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船の科学館・宗谷
12/22の記事に続いて、船の科学館
羊蹄丸のほか、南極観測船「宗谷」も中に入って見られる。れっつご~南極♪

今年は南極観測50周年。つくばの、国土地理院でも展示が行われた(展示終了)。科博の南極展(そのときの記事)に夏行って、南極がなんとなく身近に感じられる今日この頃。

c0041132_12112297.jpg宗谷は初代南極観測船、その後6次にわたって活躍する。南極デビュー前は海軍の特務船、戦後は引き上げ船や海上保安庁の補給船だった。南極観測引退後も10年以上現役で活躍、1978年に退役する。

では中へ。

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右上:操舵室。カッコイイ!
左下:スクリュープロペラ。「氷の海を進むため、クローム鋳鐵製の肉厚なブレードで、直径約3M」。これが左右に一個ずつ付いていた。
右下:8気筒エンジン。
c0041132_12233693.jpg左:夏の船室。赤道直下は相当辛かっただろう・・・。手前の人が団扇を持っているが、見るからに暑そう。
右:変わって冬の船室。猫も飼っていたらしい。こんなに懐かれていたら、あったかいだろうな。

中はあまり気にならないが、甲板の辺りは古く傷んでいるところも目に付き、保存の大変さがわかる。そのため、保存募金を集めているようだ。今度行ったら入れてこよう。

この日、帰りは水上バスで浅草まで行き、夕食のあとそのままつくばエクスプレスで帰宅。ちょっとした旅行気分~
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by phedre | 2006-12-30 13:02 | お散歩@東京方面