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ミャンマーの記憶(1)
c0041132_1918392.jpgしばし、昔の旅の話にお付き合いを。

2003年1月に、ミャンマーを旅して来た。
首都のヤンゴン(ラングーン)+寺院群の町バガンと、帰りは乗り継ぎがてらバンコクへ。
この時期はちょうど乾季で、日中暑いけれど朝晩は涼しいくらい。

写真は、ミャンマーというと、避けては通れなかった強制両替で受け取るお札。(今はされてないようだ)私が行ったときで200ドル、入国時に両替させられる。ドルと等価の券になるので、このまま支払いに使ってもいいし、ミャンマーのお金(チャット)に両替してもいい。チャットも両替券も、再両替はできない上、持ち出し不可なので全部使わなければならなかった。
私は国内線の航空券代で殆ど使い切ったからよかったけれど、この物価の安い国で200ドル使い切るのも大変だ。
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ヤンゴンエアウェイズの機体。ちょうど朝日が上がってきた時間。


c0041132_1940577.jpgミャンマーで楽しみにしていたものの一つが、「変なオブジェ」探しで、どうやら寺院などに時々変なモノがあるらしい。敬虔な仏教徒の国なので、まじめに作った変なモノがお寺にあるって、どんななんだろう。
と、まずはヤンゴンの街中にあるスーレーパゴダへ行ってみると、早速、細長いテーブルの上にどん!と置いてある、でかい顔が・・・
他にも、仏像がきらめく電飾で飾られていたり、最初っから楽しすぎ。

変なオブジェ写真、続きはまた次項にて。しばらくミャンマー編続きます。
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by phedre | 2005-08-16 20:02 | ミャンマー