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オンダリビアの街
サンセバスチャンから、タクシーで30分ほどでオンダリビアHondarribia(Fuenterrabía)へ。対岸はフランスのHendaye。
ホテルでタクシーを呼んでもらった時に、Hondarribiaまでと伝えると、「空港まで?(サンセバスチャン空港がHondarribiaの街すぐのとこにある)」と聞かれたので、今日はHondarribiaに泊まるから・・・と答えたら「Hondarribiaに泊まるの?それはいいね!すっごい綺麗な町だよ!」と太鼓判を押してもらった。

小さな可愛らしい街なので、ただゆっくり散策しようという目的。
ホテルに荷物を置いて、まずは腹ごしらえから。
ピンチョスコンクールでの優勝経験を持つシェフの店、Gran Sol。店内はおじさん達とフランス人で賑わってる。
今回美味しさに驚愕したのはクロケッタ!ただのコロッケと侮ること無かれ、これがクリーミーで止まらない美味しさ♪
アンチョビも堪んない美味♪
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街並みはいきなり白壁にカラフルな窓枠と、同じバスクでも全然違う風景に変わる。メインストリートはこの辺り一帯で、あっという間に歩き終わってしまうんだけど、左右にバルが並び食事時は賑やか。下町っぽくって楽しい。
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↓すぐそばの高台になっている所にあるパラドール。ここが旧市街。
小さなホテルも周辺にあり、この辺に泊まろうかなとも検討した。結局は、地図で見るとほんの少し離れているように見えるRIO BIDASOA HOTEL にして、正解だった。
何故かと言うと、地図で見るとわからないが旧市街のパラドールは高台にあって、夜にバルで飲んで帰るには辛い坂道・・・。RIO BIDASOA HOTELはメインストリートと同じ平地なので、帰りも楽♪
ビトリアもそうだったけど、”旧市街”っていう場所には坂がある事が多いのかもしれない。
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パラドールもカフェまでなら入れるので、ちょっと観光。重厚で素敵だな~~
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パラドール前の広場。のんびりしていい街。
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by phedre | 2010-09-17 22:53 | スペイン | Trackback | Comments(0)
晴れのサンセバスチャン
雨続きのDonostia。それでも、今日の昼にはサンセバスチャンを発つとなったら、晴れてくれたー!
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青空が美しい・・・丘に登って街を見下ろす。
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雨も風も強くって、足元から視線を上げられない日もあったけれど、こんなに綺麗な街だったんだ。
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ボートでこの島にも行けるそうなので、本当はここも行きたかった。
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右上の右:劇場、左:ホテルマリアクリスティーナ。お茶しにいった。優雅な時間♪
左下:郵便局
c0041132_20324967.jpg滞在したホテル:Hotel Arrizul Gros。部屋は新しくてキレイ。バスタブ無し。静かで快適だった♪
朝ご飯はマドレーヌとかパックのオレンジジュースだったりしたので、すぐ近くのKursaalコンベンションセンターへ向かう道沿いにあるパン屋さんで毎日朝食にしていた。
デサジュノ・コンプリート(デサジュノは朝食のこと)、カフェ・コン・レチェと絞りたてのオレンジジュースにクロワッサンかトースト。パン屋さんなので、ナポリターナチョコラテ等の他のパンも選べるけど、普通のセットで。
店の奥がイートインスペースなので、そこで注文して、食べたらレジで申告。ここで「カフェコンレチェとクロワッサンと・・・」って言ったら、「それはデサジュノ・コンプリートよ」って。美味しかったので連日デサジュノコンプリートしていたら、毎日ずっとスペイン語だけだったのが、最後に行った日に「サンキュー!」って英語で言われて、嬉しかったなぁ。

近くのアフリカ人食料品店に、水を買いに二度ほど寄った。「日本人?親戚が東京の近くに住んでるんだ!日本はいい国だけど、地震が怖いんでしょ?しょっちゅうあるの?どれ位揺れるの?日本に住みたいけど地震は嫌だなぁ・・・。あ、長崎は東京のすぐ近く?」って色々聞かれた。なぜ長崎・・・

雨続きのおかげもあって、フロントのお兄ちゃんと毎日会話をしていた。天気の話に、CAMPERとかZARAの話とかw
で、明日帰るという日に、スーパーで買い物したらキャンペーン中らしく花を貰ってしまった・・・(店員さんも親切で、「あそこで受け取って」的な説明が分からなかったら、わざわざ取りに行ってくれた)。さすがに植木鉢は困るなぁと思いつつ、とりあえず部屋に飾り、チェックアウトの時いつものお兄ちゃんに「お花貰ったんだけど、もし欲しい方がいたら・・・」と渡したら思いのほか喜んでくれて、すぐにロビーに飾ってくれた。
お見送りも気持ちよく(お花のおかげ?)、楽しい気持ちで次の街へ向かえた。

次はフランス国境の町、オンダリビア。
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by phedre | 2010-09-16 21:23 | スペイン | Trackback | Comments(0)
ビトリアの旧市街-3
ビトリアの観光―教会に立ち寄ると、ミサの時間だったので静かに・・・。壁の模様が、バッグの模様みたい。
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自然史博物館、古い建物を利用しているので特に階段周りの雰囲気が素敵♪
こぢんまりとした良い空間です。何より、ビトリアの美術館関係はほとんど無料~。一見の観光客も無料なんて、ありがたい・・・。
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↓駅の南側。広く大学の敷地があるほか、ゆったりした並木道が通っていて高級住宅街の風情・・・。
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美術館Museo de Bellas Artes、日本では触れることの無いバスク絵画のコレクションを眺め、昔は宮殿だった?らしい建物の、特に部屋ごとに変わる床の寄木模様を楽しめるところ。それに、トイレもドア周りとか普通の部屋かっていう雰囲気で良い。
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さて、と帰ろうとすると、受付のお兄さんが交代になった瞬間で、ちょうどすれ違う。アディオス!って帰ろうとしたら、先に「どう?良かった?」と声をかけられた。バスク絵画、すごく良かったです!気に入りました♪と答えると、おおそうかこっちへ来なさい・・・と建物の外へ。「ここはもとパラシオ(宮殿?)だったんだ」「すぐ向かいはバスク県知事の家で、隣は何々で・・・」と細かに説明してくれる。「で、そこの武器博物館には行った?まだ?じゃぁ行きなさい、サムライがあるから!」とまぁ、親切なこと。「ところでもし、バスク絵画で気に入ったのがあったら絵葉書やポスターも売ってるからね♪じゃ、良い旅を♪」って、営業もすかさず。
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↑その、県知事の家。今は住んで無いのかも・・・

せっかくなので武器博物館に寄ってみる。どこもそうだけど、入るときに国籍というか住んでいる国を聞かれる。日本から来ました。「スペイン語はわかる?」と聞かれたので、「ウンポキート」ちょこっと・・・と答えたら、さっきの美術館のお兄さんもそうだったけど、よーしそうかそうか!とばかりに、「じゃぁ簡単に説明するよ!1階のこっち側はアラブが攻めてきた時の何とかかんとか・・・。」と説明をしてくれる。
嬉しいんだけど、「その次はフランスが攻めてきた時の、ナポレオンの部隊の」って人名地名聞いてなんとか、ってレベル。「2階は日本のサムライがあるよ!2体も!カタナも!」おお、こんなはるばるスペインまでよく。
説明が終わると、「じゃゆっくり見て行ってね。Bienvenidos、Welcome!」だって。美術館でこんなに歓待されたことないよ・・・。
ということでのんびり見学。ジオラマとかなかなか良かった。サムライは、いつのものか忘れてしまった(^^;
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ビトリア駅。電車でサンセバスチャンへ行こうと思ってたけど、RENFEのサイトでうまくカード認証ができず、現地でまた予約に行くのも面倒で結局バス移動にした。

ホテルからタクシーでバスターミナルへ。運転手さんからまたも、「スペイン語は?」と聞かれたので「ウンポキート」。アンダルシアを旅行してから来たけれど、ビトリアは美しい街ですね~、とがんばって話をしたら、スーツケース代を少しサービスしてくれた♪
昔、ヒマに任せて覚えた旅行用スペイン語がこんなに役に立つとは。
ビトリアでは何と珍しく、アジア人の姿が無く、ふと水を買いに入った食料品店がやっと中国人?経営で何故か安心したり。欧米人観光客は結構見かけたんだけど。全然アジア人に会わないって滅多に無い・・・。
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さて、バスターミナルにてサンセバスチャンへの高速バスへ♪ チケット売り場が閉まっているので、インフォメーションのおじ様に聞くと、乗るときに払う仕組みのよう。で乗ってみれば、乗客3人。成程。
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山間を抜け、サンセバスチャンへ。降っているのかいないのか、わからないような小雨が、時折激しくなり・・・。

静かな旧市街の町ビトリア、いつか再訪出来たら・・・と思います。ただ、街を散策するだけでも十分。
ビトリア観光局
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by phedre | 2010-08-22 17:57 | スペイン | Trackback | Comments(0)
ビトリアの旧市街-1
Sevilla空港からVuelingでBilbao空港へ。北スペインへ向かうので、長袖のブラウスにジャケット、ストールを用意。朝はアンダルシアでも涼しいので長袖を羽織るけれど、さすがにジャケットはやりすぎな気候。出発して半分ほど過ぎると、どんどん雲行きが怪しくなってどんよりした空に。やっぱり天気悪いのか~。
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着いたら小雨で、思った通り涼しい。そして急に明るい色や原色を着ている人の人数が減って、みなさん地味な色合い。顔立ちもくっきりとした端正な美形がいなくなり、丸い鼻の親しみやすい印象の人に変わった。
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ビルバオのバスターミナル行きの空港シャトルバスに乗り、そこからVitoria行きに乗り換え。
さてターミナルに着いたけど、切符売り場が何箇所もあってわかりにくい・・・。閉まっている所もあるし。もう適当に空いている所に並んだら、ビトリア行きはあっちよ♪と。グラシアス、と向かったら、窓口誰もいないんですけど。しばらく待って、出発時間が近づいたらやっと係の人が出てきてくれた。
出発まで時間があったので、出発案内板の前で「ミステリアス・セッティング」を読みながら待つ。30分に出発なのが45分発に変更になって、まぁ知らない国だからと30分より前に向かったらもう乗車が始まっている。40分になったら、出発ー♪ええ?

1時間ほどでビトリアへ到着~。ホテルへ荷物を置いたら、早速、美しいと聞く旧市街を散策に出発。
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Virgen Blanca広場・・・
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思わず、「美しい!」と声が出てしまった。
段差の無いフラットな車道から繋がる開放感。地元の人たちがのんびりくつろいでいる姿があちこちに見られる、落ち着いた素敵な広場だった。
近くのパン屋さんでパンを買って、ここでお昼。
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変わりやすい天気の下、のんびり散策。
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旧市街の一番高い場所には教会があるためか、二箇所ほどエスカレーターが設置してあって助かった・・・。地味に坂道が続いているので。
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なんと八重桜が満開で、癒される♪右下は郵便局。
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by phedre | 2010-08-13 21:27 | スペイン | Trackback | Comments(2)
アルカサル sanpo
アルカサルへ。イスラム時代の城を改築した宮殿で、庭園はかなり広大。コルドバのアルカサルより、数倍大きく豪華。
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豪奢な装飾に、言葉も出ない。
室内も何処に目をやればいいかわからなくなるほど。
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↓庭園を横切るように伸びている回廊。この反対側にも、更に広く庭園が続いている。全部回ったらどれぐらいかかるんだろう?
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c0041132_2035785.jpgエネルギッシュな南国の庭園。細かく区画が区切られていて、場所ごとに様式が変わったりとワクワクする作り。迷路もある。その上、色々珍しい植物を集めてあるそう。
孔雀も歩いているし、小さな噴水ではカモも泳いでいて涼しげ。

しかしこの日も暑く、全部回る体力は無し・・・。迷路も、涼しい季節なら入ってみたかったな。きっと昔は若い貴族が逢引なんかしてたんだろうなー♪
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by phedre | 2010-08-02 21:13 | スペイン | Trackback | Comments(0)
イスラム時代の遺跡、メディナ・アサーラ
コルドバ郊外のイスラム遺跡、メディナ・アサーラMedina Azaharaへのバスツアーに参加。ツアーと言うよりは、往復送迎バスを予約したと言った方が正しいかな。
市内から40分ぐらい走って、のどかな田園地帯に入った頃、遠くに遺跡らしきものが見えてきた。
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バスは、遺跡の近くまで行かず、麓にある真新しくて綺麗な博物館っぽい建物の所で止まり、中でチケット買ってね~。とのこと。
チケットを買うと、係員から説明を受けてくださいと言われる。
パンフレットは貰ってたので、遺跡まではどう行くんですか~?と聞けば、「遺跡まではここから2kmあります」だって!この暑いのに歩くの?と一瞬げんなりするが、「外に止まってる送迎バスに乗って入り口まで行ってね♪」あ~よかった。この建物には、メディナ・アサーラに関するビデオを見せるシアター兼図書室、お土産コーナーにカフェテリアがある。早速バスで移動!
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遺跡の一番上まで、細い坂道をゆっくりとバスが登っていく。着いた所は、メディナ・アサーラと遠くにコルドバの街を見下ろす眺めのいいテラス♪
ここは940年に建設された宮殿都市で、その後カリフの死とともにあっさり衰退してしまった、短命な街。現在発掘されているのはその1/10程度で、今も修復作業と発掘作業が行われていた。
今見ることができるのは、カリフや政治家の住居と公共部分。相当ボロボロだが、よくまぁ残っていたものだと思う。
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左上:王の間の前に広がる庭。
右上:首相の家。玄関部分?が綺麗に残っている。細工が本当に美しい。住居エリアは、小さい部屋が沢山あったのがわかる。迷路のようで楽しかった♪
左下と真ん中:公共のエリアだった所。
右下:モスク跡
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ここが一番美しいという、王の間(執務室)。でも、近くまでは行けるのに中には入れない。覗いてみると、いかにも修復中っぽい。係員のおじさんに、どうやって行くのか聞いたら今は入れないと・・・。あー、残念。

一人静かに、居住区に佇むと、自分もここの住人になれたような気分に・・・。
っていう気分に浸れるのは短い時間で、ここも遠足やら修学旅行?やら普通のツアーやらの団体さんがひっきりなしに訪れて、賑やかなこと。
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こちらも公共エリア。
コルドバの迷路のような街を離れ、のんびりとした雰囲気を楽しめる遺跡だった。

c0041132_21373319.jpg満喫したので、元の建物に戻って休憩。お腹も空いてきたし、程よく時間も余ったのでここでランチ♪
トルティーヤとビール♪トルティーリャは温めなおしてくれ、サラダとパンも付いてきて、ちょうどいいお昼になった。美味しかった~。ビールは1ユーロ!最高!それにカウンターのお兄さんがすごいハンサムだった。

食べ終わって、ぼちぼち動き始めたらちょうどバスの時間。また車窓の風景を眺めているうちに、市内へ到着~。楽しかった!こういう、フリーの日帰りツアーって便利だな!もっと普及しないかな~。

バスの話。
前日のお昼に、アルカサルの前の[i]インフォメーションでチケットを購入。10時、11時の便があり、この時点でもう、10時のバスはないですよと言われた。11時のでちょうど良かったので問題なし。
メディナ・アサーラまでは40分ぐらい?降りる時に、運ちゃんから「あっちの建物でチケット買ってね」的な説明が・・・スペイン語でよくわからなかったので、後で直接聞いて確認。集合時間は14時で、入場料は別(EU在住者かどうかで違うみたい)。遺跡までのバスは、このツアーバスチケットを見せれば無料。
がんばって聞いた甲斐があったのか、帰りのバスに乗り込んだときは「お帰り~」っぽい事を言われて安心。

あと、私は一人で参加していたんだけど、行きでたまたま近くにいたおばあさんが何となく気に掛けてくれているようで、遺跡やらレストランで会う度にこっちを見て微笑んでくれるので、こちらもにっこり。知らない土地で、誰かが気にしてくれるのは嬉しいこと。この人たちと同じバスで帰ればいいんだ、って些細なことだけど思えるだけで安心して観光できた。一人も楽しいな。
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by phedre | 2010-06-07 22:05 | スペイン | Trackback | Comments(0)
コルドバ:シナゴーグ、アルカサル
ユダヤ人街でまず見るべきところは、やはりユダヤ教会のシナゴガSinagoga(シナゴーグ)かな~と、細い道を歩いていくと、車も通れないような道にふと現れる入り口。目指して行かなければ絶対通り過ぎているような、小さな建物。
中の壁面装飾は繊細で見事!
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ちっちゃな中庭が可愛くって、ちょっとリフレッシュ。
建物はほんとに小さくて、教会なのに20畳位の広さ。写真を撮り終えた頃、ツアーの団体さんが続々入ってきて、30人も入ればぎっしりなのにまだ入ってくるし、何人入れるんだ~?って、おかしかった。

コルドバは世界遺産の町とあって、静かな街並みに団体の観光客がいっぱいで賑やか。フランス人が多く、時々ここはフランスだっけ?と錯覚してしまう。
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すぐ横を流れる川にかかる橋、向こうは要塞だったカラオーラの塔
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次は、アルカサルAlcazar。当初王宮として建てられたそうだが、意外と地味目の装飾。後年の復旧作業で作り変えられたという庭園は、花に溢れていて癒される~。木陰で休憩。この日は特に暑くって(33℃)、庭を歩きたいような歩きたくないような・・・。サングラスが無いと眩しくて辛いっす。
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レモンの木もあった♪街中ではオレンジの木もよく見かけて、う~んスペインだなぁ。
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木々の濃い緑が、南国の色合い。
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by phedre | 2010-06-03 20:59 | スペイン | Trackback | Comments(0)
コルドバの町歩き
c0041132_1664143.jpgセビーリャから電車に乗って、コルドバへ到着。

ヨーロッパらしく、朝晩は涼しい。バルセロナで羽織っていた薄手の上着も、コルドバに着く頃にはもういらない。

メスキータの横を抜け、まずは向かいの観光案内所に行き地図を貰ってぶらぶらしよう、と立ち寄ったらそこも古い建物を利用していて重厚な雰囲気で、ちゃんと周辺も美しい景観が保たれていた。
隣で何やら展示があるようなので、覗いてみたら、気持ちのいい中庭に出た。各地の陶器なども展示販売していて、カラフルな陶器は眺めているだけでも楽しい♪

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その建物の壁にあった、何だろう・・・真ん中の部分は、水道の蛇口ぐらいの大きさ。
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街はあちこちタイルで装飾されている。個人宅の入り口、看板、案内板などなど。
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町で取り決めがされているのか、レストランなどの看板(道にせり出しているタイプのもの)はデザインが統一されていて、通りの写真を撮ってもすっきりしている。

メスキータ周辺は、入り組んだ細い道が集まって、迷路のよう。気の向くままに歩いたら、もう完全に迷ってしまった。メスキータの塔がやっと見えたと思っても、戻れないのは何故ー!?
でも、迷いまくっている観光客をたくさん見かけるので、なんだか心強くもある。しかし疲れた・・・。
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まさにアンダルシアのイメージのパティオ@シナゴガの向かいにあるおみやげ屋さん。
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鮮やかな花で飾られたところが多い中、緑だけの装飾はシックで落ち着く。
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by phedre | 2010-05-31 17:20 | スペイン | Trackback | Comments(0)
隅田川でお花見
アサヒビールのレストランでランチ(ビールも各種飲んで♪)~東京スカイツリー~隅田川沿いでお花見と散策。
下町からのスカイツリー、上部の様子などなど。余計なものが写っちゃってますが・・・
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またアサヒビール脇に戻ってお花見。酔っ払い風のアングルで。
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行き交う屋形船がまた、風情あって気分も盛り上がるというもの。
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夕暮れ時の散策も、楽しい♪ 夜桜を楽しむ人もいっぱいいたけど、ちょっとそれには寒くなってきた。
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スカイツリー、でかいよー!でかすぎ?c0041132_1332485.jpg
→途中で発見したトラ猫ちゃん♪

旅の仲間たちとのお花見宴会だったので、いつものように話も尽きず、楽しい一日~
屋外でのんびりするのも気持ちいいね。

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by phedre | 2010-04-05 13:42 | お散歩@東京方面 | Trackback | Comments(0)
長崎-唐人屋敷跡
もう、一年近く前の話なんですけど、半分は用事(ってほどでもないけど)で半分は遊びで、長崎方面へ行った時の写真をちまちまとUpしていこうと思います。

長崎の中華街から、ちょっと道を逸れて唐人屋敷跡方面へ。日本人として懐かしく、中国を旅した者としても懐かしい、ノスタルジックで中華テイストかつ、長崎らしい細い坂道が入り組んだ街並み。
くまなく歩き回りたいエリア。
そして、そこかしこでの猫との出会い・・・。

お風呂屋さんの猫ちゃん♪
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灯りも模様も中国的で、キレイなタイルはマカオの家々を思い出す。
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看板猫にしてはボサボサなので、ご近所の野良ちゃんかな。
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坂を上がれば、巡回中の猫に会う。

ここは、ただふらふらと歩き回るのが楽しい場所で、知らない街を彷徨いながら時間さえも失ってしまったような気分になるには、ちょうどいい。
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by phedre | 2010-02-09 21:48 | 九州 | Trackback | Comments(0)