ブログトップ
<   2008年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧
菌類のふしぎ@国立科学博物館
c0041132_20394534.jpg「菌類のふしぎ-きのことカビと仲間たち」別名(?)もやしもん展、混まないうちに早々に行っておこうと思ったが、行くのが早すぎたか、結構混みあってた~
基本写真撮影OKなのに加え、所々に現れる「もやしもん」キャラをマメに撮影するファンの方々で、普通に眺めるよりはやはり混雑する。

見所はやはり、賑やかに広がるきのこコレクションの世界♪
すごい標本の数~。いかにも毒々しい、アヤシイきのこから、これのどこがきのこ?っていう不思議な形のものまで、色々。
c0041132_2041765.jpg栽培が難しいため、見られないかもしれないという「光るキノコ」も、開始直後だったからか、見られたー光ってた!もっと、なんとな~く光ってる?って感じかと思っていたら、思いっきり光っていて驚いた。蛍光塗料でも塗っているのかと思うような、プラスチックな感じ…不思議だ~

展示する台が、ダンボールだったのは面白かった。写真の、キノコを載せている丸い台も、机も、パーティションもダンボールで、色合いも何となく森の中の地面っぽくも思えて、ダンボールにはこういう可能性があるんだ!とちょっと感動。自然系の展示には、このテクスチュアは合うなぁ~。ロケット展、とか機械っぽい展示だと、展示品の質感に負けて安っぽくなっちゃうかな。

今回、解説は飛ばし気味で見てきたので(混んでたもので…)、あまり賢くなって来なかったけど、目で見て楽しめる展示だった。菌類・地衣類によるアートも、面白かったな~

←たまーに、もやしもんのイラストを発見できる。
[PR]
by phedre | 2008-10-28 21:02 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(4)
建築模型の博物都市@東大総合研究博物館
c0041132_1924015.jpg
c0041132_192335100.jpg東京大学総合研究博物館の、「UMUTオープンラボ――建築模型の博物都市」を見てきた。

まず中に入ると、ペンギンの骨格標本がお出迎え♪
魚になったほうがいいんじゃない?と思う、どうにも陸上に居るにはバランスの悪い骨格が、よたよたしたペンギンをすぐに思い浮かべられて…、たまらなくカワイイ!
最初は常設展示で、東大に眠るお宝の一部をのんびり眺められる。
展示室はさほど広くはないが、たっぷりいい物見たー!という気分になれる。

特に、赤絨毯のゴージャスな部屋に並ぶ古い標本群は、ラベルも昔のままに、特に解説を付けるでもなく並べられているため、まるで教授の部屋にお邪魔してコレクションを拝見しているようだ。
実際はこんなに整頓された赤絨毯の立派な部屋にはいらっしゃらないだろうが…

こうして見学していると、気分だけでも東大生。お昼は学食で食べたし、キャンパスライフを満喫♪一つ残念なのは、週末は図書館の見学ができないこと。いつか見学しに来たいな~
c0041132_1924336.jpgさて特別展は、奥にある展示室で。懐かしい、どっしりした木の机の上に真っ白な建築模型がずらりと並んでいる。机もそれぞれ微妙に違って、味わいがある。

建築模型は世界各国色々あり、パリのポンピドゥー・センターの模型が一番「あれ??」って感じ。カラフルでゴテゴテしたオブジェの印象なので、そういうのを取っ払ったただの建物としてあらわされると、シンプルで逆にオブジェを引き立てる役割だったんだと気づく。
他に馴染み深い国立西洋美術館・新美術館なども。色やテクスチュアを抜きにした(透明なアクリル板の部分はあるとしても)、純粋な建物の形だけを眺めるのは、印象も違うしすごく新鮮で面白い。

開館日は、常設展示中かどうかで変わるので、ご注意。入館料が無料なのは嬉しい!
在校生なら無料なのかな?と思って行ったら、誰でも無料~。
学内にこういう施設があるのはいいなぁ。上野も近いし、羨ましい環境だ。
まめに展示替えがあるようなので、ちょくちょく足を運んでみようと思う。

c0041132_19261462.jpg

で、大学と言えば猫。
医学部の建物前の植え込み。丸々とした猫達が、のんびり昼寝中~。もう、くつろぎすぎじゃないの?左下の子猫だけ、東大近所の民家にいた猫。目が合うと、ちょっとおびえた表情になって、なんとも可愛くてたまらんですわ!
[PR]
by phedre | 2008-10-22 19:33 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(0)
みょうがの収穫
c0041132_19233120.jpg春に植えたみょうが
7/17に小さいのを一個収穫し、その後は全く動きが無かった。
調べた所、茗荷は最初の年は収穫がほとんどできず、次の年から採れ始めるものだとか。じゃぁ、がんばって冬を越してもらうしかないな~と思っていたある日。

なんと!プランターと土との隙間から、頭を出しているのを発見~~!!
プランターが小さくて、根がぎっしり生えているのが辛そうだったため、いい機会だから大き目のプランターに植え替えてあげようと、抜いてみたらびっくり!
プランターの壁に沿うように、ぎっしりと大ぶりのみょうがが!

息苦しかったのか、みんな曲がってしまっている~
何個か、すぐ素揚げにしてお昼のおかずに。爽やかな茗荷の香りが広がって、収穫の喜びを満喫。

これを収穫したのは9/22、数日前にはもう1個収穫。コンスタントに収穫するのは、来年のお楽しみかなー?
がんばって冬を越さなきゃ!
[PR]
by phedre | 2008-10-17 19:37 | あれこれ | Trackback | Comments(0)