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ボルネオでの日々~7.蒸気機関車の旅(市場など)
引き続き、北ボルネオ鉄道のツアー。次はPapar駅での下車観光。最初にもらったパスポートにタイムテーブルがあり、「ローカルマーケット観光」とあるので素直にマーケットへ(他に何も無さそうだし)。

外観も新しいが、屋内に入ってびっくり。すっきりして清潔。アジアで訪れた中では、一番清潔感のある市場だった。コタキナバル市内のより、清潔感がある。
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あげパンを揚げている右上:白菜が長い!夫に見せたら、これならPhedreでも食べる所いっぱいあるね、と・・・確かに(^^;私は葉っぱ野菜の芯が嫌いなので・・・
右下:玉ねぎ、にんにく色々~。スパイスも売っていた。
左下:お食事所。写真撮ってると、お兄さん達が手を振ってくれる。一緒にビールでも飲みたいとこだけどね。 あと、「レストラン」の綴りに注目!マレーシアでの外来語は、まるで日本語のローマ字にあてたようで、判りやすい。レストランはRestoranだし、タクシーもつづり忘れたがTeksiみたいな感じで、なんかかわいいし、見てすぐ意味が分かるのが嬉しいー

ごまだんご等↑←揚げパン屋さんと、向かいの揚げ菓子屋さん。春巻き、サモサ?あんドーナツ?もおいしそうだったけど、この後車内でランチが出るんだよな~。手前のゴマ団子っぽいのを買ったら、まさにゴマ団子!おいしい~♪2個で50セン(0.5リンギ、15円)。

↓サンダルw
店内を見ると、この鼻緒がピンク、黄色のもあって、そちらは文字も鼻緒と同色。実は翌日、海に入ってすぐビーチサンダルの鼻緒が切れて・・・ここで「サンダル」買っておけばよかったなぁー。

サンダルお店の人たちは、週に2~3回来る観光客集団、って感じで慣れているのか、特にしつこく売りつけることも無く、適度にフレンドリーに適度に距離を持って接してくれる。マレー人の気質なのだろうか。すごく居心地がいい。
駅にて電車に戻ると、反対側のホームでは別のローカル電車が止まっている。この電車が出るとき、こちらとすれ違うのだが、乗ってる人皆が「わ~」って手を振ってくれる。なんなんだこの素朴な反応はー!嬉しいね。
そして、線路沿いでは子供たちが駆け出してきて、手を振りに来る。(うまく撮れなかったけど)一度は、こういう集団の後ろから素っ裸の5歳ぐらいの男の子が駆けてきてびっくり。
電車が来たー!

c0041132_21204863.jpgそれに、仕事中のおじさま方一同とか、なんと芝生に座って休憩?打ち合わせ中?の軍隊のマッチョなお兄様方@軍事施設まで手を振ってくれるから、感激ー!
マレーシアの国民性に、「他者を受け入れる」というのがあるらしいけど、すごくそれを実感しつつ、喜んで受け入れてるんだな~と思って嬉しかった。観光客として、ただ歓迎してもらったのってミャンマー以来だー。いいところだ~。

あ、次回は蒸気機関車のディテールと食事の様子です。
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by phedre | 2006-11-29 21:35 | ボルネオ | Trackback | Comments(5)
ボルネオでの日々~6.蒸気機関車の旅(中国寺院)
北ボルネオ鉄道のツアーは、途中のKinarut駅と、Papar駅に止まり、下車観光の時間がある。
最初のKinarut駅手前、車窓からやたら派手で変そうな寺院が見えるー!と思ったら、スピードダウンして「ここで観光の時間を取ります」とのアナウンス。やった~中国寺
Tien Shi Templeを観光。これは嬉しい、楽しいお寺だー!
門を入ると左右に、色々なポーズの僧が並んでいる。素敵ー!
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c0041132_2023191.jpg上段真ん中:胸をはだけると、そこには仏像が。
中段真ん中:掌に塔
同右:すがりつく狛犬がキュート♪
下段左:耳掃除ですか・・・。

本殿は鮮やかに塗られていて、綺麗だけど、私の心は僧に奪われっぱなしw
興奮して写真を撮った後、本殿に向かうと、さっさと中を見ていたY嬢「変な像、お土産コーナーにあったよー。おばさま方が群がって買ってたー」最後まで聞かずにお土産コーナーへダッシュ!同じのはなかったけど、なかなか個性的な像をゲット♪うししし(後でお土産シリーズってことでまとめてupします。写真まだなので・・・)

歴史あるお寺のようだが、こうも面白いと、観光用に作り直したのではと疑ってしまう。
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さてご本尊?はこちら~
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電車からもくっきり見える。台座には、「皆大歓喜」。一番下の子だけ、何故かお尻が丸出しで可愛いので、角度変えて3枚ほど撮ったら、「お尻撮りすぎ・・・」って言われた(^^; かわいいのに~。

Papar駅のも一緒にupしようと思ってたのに、寺だけで十分長くなってしまった・・・
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by phedre | 2006-11-27 20:44 | ボルネオ | Trackback | Comments(4)
ボルネオでの日々~5.蒸気機関車の旅(車内)
c0041132_2153567.jpg北ボルネオ鉄道~蒸気機関車に乗ってきたー
サバ州鉄道の路線は、ボルネオ島唯一の路線で、1896年に開業。全134km。ここを、観光用の蒸気機関車が走っていて、これが北ボルネオ鉄道。私たちが泊まったホテル、ステラハーバーが出資している。
前日のラフレシアへの道に引き続き、また紆余曲折があったが長いので、今回は後ろにw

→ホームでは、係員の人たちがカウンターで手続きをしてくれ、ミニパスポートをくれる。ちょっと、国際鉄道に乗るみたい(乗ってみたいー)気分はオリエント急行♪
蒸気機関車2蒸気機関車1
鉄ちゃんの皆様!次回かその次か、機関部をupするので待っててね♪

蒸気機関車の車内車内は落ち着いた雰囲気。冷房はなく扇風機だけなのが、往時をしのばせていい。当然、窓全開で眺めはいい。しかし、走行中も開きっぱなしの後ろのドア。のんびり走行だからいい、のかな?
のどかな街並みを眺めながら、ゆっくりゆっくり走る。ガタンゴトン、ガタンゴトン・・・。ちょっと揺れる。そして常に窓の外は煙っている。
途中、建設中の新興住宅地や、マングローブ林などを通り過ぎながら、最初の下車地へ向かう。(観光列車なので、途中下車の観光がある。クルーズ船みたいだ)。
また、動画があるので、ガタゴト具合を見てください♪ @フォト蔵
↓写真に撮ると、外はこんな風に煙ってて、蒸気機関車って煙いのねーと実感。途中、1分程トンネルを通過したが、煙かった。

車窓から
次回は途中下車の様子をupします。

乗るまでのあれこれ、はこちら
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by phedre | 2006-11-25 22:03 | ボルネオ | Trackback | Comments(2)
ボルネオでの日々~4.ラフレシアへの道
ラフレシアを見に、近くの民家へ立ち寄る。「私有地に咲いている」と言われて、家の裏山の斜面にでも咲いているのだろうと想像した私、甘すぎた。
「普通は、10分ぐらい歩いた山の中にあります」
しかし、どうやら普通のパターンじゃなかったようで、まずはボロボロのワゴンでものすごい起伏の激しい道、このまま車が前転するんじゃないか!?と思うようなところを15分ほど走り、小川も越え、山の中へ入っていく。
その辺に咲いているのかな?と見渡すと、「こっちだよー」とガイドしてくれるお兄さん(この私有地の人)が手招き。さっきまでの、キナバル公園なんて可愛いものと思えるような、ワイルドな道へ入っていく。さすが、ワイルドさが違うよー。
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途中何度か小川を越える。こんな感じの橋を何度か渡り、ワイルドな道を20分は歩き、登っただろうか、へとへとになったところでやっとラフレシアと対面!

ラフレシア~♪ 1
ラフレシアは、9ヶ月蕾のままで、咲くのはほんの一週間。運が良くないと見られないと聞いていたから、こうして見られて感激ー!
ブレてるけど撮り直す気力もなしorz

ラフレシアのつぼみラフレシアのつぼみ 3個あります
そして、別の場所にあったラフレシアのつぼみ
茎も葉も無い、不思議な植物ラフレシア。このでっかい木の実のような蕾から、あんな面白い形の花が咲くんだね。

さぁ帰るかね~と帰り道も長くハードだが、がんばってなんとか最初の地点まで戻ったら、なんと車が無い!なんでも、次のお客さんが来たから一旦迎えに戻ったとか。車が無いことより、こんな山奥でも普通に携帯が通じることの方に驚きつつ、ぜーぜー言いながら歩く・・・。きつい上り坂では疲れきっている私を見かねたのか、お兄さんが手を引いてくれた。Y嬢は慣れているのかペースが崩れない。すごい。そして10分ほどで、お迎えキターーー!キター!私もぐったりだが、クリスさんもお疲れなようでw 「普通は、こんなに奥まで行かないんですけどね~」と。
ま、思いがけないジャングルトレッキングが出来てラッキーだった♪30リンギも全然高くないね。
3時にやっとありついた中華は、カリカリのチキンがうまー!酢豚もおいしい~。疲れきっているから尚更おいしいー。そして何故かマレーシアのビールと同じ値段のギネスもうまーい!(もう歩かないですよね、と確認してから飲んだ、パワーの無い私)

帰りのドライブでは、突然のスコール。夕方はスコールが降るのが常だそうで、キナバル山に行ったり眺めたりするのは午前中じゃないと無理だよ、とのこと。この、初日のアドバイスが役に立ったんだな~。

先週の箱根のアルコール入り山道の苦行なんて、目じゃないようなハードなツアーだったー
でも、得たものは大きい!クリスさん、楽しいガイドありがとうございました~。

メモ:キナバル公園周辺へのアクセスなど
コタキナバル市内から車で2時間ぐらい。ツアーはそこそこいい値段するが、個人で植物園~ポーリン温泉を回るのは手間かかりそうなので、今回はツアーに参加。(近畿日本ツーリストのオプション、着いてから申込んだ)二人っきりだったがw 植物の名前など、専門用語を日本語で教えてもらえるのはありがたいし、途中ラフレシアが咲いている家(ラフレシア開花中、の看板が出ている)にも寄ってもらえた(こちらは別料金で任意)。
道中、大学の横や開発中の町も通れるので楽しい。
市内に比べてぐっと涼しいが、汗だくにはなる。天気が悪いと寒くなるのかも。
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by phedre | 2006-11-24 20:59 | ボルネオ | Trackback | Comments(2)
ボルネオでの日々~3.吊り橋を渡る
市内から、見学したキナバル公園まで約2時間弱。ここからまた、30分ほど車でポーリン温泉へ向かう。日本軍が掘り当てた硫黄系の温泉があり、なんとマレーシアで温泉に入れるのだ。

c0041132_1959358.jpgその前に、温泉の横を通ってキャノピー・ウォークへ向かう。地上41M(数年前の時点での話)の樹の上にかかっている吊り橋がそれだ。ガイドブックには詳しく書いていなかったが、温泉からキャノピーウォークまで結構遠い!普段ハイキングに行ったりするY嬢はいいが、ちゃりんこライダー&たくさん歩くといったら博物館のハシゴ、な私にはちょっとハード。いや、だいぶハードだ。
しかし、その道中よりキャノピーウォークがなかなかハードで・・・

是非、動画@フォト蔵をご覧下さい。私がびびりまくっているのがわかると思いますw
足元スケスケ恐怖症(ステップに隙間のある非常階段とか、スケスケマンホールが怖い)な私にとっては幸い、足元はただの板。これならまだいけるが、↓途中2回乗り換え(?)地点にて。この隙間は何ー!
そして、所々足元の網が破けている部分を目にするともう ヒィィィ って感じで怖い。

写真撮っててバランス崩してびびってたら、後ろからガイドのクリスさんの声が。「大丈夫、今まで落ちた人いなーい!」思わず、「落ちてたら来ない!」と返して笑われた。キャノピーウォークの足元!
必ず、一年に一度メンテナンスで一月ほど休業するそうだが、その事を頭の中でリピートしつつw 下を覗き込んだ写真撮ろう!と片手を離すとグラグラしてまたヒィィ!となる。
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下はこんな感じ。(最初にupした写真です)よくブレずに撮れたよ、我ながら天晴れ。他のはぶれぶれだけど。
前を行くY嬢は、吊り橋大好き♪なので後ろ向きでずんずん進んだりして、全然平気。クリスさんもびっくり。彼女は旅の目的達成♪ って喜んでいるが、私はぜーぜー言っているw
でも、上からジャングルを見下ろすのは貴重な体験。面白かった。が、上り坂より疲れたかも・・・。
もともとは、研究用に作られたこの吊り橋。今は観光客で賑わっている。

ポーリン温泉へ
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by phedre | 2006-11-22 20:23 | ボルネオ | Trackback | Comments(2)
ボルネオでの日々~2.キナバル公園で植物観察
キナバル山
翌日は張り切ってキナバル公園へ! ちょっと体力のいるコースなので、いつ行くか迷ったが到着翌日にさっさと行くことにした。これが後で、いい方に転がってくれた。
ここは世界遺産に指定されていて、4000M強のキナバル山は街からも眺められる。
途中の見晴台から、キナバル山を間近に見る。
お昼頃からは雲がかかってしまうそうで、これを撮ったのは10時頃だが、すぐ雲にかくれてしまった。早起きして出てきた甲斐があった~

さて、さすがに登山は厳しいので、その途中にある植物散策路を歩いた。ここまで車で来たが、すでに1600Mの地点。散策路は植物園も兼ねていて、沢山の蘭や見たこともない植物、絡み合う木々を眺められ、ジャングルの中へ入った気分。

↓公園内で出会った植物いろいろキナバル公園の植物キナバル公園の植物糸とんぼキナバル公園の植物

道しるべに生えるキノコ(しいたけが名産です)意外と、プチプチ小さい花が多く、樹木が大きく豪快なのに花は小さくいっぱい付いているのが不思議。
道しるべには、キノコやら着生植物やら色々生えていてかわいらしい。

↓元気なウツボカズラには会えなかったけど、枯れていてもこんなに原型保っているんだね。

ウツボカズラ!

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by phedre | 2006-11-21 20:27 | ボルネオ | Trackback | Comments(2)
ボルネオでの日々~1.到着する
マレーシア初上陸~。ボルネオ島、コタキナバルへの旅の記録です。
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果たしてどんなところなのか。東南アジアの中では、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマーと隣接した4国を訪れたが、それぞれ全く雰囲気が異なったし、クアラルンプールは都会なようだが、なにせ密林なイメージのボルネオにあるコタキナバルはどうなのか?すごい観光地なのか?夜は8時過ぎたら真っ暗か?など、全く想像がつかない。
空港に降り立った瞬間のイメージは後々までこびりつくものなので、ちょっと緊張しつつイミグレーションを越える。
成田でチェックインするときも、ゴルフバッグを預けている人が多かったが、着いたら「社長~、こっちみたいですー」という声も。ゴルフで来る人も多いのね。
荷物も受け取り、外へ出ると・・・。「タクシー?ホテル?トゥクトゥク?バイク?ジャパニーズ?」なんていう声は全く聞こえない。どころか、「どこどこツアー ○○様」の紙を掲げた明らかな送迎の人が10人ほどいるだけ。それだけかい!と拍子抜けしている間に、私たちもあっさり送迎のお兄さんと合流。「あちらで両替できますので」と、両替に向かうも、誰も声かけてこな~い。いや、静かでいいんだけどね・・・ ほら、バンコクではとにかく人多いし、中国では駅に着いたら取り囲まれるし、ベトナム行ったら「タクシー?」って正規のエアポートタクシーの人まで声かけてくるしで、空港着いたら緊張せよ!と思っている私は、すっかり脱力。
静かな街なのね、と思いつつ、ホテルへ。(夜着いたので、後で撮った昼間の写真ですが)
ホテルのロビー
c0041132_219566.jpgお手ごろなホテルにしたんだけど、ずいぶん立派だよー。ステラハーバーリゾートの、パシフィックステラ側に滞在した。
あ、そうそう、今回は昨年バンコク~アユタヤで一緒に旅してもらったY嬢と再びアジアの旅なのだ。

さて、部屋に入ってびっくり!
→バスルームから、ベッドルーム方向の写真・・・
ちょっと!バスルームまですっかりオープンな環境じゃないか~!
勿論、この木窓は閉まるし、それにシャワーブースもあるんだけど、これを撮っている位置はまさにトイレ部分から。まぁ~、気心の知れた女二人、別に構わんけどさ~、「彼と初めての旅行♪ドキドキ★」なんつー方は、他を選んだ方が宜しいかと思うわ。でも、昼間なら、バス使いながら海を眺めるのも可能(着衣で試してみた)。
部屋から、プールと島々を眺める海が見える部屋だったので、眺めは最高ー!
下に、庭園とプール、そしてハーバーも見られるし、隣の素敵なマゼランウイングも見えて、正直マゼランに滞在するよりお得なのでは?なんて話してた。こっちの建物は、見た目全く普通のホテルなので。

↓ハーバーから、マゼランウイング方面を。いや~、リゾートですなぁ。
ハーバーは、魚がいっぱい。そして、うにも沢山うにうにしてるー。うには、料理されているのを見なかったので、食べないのかな。日本人向けに売ったら、売れそうだが。

ボルネオシリーズは、写真が多いので、フォト蔵のアルバムにupした写真を併用しています。大きい写真は、フォト蔵の方で見られます。大体、写真の上にカーソルを置いたときに、説明文が出るものがそうですが、フォルダへリンクしておきますね。じわじわupしていきます。ボルネオ紀行 from フォト蔵


桟橋から(泊まったホテルの、りぞーと風な棟を望む)桟橋にて、うにがうにうにしている
さて、明日は自然の中へ。
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by phedre | 2006-11-20 21:39 | ボルネオ | Trackback | Comments(2)
ボルネオでの日々~序
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このところ忙しかったけれど、合間を縫ってしばしの休暇。

コタキナバルへ行きました~
日本からの直行便もある、マレーシアはボルネオ島、サバ州の州都。ここからキナバル山やトゥンク・アブドゥル・ラーマン海洋公園などへアクセスできる。
↑の写真が、トゥンク・アブドゥル・ラーマン海洋公園の島々を望んでいるところです。
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また、ぼちぼち旅行記を書いていきますね。
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by phedre | 2006-11-19 21:21 | ボルネオ | Trackback | Comments(5)
小春日和、昼寝猫
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すっかり秋ですなぁ。
前回の、国立博物館に向かう道中で、すっかり脱力した幸せそうな猫発見。
天気良かったもんな~。他にも写真撮っている人いたけど、その気配にも動じず熟睡。
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こちらは、つくばセンターのローソン前に住んでいる子猫。
まるで人間のような寝相・・・猫としてそれでいいのか?君は。

猫のように、外で昼寝するには風が冷たくなってきた。そろそろ、コート出しておかないと。
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by phedre | 2006-11-12 21:15 | ねこ | Trackback | Comments(2)
国立博物館・表慶館改修-よみがえった明治建築
c0041132_1645291.jpg国立博物館・表慶館改修-よみがえった明治建築
表慶館の改修が終わり、お披露目の展示が始まった。
展示といっても、建物自体が展示品のようなもので、所々に建築の説明がある程度。建物を十分に鑑賞できるチャンス!
入ってみたら、見学者は多くないけれど、念入りに写真を撮っている人の割合が高い。建物好き仲間がいっぱいだー。

よく見ると、レリーフも素敵だなー。

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c0041132_1671743.jpg会期中は、開館当時のスタンプが押せる。うれしいー

表慶館は大正天皇(当時は皇太子)のご成婚お祝いとして1900年に計画され、1908年に竣工。今回の修理では、雨漏りがあったため屋根や展示室の壁面の塗り替えなどが行われた。
取り替えられた、ドーム天辺のトンガリ部分も展示されている(↓写真右下)
階段周辺は特に細工が美しく、皆立ち止まる。(↓写真上の2枚)
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裏側にぐるっと回ってみたら、スロープが出来ていた。屋根があるが、透明な材質なので、建物が隠れない。
外に出てから、周りを2周ぐらいしてしまった。裏から本館方面を覗いたり、宝物館からの眺めもいい。ぜひ、あちこちから眺めて堪能して欲しい。
また遅い時間に行ってしまって、あっという間に閉館時間に。次回こそ、レストランでベルギービール飲んでくるぞ~。

よみがえった明治建築:2007年1月28日まで
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by phedre | 2006-11-11 16:27 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(5)