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ホーチミンにて~3)クチトンネル
c0041132_222210.jpgタイニンとホーチミンの中間地点の、クチヘ移動。ベトナム戦争の時、解放戦線の拠点が置かれたところで、地下に残るトンネルを見学できる。なんと250Kmにもなるトンネル、手で掘ったらしい。
見学コースは林の中を散策するような感じだが、所々にトラップがあったり→、何気ないところにトンネルへの出口が隠されていたりする↓。
この小さい出口、横にある石が目印で、枯葉をささっと除けると板が現れる。ほんとに入れるのか!?って大きさだが、見事こんな感じ。希望者はチャレンジできる。
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これでトンネル体験は終わりかと思ったら、実際に長いトンネルの中に入れるらしい。「とりあえず50Mのところで出られるよう出口を作ってある、長く入れる人は次の出口まで歩いてもいいし。」ってことだったので、気軽に行ってみたら・・・辛い。いくらなんでも、私程度の背丈ならちょっとかがむぐらいで歩けるかと思ってたが、とんでもなーい。最初はいいが、段々天井も低く狭くなってきて、しゃがんで前進して頭を下げ気味にしないと無理。男性陣は四つんばいで進んでいる。
勿論空気穴なんてなーい!息苦しい、暑い・・・。どこが50Mだ~、もう無理だ、と思った辺りでやっとエスケープできた。地上の空気のありがたさよ。
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右上がトンネル入り口。中入って写真撮るにも、だんだん朦朧としてくるのでブレようが何だろうが、どうでもよくなってくる。それが左下の写真。こんな具合でパツパツなので、入り口付近なら引き返せるけど、それより先は一方通行。とてもじゃないがすれ違えない。
左上:いろいろな手作り武器やトラップも展示されていて、場所によってはいちいち半地下の穴の中に入るので辛い。暑いのもあるけど、いるだけで非常に消耗してしまう。トラップコーナーは気分が悪くなってきてパスしてしまった。
右下:戦車もあるです。

ここでは実弾を入れた鉄砲を撃つこともできるので、常に遠くから鉄砲の音が聞こえてきて、それがまたリアルで・・・どうにも元気に楽しく観光♪って気になれない。

ガイドさんが戦争経験者で、バスの中で色々話をしてくれた。「ジャングルの中に2年間篭った、もう思い出したくもないが、忘れることも出来ない酷い経験だ」「戦争が終わり、友人たちは病院送りになり・・・私は仕事を見つけ、結婚した。毎日ハッピーだ(どういう話の流れなのかよくわからないが、笑いをとっていた)」「今も私はホーチミン・シティじゃなくサイゴンと言う。ホーチミンって言うのはコミュニストだし」あいにく大雑把なところしか分からないが、なかなか生々しい話で。。クチにもいたことがあるらしい。
「笑って過ごせない人生なんて、何の楽しみがあるのか?私は毎日楽しく過ごしているし、ここに来ているツーリストの皆さんにも楽しく暮らして欲しい」とも言っていた。よくしゃべるおじさんだったけど、貴重な話を聞けてよかった。

気分を変えて、ごはん
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by phedre | 2007-01-13 22:48 | ベトナム | Trackback | Comments(4)
あらこんなところに彫刻が♪
今日、100本のツリーの後片付けに遭遇。光の森はまだまだ続くけど、クリスマス物は終わりなのね。ジャスコに行けば、もうBGMは新年モード。中国に行くと、年始でもまだクリスマス飾りしていたりするし、ヨーロッパもなんとなくそのまま華やかだし新年まで行っちゃえー♪って感じだけど。でも、この日本的切り替えの早さも分かりやすくていいなぁ、と思う。

といいながら、まだクリスマスの続きがあるんだよねー
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つくば駅から車で10分ほど。大通りに面したメルセデスのお店。ここ、去年もサンタいたけど、確実に今年は人数増えた! サンタ は なかま を よんだ! 
これは大通りを曲がった、側面の写真だが、サンタが上の階段を上がって、大通り(写真左側)に向かってハロー♪な状態になっている。芸細かいな。

実はここ、一見ただの車やさんなのだが、入り口にはなかなか立派なトナカイ、いや鹿の彫刻があって・・・
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なんとこれがびっくり、こんなところに佐藤忠良!!
奥にある女性像は確かに佐藤忠良!な雰囲気で、おおぉ!と思ったけど、この通り車の陰だし歩道歩いていても存在自体気づかないかも。いや鹿しか気づいていなかったのだが。なんつーか奥ゆかしい場所に配置しているよなぁ。写っている車は展示品だし、どっちがメインなのかと思うけど(そりゃまぁ車だろうが)w しかも、あえてそれとわかりにくい鹿を全面に押し出しているところがにくい。
ほんと、大通りに面しているとは言っても、つくばの中心を挟むように走る通りなので、のんびりライトアップを眺める人も少ないだろうという場所。中にはギャラリーも併設してあるようだが、普通気づかなそうな。
つくば、あなどれん・・・

場所:つくば駅方面から、西大通を南下、洞峰公園手前の信号の回転寿司の向かい(左手手前)
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by phedre | 2006-12-26 21:48 | お散歩@つくば近郊 | Trackback | Comments(2)
写真美術館とガーデンプレイスのクリスマス
クリスマス終わっちゃう前に、クリスマス気分な写真をいくつか。
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恵比寿三越にて

23日は久しぶりに、写真美術館のカフェでベルギービールでも飲むかー!と思い立ち、久しぶりにエビスへ。
展示は、「光と影」「球体写真二元論 細江英公の世界」あと日本写真作家協会の公募展もあったので、一通り見てきた。
「光と影」:最初の方にあった古い作品群が特に気に入った。マットな感触の、触るとぺとぺとしそうな不思議なテクスチュアがいいー 昔の写真ってこういう感じだったのかな。
「球体写真二元論」:主にいくつかの写真集から抜粋からなる展示。いやー刺激的な内容だった。特に、三島をテーマにした「薔薇刑」にはびっくりした。退廃的、冒涜的な雰囲気で、正直キモイと紙一重と思えるものも(^^;でも、どれも三島のイメージとして納得の写真~。これ、「仮面の告白」の挿絵にして豪華本であったら欲しいかも。
サグラダ・ファミリアの写真、まるで妖怪ハウスで、イメージが覆った。すごい。
それぞれのブースが色分けされていて、分かりやすい区分けで面白いと思ったけど、それが無くてもはっきりわかるほどに、写真集ごとの雰囲気がくっきり分かれていた。
なんか、エネルギー抜かれて来た感じ(いい意味で)。
公募展も、色々な味わいの色々な風景などが見られて、楽しかった♪

見終わったら5時過ぎていて、夕食はビアレストラン行こう!って決めていたので結局カフェでビールはお預けに。

ガーデンプレイスの広場へ行くと、暗くなると共にどんどん人が増えている~↓
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右下:バカラの、恒例のゴージャスオーナメント。
真ん中下:ウエスティンホテルのロビー。ここも賑やかだった。クリスマスケーキもよさげだったな~
左下:ジョエル・ロブションの建物、突然ここだけフランス。ベーカリーに寄ろうとしたら混んでたので挫折。

この後、ビアレストランに久しぶりに行こうと思ったら、並んでるし~。こんな日だし、当たり前か・・・。ガーデンプレイス周辺で飲むのは無理か。
c0041132_2244594.jpg新宿の行きつけのお店に電話しても満席で、とりあえず新宿をぶらぶら。そういえば、と、数年前に行ったアフリカ料理レストラン、ローズ・ド・サハラに行ったら入れた~。カウンターに座ると、よーし今日は飲んじゃうぞ!って気分になるのは何故か。
ここは賑やかなお店で、この日は忘年会の学生さん?グループが二組いるっぽく、賑やか~。お洒落な店は混んでいるだろうと避けたのだが、そうかー他のお店はゴージャスデート♪じゃないカップルと忘年会の人達で混むわけだね。

今回、ダチョウの砂肝揚げに挑戦♪こりこり感の強い鳥の砂肝みたいで、うまー!ケバブも、ムサカも、ワインもおいしかったです~。
いつもと変わらない過ごし方だがw 「だけど今日は誰かの誕生日、祝ってあげよう」とKENZIも歌っている♪ごはんもおいしいしカンパーイ♪

★昨日はクリスマスご機嫌もーどのまま、参考にさせて頂いたぼうしゃさんの「球体写真二元論 細江英公の世界」に関する記事をリンクしないでおりました。帰ってから読むと、おおぉ確かに!と改めて感動します。
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by phedre | 2006-12-25 22:13 | お散歩@東京方面 | Trackback(2) | Comments(2)
船の科学館・羊蹄丸へタイムスリップ
c0041132_2135555.jpgまたまたボルネオの話♪と思ってしまうような、青い空。
10月のことですが、お台場の船の科学館へ初めて入ってきたー。
外から眺めるだけでも、周りを歩くだけでも気持ちいいー♪
日本の空も、意外と南国っぽいものだなぁ。

メインの展示は、お父さん&子供が多かった。パパの趣味なのか、子供が船好きなのかは定かではないが。
客船には、「ナイルに死す」を読んで以来大きな夢を持っている私だが、実際外観模型を沢山見てもよくわからない。というか、かっこいい~しか感想が出ない程度w
でも、上の階にある日本の船はよかったな~、昔の屋形船とか色々、「お主も悪よのぉ」をこの船の上で・・・みたいな妄想も膨らむし♪ そして、階段にある客船がドコドコ港に着いた時の~、みたいな風景写真や、レトロなポスターはすごく楽しい!そして羊蹄丸へ。
青函連絡船の展示なのね~と思って行ったら、羊蹄丸って青函連絡船だったのね・・・。私も修学旅行で乗ってみたかった。
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c0041132_23491859.jpg中に入ると、「今夜もしばれるなっす」「んだなぁ~」という会話が、BGMで流れているw 訛っているが、相当分かりやすく直している気が(盛岡の私にわかるくらいだからのぉー)
上二枚は、当時の駅構内~待合室の様子。
左下は市場かな。右下は、「おきゃくさ~ん、そろそろ看板ですよぉ~」「うぃ~ ヒック」の懐かしい図。
売店も、あいにく買えないけどものすごくリアル。人もリアルで、人形かと思ったらポーズとっているただの人、だったりする。
これだと、船に乗るというより、電車の駅みたい。
またまた、船旅に憧れちゃうなー。

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ところで、横浜の氷川丸が展示終了になるそうで、寂しいなぁ。これから、違う場所へ移るんだろうか・・・。
今年の記録は、今年のうちに!と思いつつ、カレンダー見るともう何日も無い!かろうじてサンタ帽子をピカ達にかぶせたけど、クリスマスもあっという間に終わりそう~。師走だからと急がず、のんびり行きたいものですね。  去年の飾りというかサンタ帽の記事はこちら
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by phedre | 2006-12-22 00:00 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(6)
大英博物館 ミイラと古代エジプト展
c0041132_23381987.jpg大英博物館 ミイラと古代エジプト展@科博

科博の展示といえばシアターが付き物な気がするが、今回はそのシアターを最初に持ってきて、完全入れ替えですべての人にゆっくり見てもらった上で、後の展示へ移動するという企画。
事前に日時指定券を手に入れないといけない煩わしさはあるが、何度か国立博物館へ行くついで&科博で南方熊楠展だけ見ようかなと、入ってみた感じだと、土日でも当日券はある模様。予定が見えない方は、ついでに行ってみると入れるかもしれない。

シアターのストーリーと、その後の展示が若干シンクロしているので、ストーリーについてここでは詳しく述べないが、私はその後とても興味を持って回れ、かつ展示物が身近に思えてよかった。

今回面白かったのは、神官グッズ。特に、埋葬品にある、祭祀に使う道具を神官が持っている物(神官つき祭祀グッズ、とでも言うか)。子孫が絶え、先祖を祀る儀式をしてくれる人がいなくなっても、この埋葬品の神官が儀式を行ってくれる、という考えによるものだそうだ。死んでも寂しくないように、とは、いづこも同じか。
後は、棺に描かれている模様なども図解されているのがいいね。

正直、ミイラはエジプト系の展示には付き物なので、おなかいっぱいというか、あの手の物が苦手な私はちょっと勘弁、だったのだが、今回の展示は意外と生生しくなくてほっとした。シアターも、リアルミイラが3Dでぎゅいんぎゅいん回って来たらどうしようかと思っていたが、そこまで怖くなかったし。ナスカ展はかなりエグイ状態のもあったので、すごい覚悟していったが大丈夫だった。幼児連れの方は注意された方がいいかもしれないけど。

てことで、お土産はミニチュア「カノポス容器」。まぁ内臓入れの壺ですなw 元は4体セットで、ラブリーなのよねぇ。
それから、ウジャトの目のピンバッジも買ってしまった。ほんと思う壺だわ~

2007年2月18日(日)まで。
ぼうしゃさんが行かれた時の記事です お土産のシアター用3Dメガネ、私ももらえました♪これで誰でもエジプシャンー
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by phedre | 2006-12-18 23:40 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(4)
国立博物館・表慶館改修-よみがえった明治建築
c0041132_1645291.jpg国立博物館・表慶館改修-よみがえった明治建築
表慶館の改修が終わり、お披露目の展示が始まった。
展示といっても、建物自体が展示品のようなもので、所々に建築の説明がある程度。建物を十分に鑑賞できるチャンス!
入ってみたら、見学者は多くないけれど、念入りに写真を撮っている人の割合が高い。建物好き仲間がいっぱいだー。

よく見ると、レリーフも素敵だなー。

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c0041132_1671743.jpg会期中は、開館当時のスタンプが押せる。うれしいー

表慶館は大正天皇(当時は皇太子)のご成婚お祝いとして1900年に計画され、1908年に竣工。今回の修理では、雨漏りがあったため屋根や展示室の壁面の塗り替えなどが行われた。
取り替えられた、ドーム天辺のトンガリ部分も展示されている(↓写真右下)
階段周辺は特に細工が美しく、皆立ち止まる。(↓写真上の2枚)
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裏側にぐるっと回ってみたら、スロープが出来ていた。屋根があるが、透明な材質なので、建物が隠れない。
外に出てから、周りを2周ぐらいしてしまった。裏から本館方面を覗いたり、宝物館からの眺めもいい。ぜひ、あちこちから眺めて堪能して欲しい。
また遅い時間に行ってしまって、あっという間に閉館時間に。次回こそ、レストランでベルギービール飲んでくるぞ~。

よみがえった明治建築:2007年1月28日まで
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by phedre | 2006-11-11 16:27 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(5)
箱根つあー3 ガラスの森
c0041132_20584241.jpgチェックアウト後、ガラスの森美術館へ直行ー
と書くと一瞬だが、湯元の駅から登山鉄道で終点まで行き、そこからバスでしばらく揺られてやっと到着。箱根って、どうも距離がつかめないが、広いんだな。
まずはランチ!ちょっと曇っていて肌寒いけど、テラス席で当然ビール!ギャルソンさんお薦めのイタリアンビール「BOCK」のRossoを。ベルギーのブラウンビールみたいな感じだけど、風味はだいぶ違う。うまいですー
メニューの選択肢は少なめなので、私はサラダ(パンがついてくるし)を注文。野菜うま~♪あとはみんなで、ハムとソーセージ、キノコのソテーをシェア。どれも、おつまみに最高ー。昼から飲ませようというメニューか!?w

綺麗なお庭を眺めながら、のんびり食後のコーヒーとでもいきたい所だが、もう時間が無い。まだ中も見ていないのに、後1時間でここを出ないと。
ってことで、アイス食べてる男性陣は放置して、私達はまずミュージアムショップへ。Mettyちゃん、お土産にガラスのアクセサリーなんかどう?と言いながら自分のを探してしまう。
私は、気に入った物があったんだけど、少し派手だったので諦め、ここは早々に切り上げて展示を見に。

ここは、古いベネチアングラスのコレクションがあり、それはもううっとり♪なのだ。
写真撮っていいのかどうなのか?と思っていたが、フラッシュ焚いてる方々までいるので、よかったんだろう。
実はお宝があって、紀元前後のシリアやローマの出土品であるガラスの器がひっそりと展示してあり、感激していたらいいタイミングでH氏の気配「もう出ないと間に合わないから・・・」。ふー、ビールおかわりしなくてよかった(さっきと言っている事が違うような)入り口付近にある、シャンデリアと蜀台だけ急ぎ写真に収め、退却~。ま、初めてじゃないから大丈夫。
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c0041132_2133878.jpg今、入り口や庭園にこんな感じのキラキラした木が現れていて、日が当たるととても素敵で華やか。

不思議な場所だな~、箱根・・・。
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by phedre | 2006-11-08 21:44 | 関東の小さな旅 | Trackback | Comments(0)
日本科学未来館(後)
c0041132_21101973.jpg展示の中からいくつかピックアップ。
自分で動かして遊べるコーナーがいっぱいあって、じっくり回れば一日かかりそうだけど、やはり子供がいっぱいなので殆ど後ろから眺めてた。時折、アシモの実演などイベントが行われるので、気分が変わって楽しい。ノーベル賞受賞者の展示&インタビュー映像コーナーも、改めてこういう研究だったのかー!と解るのでおすすめ。

ロボットコーナーにあった、投げたボールをキャッチするロボット。投げるのも機械がやるが、右方向やちょっと上などから投げても、ちゃんとその向きに手が伸びて受け止める!きっと私より上手だ。
c0041132_21113468.jpg高エネ研の展示室より、ちょっとリアルなスーパーカミオカンデ。でっかいなぁー!
下は、宇宙関連の展示コーナーにて、H2-Aのエンジンと、小惑星イトカワ。エンジン、何度も見ているけれど、ここの展示が一番かっこいい~。
イトカワの方は、予想されていた形が展示されていて、実はこんな形だったんだよ~という図が横に貼ってある。

ここの周りもそうだが、色々なところで研究者のインタビューが聞ける。また、実際に実験をしたりできるスペース(要予約)もあり、出来上がった物に触れるだけではなく、その過程を知ることができるのは貴重だと思う。
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c0041132_21201185.jpgこちらは向井さんが実験にあたった、水生生物飼育装置。ちゃんと、めだかが入っている。
やはり毛利さんが館長というだけあって、宇宙系は充実しているなぁ。

今度行くときは、プラネタリウムに行かなくては。
つくばのプラネタリウムも、夏の番組はいつの間にか終わっているし・・・、もう10月だもんなぁ。
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by phedre | 2006-10-10 21:29 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(0)
日本科学未来館(前)
c0041132_19442549.jpgお台場の、日本科学未来館に行ってきたー
だいぶ前なんだけど(^^; 夏休み中なので、子供向けイベントが色々、そして子供がいっぱい~。実際に触れる展示などは、熱中してる子供の後ろから眺める程度に、控えめに見学してきたけれど。
未来館、という名前の通り、科学博物館と違うのは現在から未来へ向かう、開発中のものなど最先端の展示が多いところ。
科博は過去を振り返り、未来を望むところで、ここは現在から未来へ飛躍する場所とでも言うか・・・。
ここはプラネタリウムもすごいらしいが、さすがに当日お昼前に予約しようとしたら全部満席。学校が休みの時期を狙ったほうがよかったか。
c0041132_1957839.jpgっとこちらは向かいに建設中のビル。何になるんだろう?
微妙なカーブが気になる・・・ 縮小すると目立たないけど、このファサードのずれ具合から、目を逸らせなくて。

展示室1階へ入ると・・・、
吹き抜け部分に、美しい地球儀!
これ、時間によって表示が変わる。入ったときは普通の世界地図だったけど、雲の様子とか色々。
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c0041132_20112057.jpg上はレストランやカンファレンス用の会場、このフロアにはカフェがある。すぐ下は、色々ビデオが見られるブースが。エスカレーターから様子が見られるんだけど、お昼寝休憩中の姿も多かったなーw

この建物、たくさん光が入ってきて気持ちいいな。
まずはカフェで一休みしたくなる。ちゃんと、子供の高さにメニューがあったのにびっくり!さすがねー。

ここは、下から地球儀沿いの階段を回って歩くのがお薦め♪宇宙コーナーの階段沿いは、歴代宇宙飛行士の写真展示があって、勿論館長の毛利さんの写真もありまっせ~。上の階から地球儀を見ると、ちょっと宇宙飛行士気分になれるかな?
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by phedre | 2006-10-04 20:21 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(2)
ペルシャ文明展
c0041132_193461.jpgペルシャ文明展@都美術館へ行きました
もう東京での会期はこの週末で終わっちゃいますが・・・

最初のコーナーは、ラブリーな動物型の土器がたくさん♪特に「こぶ牛」のシリーズが可愛い。(横の絵がそうです)二頭立て牛車の模型も。

ペルセポリスの写真や、実際の柱のレプリカなどを眺めていると、現地の博物館を訪れているような気分になってくる。

別のフロアに行くと、煌く黄金の品々が!装飾品や杯など、どれもこれもキンキラピカピカで、時代を経ているとはとても信じられない。実は新しく作ったレプリカなんじゃーと疑いたくもなる。
ありがたい事に展示スペースがゆったり取られているので、前後左右ぐるぐる回ってゆっくり鑑賞できた。嬉しい。(その前に行った芸大のルーヴル展が、ゆっくり見られなかったので・・・)

コインの所は、実物の後ろに大きく拡大で展示してあるし、わかりやすーい。印章も色々あったし。こういうの、池袋のオリエント博物館にもたくさんあるね。

イランに行ってみたくなっちゃったけど、お酒は一切飲めない国なんだよねー。果たしてがんばれるのか?年取ったら行こうかな(根拠なし)。

この後愛知、北海道、福岡、大阪でも開催されるそうでーす。詳細は一番上のリンク先に。もっかい行きたいな。
うーんなかなかに満喫できた。すいている日に行けたので、ストレスなく好きなだけ見られたのもよかったし。帰りに国立博物館の東洋館に寄ったら、いくつか似た展示物があって、うしし見つけちゃったぞー、と宝探し気分に。
そして10月の値上げ前にしっかり年間パスポートもゲットしてきたし、今年は芸術の秋を過ごせるのかなー。
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by phedre | 2006-09-29 19:03 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(5)