ブログトップ
タグ:お寺・神社 ( 163 ) タグの人気記事
旧市街観光3 静かな午後  -ホイアン 4
c0041132_13353621.jpg
c0041132_13352364.jpg
お昼を済ませて外に出ると、午前中は観光客やシクロで賑わっていた通りが閑散として、突如としてゴーストタウンになってしまったかのよう。ベトナム人すら歩いていない…。ベトナムにもシエスタの習慣があるらしく、ちょうど長いお昼休みの時間だったようだ。観光客も暑さでぐったり、レストランでだらだらしてるようだし…我々も観光しながらホテルに戻り、お昼寝することにしよう。
c0041132_13353631.jpg
↓前に来たときはは普通に人が少なかったけど。これはアイスやさん。
c0041132_15223135.jpg

c0041132_15002864.jpgタンキーの家を見てから、少し市場の方へ歩いていくと、雑誌で見た「5」が目印の豆板醤が並んでいるのを発見!お土産に1個ゲット♪自家製で秘伝のレシピらしい。春巻きのソースに使ってみたら、少量でもかなり辛い!美味しい♪麻婆豆腐などにも使って楽しんでいます。

廣肇会館。裏庭には9つの頭を持つ大きな竜が待ち構えてる。前に来た時かなり印象深かったな…ラスボスっぽくって。
c0041132_13353625.jpg
↓10年前。さすがに変化無し、と思いきや、裏の建物が違う色に塗り替えられていた。
c0041132_15010315.jpg
日本橋を渡り、旧市街の外へ。
郷賢祠
c0041132_15350050.jpg
黄色い塀が目印の小さなお堂。誰もいないので、チケット切りのおじいちゃんも暇そう。
この先にあるホテルへ戻ってしばらくお昼寝タイム~。エアコン最高!街のカフェで涼みながら観光ってのができないので、ほんと、シエスタないと辛いです。
夕食は再び旧市街へ戻ってきて、一度食べてみたかったベトナムフレンチを♪Chez Marcel シェ・マルセルで。
c0041132_16442779.jpg
テラス席につくと、かわいいわんこがご挨拶。店番えらいなぁと見てたら、隣の店の子だった。お店のブチわんこはシャイなのかなかなか奥から出てこなかった。食べたのは、たしか青マンゴーのサラダと、鴨のグリルココナッツライス添え。鴨のソースはジンジャー風味でエキゾチックな感じ。ベトナム4回目にして初めてのフレンチ、美味しかった(^^)ワインも色々あったけど、結局ビール…涼しいお店だったらワインにしたところだけども。他の町でもいつか、ベトナムフレンチ食べてみたいな。
ホイアン2日目終了。
c0041132_11450071.jpg
c0041132_11453158.jpgごはん処
c0041132_11453139.jpg観光スポット
1~5前の記事1:Highlands Coffee 2:徳寶寺 3:福建會館 4:TAM TAM Café 5:貿易陶磁博物館
6:「5」の豆板醤店(洋服やさんの中)
7:廣肇会館
8:郷賢祠
4:Chez Marcel シェ・マルセル (TAM TAM Caféの数軒西側)
[PR]
by phedre | 2015-09-06 17:19 | ベトナム | Trackback | Comments(2)
旧市街観光-ホイアン 2
翌日はホイアン旧市街をのんびり観光。

10年前の3月に来た時よりも町中に花が溢れていてキレイ!暑いのは辛いけど、暑い季節ならではの華やかな風景が見られて嬉しい。

最初は前回訪問時に一番気に入ったお寺、徳寶寺へ。
c0041132_11253183.jpg
↓10年前。夕方に撮ったので黄色っぽい。(デジカメ)
c0041132_11252551.jpg
c0041132_11255484.jpg
ここは観光スポットではないせいか、静かでのんびりできる(他もそこまで混んではいないけど)。床のタイルがかわいい。
c0041132_12010613.jpg

さてここから観光地めぐり。
最初は福建會館
c0041132_17243084.jpg
ブーゲンビリアが鮮やか!南国に来たな~♪ピンクの門が特徴的です。
c0041132_12183447.jpg
門を入ると、盆栽が並ぶ向こうに本堂がある。ベトナムっぽい瓦屋根がいい感じ~。
c0041132_15521862.jpg
こちらも床のタイルがかわいい。わんこ撮ろうとしてブレちゃった。

GWのベトナム、暑いのはわかってたけど、それにしても暑かった!ここまで見てまだお昼前なのにもう汗だく。
お寺や古い家などの観光スポットに着いてはベンチで休み、見終わっても休みの超スローペースで観光した。
町にはエアコンの効いているところが殆ど無い(2軒しか見なかった)ので、いまいちリフレッシュできないのが辛い。町全体が世界遺産だから、景観を壊すような室外機は置けないのだろうか?どの店も開け放っているので、開放的で見た目はいいんだけど…。

いっぱい写真を撮ってきたので、のんびり&たくさんUpしていこうと思います。

[PR]
by phedre | 2015-06-22 17:52 | ベトナム | Trackback | Comments(0)
クトゥブ・ミナール (デリー1)
インド滞在初日。
深夜に到着し、空港近くのホテルに宿泊。そのまま午後の便でアウランガーバードへ移動するので、割と空港寄りにある世界遺産のクトゥブ・ミナールを観光。
c0041132_12244770.jpg
目立つのはやはりミナレット。赤茶色に細かい装飾がキレイ♪
下にある丸屋根は門で、この中も外も美しい模様で飾られていて、イスラム建築の美しさにただうっとりするばかり。
c0041132_1229023.jpg
門の手前はお墓。
c0041132_12244865.jpg
敷地は思ったよりもずっと広く、気持ちいい。
c0041132_1224482.jpg
こちらもお墓。広い部屋の真ん中に棺があって、部屋の中のミフラーブが目を引く。
c0041132_1224515.jpg
インド最古のモスク、クワットル・イスラーム・マスジットの回廊部分。でも、柱になぜか女性の姿が・・・ヒンドゥー系の遺跡で見かけるものと良く似ていて、不思議に思っていたら、当時ヒンドゥー寺院用の石材を使って建てたからだそう。一応、漆喰を塗ってカバーしていたようだが、今ははがれてこの通りです。
c0041132_12245079.jpg
のんびりした雰囲気なのもあって、リスや鳥がいっぱい!もちろん観光客もいっぱい。
c0041132_12283618.jpg
こちらはマドラサ(神学校)跡。この環境で勉強なんて、素敵だけど・・・夏は暑そうだなあー
最初に気軽に行った割りに、かなり満喫して長居してしまった。デリー中心部に滞在していたら、わざわざ来なかったかもしれない・・・。デリーでは一番気に入った場所なので、ほんと来てよかった!

さて、午後のエア・インディアに乗るためにデリー空港へ。
セキュリティを通ってから、中のフードコートでお昼♪
サブウェイでチキンマサラとかインド風のメニューがあったので思わず買ってしまった~、なかなかおいしい。
夫はカレー定食的な盛り合わせ(ターリー)。こちらもいい!白いのはラッシー、飲んでびっくり塩味!意外とポピュラーらしい・・・。
ところで到着時にATMでおろした大きいお札だと、こんな空港のお店でさえ嫌がられる・・・。こまめに下ろすか、レートが悪くてもちまちま日本円から両替しておくべきだったのかな。特にチップに使う小銭がすぐ足りなくなるのが痛かった。
c0041132_12245066.jpg
下はエア・インディアの機内食(無料)。ノンベジなのでチキンと豆のコロッケとサンドイッチ。この頃はまだ、ベジタリアン料理なんて美味しくなさそうとしか思ってなかったので、二人してノンベジ。
機内から、マハラシュートラ州辺りの風景。茶色い!やっぱ乾燥してるのかな~
だんだんと念願のアジャンタ・エローラに近づいてきて、気分は上々です!
[PR]
by phedre | 2013-03-20 14:08 | インド | Trackback | Comments(0)
はじめてのインド
冬休みの旅は、高校生の頃からの憧れの国へ・・・初めてのインド
前々から行きたいと思ってはいたものの、なかなか切っ掛けがつかめずにいた所にANAのデリー便就航のニュースを聞き、よーし今行こう!となり。
遠いので航空券もそれなりのお値段かと思ったら、あまり知られてなかったのか?10万円もせずに取れ、バンコク行きが混んでいて15万円ぐらいになっていた時なのに、なんてお得~♪

デリーから入り、マハラシュートラ州のアウランガーバードAurangabadを目指します。ここは、アジャンタ・エローラ石窟群への拠点となる町。
c0041132_11312910.jpg
冬とはいえ、インドだから暑いんだろうな~と思っていたら、アウランガーバードはともかくデリーは本気で冬!寒いという情報を得ていたので、日本と同じ格好で行ったらそれで十分なほど。
しかし、深夜着で翌日は移動するからと5千円ほどの中級ホテルに泊まったら部屋に暖房が無く、念のために持ってたカイロ(お腹を壊した時用に、いつも持って行く)を貼って寝るはめに・・・。うっすら風邪っぽくなり、一応持ってきた葛根湯を初日から飲んで(^^;アウランガーバードは暑いのでなんとか持ったものの、最終日のデリーでは結構ひどくなってきて、帰国便の機内ではかつてない爆睡。ビジネスにアップグレードしてもらえたので、毛布が暖かくて気持ちよくて、ほんと助かりました。

世界遺産を色々回りました。インドの世界遺産はすごい・・・、の一言です。
デリーのクトゥブ・ミナール
c0041132_11303592.jpg
アジャンタ石窟群
c0041132_11305216.jpg
石窟が並んでいる様子が遠くから目に入ったときは、感動すると同時に、ああ、ついにここまで来たんだなあ・・・と感慨深いものがありました。

食事も満喫♪インド料理、びっくりするほど美味しく、しかも全然飽きない。
これはアジャンタの食堂で食べたターリー(カレー定食みたいなもの)。
c0041132_11304415.jpg
デリーでは有名店にも行ってみたー♪ ↓
c0041132_11312420.jpg
こんなカジュアルな感じですが、お値段的には結構高級の部類です~。席は、奥や横の建物の中です。

インドに行ったと言えば、必ず聞かれるであろう質問「お腹は壊さなかったか?」、なんと全然大丈夫でした!普段、アジアだろうとヨーロッパだろうと必ずお腹を壊すんだけど(^^;、驚いたことに平気。
理由として考えられるのは、
・レストランのグレードを上げた。道端で買い食いもってのほか
・出発の一週間ぐらい前から、整腸剤を飲み続けた。
・殆ど、車をチャーターして観光した=移動のストレスが減った(普段なら主に公共交通機関、たまにタクシー)
・カレーのスパイスが効いた?
元の物価が安いので、少し贅沢が出来たのが良かったのかも。

あと、「沐浴してきたか?」も聞かれますが、そんな事したら一発で具合悪くなるのでしてませんw

デリー&アジャンタ・エローラの旅、またゆっくり書いていきます♪
[PR]
by phedre | 2013-02-28 14:49 | インド | Trackback | Comments(2)
お伊勢参りとおいしいもの
c0041132_17224798.jpg

名古屋&伊勢旅の続きです。

伊勢市駅の近くに泊まって、翌日は朝からお伊勢参り!
まずは静かな別宮「月夜見宮」へ立ち寄り、参拝。
賑わっている外宮・内宮の他に、別宮に寄ってみるのもまた雰囲気が違っていいものです。
c0041132_1723255.jpg
そこから徒歩ですぐの外宮へ・・・。会社の方々など、スーツ姿の団体さんの姿が見られ、お祓いをしている場面にも出会いました。
周辺の木々も立派で、荘厳さに圧倒されますね・・・

バスで内宮へ。
c0041132_17231995.jpg
天気もよく、木々も美しく空気もよくとても気持ちいい。心が洗われるようでした。

清浄な気持ちになったところで、おはらい町&おかげ横丁でお買い物&つまみ食い♪
c0041132_1724161.jpg

五十鈴川沿いに素敵なカフェがありました♪(五十鈴川カフェ)

コーヒーだけ飲んでいこうと思ってたけど、小ぶりなケーキが美味しそうでついおやつタイムに・・・
どちらも美味しかったし、お店の雰囲気も良くて、のんびり~。
c0041132_17241387.jpg
素敵なお店が並んでいて、目移りしちゃいます。
その他食べたのは、かまぼこ屋さんでチーズ棒(揚げたてあつあつ、チーズとろとろで最高!)とか、豚捨でコロッケとか、焼き牡蠣と地ビールとか!オトナって、楽しいなあ・・・
c0041132_1724785.jpg
トイカメラで撮ると、かなり雰囲気でる街です。
c0041132_17235138.jpg
虎屋ういろで、伊勢茶のういろゲット!ここのういろは最高です!
c0041132_1724023.jpg
十分満喫したところで、帰路へ。レトロな駅舎の宇治山田駅に寄り道も忘れずに♪
c0041132_17241972.jpg

c0041132_17242656.jpg夕食は名古屋高島屋の地下で天むす弁当を買って、新幹線でお疲れ様の乾杯~
なんとなく話の流れで盛り上がって、急に伊勢に行くことになったんだけど、幸い天気にも恵まれ食事も思い残すことはない位に充実した盛りだくさんの1泊2日でした。
しかし今回も神宮徴古館に寄る時間は無かった・・・次回のお楽しみにしよう。
[PR]
by phedre | 2013-01-12 17:50 | 伊勢・名古屋 | Trackback | Comments(4)
ワット・プラケオと、ラオス&タイのお土産
最終日はゆっくり寝坊して、ホテルで朝食を取ってから軽く観光へ。
夫のリクエストで、王宮寺院のワット・プラケオを見に行くことに。伊勢丹の前から、バスで行けるので便利~。と思いきや、バスも道も混んでいて結構時間がかかった。しかも途中までしかいかないルートだったらしく、あとバス停3つぐらいの所で下ろされる。王宮周りの出店をひやかして、入り口へ。いつもと違う入り口に向かえと言われ、そっちに行ったらありえない混雑!何で?あれ、拝観料払わないで入っちゃったけど・・・?
c0041132_17161123.jpg
どうやら元日は拝観料無料らしく、元から無料のタイ人だけでなく外国人もいっぱい。こんなに混んでるの見た事ないわ~
c0041132_1716136.jpg
アンコール・ワットの模型も満たし、混んでいるなりに十分回れたので、今日は退却。
c0041132_17163277.jpg
ほんとの所は、ラオス帰りにはバンコクは暑く、人も多くてちょっと疲れたってのも・・・。
c0041132_17162166.jpg
チャオプラヤー川をボートで移動して、チットロムへ戻る。セントラルワールドプラザの裏にあるお寺にちょっと寄ったら、ここもお正月の飾り付け♪
最後の買い物と、のんびりお茶を楽しんで、帰路へ。暑くて消耗したけど、やっぱりバンコクは便利で楽しい。

さて、今回のお土産!
c0041132_17162481.jpg
ジム・トンプソンでリネンのナフキン(他にもTシャツ買った)、免税店の品揃えはすごい。乗り継ぎで買い物だけしてもいいな・・・。カレーパウダーセットと、タイのコーヒー。それから石鹸やバスソルトいろいろ~。HARNNやTHANNのお店は空港には無かったので、市内で買っておいた。バスソルトはエキゾチックな香りで海外のスパにいる気分になる。
c0041132_17162517.jpg
セラドン焼きもちょっとだけ購入。ラオスで買ったショールは、薄手のものはパークウー洞窟近くでゲット。市内のマーケットで買うより安く、3ドルぐらい。もち米を入れる竹かごと同じ位の値段。右下は、ラオスのモン族の小物。布をつなぎ合わせて手縫いで作っていて、かわいいのが色々あって決めるのが大変。これは5ドルぐらいで、マーケットだったので値段交渉してみたが1歩もひかなかった、最初から適正価格のお店もあるんだね。

ということで、年末年始のバンコク~ルアンパバーンの旅はこれにて終了です。
今回は、トイカメラも持って行って新しい楽しみが♪プレビューが無いので、なかなか思ったように撮れてなかったりもするけど、それも魅力かな~
↓トイカメラで撮った、ルアンパバーンのお寺
c0041132_1716345.jpg
ラオスは特に気に入ったので、私の好きな国トップ3に入りました。乗り継がないといけないのが面倒だけど、オススメです~
[PR]
by phedre | 2012-09-20 17:44 | ラオス&タイ | Trackback(1) | Comments(4)
ラオス最後の朝
充実したラオスの旅も、もう最終日・・・。お昼前の便で、バンコクへ向かいます。
朝は再び托鉢を見に出かけ、帰りにワット・シェントーン近くのカフェで朝食。ラオスの朝は本当に早い!
c0041132_20211079.jpg
奥に写ってる白い建物のAncient Bon Cafe & Bakery。ここはメインストリートの外れの方で、ここまで来ると急激に値段が下がって写真のヌードルが8,000Kip(約80円)とか・・・。
c0041132_20213151.jpg
奥にあるヌードルはラオス名物カオソーイ。やっと食べられた!しかも美味しい!カオソーイじゃない方も、ものすごくダシが効いていて、朝から幸せ~。あと多いとは思ったけど、ラオス風にフランスパンに目玉焼きを崩して付けて食べるのもやってみた。こちらはまあ、想像通りかな。
c0041132_20212925.jpg
ぎりぎりまで、早朝のルアンパバーンを散策。
お米を平らにしたものを干していた。市場でも見かけた。お寺では、托鉢で余った分はこうして干しているとか。普通の家庭でも保存食にしているのかも?
c0041132_2021634.jpg
最後にもう一度、ワット・シェントーンへ寄って。
c0041132_20212710.jpg
川べりをぐるっと歩いてホテルへ向かっていると、お坊さんが畑を耕しているのを見かけたり。さて帰ろうか。

ホテルの窓からいつも見ていた、お隣のワンコ(左上)に最後のご挨拶。おとなしくってカワイイ♪
c0041132_20212483.jpg
最後に、ルアンパバーンで泊まったホテルはここ Villa Deux Rivieres
ラオスらしい小さな建物の綺麗なホテルです。日本語ができるスタッフもいて、最初挨拶された時、発音が綺麗で日本人かと思った・・・
ナムカーン川沿いの、静かな場所で、メインストリートにもすぐ。自転車も借りられて便利(隣のゲストハウス?から借りる)。部屋もキレイだしいい感じー♪次回もここに泊まりたい(^-^)
c0041132_2021392.jpg
朝食はパン色々と、玉子とヌードルも注文できる。ヌードルがまた美味しい!玄関前のテーブルで夜はのんびりワインを飲んだり朝もまったりしたりと満喫。
c0041132_20213473.jpg
場所は、赤い矢印のところ。青い矢印がワット・シェントーン。改めて見たら右の方に橋がかかってる、行ってみればよかったなー。
c0041132_2021199.jpg
そして空港へ。3泊のラオス滞在、本当に楽しかった。もっと長く居たかったな。
c0041132_20211876.jpg
この日は大晦日。ラオスで新年を迎えたかったけど、そうするとラオス~バンコク便の航空券がいきなり高くなる。ラオスの人も、年末年始は帰省するものらしい。よってカウントダウンはバンコクで~。ラオス、またゆっくりしに来るよー!
[PR]
by phedre | 2012-09-13 21:10 | ラオス&タイ | Trackback | Comments(2)
ルアンパバーン王宮(博物館)
午後はまずランチから!泊まってみたかったホテル、3Nagasへ。メインストリートに面していて、気持ちのいいテラスで食事。お値段も、ルアンパバーンの中では結構いい。
ラープと、バナナの皮で包んだ魚の蒸し物、もち米とチャーハンを注文。
c0041132_2055561.jpg
マンゴー?の皮に盛られたラープ。さすがお洒落~!もち米は黒米の割合が多い。そしてどれも洗練された味で美味しい!さすがだな~。ここ、夜もすごく混んでる。

この後はのんびりと、国立博物館(旧王宮)へ。爽やかな夏の(冬だけど)日差しが心地いい!
c0041132_20562171.jpg

c0041132_2056277.jpg
中に入るときは、靴を脱いで。木造の床を踏みしめながら、ゆっくり見学。玉座のある部屋は華やかなモザイクで飾られて、いかにも豪奢だけれども、奥にある寝室などは簡素な造りで驚く。良く見ると、木の家具には細やかな彫刻も施されているけれど、華美な暮らしとは程遠いような、静かな宮殿だった。
c0041132_2056363.jpg

c0041132_2056099.jpg
こぢんまりとした、美しい建物だけど、王宮にしては本当に質素な外見。
c0041132_20563233.jpg
敷地内にあった祠はキラキラして眩しい!

また少し散策をしたら、ちょっとお茶へ・・・今日は贅沢して、アマンタカで。ラオスらしい、広い敷地の中に2階建ての低い建物。レストランも静かで、中庭を眺めながらのんびり~。
濃厚なマンゴジュースと、スムージー、しめて11ドルぐらい?お得だ・・・
c0041132_20552775.jpg
お土産やさんも充実していて、なかなかに悩ましかった。

夕暮れ時の町並みを散策して、最後の夕食はホテルがある川沿いの気になっていた店に行ったら、地元の方でなんだか貸切パーティな雰囲気。ああ、残念!(写真右下)
c0041132_2056941.jpg
結局、初日に行ったラオス料理店へ。カレーっぽいのと、ラオスソーセージ(3つのお皿の真ん中)、ラープ(左下)。ラオスソーセージは、ほんと絶対!!ビールに合いすぎる!
今日もワインバーに寄りたかったけど、さすがに托鉢+パークウー洞窟ツアーでかなり体力を消耗したので退却・・・。うう~、もっと滞在したい。
[PR]
by phedre | 2012-08-28 21:55 | ラオス&タイ | Trackback | Comments(0)
パークウー洞窟
托鉢の後はもう一眠りして、起きたら郊外へ半日観光~
パークウー洞窟Pak Ou Caveへ、ホテルでトゥクトゥクをチャーターしてもらい出発!(3千円ほど)
c0041132_21385926.jpg
トゥクトゥクは、三輪タイプとミニトラックのような四輪タイプがあるようで、私達がチャーターしたのは四輪タイプ。広々~。三輪タイプをどんどん追い越していくので得した気分w しかし途中から舗装されて無い道に入り、土ぼこりが・・・。肌寒かったのでストールを巻いていて、それを口元にも巻いてごまかしたけど、マスクを持っていったほうがよかった。

チャーターと言っても、途中でお坊さんが「乗せて~」と手を上げたので少しの間ご一緒した。女人から話しかけるのは良くないかも?と思いつつ、とりあえず「サバイーディー」とご挨拶。お坊さんたちも「サバイーディー!」って返してくれた♪
c0041132_21391187.jpg
途中の村で降りていかれた。

山道に入ってしばらくして、やっと洞窟対岸の小さな村へ到着!ここからは、渡し舟に乗って自分で行ってね、と。
c0041132_21422433.jpg
のどかなメコンの流れ、気持ちいいよ~~!
c0041132_2149978.jpg
すぐ対岸に洞窟が見えてくる。
階段を上がっていくと、数え切れないほどの仏像が並ぶ洞窟の中に辿り着く。
c0041132_21524340.jpg
もっと沢山あるのですが、撮りきれない。それほど広くは無いけれど、入った瞬間息をのみますね。
c0041132_21532698.jpg
ちょっと上の方から見下ろしたところ

川を見下ろすように
c0041132_21502935.jpg

ここから更に上の方へもう一つ、別の洞窟がある。
c0041132_21575988.jpg
中に入ると、こちらの方が少し広く歩きやすい。
c0041132_21583728.jpg
c0041132_21585529.jpg
奥は明かりも無く真っ暗。カメラを高感度モードで撮っているので、明るく見えるけれど・・・
c0041132_21585923.jpg
実際は、↓この位真っ暗で何にも見えません(^^;懐中電灯持参で行って、本当に役に立った。(入り口で有料で貸し出してます)
c0041132_2159228.jpg

ここ、陸路でのアクセスがないらしく、街からも遠いこんな所になぜできたのか、不思議なまま。
c0041132_2221790.jpg
ラオスの美しい風景も満喫して、素敵な半日の遠出も終了。終わる頃には、少し暑くなってきていた。

帰りのトゥクトゥクに乗る前に、村のお土産やさんをひやかして♪田舎の方が絶対安いに違いないと思い、マーケットでも見たようなストールがたくさん並んでいたので、ちょっと値段を聞いてみると・・・。一枚3万Kip。マーケットでは5万だったのが、いきなり3万!?ダメもとで値切ってみたら、「じゃ、2万で」安っ!値切っといて何だけど、いいの?
ってことで2枚買いましたー♪

帰りも人を乗せて、「チャーターじゃないのか?」と思わなくもないんだけど、色々現地の人が交渉してる様子も見られたりして楽しかった。ホテルまで送ってもらい、シャワー浴びて一休みしてまた出かけよう。街が小さいから、こうして気軽にホテルに戻れて便利だな。
[PR]
by phedre | 2012-07-23 22:16 | ラオス&タイ | Trackback | Comments(2)
ルアンパバーン・托鉢の風景
ルアンパバーン観光の朝は早い。
早朝の托鉢風景を見るために、早起きしなきゃ!ガイドブックによると5:30~6:30頃に行われるとのことで、まだ暗い中を出かける。ホテルが托鉢が行きかうメインストリート近くでよかった。
でも5:30に行ったら、托鉢用の物売りの人しかいないw(托鉢は、ここで買ったりしないで前日に市場などで買いましょう、と言われている) しばらくして、離れたところにあるホテルや団体さんのバスが続々到着。

結構待ちくたびれたけど・・・、托鉢の行列が見えたー!
c0041132_20455229.jpg
c0041132_2046535.jpg
地元の人も、托鉢をするためのツアーの方も、たくさんの人が並んでいる。
c0041132_20455768.jpg
空っぽの籠を持っている子供たちの姿もあり、なんだろうな~と思っていたら、お坊さんが自分の籠から余分を子供の籠に入れている。こうやって回ってるんだ!
托鉢ツアーっぽい方々は、新しい袈裟を一人ずつお渡ししていた。これを見て、ラオスに来てなんとなく思ってた事に答えが・・・。ラオスのお坊さんって、袈裟の色がずいぶんビビッドだなーって思ってたんだけど、こんな風にまめに寄進があるからだったのね。
c0041132_204685.jpg

c0041132_2046055.jpg
托鉢の時間はワンコも混ざってのんびりと過ぎていく。
[PR]
by phedre | 2012-07-23 20:59 | ラオス&タイ | Trackback | Comments(2)