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タグ:建築(神社仏閣以外) ( 125 ) タグの人気記事
沙面
夜の沙面。
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ここだけ違う国みたい。異国に来て、更に異国情緒溢れる場所を歩くのって不思議な気分。
古びてを通り越してボロボロの建物もあったが。
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夕食はこのエリア南東の端っこにあった、オープンエアのレストランで。
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c0041132_19362567.jpgここは最初にお茶を注文するシステムらしく、プーアル茶を注文。全ての席に茶器セットが置いてあり、お茶係の人がこまめに作りに来てくれる。
写真つきのメニューにはタイ料理もあり、タイ風カレーと魚の煮物、うなぎの土鍋ご飯と、ワインを注文。
これが、どれもおいしくって、さすが広州!と感動。味付けがどれも濃すぎず、脂っこすぎず、絶妙にちょうどいい。「食は広州にあり」ってだけあるね~

腹ごなしの散歩をしていると、どこからか喧嘩中の猫の声。
いたいた!一触即発のにらみ合い中~
そこにトラ猫の助っ人現る?シッポの爆発具合に驚きw


朝の沙面。
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教会の中には入れなかったけれど。
ちょうど、親子スケッチ大会?をしていて、地元の小学生っぽい子達でいっぱい。のんびりした、いい雰囲気のなか散歩が出来た。

そして帰国。つくばに帰るバスがもう無い時間だったので、初めて成田で後泊。なんとホテルで地酒のお振る舞いをしていて、こんな所でお屠蘇が飲めるとは♪ それはそれとして、ラウンジで軽く一杯。久しぶりに日本のビールを飲んだら、思わず「苦い!」 一週間も行っていないのに、中国系の薄いビールに舌が慣れてしまったのか。(順応力高すぎ?)

今回のまとめとしては、珠海も広州も食事がおいしかったー。マカオはマカオ料理が良かったな。
マカオの中国系寺院の、微妙に下手なペイントも気に入った。そしてタイル(アズレージョ)があちこちにあって、飽きない。日本からの直行便がもっとあれば、ちょっと週末過ごすのにいいんだけどな~。台湾のように、気軽に訪れて楽しめる街だと思った。
広州ももっと回ってみたい。
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by phedre | 2009-03-27 19:55 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
広州の街並み
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沙面近くの繁華街、上下九路を散策。この辺りの建物も、ちょっと洋風。良く見ると、窓ガラスがカラフルだったりして、店を見たり上を見たり、忙しい。
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マカオではなかなかできなかった、つまみ食いもできたー。小さな肉まんと、苺の飴がけ。苺あめは、やはり南の方の町だけあって、苺がよく熟していておいしかった。

c0041132_17215793.jpgここの通りに、月餅発祥の店といわれる「蓮香楼」があり、雰囲気のいい茶館もあるとか。近くまで来たので、1階の店舗でお土産に購入。ずっしり重いし、大きい(写真のお皿はケーキ皿です)!あんは蓮の実で、ぺっとりしたきめの細かいあん。すっごい食べ応えあるので、二人で半分こしてもいちどには食べきれなかった。

沙面&上下九路の間は、広州の下町といった雰囲気で、急に庶民的な通りに変わる。
朝は市場が開いていて、ぶらぶらと眺めていたら、皮を剥かれた羊が何頭も立てかけられていてびっくり!夫は縦に割られたのも見つけたそうで、なかなか見られない物に遭遇できて・・・。生々しくって驚くけど、こういう過程を経て食べるんだから当たり前なんだよね。

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by phedre | 2009-03-26 20:01 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
マカオから広州へ
3泊4日のマカオの旅から、帰路へ。まずは国境越えて、中国に入らないと。
市内のバスで、今度は珠海へ渡るメインの国境ゲート、拱北口岸へ向かう。適当に近くのバス停から、拱北行きのバスに乗ったら、まだ通った頃の無い道をぐるりと回る路線だった。最後に車窓観光♪と喜んでいたら、道路になにやら、規則的なラインが引いてある。番号もあるし?・・・カーレースのスターティンググリッドだ!マカオグランプリで使うコース上を通れるなんて、最後にいい所に行けたな~

c0041132_19242779.jpgゲートに着いたら、あとは徒歩で向こう側へ。湾仔ゲートと違って、すっごい人(^^;
混雑時は入国に1時間以上かかることもある、と聞いていたが、やはり・・・?窓口の数は多いんだけど、全部稼動しているわけじゃないし。でも運良く、開いたばかりの所に入れたので、トータル15分ほどで抜けられた。
→珠海側に出たー
後は案内板に沿って、地下のバス乗り場で広州までのバスチケットを購入。乗ってみれば1列3人(2+1)のゆったりシートの豪華バス。快適~。TVは点いているが、来た時のような変なカンフー映画が流れているわけでもなく(ちょっと残念w)、静かなもの。路線によってバスが違うのかな?
3時間弱で、広州に到着~。こちらはすごい都会、マカオと比べるべくも無いが。

この日は広州に泊まって、翌日帰国する前にちょっと散歩できたらいいなーという予定。幸い、バスも予定通りに到着したので、市内観光する時間もありそう。
c0041132_21154066.jpgホテルは沙面という昔の出島エリアにある、広州勝利賓館。元外国人居住区だった場所で、今もその雰囲気が残っているエリアに建つ、これまた素敵な外観のホテル。
お部屋も素敵♪

c0041132_21162784.jpg西館のビジネスルームに宿泊。キレイな、いいお部屋。なーんと机にはPCが!ちょっと近くの地図でも見るか、なんて感じでネット使うにはちょうどいい。帰国前日、かなりくつろげた。
朝食は、美味しいものとフツーなものと、乾いているものとw まぁ朝粥とコーヒーがあれば、十分。

この日は大晦日なので、新年のカウントダウンに出かけてみたいと思いつつ、翌日帰る事を思って部屋でビールで祝うことに。外から少し爆竹の音が聞こえてきて、中国だな~と思う。繁華街に出かけたら、もっと賑やかにイベントしてたんだろうか。
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by phedre | 2009-03-23 21:40 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
マカオまとめ(主に食べた物)
朝の市内は静か。
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そういえば、この日は大晦日。旧正月なのであまり関係ないかな?マカオでカウントダウンしたかったけど、元日の飛行機で帰るので、この日のうちに広州へ移動しなきゃ。あっという間の3泊。

残りの市内の写真をいくつかと、マカオで食べたものまとめ
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かわいい図書館!
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ホテルの近くの警察も、クリスマスの飾りつけしてる。
c0041132_12344966.jpg食べた物まとめー
左上から、泊まったホテル(ホリディイン)のバーで食べた、マカオ名物ポークバーガー。ジューシーな厚切りポークが挟まっていて、かなりお腹一杯。ビールを頼んだら、おつまみのスパイシーなナッツが山盛り出てきた。
(左下と右上)マカオに来たら、ポルトガル料理食べなきゃ!MGMの近くの、加米路Camiloで。アフリカンチキン(右上)は、スパイシーな煮込み料理で、初めての味。すっごいおいしくって、自分で作れるなら作ってみたーい。またマカオに行ったら食べたい。ポルトガル風野菜のグリル(左下)はチーズのかかってないグラタンのような、こちらもおいしかった。
(右中)タイパ村のレストラン「ピノキオ」で。ポルトガルチキンかアフリカンチキンか、忘れた(^^;ちょっとカレー風味。塩タラのチャーハンもシンプルでよかった。ここは量が少なめなので、二人にはちょうどいい。そしてサングリアが~♪香辛料の香りがほどよく、おいしかった!
(右下)最終日の朝食に、ホテル近くの鼎泰豊へ(有名な飲茶の店とは違うらしいが、ここもリーズナブル飲茶)。珠海での極楽飲茶ふたたび、を期待して、私は小龍包とシュウマイにしたが、うーん、期待しすぎたかな。その代わり、夫の頼んだ(写真)牛肉煮込みご飯は、肉がトロトロでおいしいかった~
c0041132_12501248.jpg最終日の夜は、ホテルの広東レストランで食事。エビのフリットや、土鍋ご飯に塩漬けの鶏などを乗せるものなど。なかなか、よござんした。ポルトガルワインで乾杯♪

トータルでは、やはりマカオ料理(ポルトガル料理)は美味しい!逆に中華は、本土の方がずっといいなーと。そして道が狭いせいなのか?ちょっと空腹を満たしたい時の肉まんなど、つまみ食いが少なかった。案外パンがおいしかったりするし、ワインにサングリアにとヨーロッパ気分にもなれて、その辺はかなり満足☆

(続き)ホテルのこと、マカオお役立ちサイトなど 
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by phedre | 2009-03-20 14:33 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(2)
マカオ-NOSTALGIA-コロアネ(1)
タイパからバスに乗り、マカオの一番南の島であるコロアン島にある小さな村、コロアン村(コロアネとも表記)を訪れる。
バスは、小さな町のかわいらしいロータリーに到着。セルフ散策中の犬たちがお出迎え。
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小さな商店のワンコ。ちょっと歩いただけでも、懐かしい雰囲気に溢れている。
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聖フランシスコ・ザビエル教会。なんてラブリーな教会なのかしら!
前にあるレストランも、混んでいてきっと美味しいに違いない♪
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町の一番南にある、譚公廟。すぐ横が海の、静かな所。細部がかわいいー
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マカオ本島ではなかなか見つけられなかった、タイル張りのお宅。
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ちんまりとした港を発見。一応、イミグレなのか?カウンターはあったが、無人。見ていると、ぞろぞろと人が現れてボートに乗り込んでいった。地元の顔見知りの人たちが利用する港なのだろうなー
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by phedre | 2009-02-12 18:54 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(2)
マカオ-NOSTALGIA-タイパ(2)
バスを降りて少し歩くと、すぐに古びた通りに入る。エメラルド・グリーンや黄色い壁の建物が並んで、コロニアルで下町ののんびりした雰囲気溢れる、のどかな通り。
一番の観光エリア、官也街は観光客でいっぱい。この通りには、食べ物やさんが並んでいて、テイクアウトのデザートから有名なアーモンドクッキーの店まで(ここは激しく混んでいた、買ってみようかと思ったが断念)、どれもおいしそう!
そこから裏通りに入ると、急にのんびりした風景になるので、どの道を通っても楽しい。
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時々、タイル貼りのかわいい家に出会う。
通りの奥には、建設中のホテルかな?不思議な屋根が見えるが、何ホテルだろう。この辺は中国っぽい。
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c0041132_1916291.jpgぐるっと回るだけなら、30分とかからない小さなエリアなのに、何箇所も道祖神?があった。どれも手入れされていて、今も丁寧に祀られているのがよくわかる。
こういうのを見るのが好きだ。

のんびりと散歩している犬も居て、忙しいのは私たち観光客ばかりか。
裏通りでふと目に入る、民家の室内もかわいいタイルが使われていたりして、いいな~タイル張りのキッチンやダイニング…、と憧れる。あんまり覗くのも悪いので、横目でチラチラ見るぐらいにしたけれど、写真に収めたいようなラブリーなお宅が多かったなぁ。

マカオ本島とはだいぶ雰囲気の異なる場所で、また行くならまっさきにこの、タイパと南のコロアン地域を散策したい。
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by phedre | 2009-01-28 19:28 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
カジノと夜景
マカオ「らしい」風景を。
そう、カジノ~
コロニアルな建物+中国の街並みが混ざり合った風景も素敵だけれど、その情緒溢れる通りの先にはどーん!と豪華なカジノホテルが建っている。
大体、中級以上のホテルなら、館内設備にカジノがちゃーんと含まれていて、無いところを探すほうが大変だ。
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c0041132_18353140.jpg↑Holiday Innからリスボアまでの通りは、ぎっしりと金細工を扱う店がならんでいて、黙っていても煌びやか。夜はネオンがすごい。街灯なんかぜんっぜん、いらない。
「押」って書いている看板は金貸し業らしい。カジノですっからかんになった方は、こちらへ~

私のカジノのイメージは、地下にあって薄暗く、葉巻をくわえた悪徳商人が賭けに興じている…そんな感じだったが、どこも観光地というかテーマパークのような、一般人で溢れかえって賑やかで驚いた。
リスボア旧館は、歴史ある場所らしく渋く落ち着いた雰囲気だったが、グランド・リスボアやWinn、ヴェネチアンは派手派手豪華な、カジノ・パーク。しかも、やったら広い。

→リスボア。昼間はまぁ落ち着いた雰囲気だが、これが夜になるとピカピカのネオンで飾られる。
その下はリスボアのロビー。中も光ってる~
一番下がヴェネチアンのショッピングモール(下のフロア奥がカジノ)

↓夜のマカオ。左上の写真は、左から中国銀行のビル(銀行なのにこの派手具合)、グランドリスボア、リスボア。グランドリスボアの下は巨大ミラーボールのような物になっていて、夜になるとそこに映像が現れる。そこまでするか~
右真ん中のカジノは、いかにも中国っぽくっていい看板。

しかし、こんなにキラキラのホテルに泊まったら、部屋に居ても光が入ってきて眩しいんじゃ…?
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c0041132_18461560.jpg初めてのカジノ、ちょこっとだけだけど勝った♪ ここではまったら、相当つぎ込んでしまうんだろうwと、ほどほどにして退散。

←夜景を撮っていたら、遠くの丘の上に教会が見えた。
あそこまでは、行かなかったけれど、次回は訪れてみたいなぁ。

夜になっても人通りの多い、賑やかな街。
まだまだ、高級大型ホテルの建設ラッシュが続いているようで、そこここで建設中のホテルや看板を見かけた。
こーんな小さな島に、そーんなにホテルを建てたら、ホテルのキャパがマカオの人口を越えちゃうんじゃない!?なーんて思ってしまうほど。
この賑やかさが、アジアの街の魅力だよなー
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by phedre | 2009-01-19 19:08 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
教会とアズレージョ
c0041132_21111083.jpg観光の中心である、セナド広場へ向かうように歩き続ける。
聖ローレンス教会に寄って、少し歩くと、坂の上に緑色の綺麗な建物が見えてくる。
→そのドン・ペドロ5世劇場の向かいに、聖オーガスチン教会があり、奥にはロバート・ホー・トン図書室、その左手には(右の写真では隠れて見えない)聖ヨセフ修道院。
ここは周囲の喧騒と切り離された、落ち着いたエリア。のんびりたたずんでいたい。

↓(左上)聖ローレンス教会(その隣)聖オーガスチン教会 下の、クリーム色の建物が図書館の入り口。中も見学OK。その隣が修道院の入り口。
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マカオのコロニアル建築の見所に、美しいアズレージョ(タイル)がある。
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通りの名前を書いたプレートも、味わい深いタイル製。左上はタイル屋さんの壁かな。
教会を見て、ぼちぼち広場の方に戻るかなーと少し歩いたら、あれ?もうセナド広場!?よく地図を見たら、ほんの200M程度の距離。500Mは歩くかと、思い込んでいた。ほんと、小さい街なんだなぁー
上の写真、下二枚は民政総署の中。綺麗にクリスマス飾りがされていて、すっごい素敵♪ 記念写真を撮る人が続々と…。
クリスマスの飾りは、やはり中国より急にセンスがよくなって、お洒落だなぁ。
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by phedre | 2009-01-16 21:34 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
海事博物館
c0041132_19313842.jpg初日に軽く散歩して、なんとなく街の様子が把握できた所で、高みから街を見下ろそう!と、マカオタワーへ。
真ん中の360度パノラマ展望室の上の階からは、バンジージャンプにも挑戦できる(私は無理っす)。展望台にいる間に、上からバンジーの人が落ちてきたらどうしよう!見たい!と思ったがさすがにそれはなかった。代わりに、街から遠目に眺めている時に目撃。かなり地面近くまで落ちるんだ…

この季節は曇りの日が多いようで、煙った眺め。
展望室の中に、足元スケスケのエリアがあって(右の写真)、かなり怖いーー!よけて歩く人も多い。

下のカフェでおやつを買って、バスで海事博物館へ移動。地図を見てルートの見当をつけていたが、乗ってみたら細いうねった道をガンガン行くので、すぐに方角がわからなくなってしまった。
急に視界が開けて、綺麗な広場に出たと思ったら、そこが媽閣廟海事博物館のあるバラ広場
c0041132_19322582.jpg観光客いっぱいで、にぎやか~。
目当ての博物館は全然混んでいなかったけど。

深緑の素敵な建物は、海事博物館のオフィス。博物館自体は、別の建物。中には入れないので残念。

チケットを買うと、真っ赤な封筒に金の模様入りの、派手な封筒をもらった♪クリスマスプレゼントかなー。
展示は、ジオラマが多くて昔の港の様子や、マカオの町の様子も見られる。ポルトガルの交易の歴史の所では、日本に関するコーナーも有り、種子島の鉄砲祭りの様子も紹介されていた。
すっきりして見やすい展示。
←大きな船の模型。 「人力」らしいけれど、どの辺が…と、横に回ったら船を輪切りにした模型が。ひゃー。教科書で見た、奴隷船そのまんま。とんでもなく辛いんだろうな。

小さな水族館もあって、港町の歴史と周辺の様子をまとめて見られて、小さいながら充実した内容だった(東博の特別展ぐらいだろうか)。
窓からの眺めも、外を行き交う船が見えていい♪ 最初は、案外小さいかなと思ったけれども、あちこち観光することも考えると、これぐらいが気軽でいいかも~。

c0041132_2020535.jpgそろそろお昼なので、屋台が並ぶ横道を散策しながら見つけた食堂に入る。
私は肉団子粥、夫は牛肉麺。小さめサイズで、それぞれ14MOP(200円弱)。牛肉はトロトロだし、お粥は出汁がしっかりきいていて、おいしかったー。
これぐらいの量なら、後でおやつも食べられる。エッグタルトやら、あちこちでつまみ食いしたいしね~。
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by phedre | 2009-01-14 20:35 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)
珠海観光:円明新園 sanpo
珠海で、一箇所だけ観光に行きましたー
「円明新園」 という、北京に行った事のある方なら、聞いたことのある名前かも。
北京には、円明園というヨーロッパの影響を受けた庭園があり、今は廃墟っぽいらしい(前回、行けなかったので様子はわからない)。雑誌「旅行人」のB級遺跡特集でも、言及されていた、中国なのにヨーロッパな、でも廃墟という、なんとも面白い庭園だとか。
で、そこを模して作られたテーマパークがこの円明新園。
普段、テーマパークにあえて行くことは無いのに、ここには不思議に魅かれた(特に夫が行きたがった)。
c0041132_212353.jpgバスも出ているけれど、頻度もわからないのでホテルの人に相談。
「タクシーですぐよ!10元(基本料金、約150円)で行けるから。ね?」と、ベルボーイの人に同意を求めるフロントのお姉さん。「10元?No,maybe...12元?あはは、あんまり変わらないか」「まぁ、それぐらいあれば十分行けますよ」午後にはマカオに渡りたいし、それならタクシーの方がずっと楽だわ。それに、ベルボーイさんが長身のちょっとイケメンで、中国風な刺繍の入った上衣の裾が長い制服が似合って素敵なもので、もう言われるがままですわ。

さておき!珠海の街をさっとすり抜けて、円明新園に到着~~
チケット売り場、まだ閉まってたorz 既に賑わい始めているってのに。
売り場の前に、アトラクションのタイムテーブルが出ていて、午前中に2つぐらい見られそう。

c0041132_217955.jpg外から見た感じ、結構良く出来ている紫禁城の前に微妙なハリボテの門が立っていて、かつ新年なので派手になっていて、それが混ざって何とも、早速チープな雰囲気。
中も、素敵な懐かしい紫禁城の風景…の前に、新年スペシャル☆龍のハリボテオブジェとか、えもいわれぬキッチュ感満載。入り口の売店にあったピカチュウから、変なジャージの7人の小人、そして北京オリンピックのキャラも。所々に、センスのいい飾りもあるのだけれど(上の写真の、蓮の川は良かった)。
奥にある寺院には、どうにも微妙な天女が。
下の獅子?もすごい表情で、いいわ~

綺麗な風景もたくさんあるんだけどね。

しかし中は広い。途中、迷宮庭園でちょっと迷ってみたりもして。中国にも実際、あったのかな?円明園にあったのかも。

池ではボートで遊べるみたい。


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c0041132_2115166.jpgこのハリボテが無い季節に来たら、落ち着いた雰囲気なのかなー
このオブジェのおかげで、相当楽しめたけど。

c0041132_21184959.jpgアトラクションは、清朝の衣装で皇帝が家臣を集め宴会を催すというような、ユーモア溢れる楽しい内容(と思われる)。園内色んな場所で、違ったアトラクションが見られるようだ。
私が見た朝一番のは、馬も出てくるしお客さんも一組衣装着せられて参加の賑やかなもの。意味は解らないなりに、華やかな雰囲気を楽しむ。
さっと一周して、アトラクション見て、2時間半ほど。キッチュなチャイナも味わえて、なかなか良い。

タクシー拾ってさっと戻って、ホテルから円明新園の方へちょっと歩いたあたりで、お昼。
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チャーハンはパラっとしてうま!餃子はニラがきつくって、それがまた中国らしい。ラー油が唐辛子本体が盛られてきて、これを乗せると更にうまー 
そして、鴨と芋という漢字だけ見て注文したら、豆乳鍋みたいのが出てきた。芋はタロイモ?里芋とも違って、甘みがある。初めての、不思議な味。すごくまろやかで、案外はまるのかな。夫はかなり気に入っていた。私は、牛乳は苦手なので、なんとなく微妙、でも美味しくないわけじゃなく。そしてニンニクがゴロゴロ入っていた。二人で110元位か。
この後マカオへ渡ります。
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by phedre | 2009-01-08 21:41 | マカオ(+広州、珠海) | Trackback | Comments(0)