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タグ:風景・自然 ( 118 ) タグの人気記事
アウランガーバード1
アウランガーバードに到着!やはり少し暑い。
ホテルの送迎の車でまっすぐホテルへ、今日はのんびりしたい。
ホテルは Lemon Tree Hotel Aurangabad。レモンツリーホテルというインドのホテルチェーンで、小奇麗で割りとお手頃な感じ(インドの物価から言うと高いけど)。
ホテルに入った瞬間、ロビーに広がるレモンの香り!

Webから直接予約だったからと、初日だけ広い部屋(上)にしてもらえましたー
普通の部屋(下)も十分な広さ&中庭を見下ろす小さいバルコニーが付いていて快適!アメニティも爽やかなレモンの香りです♪
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ホテル内を散策。
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プールサイドに東南アジア料理のレストラ(黒いテーブルがそれ)と、そのちょうど内側にインドレストランがあり、朝食と夕食のビュッフェはインドレストランの方で。
朝晩とも充実してます!
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右上がこの日の夕食、左下がデザート、右下が朝食。実際もっとお代わりしてます・・・
一見「カレーばっかり」だけど、それぞれ味が違って日本で食べるインドカレーとは全く別の料理。そこに何種類もあるフレッシュなソースを混ぜたりすると、また味が変わって美味しい。
そしてインドなのでベジタリアンメニューも多く、どんなものかなーと食べてみたら全然イメージしたのと違って、ノンベジよりも美味しいぐらい。
ベジタリアン料理なんて味気ないと思っていたのが、この滞在中に二人とも「インドのベジなら全然いける!むしろベジの方が美味しい・・・?」って意見が変わりました。乳製品はOKなのが大きいかも。
デザートは想像通り、とんでもなく甘かった~!

今回このホテルに決めたのは、観光付きのパッケージプランがあったから。アジャンタ・エローラ(とアウランガバード周辺)をそれぞれ専用車で回れて、ホテルでの朝食+ランチかディナーのビュッフェも込みと、忙しい観光客の私達にはありがたい内容。
車を地元の旅行会社で別途チャーターする手もあったけど、何社か問い合わせてみたところさほど節約にならず・・・。ロンプラに出ていた所はだいぶ安くて良さそうだった(でも、結局便利なパックプランにした)。

ホテルの周りは特に何もなく、普通の街。
これはちょっと離れた所だけど、大体こんな感じで・・・、道端の野良犬だけでなく野良ヤギ?たまに牛、鶏なども歩いていて面白い。
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翌日はアジャンタ観光♪
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by phedre | 2013-03-28 14:42 | インド | Trackback | Comments(2)
クトゥブ・ミナール (デリー1)
インド滞在初日。
深夜に到着し、空港近くのホテルに宿泊。そのまま午後の便でアウランガーバードへ移動するので、割と空港寄りにある世界遺産のクトゥブ・ミナールを観光。
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目立つのはやはりミナレット。赤茶色に細かい装飾がキレイ♪
下にある丸屋根は門で、この中も外も美しい模様で飾られていて、イスラム建築の美しさにただうっとりするばかり。
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門の手前はお墓。
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敷地は思ったよりもずっと広く、気持ちいい。
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こちらもお墓。広い部屋の真ん中に棺があって、部屋の中のミフラーブが目を引く。
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インド最古のモスク、クワットル・イスラーム・マスジットの回廊部分。でも、柱になぜか女性の姿が・・・ヒンドゥー系の遺跡で見かけるものと良く似ていて、不思議に思っていたら、当時ヒンドゥー寺院用の石材を使って建てたからだそう。一応、漆喰を塗ってカバーしていたようだが、今ははがれてこの通りです。
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のんびりした雰囲気なのもあって、リスや鳥がいっぱい!もちろん観光客もいっぱい。
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こちらはマドラサ(神学校)跡。この環境で勉強なんて、素敵だけど・・・夏は暑そうだなあー
最初に気軽に行った割りに、かなり満喫して長居してしまった。デリー中心部に滞在していたら、わざわざ来なかったかもしれない・・・。デリーでは一番気に入った場所なので、ほんと来てよかった!

さて、午後のエア・インディアに乗るためにデリー空港へ。
セキュリティを通ってから、中のフードコートでお昼♪
サブウェイでチキンマサラとかインド風のメニューがあったので思わず買ってしまった~、なかなかおいしい。
夫はカレー定食的な盛り合わせ(ターリー)。こちらもいい!白いのはラッシー、飲んでびっくり塩味!意外とポピュラーらしい・・・。
ところで到着時にATMでおろした大きいお札だと、こんな空港のお店でさえ嫌がられる・・・。こまめに下ろすか、レートが悪くてもちまちま日本円から両替しておくべきだったのかな。特にチップに使う小銭がすぐ足りなくなるのが痛かった。
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下はエア・インディアの機内食(無料)。ノンベジなのでチキンと豆のコロッケとサンドイッチ。この頃はまだ、ベジタリアン料理なんて美味しくなさそうとしか思ってなかったので、二人してノンベジ。
機内から、マハラシュートラ州辺りの風景。茶色い!やっぱ乾燥してるのかな~
だんだんと念願のアジャンタ・エローラに近づいてきて、気分は上々です!
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by phedre | 2013-03-20 14:08 | インド | Trackback | Comments(0)
パークウー洞窟
托鉢の後はもう一眠りして、起きたら郊外へ半日観光~
パークウー洞窟Pak Ou Caveへ、ホテルでトゥクトゥクをチャーターしてもらい出発!(3千円ほど)
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トゥクトゥクは、三輪タイプとミニトラックのような四輪タイプがあるようで、私達がチャーターしたのは四輪タイプ。広々~。三輪タイプをどんどん追い越していくので得した気分w しかし途中から舗装されて無い道に入り、土ぼこりが・・・。肌寒かったのでストールを巻いていて、それを口元にも巻いてごまかしたけど、マスクを持っていったほうがよかった。

チャーターと言っても、途中でお坊さんが「乗せて~」と手を上げたので少しの間ご一緒した。女人から話しかけるのは良くないかも?と思いつつ、とりあえず「サバイーディー」とご挨拶。お坊さんたちも「サバイーディー!」って返してくれた♪
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途中の村で降りていかれた。

山道に入ってしばらくして、やっと洞窟対岸の小さな村へ到着!ここからは、渡し舟に乗って自分で行ってね、と。
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のどかなメコンの流れ、気持ちいいよ~~!
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すぐ対岸に洞窟が見えてくる。
階段を上がっていくと、数え切れないほどの仏像が並ぶ洞窟の中に辿り着く。
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もっと沢山あるのですが、撮りきれない。それほど広くは無いけれど、入った瞬間息をのみますね。
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ちょっと上の方から見下ろしたところ

川を見下ろすように
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ここから更に上の方へもう一つ、別の洞窟がある。
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中に入ると、こちらの方が少し広く歩きやすい。
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奥は明かりも無く真っ暗。カメラを高感度モードで撮っているので、明るく見えるけれど・・・
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実際は、↓この位真っ暗で何にも見えません(^^;懐中電灯持参で行って、本当に役に立った。(入り口で有料で貸し出してます)
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ここ、陸路でのアクセスがないらしく、街からも遠いこんな所になぜできたのか、不思議なまま。
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ラオスの美しい風景も満喫して、素敵な半日の遠出も終了。終わる頃には、少し暑くなってきていた。

帰りのトゥクトゥクに乗る前に、村のお土産やさんをひやかして♪田舎の方が絶対安いに違いないと思い、マーケットでも見たようなストールがたくさん並んでいたので、ちょっと値段を聞いてみると・・・。一枚3万Kip。マーケットでは5万だったのが、いきなり3万!?ダメもとで値切ってみたら、「じゃ、2万で」安っ!値切っといて何だけど、いいの?
ってことで2枚買いましたー♪

帰りも人を乗せて、「チャーターじゃないのか?」と思わなくもないんだけど、色々現地の人が交渉してる様子も見られたりして楽しかった。ホテルまで送ってもらい、シャワー浴びて一休みしてまた出かけよう。街が小さいから、こうして気軽にホテルに戻れて便利だな。
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by phedre | 2012-07-23 22:16 | ラオス&タイ | Trackback | Comments(2)
ルアンパバーン対岸の村へ
午後はメコン川を渡って、ルアンパバーン中心部の対岸をサイクリング計画。
↓のピンク色に塗った辺りを渡って、対岸へ。地図によると、写真右上の方にお寺があるらしい。目的地はそこ!
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渡し舟は車ものせられる大型のもの。(写真撮り忘れた)
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運転席はこんな風にオープンで、舳先にはなぜか盆栽。
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メコン川に漕ぎ出でてみれば、建物もほとんど見えない優雅な眺め。
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対岸の船着場についたー!こちらは小さな村があり、急にローカルでのどかな雰囲気になる。
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川に沿ってまっすぐ走ってみる。
最初のうちは、きちんと舗装された道路だったので楽々快適サイクリングだったのが、途中から舗装されてない道になり、新しいとはいえママチャリには結構ハード。
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やっと、ナムカーン川との合流点が見えてきた・・・もう少し!
坂が続いた先に、お寺の入り口発見!!しかし、石段を上がらないと・・・最後が辛い。
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お寺到着~ルアンパバンの町並みを眺めながら一休み。緑濃い豊かなところなのね。
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お寺は小さくて、
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中もシンプル。思わずくつろいでしまいそう。
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遠くに金色の寺院が見える。飛行機からも見えて、ちょっと行って見たかったけど・・・Google Mapで調べたら、さすがに遠かった。
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道の真ん中でくつろぐ鳥たち(何度も見かけた)。みんなのんびりだなーと思ったら、わんこ一触即発の現場に!すぐ負けてたけど・・・

もっと先にもお寺があるらしいけど、そっちまでは無理(^^;。徒歩で来ている観光客の姿もあって、タフ~。
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by phedre | 2012-03-31 12:07 | ラオス&タイ | Trackback | Comments(2)
ルアンパバーンへ!
お昼過ぎのバンコクエアウェイズで、ルアンパバーンへ!

早めに空港へ行ったら、出発が1時間ほど遅れていて・・・、その間は、クーポン食堂で軽いお昼を食べたり、免税店でジム・トンプソンやタイブランドの石鹸類などを念入りに下見(帰国の時に買おうと思って)。
バンコクエアウェイズは全てのクラスでラウンジが使えるので、後はラウンジでまったり。バナナの皮でつつまれたもち米のおやつが美味しい♪乗ったら、機内食も出る。サラダと魚のソテーにポテトだったかな。米やパンはつかないのかな?という不思議な食事・・・
ラオスが近くなると、どんどん山間に入っていく。
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空港は、やっぱりちっちゃくてカワイイ!
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ちょうどルアンパバーンの中心部手前辺りかな。
奥を流れるのがメコン川、右手側がナムカーン川。
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真ん中にプーシーの丘!
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こちらは帰りに撮った写真、上の写真の右にくっつく感じで、奥のメコンと手前のナムカーンに挟まれた中洲がメインストリートのあるエリア。
今回も機内からはフィルムで撮影。大事な旅の友。

ちなみに空港から写真のエリアまでは、車で15分ほど。近い!!なかなか、上空から鮮明に自分が滞在する街の様子が確認できることはないので、後から写真を見直して喜びもひとしお。
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by phedre | 2012-01-31 20:56 | ラオス&タイ | Trackback | Comments(0)
直島、アートの旅
四国の旅最終日。
素晴らしい青空!フェリーに乗って、念願の直島へ・・・!
瀬戸内の美しい風景を眺めていると、あっという間に到着。
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早速、赤かぼちゃがお出迎え。
まずは、私が一番行きたかった地中美術館から♪
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「モネの庭」を抜けた先が美術館の建物。エントランスは手前にあって↓ここもシンプルで素敵♪
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中に入ってみると、地中だということを完全に忘れてしまう明るい造り。切り取られた空を見上げる空間や展示も多く、開放的で気持ちいい~。

モネの睡蓮部屋は、入った瞬間あまりの美しさと静謐な空間に身動きもできなかった。
最初の部屋の奥に展示室があって、その部屋への入り口がもうひとつの額縁のようになるという設計。
たまたま、睡蓮部屋にいる人がすべて死角になる場所にいたので、週末だというのに完璧な状態で見る事が出来たのはものすごい幸運だった。
モネの絵は見る機会が多いので、今改めてこうも感動するとは想像もしていなかった・・・

他の展示もどれも素敵で楽しい!すごく充実した時間だった。幸せ。
カフェでのんびりして、空の光が変化した頃また最初から見るってのもよさそうだな~
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ベネッセミュージアムも楽しかった♪こちらは色んな作品があって賑やか。

ベネッセミュージアムを見てからは、所々に配置された海辺のオブジェを眺めながら散策。
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瀬戸内の風景、ほんとキレイ・・・
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遠くに見えてくる黄色かぼちゃを眺めながら坂を下ったり、とても贅沢な時間だった。
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かぼちゃに接近♪
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結構海ギリギリで、裏側から写真を撮るときは緊張する~

後はちょっと駆け足で・・・夕方の飛行機に乗って帰るので、急がないと。
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時間があれば入りたかったな~銭湯のILove湯。タイルがめちゃめちゃ可愛い~♪
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フェリーに乗るまで、草間弥生さんの赤かぼちゃを眺めてと。お土産に、黄色かぼちゃのストラップ&赤かぼちゃポストカードを買ったよ@ベネッセミュージアム
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フェリーが出てからも、名残惜しくかぼちゃを眺めて・・・また来るよ~!今度は島で泊まりたいな。
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高松の町が見えてきた。もう帰らなきゃ、と思うと寂しい。
でも、食事も美味しかったし、また近いうちに飛行機でさくっと行けるかな♪
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by phedre | 2012-01-26 13:13 | 四国 | Trackback | Comments(2)
高松の街で
高松に到着!
ホテルは、高松城址を見下ろせるANAホテル。この頃には青空ものぞいて、足取り軽やかに高松観光♪
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香川県立ミュージアムへ立ち寄り、倉庫街を改装した北浜Alleyへ(左下2枚)。古い建物をうまく利用した、雑貨屋さんやカフェが何軒も~。お茶して雑貨屋さんを覗いたら、欲しいと思っていたタイプのお皿に出会って即ゲット!嬉しいお土産♪
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日が暮れて、商店街をぶらぶら歩きつつ夕食へ。
香川出身の友人、Aくんオススメの、骨付鳥一鶴。香川=うどんのイメージだけど、骨付き鳥も名物らしい。「ビールに合いますよ!」って言われては、行かないわけにはいきますまいw
ジューシーで少し辛口の骨付き鳥、ビールがうまい~。鶏飯も!他のおつまみもおいしかった(^^)満席なのも納得。つくばにも支店欲しいー!

ホテルに戻って、ラウンジで1杯。一番好きなジャックローズ作ってもらったー♪
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部屋からの夜景と朝の港。
高松は清潔感のあるすっきりきれいな町で、人も穏やかだし住んでみたくなっちゃった。
今回は予定が変わって、栗林公園や城址公園には寄れなかったけど、次回のお楽しみかな。
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by phedre | 2011-12-19 20:57 | 四国 | Trackback | Comments(4)
丸亀~なぜか瀬戸大橋再び
四国2日目。
予定では、朝食開始とともに会場へ行き、すぐ電車に乗って高松→フェリーで直島へ。
ちゃんと朝風呂もして、朝ごはんも食べてコーヒーも飲んで、駅まで送ってもらいJRに乗り込んだ!
予報ではこの日も翌日も雨。少し小降りになってくれたらいいなーと思いつつ、車窓風景を眺めながらのんびりしていると・・・、なんと車両故障で電車がストップ。乗り換えも、バスも無い駅で降りることに。
3日目を高松観光の予定にしていたので、急遽直島と日程入れ替え。駅前の喫茶店でコーヒーを飲みながら、代替案を検討したら、丸亀城がタクシーで15分程度で行けそうなのがわかり、そこへ目的地を変更。
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丸亀城、想像したより坂が険しくって・・・、筋肉痛と雨の中ではやや堪える。
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石垣が見所だそうで、立派!高浜虚子の碑もあり、四国に来たんだな~って実感。
ここ丸亀は、うちわが特産とのことでマンホールもうちわ。
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街にはなんとも立派な公衆電話がw 元銀行のレトロな建物があるアーケードを抜けて、猪熊美術館を見ようーと思ったら臨時休館で休みorz とりあえず、駅近くで腹ごしらえ・・・揚げたての海老天が美味しいうどん♪

電車も元通り動き始めたので、高松へ移動。途中で快速に乗り換えたら早いらしい、と、周りの人がすぐ向かいのホームに並んでいるのでそれにならったら、なんと岡山行きに乗ってしまった・・・
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再び瀬戸大橋を通って、何故か対岸へ向かう我々二人。でも、瀬戸内海の風景を再び満喫できた上に、なんと児島駅のホームに停車するアンパンマン電車を発見ー!
間違えたのに、超満喫して今度こそ高松へ・・・
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この頃には雨もやみ、空も明るくなってきて、高松は傘なしで観光できそう。翌日の直島も晴れるかもー!
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by phedre | 2011-12-09 20:41 | 四国 | Trackback | Comments(0)
ミトーのホテル&ホーチミンへ移動
ミトーで泊まったホテル Minh Quan Hotel。メコン川沿いにあって、リバービューの部屋からはメコン川が目の前に。
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部屋からの眺め。
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ホテルはこんな感じ。夜のライトアップも派手。廊下の吹き抜けには、どうやって取るのか謎の消火器・・・。
部屋はシンプルで、程よい広さ。エアコン、シャワーとトイレ、アメニティ付き。荷物を広げられる台があったら良かったな。
でも、50万ドン=¥2,200程度なので全然OK!これで朝食も付いてくるし、屋上のレストラン兼バーでのんびりもできるし、周辺は屋台や食事所も色々あって賑やかだし、すごいコスパ高い。
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朝食はこんな感じ(メニューから選べる)。
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ホテルの周辺。前の通りは夜になると屋台が出て賑やか。そして屋上から、ヴィンチャン寺の仏像が遠くに見えた!
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すぐ隣にあったお店で、お昼にフーティウを。具沢山で美味しい~。+ジュース1本付けて二人で61,000ドン。

さて、ミトーを離れてホーチミンへ戻るのだが、どうやって戻ろうかフロントの人に相談。
マイリン・タクシーがやっているミニバスがエアコン付きとのことで、まず町外れ?にあるマイリンのオフィスへタクシーで行き、そこからミニバスに乗り換える事にした。
ミニバスの予約はフロントの人がしてくれて、安心。よかった♪

タクシーでオフィスまで30,000ドン+ミニバス56,000ドン、バスは水とおしぼり付き。
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オフィスって言ってもこんな所で、ホントにバス来るのか!?って、チケットの支払いをし終わってもふと心配に。しかも30分位遅れてくるしw
ミニバスは本当に小さくて、びっちり座る感じ。エアコンもあんまり強くないけど、無いよりは(^^; でも慣れて、グッスリ寝てしまった。
1時間ほどして、ホーチミンのミエンタイ・バスターミナルへ到着ー!と言っても、着いた時は「ここはどこなんだー!?」状態で、タクシーでホテルへ移動。30分位かかったかな~。150,000ドンしたので、空港より遠かったって事ね。

帰りはちょっとした冒険だったけど、なかなか面白い小さな旅になりました~
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by phedre | 2011-02-14 19:35 | ベトナム | Trackback | Comments(3)
メコンデルタ・ミトーの町で
メコンツアーの後、再びバスに乗せてもらいミトーの町外れで下ろしてもらう。
「中心部は通らないから、町に一番近いところで下ろす事になるよ。そこからバイクタクシーに乗っていくといいよ」とガイドさんに車中で事前に言われていたので、下りた辺りで運良くタクシーが拾えたら、ダメならホテルを探してorカフェでお茶してタクシー呼んで貰おうかと夫と相談してたら、下ろすついでにガイドさんがバイタクを拾って行き先まで伝えてくれた。
「一人1ドルだからねー、じゃあねー」とバスに戻るガイドさん。ありがとー!
バイタクは初めてで、怖いけど、道はわりかし空いていたのでなんとか楽しい経験に。途中、カオダイ教のお寺発見!
最初にクルーズボートに乗った所で下ろしてもらって、無事移動できた♪最後にチップをねだられたけど、案外距離あったしまぁいいかと・・・。たどり着けて安心したし~
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ボート乗り場近くのホテルの窓から眺めると、下ろしてもらった橋が遠くに見えた。(真ん中辺の、うっすら白い橋)
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荷物をホテルに置いて、周辺を散歩~。
支流の細い川沿いを歩くと、色んな船が通っていく。↓ワンコを乗せてGO♪
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↑小さなモスクを見つけた。
途中雨に降られて、お茶できる所を探して彷徨う。クルーズボート乗り場東隣の、多分旅行会社がある建物の庭が広いオープンカフェになっていて、そこで一休み。(英語メニューあり)
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私はアイスカプチーノなんだけど、普通のベトナムアイスコーヒーのような・・・?そういえば上に泡立てたミルクが乗ってはいるかな。でもすっごく美味しい!!幸せ♪15000ドン。夫は左のground green piesって粉グリーンピース?緑豆?の豆乳ラテのようなの。これが意外と、ナッツ感+ほんわり甘くていける。ちょっとザラザラした感じも面白い。11000ドン。
ココナッツアイスもおいしいーけど、ココナッツに入ってるラムレーズンアイスだったwラムが利いてていいー。22000ドン。
あとお茶が出てくるので、ほんとにまったりのんびりできた。夕食の前後に通ったら、すごい賑わってた。

ホテルで休んだ後、夕食は新しく出来たというナイトマーケットへ。でも、なんだか閑散としている・・・。うーん。結局、さっきのカフェ隣にある、道路沿いのやっぱりオープンレストランが賑わってたので、そちらへ行く事にした。

チャー・カー(白身魚)の揚げ春巻き、鍋、蒸し鶏、ご飯を注文。揚げ春巻きはむしろフライだったけど。皮はいずこへ。
蒸し鶏ライスは、炊き込みご飯かと思ったら蒸し鶏+ラーメンどんぶり大に大盛りのご飯!こんなに~
そして鍋。
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火力すんげー!煮立ったら、お店の人がまず中の魚をサーブしてくれて(写真左下)、それから野菜をぐつぐつ。程よい所で火を止めに来てくれる。
鍋の味付けも選べたので、アジアっぽくタマリンド鍋に~♪酸味のあるスープをご飯にかけると止まらない!隣のテーブルの地元の人たちは、春雨のようなの入れていた。それもうまそー
これで一番小さいサイズの鍋。60000ドン、蒸し鶏も同じ値段なので、鍋はオトク感高いなー。
ビールも飲んで、もうお腹一杯!合計209,000ドン。1000円弱だ。嬉しすぎ~

この後またナイトマーケットに寄ったら、やっぱり人が少なかった。まだ地元には浸透してないのかしらー。次の朝通ったら、ツアーバスの駐車場になっていて、なるほどうまく利用してるんだな~と。空いてるけどw
川沿いの路上は賑やかで、夕涼みに散歩するにもいい感じ。
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最後は、泊まったホテルの屋上バーでメコン川を眺めながらビア・サイゴン・スペシャル。スペシャルといいつつ一番安かったのだが・・・。ウエイターの男の子二人がアイドルのように可愛くってポイント高い。最初の写真と同じ眺めですー。ホテルの話はまた次回。

ミトー1泊2日の旅、続きます~。
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by phedre | 2011-02-03 20:55 | ベトナム | Trackback | Comments(0)