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オンダリビア、美味しいもの色々
オンダリビアの町は、美味しそうなものでいっぱい♪
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左上はエスパドリーユ屋さん(美味しいものでは無いけど)。欲しかった!閉まってた・・・。
ヨーロッパのビールも豊富。サーディンはこんな風に、でっかいのが店先で売られてる!うまそ~。
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夜は、昼間散策して気になったバルへ。Gran Solの向かい辺りで、バルではなく"ワインバル"みたい。お店の名前も、Vinote・・・何とか(^^;
店内はバル形式だけど、グラスワインのメニューがと~っても豊富!2ユーロ前後から、オススメのリオハやナバーラ、カバも飲める~

温かいシェーブルチーズを乗せたピンチョス。あとアンチョビも食べた♪
ワインのメニューが細かくあるので頼みやすいし、店員さんもあったかい感じで良かったな。勿論美味しかったし♪客層は、他のバルよりは若い人が多かった。

オンダリビアのバルは、カウンターの内側が道路側の窓に繋がっている店を良く見る。ここもそう。
何でだろうと思ったら、
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ここはパン屋+デリカテッセンだけど、この外の窓から注文して外で樽の周りなどにたむろして飲むようだ。
こんな感じで、外にテーブルが並んでいるのに立ち飲みしたいらしい。
同じバスクでも、サンセバスチャンのバルとは違うんだなぁ。
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バル巡りもこの日で終わり。最後はホテルのレストランでゆっくり、座って食べようってことで二次会?
ホテルのレストランへ~
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右上はこちらのスペシャリテ★ラムの煮込。上の飾りはポテト。その下はハモンセラーノ山盛りと、バゲットにオリーブオイルと塩三種類。その隣はリゾット。どれも美味しくて、カバも進む。
しかし英語メニューはあるものの、英語は通じないので、シェアしたいと何とか伝え・・・。でもウエイトレスのおばさまが気さくで、ちゃんと料理も説明してくれて楽しい食事に。
せっかくなのでデザートも。3種のチョコケーキとレアチーズケーキ。うまい!でかい!多い!
すごい満喫した・・・。
翌朝は早く出ないとならず、朝食が食べられなくて残念。
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泊まったのはHotel Rio Bidasoa
お部屋はゆったりして、バスルームにも窓があって明るい。
ウォークインクローゼットの引き戸を閉めると姿見になっていて、散らかった荷物が視界から消えるのが案外嬉しいものなのに気付いた。
静かでのんびり休めて、ご飯も美味しくって、いいホテルだった~。
サンセバスチャン空港が国内線だけで、いまいち不便なのが残念だけど、だからこそ静かな滞在ができるのかも。
オンダリビア、わざわざ立ち寄ってほんとに良かった♪
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by phedre | 2010-09-22 23:57 | スペイン | Trackback | Comments(0)
フランス・Hendayeへボートトリップ
スペイン・オンダリビアの港から、ボートで対岸のフランス・Hendayeの町へ渡る。
フランスの旗が付いている船なので、ここからは「Bonjour!」でいいのかな?と判断。
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左下:Hendayeのビーチ。この辺はリゾート地のようで、この時期は閑散・・・。中心街まで歩くのも、下調べもせずに来たので面倒だし、ちょっとふらふらしてお茶だけ。ヨットクラブの子供達が練習している所に遭遇した。

カフェで軽くお茶。それから、小さな食料品店があったのでフランス産の塩なんか買ったりして。フランスなんだから当たり前だけどみんなフランス語!売ってるものもフランスの物!オランジーナも買った(^^; たった10分、ボートで渡っただけなのに、こんなに変わるのね。
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ビスケー湾を駆け回るわんこ達。
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海から旧市街を眺める。
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スペイン側はのんびりした港町の風情。

ほんのちょっとのボート・トリップは、島国に住んでいる身には新鮮な体験♪
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by phedre | 2010-09-21 21:34 | スペイン | Trackback | Comments(0)
オンダリビアの街
サンセバスチャンから、タクシーで30分ほどでオンダリビアHondarribia(Fuenterrabía)へ。対岸はフランスのHendaye。
ホテルでタクシーを呼んでもらった時に、Hondarribiaまでと伝えると、「空港まで?(サンセバスチャン空港がHondarribiaの街すぐのとこにある)」と聞かれたので、今日はHondarribiaに泊まるから・・・と答えたら「Hondarribiaに泊まるの?それはいいね!すっごい綺麗な町だよ!」と太鼓判を押してもらった。

小さな可愛らしい街なので、ただゆっくり散策しようという目的。
ホテルに荷物を置いて、まずは腹ごしらえから。
ピンチョスコンクールでの優勝経験を持つシェフの店、Gran Sol。店内はおじさん達とフランス人で賑わってる。
今回美味しさに驚愕したのはクロケッタ!ただのコロッケと侮ること無かれ、これがクリーミーで止まらない美味しさ♪
アンチョビも堪んない美味♪
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街並みはいきなり白壁にカラフルな窓枠と、同じバスクでも全然違う風景に変わる。メインストリートはこの辺り一帯で、あっという間に歩き終わってしまうんだけど、左右にバルが並び食事時は賑やか。下町っぽくって楽しい。
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↓すぐそばの高台になっている所にあるパラドール。ここが旧市街。
小さなホテルも周辺にあり、この辺に泊まろうかなとも検討した。結局は、地図で見るとほんの少し離れているように見えるRIO BIDASOA HOTEL にして、正解だった。
何故かと言うと、地図で見るとわからないが旧市街のパラドールは高台にあって、夜にバルで飲んで帰るには辛い坂道・・・。RIO BIDASOA HOTELはメインストリートと同じ平地なので、帰りも楽♪
ビトリアもそうだったけど、”旧市街”っていう場所には坂がある事が多いのかもしれない。
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パラドールもカフェまでなら入れるので、ちょっと観光。重厚で素敵だな~~
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パラドール前の広場。のんびりしていい街。
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by phedre | 2010-09-17 22:53 | スペイン | Trackback | Comments(0)
晴れのサンセバスチャン
雨続きのDonostia。それでも、今日の昼にはサンセバスチャンを発つとなったら、晴れてくれたー!
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青空が美しい・・・丘に登って街を見下ろす。
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雨も風も強くって、足元から視線を上げられない日もあったけれど、こんなに綺麗な街だったんだ。
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ボートでこの島にも行けるそうなので、本当はここも行きたかった。
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右上の右:劇場、左:ホテルマリアクリスティーナ。お茶しにいった。優雅な時間♪
左下:郵便局
c0041132_20324967.jpg滞在したホテル:Hotel Arrizul Gros。部屋は新しくてキレイ。バスタブ無し。静かで快適だった♪
朝ご飯はマドレーヌとかパックのオレンジジュースだったりしたので、すぐ近くのKursaalコンベンションセンターへ向かう道沿いにあるパン屋さんで毎日朝食にしていた。
デサジュノ・コンプリート(デサジュノは朝食のこと)、カフェ・コン・レチェと絞りたてのオレンジジュースにクロワッサンかトースト。パン屋さんなので、ナポリターナチョコラテ等の他のパンも選べるけど、普通のセットで。
店の奥がイートインスペースなので、そこで注文して、食べたらレジで申告。ここで「カフェコンレチェとクロワッサンと・・・」って言ったら、「それはデサジュノ・コンプリートよ」って。美味しかったので連日デサジュノコンプリートしていたら、毎日ずっとスペイン語だけだったのが、最後に行った日に「サンキュー!」って英語で言われて、嬉しかったなぁ。

近くのアフリカ人食料品店に、水を買いに二度ほど寄った。「日本人?親戚が東京の近くに住んでるんだ!日本はいい国だけど、地震が怖いんでしょ?しょっちゅうあるの?どれ位揺れるの?日本に住みたいけど地震は嫌だなぁ・・・。あ、長崎は東京のすぐ近く?」って色々聞かれた。なぜ長崎・・・

雨続きのおかげもあって、フロントのお兄ちゃんと毎日会話をしていた。天気の話に、CAMPERとかZARAの話とかw
で、明日帰るという日に、スーパーで買い物したらキャンペーン中らしく花を貰ってしまった・・・(店員さんも親切で、「あそこで受け取って」的な説明が分からなかったら、わざわざ取りに行ってくれた)。さすがに植木鉢は困るなぁと思いつつ、とりあえず部屋に飾り、チェックアウトの時いつものお兄ちゃんに「お花貰ったんだけど、もし欲しい方がいたら・・・」と渡したら思いのほか喜んでくれて、すぐにロビーに飾ってくれた。
お見送りも気持ちよく(お花のおかげ?)、楽しい気持ちで次の街へ向かえた。

次はフランス国境の町、オンダリビア。
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by phedre | 2010-09-16 21:23 | スペイン | Trackback | Comments(0)
雨のサンセバスチャンで
バスク地方は雨が多いそうで、天気予報も雨続き。覚悟していったけど、まさかこんなに連日雨だとは!
悪い事に風も強く、寒い・・・
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橋の向こうが海なのに、逆流してるし。橋を渡るだけでずぶ濡れ。
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晴れてる間に散策♪でもすぐ降り出すので、ショッピングに繰り出すしかない。
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ニセピカチュウをハッケン!
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ハモン・セラーノがぶら下がっていてうまそう・・・。右下はなんと、全部お豆腐。
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可愛い子供服のお店が沢山あって、子供がいなくてもつい立ち止まってしまう。
左下は、バスク織り製品を扱うお店。生地屋さんも見つけて、色々買っちゃった~♪
右下はパン屋さん。日本とは発想が全然違うなぁ。

実は、サンセバスチャンからバスで、近くの小さな海沿いの街に日帰りで行ってみようと思っていたけど、吹き付ける風雨で断念。アンチョビを作っている静かで小さくて美味しい港町って聞いたので、楽しみにしていたのにな・・・
時刻表に地図までプリントして行ったのに、とても残念!せっかくなのでURLを貼っておきます。
サンセバスチャン~Getaria、Zumaiaへのバス euskotrenのサイトに、Zumaia-Donositia間の時刻表で出ています。
サンセバスチャンからは、中心部のバス停エリアを歩くとすぐ乗り場が見つかります♪
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by phedre | 2010-09-16 20:23 | スペイン | Trackback | Comments(0)
サンセバスチャンでバル巡り
無事、美食の街サンセバスチャンSan Sebastian(バスク語ではドノスティアDonostia)へ到着♪
この街にきたらする事は一つ、バル巡り~!
勿論観光する所もあるんだけど、実際にバルをはしごして納得。わざわざ「バル巡り」に来る意味があるなぁと。
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カウンターに何種類もピンチョスが並んで、目移りしまくり。どこも昼からおじさま方で一杯。
最初の一杯はバスクの微発泡白ワイン、チャコリで決まり。泡はあんまり感じない位の「微」。すっきり爽やかで美味しいし安い・・・軽く1杯で1ユーロ。嬉しすぎ♪

食べた物色々!
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右上:レストランでパエリア。スペインといえばやっぱり・・・、でも、地域色の濃い国スペイン。ここバスクでパエリアを出しているお店は少ないらしい。ありつけてラッキー♪
上中:クロックムッシュなんとか風。フランスが近いだけあって、ほんとに「クロックムッシュ」だった。クロックセニョールではなかったw パンがアンダルシアとは全然違う!美味しい・・・。
他はピンチョス色々。串揚げのような、日本っぽい味わいのもあり。タコやアンチョビ、サーディンが美味ナリ♪
そして、カウンターには並んで無かったけど壁のメニューに「Fois」の文字。フォア・グラだ!と思って注文したら、焼きたてが出てきた~(右下)こんな、バゲットに軽く乗ってるけど、もうジューシーで美味しいフォアグラー♪2~3ユーロ。幸せ・・・。
そう、バルのメニューはカウンターに並んでいるものだけじゃない!黒板を要確認!って事に気付くのに1日位消費したw

そして、下調べをして行った店La Cuchara de San Termo 教会の入り口の前にある小さなバル。立ち飲みバルなのに、レストランのようなピンチョスを気軽につつける。右上:フォアグラのソテー♪林檎のソースが合うったら。右下:リゾットとクロケッタのこちらも林檎ソース。もう一度行きたかった・・・。
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他にもホテルの正面にある小さいバルで軽くお昼にしたり、ホテル近くの別のバルでは美味しいエビの天ぷら風に感動したりと激しく満喫♪
有名店から、ふらりと入った店までどこも美味しかったな・・・。

サンセバスチャンのバル案内Todopintxos-英語だとうまくいかないことがあったので、スペイン語で探したほうがいいのかも
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by phedre | 2010-09-07 22:20 | スペイン | Trackback | Comments(2)