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クイーン・ヴィクトリア sanpo
すっごい偶然ですが、長崎に滞在しているその時に、クイーン・ヴィクトリアが寄航していました・・・!
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すごい迫力・・・
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明かりのついているフロアはレストランのようで、優雅に朝食を楽しまれる船客の姿がちらほら。羨ましいっ!!
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グラバー園へ行く途中の坂の上から。こんなのが水に浮くんだな~と今更思う。
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園内では、どうやらクルーズ客らしい方の姿がちらほらと。どうやらクルーズ客限定の催し物(抹茶を振舞ったり、舞を披露したりといったような)も行われている様子。喫茶室でのんびりお茶していたら、それらしいダンディな紳士がいらして、帰る時に「アリガト、ゴザマシタ」って言って去って行かれた。一言、日本語で言ってくれるのって、やっぱり嬉しいなあ~。

そしてなんと別の日には、船がARCADIAに変わっていた。
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こちらは白くって爽やかな印象。
こんな立派な船が次々来るなんて、長崎って、ほんとに大きな港なんだな~。
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by phedre | 2010-02-16 20:53 | 九州 | Trackback | Comments(4)
海事博物館
c0041132_19313842.jpg初日に軽く散歩して、なんとなく街の様子が把握できた所で、高みから街を見下ろそう!と、マカオタワーへ。
真ん中の360度パノラマ展望室の上の階からは、バンジージャンプにも挑戦できる(私は無理っす)。展望台にいる間に、上からバンジーの人が落ちてきたらどうしよう!見たい!と思ったがさすがにそれはなかった。代わりに、街から遠目に眺めている時に目撃。かなり地面近くまで落ちるんだ…

この季節は曇りの日が多いようで、煙った眺め。
展望室の中に、足元スケスケのエリアがあって(右の写真)、かなり怖いーー!よけて歩く人も多い。

下のカフェでおやつを買って、バスで海事博物館へ移動。地図を見てルートの見当をつけていたが、乗ってみたら細いうねった道をガンガン行くので、すぐに方角がわからなくなってしまった。
急に視界が開けて、綺麗な広場に出たと思ったら、そこが媽閣廟海事博物館のあるバラ広場
c0041132_19322582.jpg観光客いっぱいで、にぎやか~。
目当ての博物館は全然混んでいなかったけど。

深緑の素敵な建物は、海事博物館のオフィス。博物館自体は、別の建物。中には入れないので残念。

チケットを買うと、真っ赤な封筒に金の模様入りの、派手な封筒をもらった♪クリスマスプレゼントかなー。
展示は、ジオラマが多くて昔の港の様子や、マカオの町の様子も見られる。ポルトガルの交易の歴史の所では、日本に関するコーナーも有り、種子島の鉄砲祭りの様子も紹介されていた。
すっきりして見やすい展示。
←大きな船の模型。 「人力」らしいけれど、どの辺が…と、横に回ったら船を輪切りにした模型が。ひゃー。教科書で見た、奴隷船そのまんま。とんでもなく辛いんだろうな。

小さな水族館もあって、港町の歴史と周辺の様子をまとめて見られて、小さいながら充実した内容だった(東博の特別展ぐらいだろうか)。
窓からの眺めも、外を行き交う船が見えていい♪ 最初は、案外小さいかなと思ったけれども、あちこち観光することも考えると、これぐらいが気軽でいいかも~。

c0041132_2020535.jpgそろそろお昼なので、屋台が並ぶ横道を散策しながら見つけた食堂に入る。
私は肉団子粥、夫は牛肉麺。小さめサイズで、それぞれ14MOP(200円弱)。牛肉はトロトロだし、お粥は出汁がしっかりきいていて、おいしかったー。
これぐらいの量なら、後でおやつも食べられる。エッグタルトやら、あちこちでつまみ食いしたいしね~。
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by phedre | 2009-01-14 20:35 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
国境から船でマカオへ
c0041132_20325616.jpg珠海からマカオへ渡る方法は3つ。
まず、一番解りやすい、拱北口岸から陸路で歩いて渡る。珠海側はすぐにバスターミナルがあるので、近郊の町から来てすぐマカオへ行くこともできる。私達が乗ってきたバスもここに着いた。
マカオ側も、たくさんバスが通っていた。
一番便利ということは、一番混んでいるも同じで、1時間以上待たされることもざらだとか。

そういう疲れるのはやだな~という私にぴったりな、空いているという噂の湾仔口岸:ワンチャイ~ソフィテルの近くへの渡し舟を利用した。
もっと南の、横琴島~マカオの南の方を繋ぐバスルートもあるが、こちらはまだ不便っぽい。

ホテルからタクシーで、ワンチャイへ。25元かな?バスは本数が少ないとか。ま、中国はタクシーが安いので、乗りまくりです。

着いてみたら、話に聞いていた通り、空いてるー
まずは船のチケットを買う。一人12元?って書いていたように思ったけれど、まず20元札を出して小銭を探していたら「いいよいいよ」と、二人で20元だった。往復だと割引料金があるが、二人だから割引?おばちゃんありがとう。
すぐイミグレ。窓口が3つぐらい。その先にはしっかり免税店が…、安いんだろうか??
そして渡し舟へ!50人乗りぐらいの小さな船に乗る。対岸は、すぐマカオ。10分とかからない。ごちゃっとした風景の奥には、グランド・リスボアの派手なビルが見える。

入国もあっさり。入国カードを書かなければいけないんだろうけど、どこに書くところが…?と思っていたら、小さなテーブルにちんまりとあった。係員の、フツーの格好のおじさんが案内してくれて、イミグレ通った後も、私達が最後だったせいか&慣れない外国人も珍しいのか、「出口はこっちだよ♪バーイ! 日本人?おー、サヨナラ!」ってわざわざ見送ってくれた。いいおじさんだなー♪

ついにマカオの町へー! 船から見えた印象どおりの、ごちゃごちゃした道に出る。
しかしここの入り口、はじめて来たら見つけられないだろう小ささだ。
ここからはホテルへ、タクシーで。30パタカほど。
マカオに入ると、さっきまでと何か違う。車道が左右逆なので、ハンドルも逆。タクシーに乗る側も逆。中国は日本と反対なので、やっと中国に慣れたなーと思ったら。マカオはもう、中国なのに不思議だなぁ。
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無事ホテル(ホリディイン)に到着!荷物を置いて、一息ついて、今日のところは周辺を散歩するだけにしようかと出かける。
近くの派手なカジノホテル、リスボアの中を歩き、すぐ近くの名所へ向かう。
うーん…、何か微妙だと思っていたが、お腹が痛くなってきた。悪いものを食べた訳ではないが、普段より脂っこい食事と、やっとマカオへ着いた安心感からか。
せっかくの、タイのような中国のような、ベトナムのような、どれとも違うような小道を散策したのに、この時のことはあまり覚えていない。
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by phedre | 2009-01-09 20:53 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
バンコク:王室御座船博物館
王室御座船博物館 ROyal Barge Museum
詳しい行き方がよくわからなかったが、今回行ってみることにした。
道に迷ってもいいように、チットロムのホテルのフロントでタイ語で「Royal Barge Museum」と書いてもらう。場所はわかるの?と聞かれ、バスマップを買ったのでバスで行くつもりと答えたら、「うーんタクシーがベストな場所なんだけど、公共交通機関で行くなら、王宮の船着場から船で渡るのが早いよ」と教えてくれたので、そのルートを採った。
対岸に渡ると、すごいローカル度が濃くなる。
博物館に向かう途中で、橋を渡った。なんか軍隊っぽい所が見えるけど↓ここだろうか?それにしては地味だな~
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橋が終わるとちょうどよく門が見え、Royal Forceとか書いてあるがMuseumとはどこにも無い。
うーん、と中にいる人の方を見たら、にこっと「あっちだよ」という風に指差してくれた。よく聞かれるんだろうな~。その先の、ここで曲がっていいのか?って思うような私道っぽいところに入っていく。ちゃんと道案内の看板は出ているが、ほんとに細い路地を入っていくので、写真を撮るのも気が引けてしまう。
そんな路地を数分歩いて、やっと着いた~
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すっごい派手な船がずらり!↓船の配置模型。真ん中辺の大きいのが王様専用。
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今も何かのときに使うんだろうか?この船が川を渡る様を見てみたい。
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ここの入館料は30B、カメラ撮影料は100Bと、マニアの足元見てるなーwという料金設定。
ミュージアム・ショップは、テーブルに絵葉書と小さなカタログを並べただけのもの。売り子のおじさんがすごくフレンドリーだが、「歩いてきたの?帰りはプライベート・ボートで川のクルーズしながら戻るのはどう?」って、ボート屋さんも兼ねてたのか。ここは川に面してオープンになっているので、王宮辺りからのツアークルーズで寄る人たちが多いみたいだ。
こぢんまりした所なので、そういう船を利用してついでに寄るのもいいのかも。

この日はワット・ラチャナダーに行っただけなのに、屋台の熱気や排気ガスで少し疲れてしまった。冬とはいえ暑いし、最終日だし。クーラーの効いた店で、落ち着いてコーヒーが飲みたい・・・と、結局チットロムに戻ってお茶。結局馴染んだ所に戻ってきちゃうんだなぁ。

王室御座船博物館への行き方
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by phedre | 2008-02-17 23:03 | タイ | Trackback | Comments(0)
まだ文も見ず、
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c0041132_21473027.jpg天橋立では2泊して(初日は着いたら夕方だったけど)、ゆっくり観光。「天橋立」の隣駅「宮津」にある、茶六本館に泊まった。
歴史ある旅館とのことで、外観もレトロながら中も渋い!
お部屋の、この懐かしい雰囲気よ~。古いまま、とも言えるけど、昭和の新婚旅行はこんな感じかな?とも思う。でも、階段やお風呂の脱衣所など、肝心の部分は綺麗にリフォームされていて気持ちよかった。

天橋立も温泉が湧いているようだけど、ここ宮津も「ピント湯」という温泉地。旅の疲れをのんびり癒せて、翌日はすぐ観光へ行けるし、なかなか便利だなぁ。

↓宿からすぐの、宮津の港からの眺め。左側に長く続く部分が天橋立。外国からの船も入ってくるそうで、右手に貿易船が見える。この周囲はきれいに整備されていて、次の朝は公園を掃除するグループ(子供会?)を目にした。歩きやすい町。

よし、明日は天橋立を歩くぞ~!
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c0041132_21415450.jpgさて、翌朝は宮津から船で天橋立へ。
天橋立の、北の端~南の端~宮津を通る船のルートがあって、北の端-南の端はたくさん出ているけど、南の端-宮津間は本数が少ない(通常、朝は2本、夕方1本)。電車やバスでもいけるけど、やっぱ船で行きたい!と、海路を選択。フリー切符もあるし♪
この船で、乗り込むと乗客は我々ともう一人。もう貸切同然!この路線、無くならないといいけど・・・

宮津から行くと、また違った天橋立の表情が見られる。
こちら(2枚目)は天橋立のビーチかな。
ボートに乗った釣り人の姿も…のんびりしていいね。

そして、運河のようなところに入っていくと、南の端桟橋の手前で嬉しいポイントが!
なんと、前方の橋がぐるりと回って、船を通してくれる~♪その間、通行者は橋のたもとで待っている。
ふふふ、いいだろ~!と、自慢げに橋を通過。(私が偉いわけでは無いのだが、なんか気持ちいい) 帰りに、逆のパターンで過ぎ行く船を見送ったが、なんとも羨ましい気分になった。乗っている人たちも、ほほほ!と胸を張っているように思える。見送る側の場合、橋の回転する様子を見られるので、こちらも見逃せないー

次の桟橋からは乗客も増え、ウミネコやトンビとたわむれつつ、対岸を目指す。風が冷たいが気持ちいい。松島では、ウミネコがたくさん着いてきたが、ここはトンビが混ざっている。そして、渡しモーターボートも多く、それぞれ個性的な名前。スペースシャトルとか、何とかガンダムとか。ペイントもそれなりで(スペースシャトルはちゃんと後ろにエンジン3つ、ちゃんと補助エンジンもあったようだ)、密かにこだわりがあるらしい。

次回は対岸のお寺などを訪問します♪
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by phedre | 2007-05-05 22:22 | 天橋立・城崎・豊岡 | Trackback | Comments(0)
ブンタウへの小さな旅~1)水中翼船
3日目。
「郊外の町にも、一泊程度行ってみたい」という夫の希望を元に、ホーチミンの南にある海辺の街ブンタウへ。
ここに決めたのは、ホーチミンから近い!しかも船で移動!の二点。メコンデルタのカントーとか、ニャチャンとかファンティエットとか、考えたけどね~、今回は移動が楽なのを重視。なんたって、マジェスティックホテルの横にある船着場から出発だから、ドンコイ通り周辺に泊まっていればそこまで徒歩15分圏内。ホーチミンで次に泊まるホテルに荷物を預け、1泊分の荷物でしゅっぱーつ
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左:看板。この船に乗っていきます。チケット売り場があったので、そこで往復切符を買う(別に割引があったりはしない)。すぐ横が乗り場?と思うとちょっと先に乗り場(写真右)が。途中に係員もいる上(ただの道案内とも言う)、ここにもチケット売り場があるし・・・、この人員余剰なところがベトナム。同じ路線に、同じ時間発の同じ船が2社も3社も乗り入れているところもベトナム。
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これに乗るらしいー

この船が遠くに見えるなり、「あれに乗るんだよ!ロシアの船だよー」と喜ぶ夫。今更驚きもしないが、よくわかるよな~。そういえば私、「ホーチミンから船で行く街」としか言っていなかったような。うん、まあいいか。
「子供の頃、図鑑で見た水中翼船と全く同じ~♪」 よく細部まで覚えているもんだなぁ。

なんか、「ヒミコ」に似てない?
上の出っ張っている所が操縦席で、下は最初にチケット買えばかぶりつき♪
c0041132_2221971.jpg中は、前と中と後の3部屋に分かれている。窓はぼろいw 私たちは、さっきチケット買ったので後ろの部屋。この座席番号のわかりやすさよ(裏は広告)。

出航する。すごい音がしてくる。ドアも窓もしっかり閉まる意味がわかったわー、うるさいw
しばらくして、夫「おー、浮いた」浮いたって何が?「「翼船だから浮くんだよ」「えー!?羽根があるから浮くの!?(水上を飛んだりする訳じゃないよね←心の声)」「そうそう(と、あっさり言われても・・・)」

c0041132_2291815.jpg↑の看板の通り、らしいけど、浮いている対向車、いや対向船→
うーん。浮かすエネルギーのほうが、水の中泳がすよりお得なのかねー。よく考えたものだ。

うるさい具合を動画に撮ってきたので、ぜひ音出して見てください@フォト蔵 (続けて船写真をupしてありますので、船好きの方よろしければご覧くださいね♪)
動画の最初の方が、客室ドア開いている状態で、後半静かになるのが閉まっている状態です。
まぁー乗り物酔いする人なら、絶対酔うね!私も少しやばかった。びびびびび、という振動が続くんだな。
ちなみに、中ではこの水中翼船の写真入りペットボトルのミネラルウォーター&普通の紙おしぼりサービスあり♪
c0041132_22153867.jpg船はサイゴン川を行く。
ホーチミンを出て(上)しばらく行くと、もう建物の影もまばらになり、川幅も広がる(下)。
左右に陸地が見えなくなったら、もうブンタウも近い。

「ベトナム人にはメジャーな海水浴場」「ビーチは汚くて泳げない」「周辺のリゾート開拓が進んでいて、今話題のリゾート」など聞くが、どんなとこなのだろう?
泳ぎに行くわけじゃないんだけどね。
ま、のんびり行きますか~
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by phedre | 2007-01-15 23:05 | ベトナム | Trackback | Comments(3)
船の科学館・宗谷
12/22の記事に続いて、船の科学館
羊蹄丸のほか、南極観測船「宗谷」も中に入って見られる。れっつご~南極♪

今年は南極観測50周年。つくばの、国土地理院でも展示が行われた(展示終了)。科博の南極展(そのときの記事)に夏行って、南極がなんとなく身近に感じられる今日この頃。

c0041132_12112297.jpg宗谷は初代南極観測船、その後6次にわたって活躍する。南極デビュー前は海軍の特務船、戦後は引き上げ船や海上保安庁の補給船だった。南極観測引退後も10年以上現役で活躍、1978年に退役する。

では中へ。

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右上:操舵室。カッコイイ!
左下:スクリュープロペラ。「氷の海を進むため、クローム鋳鐵製の肉厚なブレードで、直径約3M」。これが左右に一個ずつ付いていた。
右下:8気筒エンジン。
c0041132_12233693.jpg左:夏の船室。赤道直下は相当辛かっただろう・・・。手前の人が団扇を持っているが、見るからに暑そう。
右:変わって冬の船室。猫も飼っていたらしい。こんなに懐かれていたら、あったかいだろうな。

中はあまり気にならないが、甲板の辺りは古く傷んでいるところも目に付き、保存の大変さがわかる。そのため、保存募金を集めているようだ。今度行ったら入れてこよう。

この日、帰りは水上バスで浅草まで行き、夕食のあとそのままつくばエクスプレスで帰宅。ちょっとした旅行気分~
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by phedre | 2006-12-30 13:02 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(5)
船の科学館・羊蹄丸へタイムスリップ
c0041132_2135555.jpgまたまたボルネオの話♪と思ってしまうような、青い空。
10月のことですが、お台場の船の科学館へ初めて入ってきたー。
外から眺めるだけでも、周りを歩くだけでも気持ちいいー♪
日本の空も、意外と南国っぽいものだなぁ。

メインの展示は、お父さん&子供が多かった。パパの趣味なのか、子供が船好きなのかは定かではないが。
客船には、「ナイルに死す」を読んで以来大きな夢を持っている私だが、実際外観模型を沢山見てもよくわからない。というか、かっこいい~しか感想が出ない程度w
でも、上の階にある日本の船はよかったな~、昔の屋形船とか色々、「お主も悪よのぉ」をこの船の上で・・・みたいな妄想も膨らむし♪ そして、階段にある客船がドコドコ港に着いた時の~、みたいな風景写真や、レトロなポスターはすごく楽しい!そして羊蹄丸へ。
青函連絡船の展示なのね~と思って行ったら、羊蹄丸って青函連絡船だったのね・・・。私も修学旅行で乗ってみたかった。
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c0041132_23491859.jpg中に入ると、「今夜もしばれるなっす」「んだなぁ~」という会話が、BGMで流れているw 訛っているが、相当分かりやすく直している気が(盛岡の私にわかるくらいだからのぉー)
上二枚は、当時の駅構内~待合室の様子。
左下は市場かな。右下は、「おきゃくさ~ん、そろそろ看板ですよぉ~」「うぃ~ ヒック」の懐かしい図。
売店も、あいにく買えないけどものすごくリアル。人もリアルで、人形かと思ったらポーズとっているただの人、だったりする。
これだと、船に乗るというより、電車の駅みたい。
またまた、船旅に憧れちゃうなー。

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ところで、横浜の氷川丸が展示終了になるそうで、寂しいなぁ。これから、違う場所へ移るんだろうか・・・。
今年の記録は、今年のうちに!と思いつつ、カレンダー見るともう何日も無い!かろうじてサンタ帽子をピカ達にかぶせたけど、クリスマスもあっという間に終わりそう~。師走だからと急がず、のんびり行きたいものですね。  去年の飾りというかサンタ帽の記事はこちら
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by phedre | 2006-12-22 00:00 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(6)
ああ松島や(6)観瀾亭など
c0041132_1324686.jpg子供の頃、大きくて派手なお船に乗れなかったから、今回は乗れたらいいなーと思っていた。
修学旅行の事はは、ほとんど忘れていて、船にも乗った筈だがどれだったのか。
松島湾クルーズを探していたらその「立派なお船」を見つけただけでなく、もうひとつ別の華やかなお船を発見ー

その船は孔雀丸・・・
写真撮っているうちに、愛着が沸いてきたのかとても愛らしく見える。
孔雀の尻尾の部分には、ウミネコがとまっているのもまたラブリー

c0041132_1325276.jpgそんな様子を眺めながら、のんびり休めるのはこちら、観瀾亭 。秀吉の茶室を政公がもらい受けて江戸の藩邸に移してあったものを二代目忠宗公がさらに移築したもの。何回も移築できるのね。
その後藩主などの、接待や宿泊施設に使われていたそうだ。
写真の手前の部屋では、抹茶を頂いてのんびりくつろげる。奥の部屋は瑞巌寺の襖絵並みに煌びやかで、金箔が眩しい。(撮影禁止)

c0041132_13254957.jpgちょうど遊覧船乗り場の横に位置しているので、ここで待つのもいい。

建物裏手側は、松島博物館になっていて、伊達家のお宝が展示されている。
入り口でお出迎えするのは、なんと狛龍ー!

瑞鳳殿の降り棟にとりつけられていた物だそうで、阿吽の龍と書かれていた。取り付けられてるとこ、見たかったな~
瑞鳳殿は一度火事で消失しており、その時に焼け残ったものだろうか。今は再建されているようだ。
今度仙台に行ったら、是非寄ってみたい。

他には鎧兜、武器などや、貝合わせセットに野点道具、昔の松島地図などがある。

↓遊覧船から見た観瀾亭
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by phedre | 2006-07-29 13:40 | 東北の旅 | Trackback | Comments(4)
ああ松島や(5)日本三大渓--嵯峨渓
日本三景松島には、日本三大渓の嵯峨渓がある。
奥松島と呼ばれる、松島海岸から東の方へ向かった辺りの半島の先が、嵯峨渓。

では、遊覧船で嵯峨渓へ出発~
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お船はこの「やまびこ」号。
二階は眺めのいいゆったりしたグリーン席。一階は普通の6人がけテーブル席だが、月曜で空いていたので一階でも十分。お客さんは、全部で8組ぐらいだったかなぁ。

松島湾を眺めながら、朝仙台駅で買ってきた駅弁でお昼♪
このお弁当、おいしかった。仙台山形越境膳「出会い街道」といって、それぞれの特産品が色々味わえるし、山形牛と生麩+玉こんすきやき風とか、紅花ときのこのおにぎりとか、ひとつひとつが気が利いてておいしいのだー♪
c0041132_1783195.jpg写真上:松島湾内にて、かなり「松島」なイメージの眺め。
中:嵯峨渓に到着! ずっとデッキで写真撮ってたら、レンズに水しぶきが・・煙ってる・・・
下:嵯峨渓名所のひとつ、屏風岩。

湾内は波が穏やかなので、船内販売のビールを飲んでもよかったな~と思ったが、1/3過ぎた辺りからいい具合に揺れ始めたので、飲まなくて正解。

嬉しいことに、それまで曇っていた空なのに、途中から晴れ間が覗きはじめた。

松島湾内も、松島らしい小島がいっぱいあって、とても楽しい。それが嵯峨渓に来ると雰囲気が変わって、岩に砕ける波や切り立つ崖など、荒々しい眺めになる。
海といえば静かな瀬戸内海、なイメージで育った夫には、この、波ざっぱ~んが嬉しいらしく、喜んで写真を撮っている。ほほほ!これがリアス式海岸の眺めよ!と内陸育ちのくせに内心得意になる私。

ところどころに、小さな洞穴もあって、向こう側が覗けたりして面白い。
途中からずっとデッキにいたが、船内の案内放送だけでなく、係員さんが回ってきて「あそこに見えているのが何々」って指差して、こっちがちゃんと見つけるまで教えてくれるので、名所を見逃すこともない。
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アシカ島。頭にウミネコがとまってるー
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小さな浜辺。気持ちよさそうだ。
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岩の上の、てろっとした質感が不思議・・・
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戻ってくると、カモメ?ウミネコ?のお出迎え。お見送りはもっとすごい!前の席の人が、えびせん投げていたのでそれは賑やか。ごはーん ごはーん って鳴いているように聞こえてくる。

いや~楽しい時間だった。松島湾+嵯峨渓めぐりの1時間40分のコース、私は松島堪能コースと名づけたい。

利用した船:松島ベイクルーズ
嵯峨渓めぐりの遊覧船は、平日は一日2本、休日でも3本と少ない。嵯峨渓クルーズがあるのは現在ここだけか。冬場は運休するようなので、事前に調べてから行きましょう。
松島湾からでなく、野蒜駅から行くルートもあるようだ(こちらは別の会社)。それらしい小船とすれ違った。より接近できるし、小グループで行ったら楽しそう~。でも、揺れるんだろうなぁ。→奥松島の観光案内@東松島市商工会議所

三大渓あと二つは、岩手の猊鼻渓と大分の耶馬渓です。猊鼻渓は一ノ関から行けるので、二大渓ツアーもできますよん♪
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by phedre | 2006-07-23 17:52 | 東北の旅 | Trackback | Comments(6)