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国立博物館ライトアップ~一年の終わりに
一年の終わりは、馴染み深いこの建物で。
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上野の国立博物館です。
今の時期は、閉館時間前に暗くなるので、素敵なライトアップが間近で見られます♪
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今年はこれにて終了です。

本年もお世話になりました。
ブログにお立ち寄り下さった皆様、ありがとうございました。

よいお年を!!
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by phedre | 2007-12-29 10:27 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(4)
杭州のホテル Sofitel Westlake
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杭州の宿はSofitel Westlake。西湖湖畔で、散策にはちょうどいい場所。お茶しにハイアットの豪華なロビーに寄ってしまったので、それと比べるとロビーもバーもこぢんまりとしているけど、十分に華やかな雰囲気を味わえる。右下は、エレベーターホール。
お部屋も広々、ここにエキストラベッドが入って三人部屋になったわけだけど、のんびりできましたー
右上は、ロビーバー。初日、A嬢と二人でバーへ繰り出した。席数は少ないけど、ちゃんとバンド入り。ジャズの演奏を聴きながら、私はチェリーブランデー・・・がなかったのでグランマニエを飲みつつ、のんびり~。すごい贅沢した気分。
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初日の夕食は、ホテルのレストランで。
飾りが煌びやかなのは、さすが中国。
西湖名物らしい、鳥のマリネ(?)スモークチキンみたいな味(右下)と、チンゲンサイとキノコのオイスターソース炒め(右上)に、鶏と唐辛子のピリ辛唐揚げ、それと西湖風チャーハンをお店の人のオススメも聞きつつ注文。ピリ辛揚げ、ビールがすすむ~~。チャーハンもパラリとしてるし、どれもおいしい。これで三人で160元位。=2500円。ほんとにこんな安くていいのか?
c0041132_0493552.jpg最終日は、近くのカルフールでお惣菜を買って部屋で食べた。
奥は、地下道に延々ケンタッキーの「サーモンフライ」の広告が出ていて、買ってみるかってことで。カルフールの上にあったし。結構うまー
真ん中は肉まんのロールタイプみたいなのと、おやき。おやきを買おうとしたら、どうやら閉店前で二個で一セットらしく、見た感じ二種類あったので「別の種類なの?」とダメもとで聞いてみたら「(手前)**ロー、(奥)ロー、メイヨー」何かのロー(肉?)入りかどうかってことか…とりあえず違うことが解ったので、二種類購入。
食べた感じは、そぼろ入りでちと辛いのと、野菜が多いのとだった。後は点心っぽいのと、ビールを。ビール買うのも大変だよ。冷えてるの見つからず、ツアーで貰ったJALポケット会話集に「冷えたビールを下さい」って文があったからそれを見せてw 結局冷えたのは無かった~


c0041132_0501187.jpgそれにカルフール、クレジットカードOK!なんだけど支払いが恐ろしい。
Hちゃんがカードを出すと、さっ!とレジ係がプラカードのようなサインを掲げ、係員が飛んできてカードを持ち去って「わぁー私のカード、どこへ行っちゃうの~~」と言ってると、どこかで処理して返却wこういうもんだと思えば平気だろうけど、その間後ろは長い列だしハラハラする。
ちなみに、請求は無事に妥当な金額が来たそうです。

こちらはホテルの朝食。両岸珈琲(丙岸かも?人が二本)というチェーン店で、でも鉄板焼きのレストラン。コーヒーは濃くておいしかった。
外は空気が冷たそう。湖の側なので、少しもやがかかる。

何度もコンシェルジュの人に相談しに行ったりして、とてもお世話になりました。それに、日本語が上手なスタッフの方もロビー周りにいて、この方にも色々教えてもらったり。いい滞在でしたー

最後に、ホテルから10分ほどのところにあるマッサージやさんの情報を。
延安南路58号(建物に番地が書いてあるのでわかりやすいです)国芸堂浴業(国芸は難しい方の字)。半地下に階段を下りるので、ちょっと入りづらいけど、ここは安い!気持ちいい!フットバスは花びら入りでいい香り。マッサージの最後は熱々の石で体を温めてくれる。

ばたばたしたまとめになっちゃいましたが、杭州日記はこれで終了ですー
楽しい旅でした。杭州、また行きたいね~。Aちゃん、Hちゃん、いつもありがとう!
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by phedre | 2007-12-29 01:20 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(3)
杭州~鳳凰寺と街並み
出発前最後の最後、ホテルの近くを散策。
近くのカルフールへ最後のお土産購入に寄った後、まだ通っていない、西湖から離れた側の通りへ。だんだん下町っぽくなるのに、途中に突然現れるコロニアルな建物!
↓左二枚は、今は銀行として使われている。重要文化財的な位置づけと思われる、石碑が置かれていた。
右は、その先にあった・・・壁??後ろは工事中。うーん
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すごいローカルな通りを歩いていく。目的地は鳳凰寺。イスラム寺院である。
中国の街を歩いていると、時折「清真料理」を出している所に出会う。これが、イスラム系レストラン。道沿いの店なら、スパイシーな串焼きのラム肉を売っていて、もう忘れられないうまさ!なのだ。店舗が併設されていれば、ほっかほかのナン(のようなパン)も一緒に買えて、幸せ♪
で、イスラム寺院をただ番地だけを頼りに歩く。どうやら近くなって来た!ってのがわかるのは、イスラム・テイクアウト料理店の前に長い列が出来ているのを見たとき。奥の食堂に目をやると、「信者以外お断り」と書いてある(と、漢字から理解した)
その隣の小さな門を入ると、通りの雑多な感じとは遠い、静かな寺院がある。
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鳳凰寺。なんと中国東南沿海の四大イスラム寺院の一つ。こぢんまりした小さいところだけど、元は唐代の寺院で、杭州の歴史の深さを感じさせる。

門から入って、建物を眺め、一応寒いからショールやマフラーはしているものの、これを被って勝手に中入るのは無理があるだろう。と、思っていると、その辺にいたおじさんが寄ってきたので、紙に「内部 見学 可?」と書いて建物を指差してみた。だめだよ、みたいな反応。「No?」と素直に引き下がると、ちょっと待てとイスラムな帽子の、管理人?っぽい人を呼んできてくれる。その人に紙を見せるも、ダメダメ~とにべもない。信者じゃないし、これはしょうがない。と、帰ろうとすると、さっきのおじさんが「ちょっと、ここで待ってて」というジェスチャー。写真撮りながら待っていると、奥からパンフレットを貰ってきてくれたー♪(しかも英語でも書いてる!)写真を指差して、これは天井画で、これは内部の飾りで・・・と説明してくれた。嬉しい!おじさん、ありがとう~
ここもやはり、重文のようなのに指定されていて、シックで素敵な清真寺~。行ってよかった!
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右下:鳳凰寺の門、門に清真古寺と書いてある。小さくて、通りからはわかりにくい。左:牌(へんは石)廊とある。うーん庫裏?
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通りの様子色々。意外とモダンな集合住宅が集まっていた。
真ん中上は、油条(揚げパン)を買う人。その下は、結婚相談所。
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そしてホテルへ戻り、お迎えが来る。うう、あっという間だったなぁ~
と感慨にふける間もなく、帰りのガイドさんがスマイリーで話し好きでかわいらしい方♪「杭州は、どうでしたか~?」という問いに「すっごいよかったです♪」「西湖綺麗だし」「ごはん美味しいし」「人も優しかったし」「中国あちこち行ったけど、杭州かなり良かった~」「見所、いっぱいあって、見終わらなくて~」「また来たいです!」「来ようよ!」と、べた褒め。「そんなに褒めて頂けて、嬉しいです~♪」という笑顔に萌える(おっさんかよw)
空港までの道中も、杭州観光の復習が出来て楽しかった。

無事空港に着く。空港周辺を工事していたので、色々質問したら、「空港の建物は、銭塘江の波をイメージしているんですよ」って。内側から見ても、波打ってた(^^

中国最後は!北京オリンピックのロゴ入りチンタオビールで搭乗待ち。飛行機が目の前の、窓辺の席で良かったけど、このカフェ煙い!向かいに同じお店があったから、もしかして向こうはNon-smoking?と思って聞いたら、別に分煙してないそうで。この頃禁煙傾向が強いのに、さすが中国だなーw
帰りは、ビジネスマンの方が殆どで、女性グループなんて他に一組見かけた程度。
お隣は、Yokoso!JapanペイントのANA。私たちはJALで帰りますー
乗ってみたら結構空いていて、三人がけで真ん中に座ったものの、食後は窓辺に移動して外を眺めていた。日本上空の眺めが楽しい~。「こんなに空いているなら、「一人ずつ窓辺で縦一列」っていう指定もあり!?」なんて話している間に、もう成田。帰りはめちゃ早!!3時間なんてかからない。あっという間だったなー

杭州日記、次回ホテルの紹介をして終了です。

メモ:鳳凰寺 中山中路 227号
ソフィテルの前の道路、西湖大道を東に行き、途中で南へ下り(交差点には道路名の看板が出ている)、ちょい先。緑の門が目印。隣に、ケバブの食堂がある。
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by phedre | 2007-12-28 23:34 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(2)
杭州~六和塔
あそこも見たい、ここも見たいと言っているうちに、翌日はもう最終日!
最終日は、午前11時前に送迎の車が来るので、ささっと朝食食べて観光へ行き、10時半には戻って準備が済んだ状態にしておきたい。

朝一で、Hちゃん第一希望の六和塔に行くぞ!博物館も8:30から開いているような国だし、遅くても9時には開いているだろう。とガイドブックを見ると、「6:30~18:30」。霊隠寺(7時から)より早いじゃない!w
もう6時頃起きて、ご飯食べてさっさと出かけよう話で決まり。女三人だし、出かける前にはあれこれバタバタするだろう時間も入れたら、ちょうど良いだろう。

時間も無いので、ホテルでタクシーを往復頼むことにした。
コンシェルジュで相談してみると、1時間60元でチャーターできるとのこと。一人当たり300円、勿論お願いして六和塔に連れて行ってもらう。運転手さんがすごく感じのいい人で、安心できたー

六和塔は、西湖の南側で、銭塘江のほとりに立っている。この川は、空港から来る時に渡って来たが、広くて静か。さすが中国4番目の大河、まるで海のよう。
銭塘江の、六和塔からの眺め
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こんなに穏やかに見えるけれど、実はこの川、逆流することで有名。大逆流の季節には、観光客が押し寄せる。今は観光資源だけれど(事故は起きているようだが)、昔はやはり神の怒りか悪魔の悪戯かと恐れられ、それを鎮めるために作られたのが、この六和塔。
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石段を上がっていくと、その先に塔が姿を現す。
まだ朝も早く、人もいないため、朝日を浴びた塔がとても神々しく見えた。
八角七層の塔は、中は13階あり結構ハードそうだが、がんばって登るぞー
階段は雰囲気あって素敵だけど、かなり急で、途中で急に石段に変わったり、微妙に段の角度が変わったり高さが変わるのは、古いから仕方ないか・・・築900年位だし・・・
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階段を上がって最初のフロアは、展示室になっていた。係のおじさんが、窓の外の風景見てごらん♪とニコニコして外を指差す。たった1,2階上がっただけなのに、眺めがいい~。
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中はこんな感じ。真ん中に一つ部屋があって、回廊からそこに行ける様になってる。この太い柱は、最上階まで突き抜けていた。(写真右)最上階の13階まで来た。結構疲れたぁー!でも眺めは最高!
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(左上)裏にあった、お堂?(左下)横の茶室では、もうくつろいでいるご老人が何人も。

恐る恐る階段をくだり、無事帰還。塔の横に回ったら、狛犬が待っていた。
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何でこんなに捩れちゃっているのかしらw ぼってりした後姿もかわいいわー
今回の旅では、あまり狛犬との出会いが無かったので、最後にラブリーなのに出会えてご機嫌です。
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by phedre | 2007-12-27 20:23 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(2)
つくばのクリスマス
メリークリスマス!
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つくば光の森
昨年より点灯開始時間も早くなり、期間も長くなっているのかな?5時ごろ通っても華やかで楽しいです。
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100本のクリスマスツリー
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市民や企業が参加して、それぞれに個性的なツリーが集まります。電飾が更にパワーアップしたような気がするなぁ
c0041132_065665.jpgそうこうしてるうちに、クリスマス過ぎちゃいました。
サンタさん今年もお疲れ様でした。

←あちこち撮っていたら、ハートが写ってた♪

光の森は1/6まで続いています。ツリーの方はもう片付けかしら。この後は100本の門松、が続いたりして・・・
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by phedre | 2007-12-26 00:23 | お散歩@つくば近郊 | Trackback | Comments(2)
杭州~西湖・三潭印月と西湖の夕日
もう翌日には帰国なので、最後に西湖を満喫しに。
湖を横切るように遊歩道があり、そこをぶらぶらと歩きながら船着場へ。
西湖には、西湖十景といわれる見所が点在していて、それに加え新・十景もあり、ちょっと歩いたぐらいでは見終わらないし、「断橋残雪」など季節を選ぶ名所もあり、どこから回ったらいいか迷う。
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渡し舟に乗って、西湖の真ん中に浮かぶ島「三潭印月」へ向かった。
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船は観光客でいっぱい。やはり船に乗ると、歩くのとはまた違った風景で楽しい。
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「湖の中に島があり、島の中に湖がある」
島の真ん中に大きな池があり、そこを十字に横切る道が作られている。というより、湖を田の字に区切った道が作られている、と言った方が近いかな。
贅沢な庭園だ。
もともとは明の時代に作られた島で、ほんと中国の庭園にかけたエネルギーはすごいなーと思う。

ここの見所は、西湖に浮かぶ三つの石塔で、月の晩にはここに蝋燭を入れて楽しむらしい。
その向こうの山の上に、塔が見えた。この塔から西湖を見下ろしてみたいな。

そして夕暮れ時には、ホテルの近くから夕日を撮りに出かけた。
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最終日に夕日を見に行こう、と言っていたら、すごい綺麗な夕日に出会えてラッキーだった。
写真を撮る人の姿も絶えず、賑やかな湖畔の夕べ。
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日が落ちるまで湖畔に佇んで、杭州の最後の夜が更けていく。
心配したほど寒くもならず、楽しい夕方になった。

その他の出来事と、西湖観光メモ
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by phedre | 2007-12-23 22:24 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(2)
杭州~霊穏寺 2
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霊穏寺の屋根には、魔除けの動物走獣がいるー!
久しぶりの走獣、嬉しいな~♪
でも、北京で見たのと違って、なんか不思議な形?
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c0041132_13354680.jpg(右上)ズームしてみると、手前の建物のは何故かひょろ長くって、神獣というよりは動物園!?猿、キリン、ライオン、象?走獣の中には、獅子も猿も勿論麒麟もいるけれど、この形は新鮮だなぁー。
(右下)奥の薬師殿のは、北京にいたような形。ちゃんと仙人も先頭に立っている。でも、なんか新しいというかぺったりした感じ。修復しているのかな?奥の建物も、中に足場作ってあったし。
ここではHちゃんが目ざとく走獣を発見して、「いるよー!」と教えてくれた。

→本堂へ入って、裏側から奥へ抜ける。石段を上がる途中の踊り場に、経文の石版があった。
みんな石版にタッチしている。様子を見ていると、文字を選んで触っている様子。願い事の文字に触れるとご利益がある、のだろうか。

その上には、大きいレリーフがあり、何の絵かと思ったら狛犬乱舞の図!?
かわいい!!象もいる~
真ん中に近づくにつれて、顔が引き締まって体が大きくなっている。中心部は後光さすような図柄。
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お寺の奥まで行くと、だいぶ高いところに出る。気持ちいい。紅葉する木が少ないのは、日本と違うところ。
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想像よりずっとずっと立派で広く、宝物殿もあり、見ごたえいっぱいの霊穏寺。少々名残惜しいが、あっという間にお昼を過ぎてしまいそうで、急ぎ足で戻ることにする。

↓バス停へ向かう途中のお土産&お茶コーナー。白い犬がうろうろしている。
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何ともブサかわゆい犬~。今時の顔だねぇ(この頃ブサかわ系の愛嬌ある動物、よく取り上げられてますね)

この霊穏寺と飛来峰、市内地図で見ると街から離れていて行きにくそうに見えるけど、バスで車窓を楽しんでいるうちに終点まで着いてしまうので、楽に行けます~。行きも帰りも運良く、待たずに乗れた。帰りのバス乗り場にもわかりやすい案内が出ているので、ほんと人気の観光地なのね。団体もたくさん来てた。杭州観光ではオススメ!の場所です。
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by phedre | 2007-12-15 14:03 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(3)
杭州~霊穏寺 1
c0041132_19551341.jpgずっと地味な色合いの風景が続きましたが、やっとカラフルな写真を紹介できます。

古刹・霊穏寺。中国の禅宗寺院十大古刹で、ここも観光客と拝観者で溢れている。
全体的にこまめに手入れがされているのか、全く傷んだ様子も無い。お堂の中には火のついた線香は持ち込み禁止で、それもあってか中の仏像も新しく感じる。
ここには奈良の大仏より大きい、中国でも有名な釈迦如来像が鎮座している。こちらはイメージ通りの、金色の圧倒されるような座仏。
本殿に近づいたら、中から出てくる僧侶の列に出くわした。

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杭州でも黄色と茶色の袈裟なんだなぁ。ラオスで見られる朝の托鉢の風景なんか、まさにこんな感じかしら。行きたいな・・・ラオス・・・
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c0041132_20214469.jpg霊穏寺もやはり、他の中国寺院のように、建物の背面から出て、次の建物へ向かうしくみ。しかし、ここはちょっと違って裏へ出たら階段を上がって次へ向かう。途中途中の、見晴らしはいい。
そしてどこも、仏像が立派。面白いなーと思ったのは、仏像が釉をかけていない焼き物っぽいテクスチュアで、肌は濃い目のテラコッタ、髪が鮮やかな青。
また薬師殿では、とっても立派な十二神将が左右を固めていて、すごくかっこいいー!
さすが中国、由緒あるお寺の立派さはすごい。
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次回も霊穏寺です。
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by phedre | 2007-12-12 20:34 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(2)
杭州~霊穏寺(飛来峰)
c0041132_18205772.jpg杭州市内にある古刹、霊穏寺。このお寺の前にある、飛来峰という岩山には五代から元の時代にかけて彫られた石仏が338体もある。

ホテルの前からバスに乗り、終点で降りる。杭州の市内は観光路線バスが何本も走っていて、すごく便利。それに、西湖沿いをぐるっと回るルートだったので、車窓からの観光もできてラッキー。中国語の観光アナウンスもあり(全然解らないので、残念だが)。

バスを降りてお寺を目指す。バス停からしばらく歩くため、参道が長いのかと思っていたら、広い公園の中にお寺があるのだった。

案内板にしたがって、まずは一番の見所、青林洞へ。この上にある像が、951年に造られた特に貴重な仏像。(↓上の二枚)
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普通の山肌に掘られているのを想像していたので、こんな洞窟になっていてびっくり!あまり深くない洞窟がいくつもあり、あちこちに大小取り混ぜた仏像がある。立体的なものもあれば、レリーフ状のものも。文字が彫られている所も。所々、上から光が差し込む場所もあり、神秘的。
こんな時こそ、三脚と懐中電灯を持ってくるんだったと後悔。こんな暗い場所にいっぱいあるとは思わなかった。
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高いところに彫られているものが多く、よーく目を凝らさないと見つけられない物もある。洞窟から反対へ出たら、こちら側も見事!
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ちょうど良く紅葉していた。仏像の前に道があり、上の方まで登っていけるけれど、ちょっと足場が悪く登っていくのはやめて、下の道から眺めることにした。
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こちらは人気の石窟・布袋さん、下の道にも案内のパネルが出ていた。他の仏像と違って、なんか親しみがわく顔立ちだなぁ。
まさにこの前に写真やさんが陣取っていて、どう撮ってもその人の頭が入ってしまう・・・。

ぐるりと一周したい、なんて最初は思っていたけど、これは念入りに見たら全然時間が足らないと、さっと見て霊穏寺へ。次回、霊穏寺の様子です。
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by phedre | 2007-12-10 20:04 | 中国1(北京、アモイ、杭州) | Trackback | Comments(0)
face to ace インストアライブ@つくば
杭州日記の途中ですが、
つくばのWAVEで、インストアライブがあったので行ってきたー
「旅情エレクトロポップの最高峰」(CDの帯より)、face to ace のライブ♪
最初店内でやるのかと思っていたら、Q'tの2階広場って…それって外だよね??この季節に屋外とは、元気だなぁ。店内だと思っていらした方もいるのでは?
行くまで、メリーゴーランド(この時季限定)が回っている横に時々設置されるステージでやるのかと思っていて、なんか落ちつかない場所だなぁーなんて階段上って行ったらステージ無い!人もいない!落ち着いて探せ!…建物の間の、散策路っぽい雰囲気の一角にステージができていた。ちゃんと屋根もあって(雨ならどうするのか、などと思っていた)、落ち着いた場所なので一安心。赤いステージに大きなツリーが飾られていて、クリスマスライブの様♪
ライブの前後などは、ずっと新アルバムが流れていて、これがクリスマスの飾り付けされた通りに合うんだわ。c0041132_21345278.jpg
ライブは新しいアルバムから4曲、今の季節にぴったりな選曲。素敵でした!!
特に二回目は、後ろのツリーも点灯され、季節感溢れるいいステージ。
椅子に座ってのんびり演奏、な予定だったようですが、結局立ちっぱなしで飛ばしてたようです♪しかも、お二人とも薄着!パワフルだ~

第一回・二回とも、60席ほどの椅子はいっぱいで、後ろの方で聴いていた。
前の方は他所からいらしたファンの方達なのかな、と思っていると、MCでヴォーカル&ギターのACEさん「つくばの皆さん、こんにちは~!ちなみに、この中でつくばにお住まいの方は?」と、挙手する人、数名w少なっ!でも、通りがかりに足を止めて聴き入っている風の人たちもいたし、その方たちは挙げなかったかもしれないし・・・ね。
ACEさんは、中学のとき筑波山に来て以来の来訪で、すごい街が立派になっていて驚いたそう。うんうん、数年前から住んでいる私でも、驚いてますからw
「来る途中に、「サイエンス大通り」ってのがあったんですよ~、さすがつくば!もしかして、テクノロジー横丁とか、ヒトゲノム商店街ってのもあったりするんでしょうか?」と、笑っておられました。あいにく、そういったのは無いですが(あるかもしれないが・・・)、サウナ大学ならありますw

写真は、二回目の方でライトアップされたステージ。トナカイも灯りが着き、ACEさん「二回目は後ろも灯りが点きまして。トナカイも、いたのか!?って感じですがw」「こうして、クリスマスの飾りの前で演奏できるのは嬉しいですね。実は、こういうの大好きなんです!前は、そんなことできませんでしたから」今こそ、クリスマスライブなんてやっていらっしゃいますが、人間になるまでは出来なかったんですね~。そう、ACEさんは元・悪魔なのです。
ツリーの前のライブ、ほんといい~雰囲気で、このまま日が落ちた後に「光の森」のライトアップを背景に演奏してくれたら・・・なんて、妄想しながら見てしまった。
c0041132_21352981.jpgライブ終了後、CDを買った人対象の握手会とサイン会があった。CDは当日買うつもりで行ったけど、サイン会まではまぁ、整理券ないかもだし、無理に行かずとも、つくばでface to aceの曲が聴けるだけで十分!と思いながら、サインしてもらえるなら一応旅行関係で何かにと(旅情がテーマの楽曲なので)、パスポートケースを持っていった。で、サインしてもらえたーイエー♪でも、ペラいケースで失礼じゃなかったかと今更思うorz それに、海外旅行のお供♪にするには、盗難にあった時にまっさきに盗まれるモノじゃないかー
まぁサイン入りになって一層、盗難に気をつけるようになるからいいかしら。

ほんと、つくばに来てくれたなんて夢みたいで嬉しいー!
face to ace のお二人をはじめ、スタッフの皆さんや、この機会につくばにいらしたファンの方々も、つくばの街を楽しめたのかなーと、にわか地元民ながら思っています。
ファンクラブのイベントでは、温泉ツアーなんかもあるそうで、ぜひ筑波山温泉へどうぞw 観光は、研究所巡りでどうでしょうか。

と、早速CDを聴いて余韻に浸っております。うーんイイ!また来てくれたらいいなー。

face to ace、どこかで試聴できるのかな?私はアルバムに入っていないけど「ヒグラシ」が特におすすめなんですが・・・、Youtubeにもありますけどね。
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by phedre | 2007-12-08 22:01 | お散歩@つくば近郊 | Trackback | Comments(0)