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サンライズで香川へ
すっかり寒くなりましたね。
先月、温暖な瀬戸内へ遊びに行ってきました♪

今回は、「サンライズ瀬戸で四国へ行こう!こんぴらさんと直島の旅」と題して、行きは寝台列車のサンライズ瀬戸に乗って初・四国上陸です!
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出発前には別の友人と久しぶりに東京駅で落ち合い、フォーシーズンズホテルのバーでまったり。旅気分盛り上がる♪
サンライズが入線すると、写真撮る人がいっぱいで(自分たちも含め)気分盛り上がる~

中は新しくてキレイ!私たちが泊まった個室(シングル)も、三人並んでお喋り出来る広さ。2段ベッドの部屋も楽しそう。
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翌朝目覚めたら、弱い雨。思ったとおり結構揺れるので、寝不足~。
高松駅に降り立つと、アンパンマンがお出迎えー!
こんぴらさんに登るのはどうしようか?と話し合いつつ駅の喫茶室で朝食。サンドイッチが美味しかった♪

ここからは琴平電鉄「ことでん」でこんぴらさんへ。
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終点の琴平駅に着くと、ことでんのキャラ「ことちゃん」(イルカ)がお出迎え。かわいいフェルトの人形が飾ってあって、結婚式バージョンのもある。写真を撮っていたら、「今日は、ことちゃんの結婚式なんですよ」と近くに居た方や駅員さんが教えてくれた。なんと、これからこんぴらさんで結婚式をするらしい!!
雨なので、こんぴらさんは上まで行けなくてもいいか・・・って言ってたのを急遽一番上を目指すことに変更。

時間ぴったり!ことちゃんの結婚式に間に合った!
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ギャラリーも意外と多く、二人(?)が登場すると何故か笑いがw
移動中、天井などに引っかかったりするみたいで、なかなか本堂へ辿り着けないのがカワイイ。
挙式の間は、周辺を観光して、終わったら撮影会が始まったのでそれも見てと・・・。
小雨の中で、「中の人も大変だね」ってHちゃんが言ったら、すかさず近くにいた関係者の方が「中の人はいないんですよ(^^)」とw

このイベントは、ことでん100周年記念イベント&交通安全祈願を合わせて行われたものだそう。
しかもなんと!この結婚式の後、電車に乗ってハネムーンへ出発したとか!
あとで駅にことちゃんグッズを買いに行ったら、駅員さんが「さっき出たところですよ~」って・・・う~ん惜しかった!
お土産に、ことちゃんのハンドタオルを買いましたー。
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by phedre | 2011-12-08 16:18 | 四国 | Trackback | Comments(4)
ビルバオの世界遺産、ビスカヤ橋
ビルバオの世界遺産、ビスカヤ橋へ!地下鉄の駅から10分ほど歩く。
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途中に珍しい造りの教会を発見。中には入れなかった~。隣にはカラフルな遊具♪
水面から45Mの高さにある橋桁、すごい迫力・・・。ゴンドラで対岸に渡れるので、0.3ユーロのチケットを買って乗り込む。市民の足なので安い。

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上を歩いて渡るのにも挑戦!こちらは5ユーロ。売店の人に言ってチケットを買い乗り場へ向かうと、エレベーター係の人がやってきて、上へ連れてってくれる。帰りは、呼び出しボタンがあるのでどちら側からでも呼んでね、とのこと。
左下は、橋の上からゴンドラを見下ろしたところ。
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長さは160Mなので、往復してもいいんだけど・・・ギャー!板の隙間から下が透けて怖いーー!
おまけに、途中板がはずれかけているような所が。怖すぎ・・・
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でも、橋からの眺めは両岸とも美しい旧市街を見下ろせて素敵♪
橋だけでなく、この旧市街もセットで世界遺産なのかな~なんて思った。周りが高層ビル群だったら、味気ないだろうなぁと。
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帰りは対岸側からRENFEの駅へ向かう。旧市街の散策もラブリーな建物が多くって楽しい。サンセバスチャンとはバスで1時間だけど、雰囲気が違うなぁ。右の黄色い建物は可愛い教会♪
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ビルバオのバスターミナル近くで食べたランチ定食。前菜にパエリア(鶏の炊き込みご飯っぽい味だった)、メインは白身魚のガーリックソテー(私)とステーキ&ポテト(夫)。ガーリックの香りがたまらない~。それにセットの飲み物で赤ワインを頼んだら、なんとフルボトル出てきた!!ナバーラの濃い赤、おいしかったな~。
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by phedre | 2010-10-09 15:37 | スペイン | Trackback | Comments(0)
市内のレトロな建物
大連の中心街の風景。
大きなロータリーを囲むように、日本統治時代の建物が並び、その後方には中国らしいピカピカの高層ビル。昼は渋く、夜は華やかなこの通り、何度通っても見飽きない。
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大連賓館(旧ヤマトホテル)のエントランス。今も宿泊でき、泊まってなくても中には入れます。中庭には懐かしい感じのカフェも。
向かいは中国銀行(↓の左上)。これが夜になるとかなり派手にライトアップされて、見事です。
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(上右)市内を走る路面電車、中にはこんな車両も♪
中山広場から出た所には、旧満鉄本社(左)や旧満鉄病院(右)。
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満鉄本社の近くには、旧満鉄大連図書館(上左)、この先には旧満州日報と、中山広場から出る魯迅路は満鉄ストリート。

この他にも、あちこち古い建物が一杯。(上右)シックな建物に、中国風の看板が見事に調和?左側入り口のネオンに金ぴか狛犬と、何屋さんかと思えば病院です。
(左下)は普通のお店、前に止まっている三輪自動車もかわいいー。タクシーなのかも。
(右下)ピンクに塗られた、旧三越。女性向けのファッションビルになっている様子。これは、勝利広場周辺の繁華街にある。

やはり市内は車が多くって、横断するのに疲れるし(信号とか歩道橋とか、増やして欲しい)、大連駅~勝利広場は人が多くって疲れます。スリも多そうだしー。いっぱいお店があって、楽しくはあるんだけど。ってことで、「百年城」のカフェで休憩。夫はピーナッツミルクティーを注文・・・案外香ばしくっておいしいかも。

夜景は次回にて。
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by phedre | 2009-06-30 21:42 | 中国2(大連) | Trackback | Comments(0)
長野電鉄で
渋温泉に行くには、長野駅から長野電鉄に乗る。途中に小布施があるので、帰りは小布施で途中下車。
長野電鉄、どんな電車かな~と思ったら、懐かしいロマンスカー(特急だけ)。ちゃんと展望車もあるし、座席も広いし、古い車両なので鄙びた感じも演出?なかなかいいですわ。
渋温泉の駅には、ホームにも外にものれんがかかっていて、駅からすでに温泉っぽい。ホームの紺色ののれん、ちょっと欲しいかも。
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長野駅に戻った時、改札の手前に何箱もエリンギ等きのこの箱が置いてあって、電車で輸送しているのかな?と思って改札を出たら・・・野菜売り場が出来てた。
他にしめじや、長野ならやはり林檎(ツヤツヤ~)、お米もあったかな?
なんとお会計は改札で駅員さんにw 
構内では、川柳の展示をしていて、これがセンスよくって面白い! 楽しい駅だなー。長野電鉄いいね。

小布施の駅には古い車両が展示してあって、線路を渡って見学できる。
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運転席の辺りは入って見ることができるので、ちょっとお邪魔した。レトロな機器類はかっこいいなぁ。
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by phedre | 2009-04-20 17:50 | 渋温泉・長野 | Trackback | Comments(0)
箱根へ(後)
c0041132_2274996.jpg宿泊先は、湯元の「雀のお宿 春光荘」。木造の渋い旅館で、風情ある建物。部屋は階段を一番上まで行った奥で、静かに過ごせた。
部屋の中に避難ロープと、なぜか流しがあった。このロープで下まで降りる自信は無いな・・・
窓が広いので、朝は明るくって気持ちいい。朝風呂も楽しい♪
食事は一般的な旅館と比べると少ないので、苦しくならないのはありがたい。溢れんばかりの料理がどーん!という豪華さは無いが、なかなかおいしかった。
駅からも近いし、バスも通ってるし、気軽に出かけるのにはちょうどいいな。

翌日は登山鉄道とケーブルカーで上まで行って、黒玉子をかじって、ロープウェイで降りてきて芦ノ湖を渡って・・・と、乗り物三昧。
山のホテルでランチした後、箱根神社を参拝して終了。

水辺に見えるあの鳥居。
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今回は往復とも、北千住からメトロはこねを利用した。あの、青い電車。中は広くて新しくキレイ♪ 
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帰りは混んでいたけど、行きは週末だというのにかなり空いていて、ちょっとこの先が心配になったが・・・
つくばから箱根に行くのに、乗り換え一回で済むのでほんと便利!チケットも、Webで予約して、北千住の小田急トラベルで受け取れるし、そのままデパ地下でおつまみも調達できるし。箱根がすごく近くなった。
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by phedre | 2009-04-08 22:33 | 関東の小さな旅 | Trackback | Comments(2)
レーゲンスブルクへの小さな旅 (1)
c0041132_13234330.jpg中世の面影を残す街、レーゲンスブルク Regensburg

ミュンヘンから電車で1時間半、日帰りも可能な距離で、乗り換えも無く行ける。
中央駅からALEXという種類の電車に乗る。RE快速電車と交互に運行されており、所要時間は大して変わらず、値段は一緒である。

座席の予約が出来ない路線なので、空いているのかなーと思いきや、休日なのもあってか結構混んでいた。

c0041132_1323513.jpgのどかな田園地帯を眺めているうちに、到着。小さい駅かと思ったら、ホームは何本もあるし駅舎も大きい(写真右下)!反対側には小さいながらも駅ビルが有り、結構街なのね。
駅前の新しい通りをちょっと歩くと、5分もせずにすぐに旧市街に入る。

まずは旧市街に取ったホテルを目指すが、いきなり中世の街に迷い込む。
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こんな街並みがまだ残っているんだ。細い路地に入り石畳を踏むと、本当に違う時代に来てしまったかのようだ。
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旧市庁舎で。ここにインフォメーションがあり、日本語のパンフも置いてあったのでもらっていく。
ホテルに荷物を置いたら、ドナウ川を目指す。1300年代に作られた石橋が今も残っており、それを眺めながら川べりを歩きたかったのだ。
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石橋の上から旧市街を眺める。左側の大きな尖塔は、大聖堂。
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石橋は広くて、とてもそんな昔に作られたとは思えない。ここはレーゲンスブルク観光の一番の見所で、観光客の姿も多い。
眺めを遮るビルも無く、本当によくこのままの状態で残されていたなぁと、しみじみ思う。

ただぶらぶらと歩き、横道に入り、道に迷う。
そんな観光があってる街だ。

レーゲンスブルク観光局 ホテルの予約も手数料無しでできる。
DB ドイツ鉄道 ミュンヘンからは約1時間に1本出ている。時刻表検索では、途中停車駅もわかり、便利!
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by phedre | 2008-07-10 14:30 | クレタ島・ミュンヘン | Trackback | Comments(0)
玉造温泉
c0041132_1844540.jpg出雲市駅から、JRで玉造温泉へ向かう。
途中駅で、向こうから来るどじょうすくいペイントの電車を発見!最初は鬼太郎電車がここまで来ているのかと思った。

お宿は、Hちゃんセレクトの長生閣。ロビーは広く天井も高い、まさに日本の豪華な温泉宿。わらわらと、浴衣の人が歩いていたりして、賑やかで楽しそう。静かな宿もいいけど、こういう大きい所も、友達同士賑やかな旅には合うなぁ。

部屋も広めでゆったり使えた。ロビーの上にあたる部屋で、窓からはお庭が眺められる。


c0041132_18161424.jpg夕食は、カニ会席~
これでもかってぐらい、カニ尽くし。茹で蟹、焼き蟹、鍋には蟹すき、その上カニ雑炊にカニ味噌汁。その他にお刺身やら色々。地ビールと島根ワイナリーのワインを合わせて♪

この旅館、お風呂がすごい。
なんと地元特産の瑪瑙を敷き詰めた、「めのう風呂」がある!
ちょっとフチを飾っているのかな?と想像していたが、ほんとに浴槽内にタイル代わりに使われている。しかも一枚が大きい、軽く自分の手ぐらいあるのがびっしり。表面はつるつるに磨かれているのに、まったく滑らないのにも驚いた。
露天風呂も内風呂も、広々として良い♪温泉のページに写真が出ています。
あー、ふやけたわ。極楽♪

c0041132_1825966.jpg朝食はビュッフェで色々、納豆ご飯としじみ汁と梅干、温泉玉子に加え、小さいデニッシュがいくつかあったのでそれも。変な組み合わせだが。このデニッシュがおいしかった!

ばたばたと出発。
「えんむすび号」というバスがあり、玉造温泉から出雲大社+出雲博物館~ヤエガキ神社~松江城と移動できるので、これで観光をすることにしたのだ。(期間限定みたいです)ガイドさんもついて1500円と、かなりお得。

宍道湖の南側を回って、出雲大社へ。雪の昨日とはうってかわった、いい天気♪宍道湖には、シジミ漁のボートが。写真の、左の先は出雲空港。ちょうど良く着陸前の飛行機が見えた。

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c0041132_2201182.jpg出雲ドームの前も通った。
ところどころ雪の残る道を、バスは行く。
昨年は雨だったので、晴れた出雲大社を見られるのかと思うと、楽しみで眠れない(A嬢は爆睡)。ガイドさんの案内も丁寧で、この値段でそこまでしてもらっていいのか??って思う。
次回は出雲大社へ参拝です。
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by phedre | 2008-03-15 22:05 | 島根の旅 | Trackback | Comments(0)
つくばエクスプレス駅巡り(2) 研究学園駅
つくば駅の隣、研究学園駅までサイクリングに行ってきた。
駅巡り(1)みらい平を書いたのは2005年の冬で、結局その後ろくに沿線開拓もしていないのだが…。TXは近距離運賃が高いので、つくばから浅草や秋葉原まで行くなら安いが、わざわざ何もない(ように見える)近くの駅まで行ったりしないんだよね。

c0041132_22313594.jpgつくば~守谷間は、乗る度にどんどん駅前にマンションが出来てきていて、もうすぐ開通2年になるというのにまさに開発まっさかり!な雰囲気。
朝の電車も、だいぶ混み始めているようで、休日出かけるときも前ほど楽に座れなくなってきた。

駅北側は、まだまだいくらでも家建てますよ~な状態。つくば駅方面に、ロケットが見える(ピンクの矢印)。
北口を出て歩いて数分ほどの所で、「この先行き止まり」になっていた。道もまだ作っている最中なのね。

c0041132_22314930.jpg南側に出ると、気持ちよさそうな公園が駅のすぐ前にある。ずいぶん、ゆったりしているな~と思いながら行ってみると、こちらも奥の方はまだ工事中。作りかけの公園、ってなかなか出会えないから、貴重だったかも。

そしてこの駅は、TXがキレイに見える。(つくば駅は地下なので)
ベンチに座って、ぼ~っと電車を眺めるのもいいが、本数が少ないのでのんびりしたものだ。

研究学園駅とはいうものの、この近くの研究所ってあんまりない。筑波大も、その他よく私が見学に行っている様なところは大体つくば駅が最寄だ。紛らわしい名前なんだよね。

電車の窓から、筑波山が一番キレイに見えるのもこの付近。旅行に行く時など、すがすがしい気分で出発できる。

c0041132_2232052.jpg初めて、つくばのカラー版マンホールを見つけた。
背景に色つけたら、ちょっと宇宙っぽくなったかな?

この近くに、市庁舎を移すとか何とか言う話も聞くけれど、30分に1本しか電車が無いんじゃなぁ…車社会だからいいのかもしれんが。つくば駅近くにも、出張所作って欲しいー。
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by phedre | 2007-06-18 22:48 | お散歩@つくば近郊 | Trackback | Comments(0)
宮津のお寺、狛犬めぐり
c0041132_1644685.jpgそろそろ宮津を発たなくては。
その前に、寺町のお寺をいくつか覗きに行こう。
やや高台にある大頂寺。宮津湾と城下町が見下ろせる。(お寺自体も素敵)
この辺のお寺は、宝物や庭を公開しているところが多く、ぼーっとしていると案内してくれたり、入り口に「ご自由にご観覧下さい」と出ていたりして、綺麗な襖絵や掛け軸も見せてもらえてすごく嬉しい。
時間があれば、全部回りたかったな~。
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通りの突き当たりに見える仏性寺。山門にあるベンチが、いい。
立派な山門は1400年代に出来たもので(殆ど写ってないですが)、本道にある襖絵は源氏物語を描いた江戸時代のもの。ぶらぶらしていたら招き入れてくださって、見事な絵が見られて感激ー。
左は、和貴宮神社。鳥居をくぐる前に、道の右手を見るとカトリック教会が正面に見える立地。その昔は、この辺りまで海だったという、海と陸の境目とされる神社である。(現在は海から1kmは離れている)
ここの狛犬も独特で、頭が平らで愛嬌がある。↓の右端が後姿。その他、気になった狛犬。真ん中のはすっかり削れて、まぁるい顔に。みんなかわいいなぁ。
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c0041132_16351412.jpg↑そして宮津の街で、必ず目に入るもの。
お地蔵さんがいっぱい~。どれもカラフルで、お花も新しいし、綺麗に掃除されている。
毎年、子供達が色を塗り替えるから、その時々で雰囲気が変わるとか。
お地蔵さんに守られた街なんだなぁ。
木造の教会も発見。
c0041132_16372611.jpgそろそろ電車に乗ろうか。さよなら宮津の町~。
北近畿タンゴ鉄道の特急タンゴエクスプローラー(タンゴディスカバリーの方だったかも。2種類あるみたい)に乗って、宮津をあとに。
この電車(右下)、窓の位置が高いなーと思ったら、座席まで3段ほどステップを上がるので、席が高く眺めがいいー♪
普通電車もかわいいし、乗ってみたかったなー。舞鶴もいいところらしいし、展望列車も出ているみたい。見晴らしのいいポイントでは止まってくれるそうだし、今度機会があったらそれに乗りたいー!

ということで、天橋立に行かれる際は、是非宮津にも寄ってみて下さいね♪
この後は温泉へ向かいます。(まだしばらく続きます)
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by phedre | 2007-05-21 16:46 | 天橋立・城崎・豊岡 | Trackback | Comments(2)
いく野の道の遠ければ
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c0041132_222535.jpg大江山いく野の道の遠ければ
まだふみも見ず天の橋立

皆様、連休如何お過ごしでしょうか♪
私は、日本三景を制覇すべく、天橋立を目指し旅立っておりました。

勿論、現地では「股のぞき」もして、覗いた写真↑もしっかり撮ってきて、と。

行きの電車はこの↓「はしだて号」。頭カバーには、切符ホルダーが付いている上、窓枠の金属部分がレトロな質感で素敵♪途中から、北近畿タンゴ鉄道に乗り入れまーす
電車によっては、この頭カバーが丹波ちりめん製だったりして、密かに地元名産品を使いつつ、お洒落な内装になっている。
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ぼ~っとしていると、「次は、大江~」のアナウンスが。はっ!もしや大江山の大江!?と、ホームの観光案内板を凝視すると、あった~、大江山の文字が!歌の通りだ…なんか感激~。でも、スキー場なんかあったりするらしい。百人一首の世界から、いっきにスキーへ…なんかイメージ違うなぁ。
次回からまた、しばらく旅レポしていきますね~。
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by phedre | 2007-05-04 22:33 | 天橋立・城崎・豊岡 | Trackback | Comments(6)