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書写山圓教寺~山門から摩尼殿へ
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c0041132_2022367.jpg姫路で一番楽しみにしていた、書写山圓教寺。しっぶ~い山寺まで、駅からバスで向かう。麓まで来たら、ロープウェイへ乗り換え。
ここのロープウェイは、日本で三基目の、跳ね上げ式桟橋。どんなのかというと、普通ホームにゴンドラが到着するとぐらぐら~としているが、この場合は両側から桟橋が下りてきて、すばやくゴンドラをキャッチ!跳ね橋に挟まれているような感じ?これでビシッと安定、乗り降りも快適。跳ね橋が動く様子は、なかなか面白い。

ロープウェイを降り、本参道を歩く。
すぐに「慈悲の鐘」があり、ぜひ撞いていって下さいとのこと。一人、ごぉ~んと鐘を鳴らす。
ちょっと憑き物が落ちたような気分だ。
この参道沿いには、「西国三十三観音像」と呼ばれる33体の仏像が並んでいて、それを眺めながら坂道を登っていけば、お清めを受けているかのよう。天気も良かったし、心地いい~

(→下)仁王門へ辿り着く。まだまだ歩くよ!サイトによれば、「これより先、圓教寺境内」まだ境内にも着いていなかったのか…
で、更に続く坂道を越え、下り坂の先に見えてきたのが摩尼殿。わぁ~、と、口がぽかーんと開いてしまう。
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最初からいいもの見たなーと思いながら、更に山奥へ。
この先にまだまだ見所があるようだ。展示室もあるみたいだし、わくわく♪(つづく)
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by phedre | 2007-10-31 20:43 | 姫路・岡山・広島 | Trackback | Comments(0)
姫路城
公園入り口から、姫路城天守閣を目指す。
結構遠い~~
まず、西の丸長局(百間廊下)を通る。300Mとあるけど、もっと長いように感じた。天守閣に至るまでは、ぐるぐると歩きながら登って登って…という感じで、こんな城、攻めるの大変だよなー一度も戦に巻き込まれなかったそうだが、この構造のおかげもあるのかな?(何故か、お城訪問じゃなく、攻め入る気分で見てしまう)
道中、色々な角度から城の姿を楽しめていいが、意外と時間がかかるのにびっくり。
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菱の門。門の種類も色々あるようで、こちらは綺麗に装飾されているタイプ。
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城の横顔。
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天守閣から城下町を見下ろす。まっすぐ道路が伸びている先が、姫路駅。
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西の丸長局の屋根が、一部修復中で白く塗られており、遠くから見るとハリボテみたいで面白い♪
お城の中は昔のまま。柱が立派。

参考:姫路城の達人
姫路城公式サイト

さすがに、だいぶ記憶が薄れてきてしまった…。やはり印象が強いうちに、メモ程度でもしておかないといかんですね。
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by phedre | 2007-10-29 18:32 | 姫路・岡山・広島 | Trackback | Comments(4)
お堀が見事な、お城
GWから、遠出をしていません。
つくばエクスプレス路線と、東京を除いたら水海道の花火ぐらいかな?あ、先日大宮へ友人に会いに行ってきた~♪
…新幹線乗りたい。

なので、しまっておいた写真と旅行記を。
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お堀と飛行機雲。
新幹線からも見える、あのお城へ。
なんと、駅を降りると、道路の向こう、真正面に見える!!
駅前が写真撮影ポイントという、珍しいお城。
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夜は勿論、ライトアップされて、ため息の…
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姫路城です(無理やり、月と一緒に収めたので、なんかイマイチ(^^;)
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頃は、梅がほころびはじめた、まだまだ寒い春の日。
桜が咲いたら、さぞかし美しいのだろうと思うが、やっと春の息吹が感じられる様子もまた情緒深い。季節はいつでも、それぞれに魅力的だ。
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姫路城を借景にした庭園の、好古園にて。
半年も早く、春を先取り? 
しばしの間、春のショート・トリップの紹介です。
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by phedre | 2007-10-26 21:43 | 姫路・岡山・広島 | Trackback | Comments(2)
ジブリの絵職人 男鹿和雄展@現代美術館
c0041132_20435122.jpg旅仲間・美術館仲間のHちゃんと、東京都現代美術館ジブリの絵職人 男鹿和雄展に行ってきた(9月で終了しています)

私は何故か、トトロ展だと思い込んでいて、思わず窓口で「トトロ展大人二人」と言いそうに。
実際は、背景画を描いている男鹿さんの絵画展。昔の、「はだしのゲン」「幻魔大戦」などから、トトロはもちろん紅の豚や魔女の宅急便、最近の画集作品まで、スケッチから実際に使われた原画まで豊富に展示されている。

何気なく見ていたアニメの背景も、実際に間近で見ると、「すごい!」の一言。雲が空に溶けていくような描写が特に印象的で、「一体、どうやって描いているの!?」と感嘆するばかり。
懐かしい日本の風景が特にお好きなモチーフなのか、どれも情緒あふれた理想の田舎の風景。 私は、幻魔大戦のようなシリーズ(タイトル忘れてしまった)の、夜の闇の中で窓に灯りが点るビル群を見下ろした絵が印象的だったな。

原画展示の後は、パネルの前で記念撮影ができたり、飛行機の窓から風景を望む(「紅の豚」の風景)コーナーなど、お楽しみも色々♪

トトロ折り紙コーナーまである。
最初は、「折り紙かぁ…子供ばかりで、混ざってやるのは厳しいかもね」「うん、ちらっと見て通り抜けようか」なんて言っていた私達だったが、行ったら大人の方が多いぐらいでw
じゃぁ、とやってみたら、楽しいこと!(そして難しい)
できた折り紙トトロを、セットの前に立たせて記念撮影~♪大トトロの足元にも置いてみたw
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その後、特別展示の岡本太郎による巨大壁画「明日の神話」を見る。でっかいです。
近くで見ても、遠くで見てもすごいエネルギー溢れる絵。常設展示にある、岡本太郎作の陶芸作品もなかなか面白い。絵画のイメージそのままで、トゲトゲした器とか。欲しかった。

お土産に岡本太郎キーホルダーを買った!グッズにすると、意外とかわいらしさ溢れていいな。
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↑カフェ横の壁も、現代アートしている。

↓ここへ来る途中の道は、下町っぽさ全開で楽しかった。「美術館はこちら」の看板の下に、「ここのお店は何々がおすすめ」などと書かれ、しっかり町をアピールしてる。
左下の呉服屋さんは、電話番号が5298(ごふくや)。うまいな~。看板も懐かしくっていいし、あまり呉服屋さんっぽくない、激安ののぼりもいい感じ。
駅近くには、清澄庭園や深川江戸資料館もある。今度行ってみたい。

ゆっくり展示見て、たっぷり休憩もしてと、のんびりした一日だった。楽しかったなぁ~
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☆岡本太郎「明日の神話」特別公開は、2008年4月13日まで。
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by phedre | 2007-10-24 21:41 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(0)
青い煌き ウズベキスタン@オリエント博物館
c0041132_21111247.jpg青い煌き ウズベキスタン~萩野矢慶記写真展~
久しぶりに池袋サンシャインにある、古代オリエント博物館へ。

オリエント博物館は1フロアに収まる展示内容の、こぢんまりとしながらゆったり見られる、美しいお宝がいっぱいの博物館。
今回は私の憧れの地・ウズベキスタンの展示。どんな展示なのだろう、とあれこれ考えながら歩いていたら、道を誤って変な方角へ出てしまったorz
池袋はあまり行かないから、うかうかできないわー。気持ちをリセットして、真剣に会場へ向かう。

無事到着すると、こんな具合に展示にあった装飾がされている♪ この突き当たりの、非常出口や、その途中の扉(スタッフルームか防火扉か)には、青いイスラム建築的な模様が貼られていて、気が利いているし、気分も高まるというもの。

さて展示室へ。
展示室へは、ここから途中を右手に入る。と、正面には薄いブルーの紙がイスラム文様風に切り抜かれて下がっており、まるで門をくぐってモスクに向かう巡礼者の気分。その奥にはチラシにも使われている一番美しい青く鮮やかなモスクの写真が大きく展示されており、まさに現地で、門を入ったそこで出会う風景に向き合うような、そんな気分になる。

展示内容は、各地の美しく相当に旅情をそそられる写真と、主に近代の工芸品。器や、布製品など。器はどれも日本のものとはかなり違う色使いで、地中海のものに近い感じがした。大きな刺繍の布などは、よく見ると未完成のものもある。わざと、終わらせずに、例えば花びらの先端を一部残すなどして、娘や孫がその続きを縫ってくれるように…、「終わらず、永遠に続く」様を表現しているそうだ。
トプカプ宮殿展でも、模様を切らずに繋げる事で、永遠に続くスルタンの御世を表していたが、同じ思想なのかな?

会場では、民族衣装を着てみようコーナーもある。私は着なかったけど…、ちょうど、カップルが着ている所に居合わせた。すらっとした男の子、もうあなたもスルタン!って位、似合ってた。
私もちょっと、着たかったかもなぁ~

しばしの夢のようなシルクロード散策。
行きたいな…ウズベキスタン。 おすすめの展示です。

今回のお土産は、展示と関係ないけれど「季刊・文化遺産」のバックナンバー。
東南アジアの古都特集で、行ったことのあるバガン・ミーソン・アンコールワットの他、これまた絶対訪れたい!ボロブドゥールやスコータイ、ジャール平原などが紹介されている。
厚さは無いけれども、その分ビシッと歴史と文化が濃厚にまとめられていて、気分転換にふわふわ読もうとすると難しくって挫折してしまう。

展示は11/11まで。常設展示のスペースを削っての展示です。常設展だけの時も、いいですよ♪
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by phedre | 2007-10-23 21:50 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(2)
宇宙センター一般公開(2007.10)
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宇宙センター秋の特別公開へ行ってきた♪
昨日の天気予報では、午前中雨って言ってたけど、朝起きたら気持ちいい青空!ここ6回ほど続けて行っているが、毎回雨も降らず大概いい天気。

まずは、前回運び込まれたロケットを見に。
↑の写真を見て、何か違う…と思った方もいるかも?
実は、塗り替えが行われて何故かパステル調の色合いになったんですな。
↓春に撮ったもの。今気づいたけど、台も塗り替えられて派手になっている!ずいぶんコントラストが強くなって、台が目立つようになったなぁと思っていたら、こっちも色変えられていたのかー

色だけではなく、今回はエンジンも付いた!
カバーは微妙にヤワな感じだけど(^^; 下から見上げると、よーく見えてかっこいい。真下に係の方がいるので、どこのチューブが何かとか、色々教えてもらえる。
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c0041132_1435680.jpgまたまた打ち上げの音を聞こう!コーナーへ。
種子島の打ち上げを島内各地の映像で見ながら、その音も体験できる貴重な機会。
やっぱり迫力が違う~!前回も見たけど、新鮮な感動。雲の中にロケットが突っ込んで見えなくなっても、雲から出る所をしっかり捕らえるカメラワークにも感動した。
次回も見たいなーー

その関連で、振動に関する実験を見てきた。→の装置がそれで、定規のような物に振動を与えて、どのぐらい揺れるかを見るもの。振動数(1秒に何回揺らすか)を上げていくと、最初びよーんびよーん だったのが、びよびよ!になり、更に上げると急に動きが静まってくるポイントがある。この数値は物質によって決まっているとかで、それをもとにして色々…作るらしい。ロケットの中に入れた衛星が壊れたりしないように。
そして、振動数を更に上げていくと、写真のように山が出来、また上げると静まり、もっと上げると山が増える。なかなか楽しい。

頭を使った後は、池で休憩。丸々と太ったカモ達がお出迎え~
面白いことに、人が近づくと一瞬背を向け逃げるそぶりを見せ、30cmほど向こうに行くと、くるりと戻ってくる。人間を焦らして遊んでいるのかしら。

最後に、初めて訪れた細胞培養装置のある部屋へ。
ここだけ突然、生物の研究室みたいな雰囲気。
メダカや植物の種などを、実際に宇宙へ飛ばして観察するだけでなく、地上でも無重力にして実験を行っているらしい。
左側は、真ん中の茶色い部分に試験管がセットしてあって、そこをくるくる回転させて無重力に近づける装置。回転の方向が一方向だと、当然重力がかかってしまうので、3次元的に回して重力を分散させる(なるほどー!)。
右は培養装置。
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c0041132_153629.jpgさて今回のおみやげ♪
ポスターと同じデザインのクリアファイル&付箋、SELENEコーナーでゲットした月うちわ、月カルタ。来場者全員が貰えるのは真ん中のJAXA絆創膏!
それからWINDSのコーナーで、WINDSエコバッグかミニチュア付きクリップがもらえたので、写真の(黒くてよくわからないけど)ミニチュアを♪

売店のお土産コーナーでは、JAXAエコバッグを発見。JAXAのロゴがどーんと入っているもの。きくはちぞうのイラストなら欲しかったなー
また来年行かないと。
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by phedre | 2007-10-20 15:19 | お散歩@つくば近郊 | Trackback | Comments(4)
筑波実験植物園の初秋(2007.09末)
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c0041132_1195814.jpg暑さも和らぎ始めた秋の日、久しぶりに筑波実験植物園へ散策に出かけた。
夏から秋へと花々が移り変わる時だったのか、全体的に屋外はおとなしめ。ヒガンバナだけが夏の熱気を吸収したように咲いていて、他は控えめな感じ。どんぐりの青いのがちらほらと地面に落ちていて、やっと秋が来たんだと実感。9月に行ったので、今はだいぶ違うかも。ドングリも、並木道にゴロゴロ落ちていて、自転車で走っていると、樹上からたまに爆撃をくらう。

外が地味目なのと対照的に、温室が花盛り&実もたくさん。
バナナの花。実際に咲いているところは、葉っぱの陰に隠れて、見つけづらい。一つの蕾で、何十回も花を咲かせるんだって!お得~~

→上:春に咲いていた、かわいいパイナップルの花が、今はこんな立派な実に。夏に一度寄った時は倒れてしまっていたが、ちゃんと支え棒をつけてもらったようだ。
真ん中:隠しキャラのカエルちゃん。温室と屋外でたまに見かけるが、いつもこの子のような。
今の季節は大ボスのでっかいハチが飛んでいて、怖い!温室で蘭の鉢に顔を近づけたら、突然後ろからボス登場!うわぁぁ! 今頃はいなくなったかなぁ…まだいるかなぁ(ブルブル)行かれる方はご注意!
下:屋外から、イヌサフラン。花として何かが足りないような?解説を読むと、「球根から直接花の柄が伸びて、葉が出ないまま花が咲きます」地面から直接咲いているみたいでおもしろーい。「球根を机の上に置いたままにしても花が咲きます」球根、ぜひ売店で売って欲しい!

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最後は温室の中から。
左上は、ナツメヤシの果実(デーツ)。アフリカの市場なんかで、山盛り売られている黒っぽい果実はこれ。足元にたくさん落ちていて、頭上を見るとこんなにたわわに。房がかなり重いようで、枝がたわんで下の枝に乗っかり、それで安定させている模様。
右上、ムニンセンニンソウ。こんな半ぼんぼり状の花がぶら下がっていて、とてもかわいいー。小笠原の固有種。「ムニン(無人)」は小笠原のことで、固有の植物に付けられるらしい。
白いプチプチは、クシピディウム・カイルレウム。となりはショウガ科の花で、アクセサリーにしちゃいたい♪
左下はカカオの花。小さい蘭みたい。
右下は、現在整備中のサボテンコーナーのサボテン達。真ん中の鉢の、左向きの動物に見えませんか?むっちりボディの狛犬みたいな!

そろそろ、秋の花が見頃かな?すぐ冬になってしまいそうだから(と思ってしまうのは、やはり北国生まれ)、今のうちに秋を堪能しておかないとー
栗も食べなくっちゃ♪
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by phedre | 2007-10-18 11:48 | お散歩@つくば近郊 | Trackback(1) | Comments(0)
国立新美術館 (黒川紀章さん死去によせて)
建築家の黒川紀章さんが永眠されました。
えっこの前まで選挙出たりって元気だったじゃない!そんなに突然に…。なんだよーもっと色々素敵な建物つくってよ!…(T_T)
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c0041132_20194071.jpgお年を考えると仕方ないか、と思えるけど、まだまだ建築しまくるぜ!って雰囲気だったので、ほんと驚いた。残念です。

写真は、黒川紀章氏による国立新美術館の建物です。
今年の3月、沖縄から友人が遊びに来た際に、彼女のリクエストで仲間と連れ立っていった場所。「20世紀美術探検」という展示を見て来た時の物。同時開催で黒川展もやっていたんだよね。そのうち、回顧展をしてくれるんだろうか…

その時の、ブログにはupしていない日記を見ると、
「今話題の、黒川紀章デザインの新国立美術館。さすが素敵な建物。
とはいったものの、他にどんな建物作ってるんだっけ?と調べたら、先日お世話になったクアラルンプール空港もそうだった。
天井が高くて、上のフロアを下から見上げられて、どーんと突き抜けるオブジェ的な柱状の物があって。

そういや、帰ってから調べて、ほぉ~黒川だったのか、と思ったんだよな。すっかり物忘れが激しいな。

ミュージアムショップを見ていたら、オリジナルグッズが「展示」されていた。
ロゴが壁に大きく出ていて、よく見ればこちらも話題のデザイナー、佐藤可士和。なるほどねぇ・・・重鎮に気鋭のデザイナーと、新旧取り混ぜた感じ?

展示は、昨日で終わりの、20世紀美術探検、という展示を見てきた。

さりげなく、展示の中にル・コルビュジェの油絵もあり、油絵も描いてたのね~と思うとともに、黒川の建築を堪能しつつコルビュジェの油絵も見られるなんて、面白い組み合わせだなぁと感心。 」

などとある。
建物の周りを、4人でうろうろして、カッコイイ建物だねーって写真撮りまくったんだっけ。
c0041132_20195424.jpg特に素敵だなーと思ったのは、このカーブした建物のどんづまりの部分。うねりが集約していく様に、一瞬目を奪われた。
→は、上の写真にあるピラミッドっぽい出っ張りの下から眺めたところ。吸い込まれそう。

クアラルンプールの空港も、吹き抜けの丸い中央ホールの真ん中に、ワイルドなボルネオの自然を模した吹き抜けのジャングルがあり、周りをぐるりとカフェや免税店が囲んでいて、更に2階部分が少し突き出している感じは、新美術館と雰囲気が似ていた。コタキナバルから、乗り継いて来た私には懐かしいボルネオの風景と、KLの都会的な部分が融合した、濃縮マレーシアな空間になっていた印象がある。写真撮ってくればよかったな。
中からしか見ていない、KL国際空港を、今度は外から眺めたい。

後は代表作はどんなのがあるのかなぁ…旅先で出会えるといいな。
ところでニュースをあちこち巡っていたら、若い頃の写真があった。いい写真だなー!
黒川さん、お疲れ様でした!どうぞ安らかに。
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by phedre | 2007-10-12 21:03 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(2)
the pillows Wake up ! Tour
the pillows Wake up ! Tour @Zepp Tokyo

10年とは言わないが、かなり久しぶりにライブに行ってきた!
ピロウズのライブは初めて。10年以上聞いているのに、ライブに行った事もなければライブ映像を見たことも殆ど無かったため、突然見知らぬ世界へ放り込まれるような気分。
しかも、スタンディングのライブハウスにも初めて行ったわけで。今までは座席のあるホールしかなく、ドキドキ。

つくばから電車で1時間半、会場はヴィーナスフォートの隣。遠かったけど、行ってよかった!
メンバーが演奏する姿はみんなカッコよくて、ほれぼれ♪
曲も新旧取り混ぜて、懐かしい曲もいろいろ聴けたし嬉しいー。あと、スタンディングということで少々足が疲れないか心配していたけれど、その辺は緩急うまく取り混ぜたラインナップで安心(笑) 高校生の頃とか、ジャンプ!ジャンプ!みたいな曲が3曲続くともう無理、などと言っていたけれど、今は1曲もあやしいだろうw その頃の私のような、高校生風の女の子達もいて、あー私もあんな感じだったのかなぁと思い、さすがに年を感じるのであった。

さてライブが始まった時は、特にセットも無く、後方の段の上(メンバーの頭位の高さ)にドラムセットがあり、ドラムのしんちゃんがよーーく見える!そういうシンプルなセットなのかなぁと思っていたら、途中でキラキラ光る
        ______
      (the pillows/
         ̄ ̄ ̄ ̄
のロゴが降りてきて、シンプルなのにカッコイイ!
後半になって、曲のイントロでステージが暗転した後、突然バックにでっかいバスター君(というキャラクター。画像が無いのでShopにリンクしています)が3匹!空気入れている途中らしく、じわじわ膨らんでカワイイw 盛り上がる部分では、なんと大の字になっているバスター君の手が上下して、たまらなくかわいいー!!その後、左右に揺れるシーンもあり、さすがに大きいので曲のリズムにはあってないけど、ラブリー!

この日はツアー最終日。すごくいいライブだったようで、最後にアンコールをプラス1曲してくれた♪終わってから、「昨日よりよかった~~」という感想も聞こえてきて、がんばって最終日ゲットした甲斐があったー。1時間半ぐらいで、スッキリ終わったかと思っていたら、ビール飲んで(ワンドリンク制なので、終わってから一杯飲んできた)荷物回収して、時計見ればもう9時半!7時開演で、2時間ぎっちりだったのね。ちょうどスープストックの前にいたので、あービール座って飲んで休んでいくかぁ、まだ8時半頃だろう、なんて思っていたので、慌てて帰宅。帰りは乗り継ぎが悪くって、案の定二時間かかったし。それぐらい、あっと言う間だったな。

ボーカルのさわおさんの歌声はもとより、話も簡潔で楽しくて(これまで行ったバンドのが、長かったのかしらw)、ギター弾きながらのジャンプ!も素敵~。真鍋君も淳君もかっこよかった!でも、腰を落としてギターやベース弾かれると、見えない…(T_T) そして、やっと動くしんちゃんに出会えて感激。ケントリ時代から、もう20年は経つんだろうか。ケントリ解散後に、メンバー二人が入ったバンドと聞いたのが、ピロウズを知った始めだったけど、こんな長い付き合いになるとは。嬉しい驚きだな。
また見に行くよ!


そーいやライブだのCDだのについて、今まで書いた事が無かったのでタグもカテゴリも無いな。書こうにも文にならないのでしょうがないのだけど(^^;
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by phedre | 2007-10-11 19:59 | the pillows | Trackback | Comments(0)
雑記 秋晴れ
もうすっかり秋、と思っていたら日中は汗ばむような天気。
まだまだ、9月上旬の気分でいる。
植物園に行ったら、秋の訪れを実感できたが、紅葉なんかはまだまだ先だなぁ。
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コムラサキ。

先月は全然更新できず、あちこち散策に行った記憶だけがたまっていく。
実は旅行に!行っていたわけではなく、どうも秋口は疲れやすいようで帰るとぐったり~。いい季節だから活発に動きたいな。

10月のイベントは、まず明日から筑波大学の学園祭。昨年は生憎の空模様だったけど、今年は晴れるみたい♪今頃賑やかに準備しているのかな。

10/20は宇宙センターの特別公開。実は前回運び込まれたロケット、キレイに塗り替えられてしまったらしい、しかもなぜか明るめのパステルトーンに…。東京行きのバスに乗るとよく見えるんだけど、なんかかわいい色合いになっていた。
その辺も要チェックだわ~

つくばじゃないけれど、忘れずに行きたいのが池袋のオリエント博物館で開催中のシルクロードへの誘い 青い煌きウズベキスタン 写真も多数展示されるみたい。サマルカンド、行きたい!
オリエント博物展は常設展示もいい!
岡山のオリエント博物館もよかったなぁ~。
あー、新幹線乗りたくなってきた…
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by phedre | 2007-10-05 18:50 | あれこれ | Trackback | Comments(3)