば植物園14このスイカのようなサボテンに、ニョロニョロに毛が生えたようなのとか、初めて見るものばかり。

受付の辺りで、いくつか鉢植えが販売されていて、多肉植物も色々買える。ブーゲンビリアも売られていたけれど、このサバンナコーナーにでっかく生えているのを見ると、広い庭がないと無理だろうなぁ。


つくば植物園9続いて熱帯雨林コーナー
天井まで届いて、花が咲いているものも。
すっごい密林状態。ツタや他の植物に絡まれて、侵食されている植物もあるし。(しめ殺しとか、着生植物とか呼ばれるものか*絡まる方)
帰ってきて写真を見ると、どっちが上なのかわからなかったりw

蘭も各種あってきれい。
あとはむちむちした、歩き出しそうな植物とか・・・



つくば植物園7

つくば植物園8すっごい鮮やかな植物!こんな色になるんだねぇー
ヒスイカズラ、美しい翡翠色の花が鈴なりに咲く。一週間前の時点で、花が落ちてつぼみが沢山出来ている状態とのことで、これがつぼみなのかな。
大きさは巨峰の房くらい。

入口で見ごろの植物マップをもらえるので、こういうリアルタイムな情報を得られるのがありがたい。
次回は屋外の紹介でーす

どの写真も、クリックして大きい画像が見られます。
いったん、フォト蔵アルバムへ飛ぶので、「元画像」をクリックしてください。
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by phedre | 2006-04-16 16:04 | お散歩@つくば近郊 | Trackback | Comments(4)
つくばの桜@農林水産省
最後に、中心からは少し離れているけれど、桜の名所をもう一箇所。

農林水産省の桜。
ここはつくばセンターからは7kmくらい?ちょっと離れている。

農林水産省と一言で言っても、色々な施設があって、敷地内は一般公開の際循環バスが出るぐらい広い。普通に道路も通っているし。

天気はいまいちだったけど、近くの桜はもう散り始めていたので慌てて出発。
農林水産省の桜並木(北側)

着いてみたら、これは有名にもなるわーどこまでもどこまでも桜!
真ん中辺から北と南に向いた写真。
1km以上続く豪華な並木。農林水産省の桜並木(南側)

この塔はなんだろう?

だんだん小雨がぱらついて来たので、急いでリサーチギャラリーを見学に。菜の花畑と桜
展示・・・まるで物産展(売り物ではない)


リサーチギャラリーの菜の花畑各地の研究所の成果が紹介されているコーナー。色々な品種の野菜に、関連商品など。つい、パネルより品物に目が行ってしまうけど・・・ちなみに、ここで販売はしていない。

桜並木から変わって、鮮やかな菜の花畑が広がる。ほんと、広いなー。この見本園も見学できる。

途中、いい感じの喫茶店を発見。

DSCF7141
この錆びた屋根、木に隠れてしまっている看板、そして中には明かりが。営業してるのね・・・
帰りに寄ろうと思ったんだけど。メニューも出てないし、ドアの前にはホースが伸びてるし、なんか気後れしてしまって入らず帰ってきた。いつか勇気を出して行ってみよう。

今日出かけたら、近所の桜はもうだいぶ散っていて、桜並木の道路はすっかりピンク色に。
このところ、上ばかり見て歩いていたけれど、今日は桜絨毯を見ながらずーっと下向いて歩いていたな。
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by phedre | 2006-04-12 20:12 | お散歩@つくば近郊 | Trackback | Comments(11)
夜桜
夜桜
週末は久しぶりに三脚を取り出して、夜桜見物へ。
でも寒い。一日暖かいと、翌日は寒くなるし、油断できないな。

夜桜の撮影は難しいね。
風があるから桜も揺れるし。
と、言い訳・・・
新しい公園(ロケットと桜2)
つくば駅北側に、新しい公園ができた。
これ以上公園を作ってどうするのか、とも思うが、ここにビル建てたらロケット見えないし。
開放感のある駅前になった、いいね。

ところで先日より、エキサイトブログにタグ機能が追加された。
サブカテゴリみたいな感じか・・・カテゴリ分けに悩む記事もあったので、ありがたい。
訪れる方にとっても、興味のある記事を検索しやすくなると思う。
現状では一つ一つ投稿しなおさないといけないので面倒だが、そのうち一覧で編集できるようになるだろう。と期待して、前の記事はとりあえずそのままに。

ところでその2、散歩の友だった、つくばの駅ビルQ'tに入っていたSoup Stock Tokyoがなくなってしまった・・・。これからどこでお昼を食べればいいのかと、途方に暮れてしまった。センター周辺ではここが一番居心地がよかったのにー
やはりファミリー向けではないお店は、この街では生き残っていけないのか・・・。まぁーこれから気候もよくなるし、お弁当買ってお外で食べるのもいいね。しばらくはそれで行こう。
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by phedre | 2006-04-10 19:49 | お散歩@つくば近郊 | Trackback | Comments(5)