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タグ:建築(神社仏閣以外) ( 125 ) タグの人気記事
つくば道を歩く
つくばの観光名所と言えば、筑波山。
TX開通以来、週末ともなれば筑波山行きのバス停には長~い列ができる。
たまには筑波山に行こうかな、と思っても、現地の混雑を思うとなかなか・・・
と思っていたら、筑波山の観光は山だけじゃないらしい。

「日本の道百選~つくば道」というのが麓にあるそうだ!
筑波山麓ウォーキングマップを参考に、旧山道を散策へ出発~

つくバスで市の筑波庁舎まで行き、そこから筑波山口(同じバスの終点&以前電車が通っていた頃の駅舎が残っている)まで歩くコースを取った。
まずは北条の商店街へ。懐かしい雰囲気の商店街が残っているが、営業しているのかどうなのか分からない感じもある。ここの通り沿いは、立派な門があるのでお寺かと思って見ると、普通の民家だったりするので(しかも何軒もある)、学園都市とは全然違って驚く。
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上のURLの地図で言うと、つくば道の道標から郵便局は結構だれるエリアで、坂を越えてもただの道に出るので、気力がそがれるが、郵便局まで着いたら、急に山が近くなった!

その先にお寺(今度は本物)を発見。
普門寺。休憩がしたかったので、この落ち着いた雰囲気にふらふらと~、門をくぐったら紅葉の色までも清浄なお寺が待っていた上に、なんと休憩コーナーがある。(お茶のポットまで!)この時は丁度、山麓の散策イベントがあったようで、スタンプラリーも行われていた様子。
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お庭もキレイだし、番犬もラブリー♪
ここで一休み、駅の西武で買ったお弁当を食べる。現地で食べる所あるだろう、と思いつつ持ってきたけど、商店街を軽く歩いただけでは食事処は見つけられなかったので、危ないとこだった。
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お寺を出て北に向かうと、今度はレトロな街並みが続いて、なかなか素敵な散策道ー♪
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タイルの素敵な門が・・・ここは勝手口だそう(^^;
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↑筑波山を背にした眺め
↓トマソンも発見!危険!
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筑波山に近づきながら、のどかな里の道を歩く。学園都市つくばとは違う、昔ながらのつくばを見る。

ゴールの手前に、稲葉酒造に寄った。外から眺められるのかな~と思ったら、販売もしているらしい。
なんだかいい~感じな蔵があるよ!と入ったら、お酒の販売の他にも、奥にあるバー風のエリアでは週末はランチを出しているそうで、ちらっと見たところでは風情ある素敵な処みたい・・・。
再訪を誓って(結局、数週間後に行ったんですが)、お土産に男女川を買って、散策のゴールへ。
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ゴールはつくバスの筑波山口。ここから駅まで戻って、おしまい。
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今回、猫には殆ど会えなかったけど、そのかわりに学園都市の方ではあまり見かけないモコモコの大きめ犬がいっぱい~。稲葉酒造の近くでは、セルフ散歩の賢い犬も!

つくばの違う顔が見られる、新鮮な一日だった。山に登らない筑波山観光も、いいね~。
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by phedre | 2009-12-09 19:17 | お散歩@つくば近郊 | Trackback | Comments(2)
吹屋ふるさと村
高梁市にある、「吹屋ふるさと村」を訪れた。
すっごい山道をドライブ(義父の運転なので、私はぼーーっと乗っているだけ)。岡山市方面からの高速を降りて現れる家々が、小奇麗にリフォームされた立派な蔵を持っている家ばかり。豪農の地域なのだろうか・・・、瓦もつやつや。

やっと辿り着いた吹屋は、その昔べんがらで栄えた町。今も当時の街並みが保存されていて、素敵な通りを散策することができる。
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復元されたベンガラ館を見学、べんがらの色は知っていたものの、原材料までは知らなかったのでいい勉強になった。窓口のおばあ様が写真を色々見せてくださり、楽しかった~♪

この日、たまたま結婚式の写真撮影に来ていたカップルがいて、綺麗な人なので広告の撮影だろうと思っていたら本物だったようで。町の人が、「あっちにお嫁さんが来てるわよ~」と教えてくれた。この街並みに、花嫁姿が映えて、素敵だった♪お幸せに~

ちょっと高台に立つ広兼邸にも立ち寄る。横溝正史ドラマの、八ツ墓村(?)のロケでも使われたそうで(金田一=吾郎ちゃんのシリーズ)、そういえばこの薄暗い囲炉裏辺り、見覚えがあるわ!と興奮。
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吹屋の中心からちょびっとだけ離れた、吹屋小学校を見に。なんと明治33年(1900年)から同42年にかけて建築された、現在使われている校舎としては最も古い建物だそう。
私が通った小学校も、そりゃもうオンボロの、当時80年位経っていたのか?ここよりはもう少し新しかったような、いや同じような感じだったかも?授業中に一人でトイレに立つなんて絶対不可能な恐ろしい建物だった・・・。さすがに老朽化しすぎて今は外観に面影を残しつつ建て替えられてしまったが。
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中に入ってみたかったけど、観光施設じゃないので。
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店番?

参考:吹屋ふるさと村
高梁市のサイトから
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by phedre | 2009-10-23 20:46 | 姫路・岡山・広島 | Trackback | Comments(2)
瀬戸大橋/下津井観光
先月、晴れの国岡山へ行ってきました♪
朝晩涼しい日が続いていたつくばから行ったら、暑くって・・・。長袖の羽織るものなんて、全然必要なし。西日本って暑いんだ~と、やっと分かった。
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初めて瀬戸大橋を見に♪観光船が出ているので、下から迫力ある姿を眺められる。なんか、ちっちゃな島から橋桁が生えているのがすごい印象強かったなー。
渡って香川にも観光に行きたかった(四国は未上陸なので)
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ちょっと曇り空だったけど。展望台から。

瀬戸大橋を一望できるホテルのレストランで、名物ばら寿司を食べた(まつり寿司って名前だったけど、違いがわからない)。さすが魚がおいしい~。この辺りはジーンズの町・児島で、ランチョンマットもジーンズ♪
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その後、橋のたもと近くにある小さな町下津井を散策。昔の回船問屋を見学できる他は、特に何も無いけれど、のんびりした通りを散策するのは楽しいですわ。古い家も残っていて、なかなか良かった^^
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下津井にいた猫。静かな町だからか、のんびりしたもの。茶トラが主流?左下の眉毛犬!は、通りがかった地元の子達が「あ、また形変わってるねー」と話していたので、時々書き直されているらしい。右下のマンホールは倉敷市の水道キャラか。

今回はメジャーな方の倉敷観光は、混んでいそうだったのでパス。真備にある「横溝正史疎開宅」などにも行きたかったのだが、ちょうど休館日にしか行けず、こちらも次回のお楽しみに・・・

参考:倉敷市観光
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by phedre | 2009-10-21 18:01 | 姫路・岡山・広島 | Trackback | Comments(4)
中山広場の夜景
大連中心部の夜景、の前に夕景を。私がマッサージに行っている間に、ふらふらと散歩に行った夫が見た夕日。日本の風景みたいだなー
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前回紹介した、中山広場の周辺は、夜になると華やかにライトアップされ、閉店後の銀行の前ではのんびり将棋を打っているおじさんたち、広場も散歩する人々で賑わって、とても楽しい雰囲気になる。
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中国銀行は、日本統治時代の建物の裏に新しいビルも建てていて、新ビルの方は壁面いっぱいにメッセージが流れる、中国らしい派手やかさ。
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通りの先にある、別のロータリーに輝くボール。これも色々模様が替わって、楽しい~。(マカオのホテル・グランドリスボアを思い出した)中国の夜景はやはり、この派手さが面白いね。これでも、節電しているらしいけど(上海の友人談)。

広場の近くにあるビルの展望台から、夜景が眺められると聞いて行ってみたんだが、なんか閉まってるっぽく入れず。ん~残念!
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by phedre | 2009-07-08 20:44 | 中国2(大連) | Trackback | Comments(2)
市内のレトロな建物
大連の中心街の風景。
大きなロータリーを囲むように、日本統治時代の建物が並び、その後方には中国らしいピカピカの高層ビル。昼は渋く、夜は華やかなこの通り、何度通っても見飽きない。
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大連賓館(旧ヤマトホテル)のエントランス。今も宿泊でき、泊まってなくても中には入れます。中庭には懐かしい感じのカフェも。
向かいは中国銀行(↓の左上)。これが夜になるとかなり派手にライトアップされて、見事です。
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(上右)市内を走る路面電車、中にはこんな車両も♪
中山広場から出た所には、旧満鉄本社(左)や旧満鉄病院(右)。
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満鉄本社の近くには、旧満鉄大連図書館(上左)、この先には旧満州日報と、中山広場から出る魯迅路は満鉄ストリート。

この他にも、あちこち古い建物が一杯。(上右)シックな建物に、中国風の看板が見事に調和?左側入り口のネオンに金ぴか狛犬と、何屋さんかと思えば病院です。
(左下)は普通のお店、前に止まっている三輪自動車もかわいいー。タクシーなのかも。
(右下)ピンクに塗られた、旧三越。女性向けのファッションビルになっている様子。これは、勝利広場周辺の繁華街にある。

やはり市内は車が多くって、横断するのに疲れるし(信号とか歩道橋とか、増やして欲しい)、大連駅~勝利広場は人が多くって疲れます。スリも多そうだしー。いっぱいお店があって、楽しくはあるんだけど。ってことで、「百年城」のカフェで休憩。夫はピーナッツミルクティーを注文・・・案外香ばしくっておいしいかも。

夜景は次回にて。
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by phedre | 2009-06-30 21:42 | 中国2(大連) | Trackback | Comments(0)
ロシア人街の裏通り
大連市内で一番観光地っぽいとこって、ロシア人街でしょうか。
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歩いて向かうと、テーマパークっぽい明らかに異質な建物が見えてくるので、場所はすぐわかる。入り口には、西洋風の門番の格好をした中国の若者。並ぶ建物の雰囲気はロシアですが、ロシア人はいない様子。マトリョーシカを売るおみやげの露店などが並び、売っているのはみな中国人。
建物はロシアなのに、ディスプレイのセンスは中国という不思議な空間・・・。なんとも微妙なエリアという意味で、面白い場所でした。
ロシアレストランがあったら寄ってみるのもいいな、と思っていたのに、なかったし~。せめてピロシキ屋台とか、期待していたのにな。
c0041132_20185610.jpgおみやげ屋以外には、中に入ってみるような所もあまりなく、とりあえず通りの終わりまで行ってみたら、広場を囲むレトロな建物~ →
日本統治時代の名残(上)の建物は、今は使われておらず廃墟。
(下)は、ホテルのようでこちらは現役っぽい。
ここロシア人街の建物は、レプリカばかりでそんなに見るべきところも無いと聞いたけど、行って見ると意外な発見があるものですな♪

通りを逸れた裏道にも、雰囲気のあるよさそうな建物が見えたので、行ってみたら面白い!一本ずれただけなのに、全く違う空間。
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レンガ造りの、所々崩れた家が並ぶ通りは、周りの街並みとは全く異なる古びた空間。
時代も地域も飛び越えて、どこかロシアの町にでも来たのだろうかと思ってしまうような(行ったことが無いので、想像だけ)。
大連の街を散策した中で、ここだけ異質なエリアでした。旅順の下町の次に、気に入った通りでもあります(^^)
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by phedre | 2009-06-22 20:46 | 中国2(大連) | Trackback | Comments(0)
旅順(3)下町散策 sanpo
大連市内も、レトロな建物が並ぶ風情ある街並みですが、やはり都市。高層ビルも立ち並び、車の往来が激しく、のんびりした雰囲気を味わえる場所ってのは、なかなか・・・

でも、車で30分も行けば、のんびりした旅順の街に出ます。
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旧・ヤマトホテル旅順。(写真左側)今もホテルとして営業中!中に入れば、擦り切れた階段がそのままに残されている。ここに、紫禁城を追われた後の溥儀が滞在していたこともあったとか・・・!
周辺は本当に昔ながらの下町なので、知らなければ素通りしてしまうような場所。
(右上)やたら立派な廃墟もあちこちに。
(右下)中国銀行の支店。民家!?大丈夫なのかー?
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ヤマトホテル周辺の街並み。(左下)向かいにある旧師範学校。ここも使われていない。
商店街の建物も、どことなくロシア風。細い道の先に市場もあって、楽しい。

旅順の中心街はもっと賑やかだけど、ここは本当にのんびりした下町。自由に歩けるのなら、もう一度バスに乗って来たかったけれど・・・あと数年したら、憂い無く散策できるようになるのかな。
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そして、旅順駅。ここは写真撮っていると、さっくり捕まるとかで、減速した車の中からちゃちゃっと撮って通り過ぎてきました。
電車乗りたいのにな~

最後に、今回の旅順ツアーでどーーしても行きたかった旅順博物館へ♪
博物館に行きたいと、あちこち問い合わせても「日本人は入れません」と断られ続け、一時は諦めたけど、行けたー
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建物も、展示ケースも素敵♪
大谷探検隊のお宝もあるそうで、仏像系が見所なのかなーと思ったら、七宝や各地の焼き物、日本画などバラエティに富んだ展示。数は多く無いけれど、凝縮されていて短時間でたっぷり楽しめるのに、観光で来られないのは勿体無い。

さて戻るかと、建物を出ようとすると、ガイドさんが受付の人に呼び止められて何か話している。「さっき、あっちの方から公安が歩いてきたから、気をつけてね」だそうで・・・、受付の人、親切~。外に出たら、反対方向に公安の姿が見えたので、さりげな~く車へ。ドキドキしたわー

旅順の下町歩きは、オススメです!(行かれる際は、外国人が自由に歩けるエリアかどうか事前に調べて行きましょう)
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by phedre | 2009-06-12 23:46 | 中国2(大連) | Trackback | Comments(0)
旅順(2)水師営・当時の建物
激戦地を歩いた後は、旅順攻略のピリオドとなる水師営へ。
乃木大将と、ロシアのステッセル将軍との会見が行われた場所です。
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もともとは、漁師の家だか農家だかだったらしく、そんなに立派な所じゃないとは聞いていたけれど、行ってみたらほんとにちっちゃいー!こんな小さな所で、両軍の代表が会見をしないといけないとは、厳しい状況だったんだなー。野戦病院としても使われていたというので、もう少し広いのかと思っていたら、2DKといったところでした。

ここでも、日本語の解説をしてくれる方がいた。中に入って、席につく。(写真左上)係の人が奥、私達が手前に座る。「私がいる方が日本軍、あなた方がいる方にロシア軍が座りました。日本人の方が体が小さいので、日本軍側の椅子の方が高くなっています」あとで座ってみたら確かに、奥の方が高い。こんな所にも気を使っていたんだね。
この机には、もとは野戦病院だったことについて書かれている。(右上)
室内にある食器棚には、当時の器が残ってた。

もう一つの部屋は、既に二回も見てきた、日露戦争の写真を展示していて、最後に復習といったところかな。
そして、記念スタンプが置いてあったので、しっかりノートに押してきた!(スタンプノート持参で行ってよかった)「水師営会見所 観光記念」漢字は中国のだけど、日本人向けだなぁw
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小さな前庭には、八重桜が綺麗に咲いてました。

このほか、市内には、当時の様子を偲ばせる建物も多く残っています。
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(左上)男装の麗人・川島芳子邸(現在は廃墟)(右上)旧旅順監獄、今も監獄らしい。ここは立ち入れないので、恐る恐る門の外から眺めるだけ。(左下)元裁判所、今は?(右中)当時の社交サロンだった建物。ここも入れない、入り口から、ちょっと中を覗かせてもらえた。近くに元関東軍司令部もあり(やはり入れない)。(右下)旧ヤマトホテル向かいの、旧師範学校。今は使われていない、もったいない。

このヤマトホテル周辺の街並みが、昔ながらの建物の並ぶ味のある下町で、すごく良かった♪
旅順の下町写真は、次回に~

*「入れない」とある所は、2009年5月の時点で外国人に解放されていなかった場所です。その後、旅順は解放されたとの発表がありましたので、現在とは状況が違うかもしれません。
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by phedre | 2009-06-11 20:54 | 中国2(大連) | Trackback | Comments(0)
善光寺周辺観光
最後は長野・善光寺。ギリギリ、駆け込みの拝観になりました。
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着いたら、もう閉まりかけで、堂内に一歩入ってちょっと見て、おしまい・・・。珍しい、お堂がしまる所が見られた!お賽銭回収現場に遭遇という、これまたレアな体験つき。これはこれで、面白かったね~と、参道をぷらぷら。レトロな建物が並んで素敵だな~♪c0041132_2012245.jpgやげん堂で七味を買って(善光寺御開帳パッケージ)、帰る前に駅前の居酒屋でさくっと夕食。
だいこん亭という、地下にある地元っぽいお店に。ここがなかなかいい感じで、安いし、おいしい。しばらくいたら地元の人達で賑わい始め、こちらも楽しい気分に。
なんといっても馬刺しが安いし!うまいし!長野はいいところだね~~
そして駅ビルでおやきを購入。お焼きって、野沢菜の入っているの一種類かと思っていたら、違うのね。かぼちゃとか、きのことか、4種類ほど買ってきたら、どれも美味しい!お焼のイメージが変わった~

長野、関東から近いしいいねー!
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by phedre | 2009-04-27 20:09 | 渋温泉・長野 | Trackback | Comments(0)
渋温泉「金具屋」
2月に、友人二人と恒例の「温泉でまったりの会」で、長野の渋温泉へ行ってきた。
今回は特に、どこそこへ行こう!という強力な目的も無く、全然行き先が決まらない。雪見露天風呂に入れたらいいねー、という程度。Hちゃんと二人で延々パンフ眺めて検討して、最終的に「レトロな宿」のパンフレットから2軒に絞り、その日会えなかったA嬢に選んでもらうことにした。

で、泊まったのは金具屋。とってもレトロで、館内もほんと、素敵。
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c0041132_23402441.jpgなんと4箇所の源泉を持っており、お風呂も大浴場や家族風呂、色々。おまけに渋温泉は、宿泊客が無料で利用できる外湯が10箇所ほどある。どこから入ったものか・・・
内湯の「浪漫風呂」が、にごり湯&ステンドグラスのレトロな雰囲気で特に気に入った。蛇口周りに付いた、湯の花がすごい!
ここの前の流しでは、湯たんぽを借りて温泉のお湯を詰めていくことができる。(写真左下)湯たんぽなんて、懐かしい!まだまだ寒い季節だったので、足元に入れたらぽかぽか♪暖房強くするより、ずっといいし、これは素敵なサービス。A嬢は「湯たんぽなんて初めて!」と、かなり喜んでいた。

お部屋も広くて渋い。ちょっと、女流文学者気分の私たち。いいお宿だわ~

c0041132_23434567.jpg長野駅に着いた時は雪なんてかけらもなく、渋温泉に向かう電車からは辛うじて誰も通らない日影にちょっと見られるか、という程度。雪見風呂は無理だね、と言っていたが、朝起きたら外は雪!やった~

さて、温泉で、ちょっとしたハプニングがあった。
朝晩男女入れ替えの大浴場で、湯船に浸かっていたら、ドアを開けて中に声をかける人がいて、手前に居たおばさまが返答していた。その人たち、すぐ出て行ったが、おばさまが「今の男の人でしたよね・・・?」A嬢「やっぱり、ですよねー!?」 なんでも、「あれ、女湯ですか?」とか聞いたらしい。おいおい寝ぼけすぎじゃねー?
入り口にきちんと、「御婦人」のパネル出てるのに、見て無いのか。隣に男性用があるわけじゃないから、うっかり左右を、って話じゃないしね~
脱衣所にも誰もいなかったようで、思いっきりお風呂入るモードだったらしいが。幸いこちらは皆、しっかり首まで浸かってたので大騒ぎにもならなかったけど、なんかねー阿呆な話だよw

↓食事会場の、大広間。建物の最上階にあるので、道中は建物見学♪ 天井も高いし広いし、すっごいゆったりしている。食事も満喫~~(食べ物の話は、また)
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by phedre | 2009-04-19 00:07 | 渋温泉・長野 | Trackback | Comments(2)