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タグ:博物館・美術館 ( 82 ) タグの人気記事
セビーリャ街歩き
セビーリャの街を散策しながら、サルバドール教会へ。
丁度お昼時で、広場に面するバルは地元の若者で溢れている。楽しそうだなぁ・・・
日差しの下、アンダルシアは原色を纏う人が多いのに気付く。これが街を更に華やかにしているような。
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サルバドール教会、イスラム寺院跡に建てられたそうだけど、色合いといい、外見も一見教会と思えない。ここを目指していかなかったら、それとはわからないかも。
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中は普通の教会、メスキータのようなイスラムの雰囲気は無い。ステンドグラスは可愛らしく祭壇の周辺は重厚。ちょうどお祭りの準備なのか、祭壇をみんなで飾っているところに遭遇した。祭壇の裏側には、小さな展示室もあってお宝が色々見られる♪
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美術館Museo de Bellas Artesへ。すぐ前が広場になっていて、ムリーリョの像がある。近くでボカディージョ(サンドイッチ)を買って、ここでお昼にした。
チケットを買おうとしたら、ガードマンさんに声をかけられる。グラチュイト、と言ったような・・・つまり無料か、ラッキー。
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中は、絵画よりも素敵なパティオやモザイクの床、壁に目が行ってしまった・・・。
↑右上は床のタイル。
勿論コレクションも盛りだくさん。丁度ムリーリョ展をしていて、庶民的な風景を切り取った宗教画を眺めてきた。良かった。
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この建物はもともと、修道院だったそう。心地良さそうな場所。
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by phedre | 2010-08-12 21:37 | スペイン | Trackback | Comments(0)
コルドバ 歴史博物館etc.
のんびりと、コルドバの考古学博物館で涼む。
前日にさんざん彷徨って、横を通ったのがそうだったとは・・・。でも、私が行った日は無料デー♪
昔の邸宅を使っているらしく、パティオの周りにも展示品が並ぶ。地震国日本ではありえない並べ方も。メディナ・アサーラからの発掘品もあるが、まぁこのオープンなこと。
係の人は余ってるし、重要な品だから照明を落としているのかと思うと、照明を点けに来てくれたりとか。
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4月だというのに暑いアンダルシアには丁度いい、のどかな博物館だった。バンコクの国立博物館を思い出す。
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お祭りが近かったようで、街には赤い花で作られた十字架が飾られ始めていた。
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街でよく見かけた樹。
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c0041132_203768.jpgコルドバのホテルと食事:
コルドバでは2泊(丸二日)した。メスキータ近くにある、Hostal Santa Ana。タクシーで前に着けてもらわなかったら、通り過ぎちゃったかもしれない(宿泊中、何度も通り過ぎてしまった)小さなオスタル。メスキータに近いので、夜景も見に行っても心配せずに帰れるし、二日とも歩き疲れて午後はシエスタしたけれど、気軽に帰れるのが嬉しい。部屋も清潔で綺麗♪朝ご飯も良かった。

初日はうろうろして見つけたレストランの中庭でランチ。定食でガスパチョ♪と、肉団子を選んで、飲み物はビールかワインか水ってことでビール。うまひ!デザートはオレンジ丸ごとw 移動の疲れに暑さも合わさって、もう動けません・・・
夜はスーパーでハモンセラーノ(安い!)とリオハの赤(クリアンサ、3ユーロ!)とガスパチョと、近くのバルでトルティーリャ(オムレツ)のボカディージョ(サンドイッチ)を買って部屋で夕食~~♪ ああ、ハモンが、口の中で溶ける・・・リオハもこんなに安いのに濃くて美味しい!

二日目の夕食は、オスタルすぐ近くのレストランで軽く定食。今度は道路沿いのテーブルで。今度はコップでワインをつけて、前菜のパエリアにタラの何か、フライにシーフードソースをかけたもの。パエリアは大鍋で作ったのを盛り付けているようだけど、どちらも美味しい!!デザートは缶詰のパインに生クリーム。いくらなんでも甘すぎ~。
menu del dia 今日の定食で10~11ユーロ。ワイン込みでコレならオトク♪
パンは何故か、どこもパサパサしてるけど~。

2泊して、ほんと満喫(でも、歩き足りなくはある)。やっぱり、小さい街こそ一泊したいものだな~。
チェックアウトした後、駅へ向かうタクシーが、川の向こうの道を通ってくれた。外側から眺める歴史地区は美しく、どこよりも素敵な眺めだった。生憎、カメラはトランクに入れたカバンの中で、写真は撮れなかったが、このためにまた訪れてもいいとさえ思えた。
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by phedre | 2010-07-14 21:05 | スペイン | Trackback | Comments(0)
長崎ペンギン水族館
満腹になったところで、長崎ペンギン水族館へ。帰る方向にあるので、ちょっと立ち寄って見てみようぐらいの気持ちで寄ったら、もー楽しくって大興奮!実は一番楽しかった場所かも・・・。
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泳いでいる時はまるで別ペンギンのように凛々しい。
ガラスに向かって整列しているのを見て、見本の人形かと思った。紛らわしくってカワイイ。
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仲良し♪
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ご飯タイム~。おしりがキュート!

写真では同じような種類のばかりになっちゃったけど、実際は8種類と日本で一番多くの種類を飼育しているそう!
周辺のお散歩コースものどかで良かった~

エキサイトにここのブログがあったんですね。ペンギン水族館のお茶の間
雪の日に、水族館の外を散歩するペンギンの記事がもーー可愛い♪♪
読んだらまた行きたくなっちゃった・・・。
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by phedre | 2010-03-15 19:42 | 九州 | Trackback | Comments(0)
大宰府~九州国立博物館
福岡から長崎に入ったので、大宰府にも寄ってきた!
ちょうど梅の時期で、華やかな風景♪
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狛犬が生き生きしてるなー
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灯篭の上にもいる~

そのまま、九州国立博物館
「大宰府のすぐ近くだよ」って言われて、連れて行ってもらったら、近くっていうか敷地の中だった。
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ここがエントランスらしいんだけど・・・?
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長いエスカレーターを上って外に出ると、こんな立派な建物が隠れていた。

時間無かったので、ダッシュで常設展を眺めてきた。東博と大きく違うなーと思ったのは、日本の物でも全体的に雰囲気が東南アジアっぽいものが多い。「『日本文化の形成をアジア史的観点から捉える』をモットーに、日本とアジア諸国との文化交流の歴史に焦点をあてた展示を行なっています。」との言葉どおり、アジア物の展示がとっても素敵に充実してる。
まだ帰りたくないよーと、後ろ髪引かれながらも、大分からも友人が出てきてくれて夕食の予定だったので、駆け足で退却。ああー名残惜しい。いい展示だった。
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by phedre | 2010-03-02 20:43 | 九州 | Trackback | Comments(0)
金沢21世紀美術館
金沢三回目にして、やっと中へ入った・・・金沢21世紀美術館
建物の周りに、オブジェであり遊具であるものが配置されていて、まるで、公園の中に美術館が建っているかのよう。信号を渡ってすぐ先は兼六園なので、兼六園の敷地に入っているような、広がりのある環境が魅力的!

山代温泉から移動してきた後なので、まずはミュージアムレストランでお茶して一休み。
外をぐるりと回ってから来て、どこもガラス張りで中が丸見えなのが、そこにいる人も展示の一部のようで面白いなーと思ったところだったので、中に入って窓際に座ったら、自分が展示作品の中に入ったようで楽しかった。
私はクリスマスっぽい、フランボワーズのケーキ。ちょっと21世紀美術館の建物っぽいカタチ!夫は濃厚なバナナタルト。どちらもじんわり美味しい~。近所なら通いたい・・・。お食事もかなり良さそうだった♪
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この日の展示は、「Olafur Eliasson Your chance encounter / オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき」光や影が作り出すものを眺めるだけでなく、光の満ちた部屋に入ったり自分が作り出す陰を眺めたりすることで、私は自分の色んな形に出会った。
体験型なので、一人で空いている日に行ったら出会わなかったかも・・・。霧の部屋では、向こうからやってくる知らない人の影が少し怖かったり、ただオレンジの光だけの部屋では、この照明の並べ方が展示?かと思ったら、夫が白黒人間に!? グループで来ている人たちは、自分の影絵が出来る所ではかなり楽しんでいて、見ているこっちも楽しかった。

そしてプールにも入った!下に入ると、面白いけど息苦しい・・・。子供の頃、浮き輪から抜けて水に沈んだ事が忘れられないみたいで(^^;

ミュージアムショップの隣では、「当房優子の色合わせの楽しみ」が行われていて、カラフルでポップなバッグが天井から吊り下がっているのは、メルヘンの世界のよう。
ここの素敵なミュージアムショップだけでなく、周辺には工芸品のギャラリー兼ショップなどもあり、とてもお財布に危険なエリア・・・。

ここは、開館時間が長めなのもいいし、街でちょっとお買い物ついでに寄れる環境なのもすごい魅力~。周りは兼六園だけでなく、レトロな建物や博物館も集まっていて、金沢の面白さにどんどんはまりそう!今度はいつ行こう?
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by phedre | 2010-01-15 22:06 | 金沢・白川郷・氷見・高岡 | Trackback | Comments(2)
旅順(3)下町散策 sanpo
大連市内も、レトロな建物が並ぶ風情ある街並みですが、やはり都市。高層ビルも立ち並び、車の往来が激しく、のんびりした雰囲気を味わえる場所ってのは、なかなか・・・

でも、車で30分も行けば、のんびりした旅順の街に出ます。
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旧・ヤマトホテル旅順。(写真左側)今もホテルとして営業中!中に入れば、擦り切れた階段がそのままに残されている。ここに、紫禁城を追われた後の溥儀が滞在していたこともあったとか・・・!
周辺は本当に昔ながらの下町なので、知らなければ素通りしてしまうような場所。
(右上)やたら立派な廃墟もあちこちに。
(右下)中国銀行の支店。民家!?大丈夫なのかー?
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ヤマトホテル周辺の街並み。(左下)向かいにある旧師範学校。ここも使われていない。
商店街の建物も、どことなくロシア風。細い道の先に市場もあって、楽しい。

旅順の中心街はもっと賑やかだけど、ここは本当にのんびりした下町。自由に歩けるのなら、もう一度バスに乗って来たかったけれど・・・あと数年したら、憂い無く散策できるようになるのかな。
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そして、旅順駅。ここは写真撮っていると、さっくり捕まるとかで、減速した車の中からちゃちゃっと撮って通り過ぎてきました。
電車乗りたいのにな~

最後に、今回の旅順ツアーでどーーしても行きたかった旅順博物館へ♪
博物館に行きたいと、あちこち問い合わせても「日本人は入れません」と断られ続け、一時は諦めたけど、行けたー
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建物も、展示ケースも素敵♪
大谷探検隊のお宝もあるそうで、仏像系が見所なのかなーと思ったら、七宝や各地の焼き物、日本画などバラエティに富んだ展示。数は多く無いけれど、凝縮されていて短時間でたっぷり楽しめるのに、観光で来られないのは勿体無い。

さて戻るかと、建物を出ようとすると、ガイドさんが受付の人に呼び止められて何か話している。「さっき、あっちの方から公安が歩いてきたから、気をつけてね」だそうで・・・、受付の人、親切~。外に出たら、反対方向に公安の姿が見えたので、さりげな~く車へ。ドキドキしたわー

旅順の下町歩きは、オススメです!(行かれる際は、外国人が自由に歩けるエリアかどうか事前に調べて行きましょう)
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by phedre | 2009-06-12 23:46 | 中国2(大連) | Trackback | Comments(0)
マカオ博物館
マカオの世界遺産代表、聖ポール天主堂。「ただの壁」という評判!?だが、実際はどうなんだろう。かわいらしく飾られた階段を上がって、眺めてみる。本当に正面部分だけが何事も無かったかのように綺麗に残されていて、元・内部に足を踏み入れると、床がガラス張りになっていて、元の土台の様子なども見られる。ファサードは美しい、けれど…。その先には何も無く、ただの観光用のスペースで、もはや信仰の場では無いように感じた。例えばタイに行った時に、もう崩れて人気の無い遺跡のような場所であっても、仏像や花が並んでいて、形はどうあれ現在もそこにお参りする人々の姿が感じられ、今も本来のお寺として維持されていると思ったものだが、ここではそういうものが見つけられなかった。ちょっと残念だ。
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c0041132_1994466.jpgま、お目当てはこの先のマカオ博物館。まだ開館には早いので、まず砲台から。階段が辛いっす~。途中、お散歩中の犬に遭遇。
大砲は南の方(海の方)に向かって設置されており、今はこうしてグランド・リスボアを、ぱっと狙い撃ち♪ ここに上がる途中に、静かで素敵なカフェがあった(大砲写真の下)。博物館のカフェみたいだけど、お客さん少なそう…。
博物館の展示は、展示の仕方が工夫されていて、ここだけでもちょっとしたマカオ観光になる。マカオの街並みの、それぞれの家の中が外観にあった展示になっている。他も、仏教部屋、キリスト教部屋など、小さなブースごとにうまく雰囲気を出していて楽しい。
この、中ポ折衷な雰囲気が、マカオなんだな~。面白いな~。
海事博物館もそうだけど、ジオラマが見事で雰囲気がよく伝わる。
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どこかで見たような絵を発見!この風景は…、「Observatiore de Peking」北京の古観象台だ!懐かしい~♪

このほか、小さな特別展「神像彫刻展」も見てきた。金ぴかの仏像の作り方コーナーも有り、そこで「金箔を貼るときに、日本の漆を使う」ってことで、日本の漆チューブが展示されていた。写真、ちょい小さいですが、「金箔膏 高級うろレ原料」 あ、「うるし」ねw
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15パタカとオトクな博物館。見終わって、ミュージアムショップ横のカフェでやっと!テイクアウトの肉まんを見つけて買う。伝統的特大肉まん?とやら、あったかくって、ジューシーで、はふはふ♪おいしいー。やっとまともな朝ごはんにありつけた。
朝に、天主堂まで行く間に肉まんでも買えるかな~と思っていたのに、そういうお店が無い!早すぎたのか?中国気分で歩くと、こういう時に失敗するようだ。空腹限界まで来たあたりで、辛うじてお土産やさんの店先にエッグタルトを発見!サクサク、あったかくってお腹にしみた。
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by phedre | 2009-01-22 19:36 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
海事博物館
c0041132_19313842.jpg初日に軽く散歩して、なんとなく街の様子が把握できた所で、高みから街を見下ろそう!と、マカオタワーへ。
真ん中の360度パノラマ展望室の上の階からは、バンジージャンプにも挑戦できる(私は無理っす)。展望台にいる間に、上からバンジーの人が落ちてきたらどうしよう!見たい!と思ったがさすがにそれはなかった。代わりに、街から遠目に眺めている時に目撃。かなり地面近くまで落ちるんだ…

この季節は曇りの日が多いようで、煙った眺め。
展望室の中に、足元スケスケのエリアがあって(右の写真)、かなり怖いーー!よけて歩く人も多い。

下のカフェでおやつを買って、バスで海事博物館へ移動。地図を見てルートの見当をつけていたが、乗ってみたら細いうねった道をガンガン行くので、すぐに方角がわからなくなってしまった。
急に視界が開けて、綺麗な広場に出たと思ったら、そこが媽閣廟海事博物館のあるバラ広場
c0041132_19322582.jpg観光客いっぱいで、にぎやか~。
目当ての博物館は全然混んでいなかったけど。

深緑の素敵な建物は、海事博物館のオフィス。博物館自体は、別の建物。中には入れないので残念。

チケットを買うと、真っ赤な封筒に金の模様入りの、派手な封筒をもらった♪クリスマスプレゼントかなー。
展示は、ジオラマが多くて昔の港の様子や、マカオの町の様子も見られる。ポルトガルの交易の歴史の所では、日本に関するコーナーも有り、種子島の鉄砲祭りの様子も紹介されていた。
すっきりして見やすい展示。
←大きな船の模型。 「人力」らしいけれど、どの辺が…と、横に回ったら船を輪切りにした模型が。ひゃー。教科書で見た、奴隷船そのまんま。とんでもなく辛いんだろうな。

小さな水族館もあって、港町の歴史と周辺の様子をまとめて見られて、小さいながら充実した内容だった(東博の特別展ぐらいだろうか)。
窓からの眺めも、外を行き交う船が見えていい♪ 最初は、案外小さいかなと思ったけれども、あちこち観光することも考えると、これぐらいが気軽でいいかも~。

c0041132_2020535.jpgそろそろお昼なので、屋台が並ぶ横道を散策しながら見つけた食堂に入る。
私は肉団子粥、夫は牛肉麺。小さめサイズで、それぞれ14MOP(200円弱)。牛肉はトロトロだし、お粥は出汁がしっかりきいていて、おいしかったー。
これぐらいの量なら、後でおやつも食べられる。エッグタルトやら、あちこちでつまみ食いしたいしね~。
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by phedre | 2009-01-14 20:35 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
TOKIO散策忘年会(2)皇居
c0041132_19472285.jpg皇居内にある、三の丸尚蔵館へ。ちょうど、「帝室技芸員と1900年パリ万博博覧会」の最終日。行きたいなぁと思いつつ、行きそびれていた展示だったので、まるでサプライズのクリスマスプレゼント。ランチの間も降り続いていた雨もやみ、ついでに皇居散策もできるかしら?

展示はどれも、日本の芸術の粋を極めたものばかりなので、ひとつひとつが繊細で美しい。刺繍の屏風など、なぜ刺繍がこうもリアルなのか?と思ってしまうほどの、豪華で「これが日本のキモノの美」と胸を張りたくなるようだった。
実際には、展示数は少なく、あれっと思ったけれど…、最後に全作品の写真と説明があり、プロシア王家に渡ってその後不明、など、現在行方の知れないものもいくつもあり、ほんと残念。解説には制作費も書いてあり、さっきみんなでため息をついたあの花瓶が「制作費300円」!やっす!って当時のお金では幾らだったのやら。
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軽く皇居内を散策。華やかな銀杏に、歩道に散らばる紅葉に、コントラストのキレイな石垣に、「日本のわび・さびだね~」

静かなお堀には、立派な鯉もいるし、なぜか背中合わせのカモも。
植え込みのあたりで、猫も発見!おいしいもの食べているのか、むっちりしていた。

皇居なんてなかなか、近くを通っても、入っていいのかなーと立ち寄れずにいたけれど、こうしてふらっと立ち寄るのもできるんだなーと。
ほんのちょっとの散歩でも、リフレッシュできて&観光気分で楽しい。
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by phedre | 2008-12-19 20:09 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(2)
筑波実験植物園の冬(2008.12 蘭展)
久しぶりに筑波植物園の写真です。
ほぼ毎月訪れてはいるのですが、このところ全然紹介していなかったですねー

さて、もう秋も深まって、紅葉もさすがに終わりかなーという頃で、見所は温室ぐらいか・・・と思いきや、新しく出来た区画の一部にある野菜コーナーが見頃とか!
秋口に行った時は、まー立派なキャベツに茄子にオクラにと、早速収穫したくなるような風景だったが、どうなっていることやら。
行って見ると、相変らず?のでっかいキャベツに白菜、だいぶしんなりしてきた茄子、そして見所はカリフラワー(中上)&ブロッコリーの蕾(左下)&レタス(右)の花!
こういう花だったのかー!
そして左上は芽キャベツらしい。芽のうちに摘み取るから芽キャベツと思っていたが、こうやってできるのね~。
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温室に行けば、バナナも黄色くなり始めて食べごろ?ミニパイナップルも出来ていて、カワイイ♪

そして、今は蘭展をやっているので、温室内は蘭でいっぱい。
色んな国の、珍しい蘭も展示されている。華やかな蘭も素敵だけれど、小さなルーペで見ないとわからないような蘭もかわいらしくて魅力的。
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蘭にもほんと色々な形があって、多種多様な形を見ることができる。

奥の常緑樹エリア付近では、全く人に会わなかったけれど…、所々にまだ真っ赤なもみじがあったり、鮮やかな南天や梔子の実がなっていたりして、冬は冬で楽しいんだよね。
すすきが纏めて縛られていたりして、もう秋も終わったんだなーと思ったり。

c0041132_21293759.jpg今回は帰りがけに、久しぶりに植物園の猫に遭遇!
大きめフサフサの猫と、いい具合にむちむちしたトラ猫。フサフサの方は、前に工事中エリアにいた子だ!しかしフサフサな上によく太っていて、あまり動かないw
トラの方はなんだか見覚えのある顔立ちだけど…、1年半ぐらい前に園内で会ったこの猫か親戚か?
ごはん貰ってるのかな、よかったね。
夏頃に、温室の中で真っ黒な子猫兄弟がいたけれど、あの子達はどうしているのだろう。
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by phedre | 2008-12-08 21:38 | お散歩@つくば近郊 | Trackback | Comments(2)